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一行AVG

1 :1:04/01/23 07:54 ID:xhYgE3t8
森の中に不気味な洋館が建っている。君は閉ざされた門の前に立っている。

2 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 07:55 ID:xhYgE3t8
見る>門

3 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 08:37 ID:???
見るもん!と、10円玉が落ちていた

4 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 08:41 ID:???
ウホ

5 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 08:49 ID:???
とおもったらビールの王冠ですた

6 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 09:34 ID:???
アダルトビデオゲームらしく及川奈央登場。
コマンド?

7 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 10:28 ID:???
どうぐ −> すてる −> どうてい

8 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 11:01 ID:???
ここではできません

9 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 19:06 ID:???
及川奈央は怒って帰ってしまった

10 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 21:34 ID:xhYgE3t8
ふと見ると、洋館の周りにはゾンビがウヨウヨいますた

11 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 21:44 ID:???
「お前も蝋人形にしてやろうか!?」

12 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 21:52 ID:xhYgE3t8
バッド・エンド 1

13 :ゲーム好き名無しさん:04/01/23 22:34 ID:xhYgE3t8
LOAD”一行AVG"[RETURN] ・・・ ピーーーー ギャラギャラギャラ・・・・・

14 :再起動:04/01/23 22:36 ID:xhYgE3t8
森の中に不気味な洋館が建っている。君は閉ざされた門の前に立っている。

15 :ゲーム好き名無しさん:04/01/24 10:01 ID:???
調べる>ゾンビ>死因

16 :ゲーム好き名無しさん:04/01/24 20:08 ID:???
噛まれた

17 :再起動:04/01/24 21:46 ID:7QCYfZfc
バットエンド 早っ! まあ昔のゲームはこんなもんだったけど。

18 :ゲーム好き名無しさん:04/01/24 21:51 ID:???
「バットエンド 早っ! まあ昔のゲームはこんなもんだったけど。」


大佐からの通信だった

19 :ゲーム好き名無しさん:04/01/24 23:17 ID:???
ゾンビにかまれたと思ったら、この洋館に放たれていた番犬だった。どうしてくれよう

20 :ゲーム好き名無しさん:04/01/25 00:03 ID:???
ハイパーボールはもう品切れです

21 :ゲーム好き名無しさん:04/01/25 20:06 ID:???
犬をたたき殺して、携帯コンロで鍋に湯を沸かしますた。

22 :ゲーム好き名無しさん:04/01/26 17:35 ID:Z3v32zd0
犬を鍋で煮てみた。

23 :ゲーム好き名無しさん:04/01/26 17:36 ID:???
ねればねるほど色が変わって・・・

24 :ゲーム好き名無しさん:04/01/27 01:35 ID:???
ホ━━━━(゚∀゚)━━━━ラ

25 :ゲーム好き名無しさん:04/01/27 07:32 ID:???
主人公はホラを吹いた!
ゾンビ犬Aには効かなかった!
ゾンビ犬Bには効かなかった!
ゾンビ犬Cには効かなかった!
ゾンビ犬Dには効かなかった!
ゾンビ犬Eには効かなかった!
ゾンビ犬Fには効かなかった!
ゾンビ犬Gには効かなかった!
ゾンビ犬Hには効かなかった!
ゾンビ犬Iには効かなかった!
ゾンビ犬Jには効かなかった!

26 :ゲーム好き名無しさん:04/01/27 17:49 ID:ti9N6Zzg
ホラを ふいた。 はっ・・・!!
とつぜん たくさんの くろいかげが わたしを めがけて とびかかってきた。
ひいっ!!
なんだ? こいつは・・・。 きみょうに へんけいしている!! よくみると いぬのようだ。
どうやら じっけんによって どうもうな ゾンビに かえられたらしい。
あれこれ かんがえているうちに やつらは
わたしの からだをくいちぎった!!

ざんねん!! わたしのぼうけんは これで おわってしまった!!

27 :ゲーム好き名無しさん:04/01/28 09:45 ID:???
糞ゲーだった。もう二度とやる気がしない。

28 :ゲーム好き名無しさん:04/01/28 10:37 ID:???
ほりいゆうじは、ディスケットを窓から放り投げて捨ててしまった

29 :なかむらこうじだったかな?:04/01/28 10:40 ID:???
そして思った。

(´-`).。oO(パッケージだけでもとって置けば良かったかな・・・・・・・・・)

30 :ゲーム好き名無しさん:04/01/28 14:18 ID:???




・ ・ ・ そ う い え ば 

保 存 用 に あ と 二 本 買 っ て い た じ ゃ な い か





31 :ゲーム好き名無しさん:04/01/28 17:35 ID:???
やるゲームがないので保存用をしかたなくあけた。

32 :ゲーム好き名無しさん:04/01/29 00:01 ID:MbfmgDHH
ロリータシンドロームを

33 :ゲーム好き名無しさん:04/01/29 02:29 ID:???
繭子は官能の空気に呑まれた。そして下着を脱ぎはじめ…

34 :ゲーム好き名無しさん:04/01/29 03:50 ID:???
そしてまた履きだした。

35 :ゲーム好き名無しさん:04/01/29 05:36 ID:???
と思ったが間違えて吐き出してしまった

36 :ゲーム好き名無しさん:04/01/30 13:00 ID:???
ロリータシンドロームを

37 :ゲーム好き名無しさん:04/01/30 15:38 ID:???
プレイヤー:グロい・・・・こんなゲーム、窓からすててしまえ!!

38 :ゲーム好き名無しさん:04/01/30 18:28 ID:???
*それを すてるなんて とんでもない!

39 :ゲーム好き名無しさん:04/01/30 20:22 ID:4ahdX1xd
プレイヤー:なんだ・・・?ゲームが手からはなれない!!
        くっ・・・・ >>38の呪いかっ・・・・・!!?

40 :ゲーム好き名無しさん:04/01/30 22:52 ID:???
なにやらアドヴェンチャゲームと言うものを履き違えているようだ

41 :ゲーム好き名無しさん:04/01/31 11:50 ID:???
アドヴェンチャーゲームってのはなぁ、ズバリ

42 :ゲーム好き名無しさん:04/01/31 13:15 ID:MB8bHMKt
  ___   ___   ___      
  /    /  |    /  ___        
 /____/       /       /  
     /       /        /
     /     __ノ      __ノ   


43 :再開:04/01/31 15:28 ID:???
…といきなり目が覚めた。今までのは夢だったようだ。
目の前には依然として洋館がそびえ立っている。
そして自然とドアが開き始めた。まるで誘っているかのように…

44 :ゲーム好き名無しさん:04/01/31 18:31 ID:???
とりあえずドアを閉じてみた

45 :ゲーム好き名無しさん:04/01/31 18:42 ID:???
おかしい。
何度閉じても、目を離すと勝手に開いてしまう。

46 :ゲーム好き名無しさん:04/01/31 19:04 ID:???
誰か居るのか?

そう思いながらドアの後ろをのぞいてみた。

47 :ゲーム好き名無しさん:04/01/31 20:10 ID:???
(この続きは製品版で)

48 :ゲーム好き名無しさん:04/01/31 23:31 ID:???
そこには見知らぬ顔があった。何が起きたのか咄嗟には理解できず、
相手の鼻息の音が聞こえるほどの距離で、目と目が合ったまま私は硬直してしまった。

49 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 01:51 ID:???
次の瞬間、相手はいきなり走り出した。

「まて!どこへ行くんだ!?」

そう叫びながら私は無意識のうちに謎の人物を追って
洋館のなかに足を踏み入れてしまった。

50 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 02:02 ID:???
背後で、鉄扉の閉じる音が聞こえた。
我に返った私は、すぐに外に出ようと扉を押したが、びくともしない。
どうやら閉じ込められたようだ。

51 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 02:29 ID:???
いつまでも此処に居ても仕方がない…

そう思った私は勇気を振り絞って奥へ
進むことにした。

52 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 03:08 ID:???
キィコ…キィコ…
灯りもない暗い館内のどこかからか、金属の擦れたような音が聞こえてきた。
そしてその音は、確実にこちらに向かって近づいてきている。


53 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 14:14 ID:???
心音が速くなり、手が汗ばむのがわかる。体が小刻みに震えていた。
引き返しても、開かない入り口に追いつめられるだけだろう。
このまま進むべきか、近くの部屋に隠れるべきか。
私の額を一筋の汗が流れ落ちた。

54 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 17:02 ID:???
悩んでいると部屋にまばゆいばかりに灯りがともった。
廊下のあたりにいる一輪車に乗った男が、灯りのスイッチを入れたようだ。
一輪車に乗った男「なんや、あんた…こんな夜更けに。不自然やで」

55 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 19:13 ID:???
「Σ(゚д゚|||) おまえのほうが不自然だ━━━━━━っ!」
呆気にとられた私は、条件反射でツッコミを入れてしまった。

56 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 20:05 ID:???
さらに、それをよく見てみると…

「!?、浮いている?」

なんと、男が乗っている一輪車は宙に浮いていた…

57 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 22:59 ID:???
油断したつもりはなかったが刹那、男はすぐ眼前へと迫っていた。

「いよっし、始めるか」

微笑を向ける男とは対照的に私の視線は無意識に、一輪車を支えている
丸太のように太い脚へと移っていた。
足首から下がないことを、私が悟った瞬間、それが引き金となった。

58 :ゲーム好き名無しさん:04/02/01 23:10 ID:???
激しい衝撃を受けたと感じたときには既に、私の身体は宙を舞っていた。

59 :ゲーム好き名無しさん:04/02/02 00:56 ID:???
私は余りの出来事の連続にもがいていた。
いや、そうではない。私は今、水の中にいる!
そういえば部屋の隅に大きな水槽があったが、どうやら吹き飛ばされた勢いでそこへ飛び込んでしまったようだ。
必死に水面に上がろうとする私の足に、何かが絡みつく。

60 :ゲーム好き名無しさん:04/02/02 01:43 ID:???
私はとっさに自分の足に絡みついたもの確認した。
「なんだ… ただの水草じゃあないか。」
ホッとした私は足から水草をとりはずし、水面へと上がっていった。

61 :ゲーム好き名無しさん:04/02/02 03:30 ID:???
空気中に顔を出した私のすぐ目の前に、一輪車の男の顔があった。
(はじめの男はこの一輪車野郎だったのか? いや、それより逃げなくては!)
頭ではそう考えながらも、身体が思うように動かない。
男の無表情な顔の迫力におされたのか、目を逸らすことさえできないのだ。
3秒ほど見つめ合ったのち、また足に何かが絡みつく感触がした。

62 :ゲーム好き名無しさん:04/02/02 18:57 ID:???
足に絡み付く物を恐る恐る引き上げる。すると、
「ニャーオ〜ニャァーオ〜!」
なんと足に絡まっていたのは…小さいおっさんだった。
一輪車の男「ほら兄やん怒ってはるやないか。離したり」
小さいおっさん「シャァーッ!」
激しく顔を引っ掻いてくる小さいおっさん。僕はこいつの頭を何度かしばき、水槽奥に沈めた。

63 :ゲーム好き名無しさん:04/02/03 17:10 ID:???
「はは、失礼じゃないか。お客様に」

男はおっさんの顔を水槽から掴み出すと、そのまま天井に振り上げて
突き刺した。水槽に浸かって冷えていた私の身体は、その圧倒的
威圧感を合図に、震え上がってしまった。すると男は言った。

「このままでは風邪を引いてしまうね。付いて来たまえ」

64 :ゲーム好き名無しさん:04/02/03 18:47 ID:???
私は男の行動の意図が読めず戸惑ったが、
先ほど私を吹き飛ばした怪力を相手に、
むやみに神経を逆撫ですることは避けた方がよさそうだ。
私は無言のまま水槽から這い上がり、男の後についていった。

65 :ゲーム好き名無しさん:04/02/03 19:19 ID:???
一輪車の男「この館に踏み入った以上、この館のルールに従ってもらうよ。さぁ、この一輪車にのるんや。…?」
その頃、僕は思い直し館の周りに抜け道がないか探していた。ともあれ館に人がいたということは、町へ通ずる道があるはずだと考えたからだ。

66 :ゲーム好き名無しさん:04/02/04 20:56 ID:???
そんな別行動しているヤツは無視して、
私は一輪車に跨って、漕ぎ出そうとした。
しかしもとより一輪車などに乗ったこともない私は転んでしまった。
暗くてよく見えなかったが側に階段があったらしく、私は下の階まで転げ落ちた。

67 :ゲーム好き名無しさん:04/02/04 22:16 ID:???
痛む腰をさすりながらも、
私はうまく一輪車の男から離れられたことを喜んでいた。
どうやらあの男は一輪車から降りることはなさそうなので、
いましがた私が転げ落ちた階段を下りてくることは出来ないだろう。

暗闇に目が慣れ、周囲が見えてきた。

68 :ゲーム好き名無しさん:04/02/04 22:45 ID:???
「本当にそう思うのかい? 見直しは必要だぞ」

男の不適な声と重なって耳朶を打つ物音、コツコツと階段に
響き渡るそれは──そう、確かに私の脳裏を過ぎっていたのだ。

「残念! 不正解なんだぁ」

私の視界が最初に映しだしたのは、皮肉にも
器用にも一輪車を跳ね上げ、階段を下る男の姿であった。

69 :ゲーム好き名無しさん:04/02/05 02:47 ID:???
私はその場から逃げようとした。
しかし、なぜか足がいうことをきかない。奴はもう近くまで迫って来ているというのに。
一輪車の男「どうしました?…どうやら、床一面に生えた麻痺ゴケが効き始めましたかな?」

麻痺ゴケ…?!
確かに床を良く見ると、まるで自然の絨毯のようにコケで埋め尽されていた。
そういえばジャングルには動物の神経を麻痺させる植物がいると聞いたことがある。
その地に踏みいった獲物を麻痺させ、生かしたままその養分を吸いつづける習性を持っているのだ。

もし、この床に生えているコケがそれだとすれば、この館はこれまでにどれほどの獲物を飲み込んできたのだろうか。
そしてそう考えれば、まるで共存しているかのように器用に一輪車を駆るこの男が、私をどういう目で見ているのかもおのずと知れたことだった。

70 :ゲーム好き名無しさん:04/02/05 18:13 ID:Cm+fWZA2
大佐「一行だってのに、長杉」

71 :ゲーム好き名無しさん:04/02/05 19:52 ID:???
弱肉強食──
使い古されたこの言葉の本当の意味を、いま私は身をもって教えられているのだ。
階段の照明を背に、男の姿は影となっていた。
黒い悪魔は、悠然とコケの絨毯の上を浮遊してくる。


72 :ゲーム好き名無しさん:04/02/05 22:56 ID:???
いまだ!私は腕の力だけで体を宙に運び、感覚の失われた両足を鞭のようにしならせ奴に叩きつけた。

73 :ゲーム好き名無しさん:04/02/05 23:30 ID:???
骨が砕け、血肉が飛散した。……私の。

74 :ゲーム好き名無しさん:04/02/05 23:39 ID:???
そう渾身の一撃は虚しくも男の両腕に遮られ、直撃にまでは至らなかった。
逆に空中で体勢を崩した私は、両足を掴まれそのまま地面に
叩きつけられる。
同時放った手刀が男の頬を掠り、蚊の鳴くような声が聞こえたが
既に私の意識は暗転しつつあった。

75 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 00:15 ID:???
過去の出来事が次々と脳裏に浮かんでは消える。
(走馬灯……私は死ぬのか……)
嵐のように駆けめぐる漠然としたイメージの数々、
その中にただひとつ、やけにハッキリと訴えかけてくるものがあった。
(こ、これは……!)

76 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 01:29 ID:???
どれくらい気を失っていたか知らないが、次に私が覚醒した時
そこは三メートル四方ほどの、独房らしき空間だった。
辺りを見渡すと私の向かい部屋に、自分と同世代ほどの女性が
正座をしながら、うどんを食しているのが目に入った。

77 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 10:23 ID:WbG7x+nN
大佐「一行だってのに、長杉」 ただのスプリクとのようだ

78 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 12:44 ID:???
そういえばずいぶん長い間食事をしていない。
うどんを食べている女性は、相変わらず食べづらそうに口を動かしていた。
どうやら入れ歯が原因だったらしく、口からイビツな入れ歯がグチャリと取り出された。

気持ち悪いと思いながらも、私は彼女に話し掛けようと試みた。
…しかし、なぜか近づくどころか声も出せない。さきほどの麻痺ゴケの影響だろうか?

だが私は驚愕の真実を知ることになる。
彼女が取り出したのは入れ歯ではなく、私の下顎だったということを。

79 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 13:03 ID:???
私は

A 自分の下顎に手をあてた
B 見なかったふりをした
C 「ポリグリップの効きが悪いようだね」と村上春樹風に声を掛けた


80 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 19:22 ID:QgtMuFT3
大佐「もう何も言わん!己の信じる道を行くがよい!」

81 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 19:42 ID:eLXr4tDa
俺はそこでとんでもないものを見つけてしまったんだ、、、。
それは↓

82 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 19:51 ID:???
私はその凄惨な光景を見て、ある写真を思い出した。
ttp://vagina.rotten.com/motorcycle/motorcycle.jpg

83 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 20:06 ID:???
アホがageたせいでクオリティが・・・

84 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 21:53 ID:???
B 見なかったふりをした。

にわかには信じたがたい、いや信じたくない出来事だった。
きっと未だ頭が冴えてないんだろう。そう自分に言い聞かせていると、先の
小さいおっさんが両手にお盆を持って(恐らくは私の食事だろう)
檻に近づいてきた。
これはチャンスかもしれない…。

85 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 23:28 ID:???
小さいおっさんが盆を置こうと上体をこちらに傾けた瞬間、
私は下顎を奪われ大きく開いた口で彼の頭部にかぶりついた。

86 :ゲーム好き名無しさん:04/02/06 23:55 ID:???
新たな肉体を手に入れた私は、まずはあの粉汚いババアに仕返しをしてやろうと考えた。
今奴は便所に入っている。
出てきたところの隙をついてやる。

87 :ゲーム好き名無しさん:04/02/08 19:53 ID:???
用を足したところを見計らうと、私は彼女に飛び掛った。
だが私の口の中を満たしたのは、かつて私の前にも立ちはだかった
鉄クズだけであった。その口はというと、文字通り彼女によってチャックされていた。

「下顎は返したわ。これで借りはなし」

88 :ゲーム好き名無しさん:04/02/08 22:10 ID:???
私は仕方なく出口をさがすことにした。もうこんな館には一秒たりともいたくない。
今自分がいるのは地下なのだろうか?どこにも窓が見当たらない。
ろうそくの灯をたよりに、風が吹いてくるほうを目指した。


89 :ゲーム好き名無しさん:04/02/09 00:09 ID:???
しばらくすると上りの階段が見えてきた。
しかしよく見ればさっきの麻痺ゴケでびっしり覆われている…
さて、どうしたものか。

90 :ゲーム好き名無しさん:04/02/09 00:21 ID:???
麻痺ゴケにろうそくの火を燃え移らせようとしたが、
思ったよりもコケは水分に富んでおり不可能だった。
それだけ頻繁に人間から水分を補給しているというわけか。
私は虫酸が走る思いを噛み締めながら、他の手段を思案した。

91 :ゲーム好き名無しさん:04/02/09 00:23 ID:???
思い返してみると、私はあの麻痺ゴケの階層に転がり落ちたのだ。
つまりここは最低でも地下二階ということになる。突き詰められた難題に
私が頭を抱えていると、後ろから先の女が話しかけてきた。
「一番奥の牢の先にも、通路があるみたいだけど」

92 :ゲーム好き名無しさん:04/02/09 00:27 ID:???
「・・・なぜそれを私に教えるんだ?」

93 :ゲーム好き名無しさん:04/02/09 07:55 ID:???
振り向くと、どこにも声の主の姿はなかった。
今し方抜け出てきたのも牢屋であったが、この階が牢屋だらけなのは雰囲気でわかる。この先にも牢があるのだろう。
私は階段は昇らず、わきから奥へ向かった。

94 :ゲーム好き名無しさん:04/02/09 23:10 ID:???
幸いにも廊下は一方通行だったので、私は足元と天井に
気をつけながらも確実に前進できた。行き着いた先に昇り階段が
あったが、残念ながらこちらにも麻痺ゴケが覆われていた。
ショックと疲労で、右の壁に手を付くと──。
「……うっ! なんだこれは?」
偶然にも隠し戸を押し開けたらしい。小部屋に迷い込んだ私を
白骨が出迎えた。錯覚か、頭蓋骨と視線を交えた気がした。

95 :ゲーム好き名無しさん:04/02/09 23:17 ID:???
じっと白骨を見ていると、あることに気がつき、私は戦慄した。
(ち・・・小さいおっさん・・・!)
頭蓋骨は小さいおっさんの特徴的なアゴ型を備えていたのだ。
そして、頭蓋骨の下で蠢く「もの」を見たとき、私の背筋は凍った。

96 :ゲーム好き名無しさん:04/02/10 02:19 ID:???
私の接近と同時に二つの動きがあった。一目散に逃げ回る鼠と
宙を舞う羽虫のようなもの。死体が腐敗してから随分時間は経っていそう
だが集っていたのだろうか? いや、今はそれよりもこの白骨だが……。
「そうだよ、おっさんは腹の中だ……」

私が殺したのだ。これは別人に違いない、そう思った矢先に
それに視線が向いていた。白骨の右腕が握っている、埃まみれの日記帳
らしきものに。

97 :ゲーム好き名無しさん:04/02/10 21:09 ID:???
私は日記の最終ページを開いた。

「○月×日 天気 雨
もう限界だ。この館は呪われている。今日、またメイドが死んだ。
今度は警察も事故では納得しないだろう。メイドの募集ももう出来ない。
おそらく次の犠牲者は私だろう。
メイドの肉片を集めていた時、奴の視線を感じたのだ。次の獲物は私だ。
今、ドアをノックする音が聞こえる。奴はもうそこまで来ているようだ。
もしこの先生きていれば、この続きを書こう。ここで一旦ペンをおく。」

…日記はここで終わっている。

98 :ゲーム好き名無しさん:04/02/11 17:09 ID:???
続いて私は冒頭からそこまでのページにざっと目を通した。
一つはっきりしたのは、この日記の持ち主の名が「土井隆志」であること。
続いて不振に思ったのが、最後のページとその他のページの筆跡が
よく見比べると微妙に異なる点だった。

この日記は参考資料として、とりあえず持っておくことにした。
さて他に見るべき場所は……。

99 :ゲーム好き名無しさん:04/02/11 23:17 ID:???
部屋の奥に小さなテーブルが見える。
暗くて全体はよく見えないが、人間の膝の高さくらいで、白いテーブルクロスが掛けられている。
l>テーブルに近づく
 テーブルを蹴り倒す
 部屋を出る

100 :ゲーム好き名無しさん:04/02/11 23:52 ID:???
よく見ると、他のものは埃だらけなのに
このテーブルクロスだけがなぜか真っ白だ。
一体何故…?

101 :ゲーム好き名無しさん:04/02/13 14:44 ID:???
それは何かが隠されているからに違いない!!
私は迷うことなくテーブルクロスを捲ってみた。
するとそこには謎のボタンが・・・。
「ぽちっとな」
もちろん押してみた。


102 :ゲーム好き名無しさん:04/02/13 15:07 ID:???
背後から不気味な声が近づいてくる・・・。
「なんやっちゅーねん! なんやっちゅーねん!」

103 :ゲーム好き名無しさん:04/02/13 18:44 ID:???
一輪車の男が放った追っ手かもしれない。
私は隠し戸を背もたれに息を殺して、待機していた。
不意打ちも考えてみたが、幸い気配はそのまま通り過ぎていった。
扉を開けて周囲を確認すると、
「麻痺ゴケがない……今渡ってきた者が取り払った……?」
何はともあれ、これで地下一階に進むことができる。


104 :ゲーム好き名無しさん:04/02/13 23:29 ID:???
階段を昇り切った私は、ありえない光景に出くわした。
そこには、まるで新生児室のように小さなベッドが整然と並べられていた。
しかも、それぞれに何かが乗せられている。
それらが何であるのか知りたくない。とてつもなく嫌な予感がする。

105 :ゲーム好き名無しさん:04/02/14 01:40 ID:???
「・・・クレ・・・コ・・・テ・・・」
ベッドに乗せられている何かのひとつから声が聞こえた。
私はその意味を理解するまで数秒ほど聞き入り、そして戦慄した。
「コロシテクレ・・・」

106 :ゲーム好き名無しさん:04/02/14 18:13 ID:???
新生児用ベッドに乗っていたのは、皺くしゃな赤ん坊だった。
いや、やはり小さいおっさんと表現した方がしっくりする。
その顔の表情は、コーヒーのボスに描かれたイラストのように苦みばしっていたからだ。


107 :ゲーム好き名無しさん:04/02/14 18:59 ID:???
私は二三度、そのおっさんに呼びかけてみたものの彼は
依然、コロシテクレと一点張りに呟くだけだった。ため息を漏らし
視線を落とした私の視界に、ふと人影が映った。

「……待て、俺は敵じゃない」

こちらの動きを読み取ったらしく、声の主は奥隅のベッドから
姿を現した。三十代後半ぐらいの顎ヒゲの男で、この館の中で
出会った人間の中では一番、それらしい雰囲気の男だった。

108 :ゲーム好き名無しさん:04/02/15 22:46 ID:???
顎鬚の男「君がどういう経緯でここに迷い込んだのかは聞かん。抜け道を教えるからすぐ出て行くがいい。そしてここで見聞きしたことは忘れるんだ」
私は納得できなかった。ここにある光景は、とても見過ごせないものだからだ。
顎鬚の男「君の疑問に一つ答えよう。ここにいる小さいおっさんたちは、ある企業の新製品開発の犠牲になった者達だ」
私「企業…?でも『コロシテクレ』なんて言ってるのに、放って行けと言うのですか?」
顎鬚の男「?いや、それは聞き違いだ。連中は『コロンビア豆クレ』と言っているんだ」
私「!?………。」


109 :ゲーム好き名無しさん:04/02/16 17:47 ID:???
「コロンビア豆……そんな、いや確かに……」
「嘘を嘘と見抜けない人は(この館で)生き延びるのは難しい」
 真剣になりかけている私を男が牽制した。そういえば私はあの牢から
ずっと腹を空かせていたのだ。油断した隙にその腹が、言葉よりも先に
意思表明してみせた。
「ああ、腹が減ってるのか。この隣の部屋に食料が残ってる。
まずはそこで休憩しよう」

110 :ゲーム好き名無しさん:04/02/16 22:51 ID:???
K察「おまいら何行書いとるんじゃーーー!!」

111 :ゲーム好き名無しさん:04/02/16 23:25 ID:???
目の前で嘘を言われた前なので、私は少し躊躇したものの
男がそのまま隣室に入ったので、それに従うことにした。

中は男の言うとおり──正確にいえば、キッチンだった。
男は冷蔵庫から缶詰や携帯食を取り出していた。
「ま、適当に頂いておけ。それより……何から話す? あんたからか?」


112 :ゲーム好き名無しさん:04/02/17 02:02 ID:???
聞きたい事は山程あったが、今はもうどうでもいい。
私はテーブルの上に置かれた肉を手に取り、かじりついた。
生の肉なんて食べたことはなかったけど、実際食べてみるとおいしいものだ。
横目で髭の男を見ると、彼は薄笑いを浮かべていた。
…とにかく腹が減った。残りの肉をろくに噛まずに飲み込み、冷蔵庫から次の肉を取りだし齧り付いた。


113 :ゲーム好き名無しさん:04/02/17 17:04 ID:???
私の腹が次に発信したのは、急激な激痛だった。その場に蹲り腹部を抑える
私を顎鬚の男は無言で見下ろしていた。
「げほっ……がっ……知って、たのか……」
「いや……だが、あんたで試させてもらったのさ」
 迂闊だった。この男は取り出すだけでまったく手を付けていなかった。
「だが俺があんたの敵じゃないってのは本当だ。助けてやってもいい」

114 :ゲーム好き名無しさん:04/02/17 21:20 ID:???
私は薄暗い視界の中、自分の腕の埃を払おうとしていた。
しかし、埃は一向に無くならない。
それが自分の体毛が異常発達したものだと理解するまで、少々の時間を擁した。
髭面の男「今の姿の君を世間に曝せば、政府はもうもみ消しできないだろう。さあこのハシゴを上るんだ。天窓から外へ出れる」

115 :ゲーム好き名無しさん:04/02/17 21:56 ID:???
私は男の言うままにそのハシゴを無我夢中で昇り続けた。
まもなくして、突然下の方で小さな悲鳴が聞こえた。男の声だ。
降りるか進むか迷う前にハシゴが傾き倒れ、私は一階と思われる
隣の壁を突き破りながら吹っ飛ばされた。男の声は既に途絶えていた。

116 :ゲーム好き名無しさん:04/02/17 22:28 ID:???
ここから天窓までは届きそうにない。
仕方なく一階を散策しようと辺りを見回した。
だが、すでに驚異は迫っていたのだ。
私が先程まで登っていた梯子がギシギシと音を立てている。…何者かが、梯子を登ってきている!

117 :ゲーム好き名無しさん:04/02/18 19:02 ID:???
聞き覚えのある声が私の鼓膜を振るわせる。
「なんやっちゅーねん! なんやっちゅーねん!」
逃げなければならないと、私の本能は警鐘を鳴らしたが
何故かその場から動けなかった。
「なんやっちゅーねん! なんやっちゅーねん!」
白い手がにゅっと伸びて、私の足首を掴んだ・・・・。

118 :ゲーム好き名無しさん:04/02/18 21:15 ID:???
私は捕まれたほうの足を捨て、通路に転げ出た。
細く長い通路の窓はすべて打ち付けられており、開けることも破ることもできそうにない。
それでも通路の先に出口があると信じて、私は体を這いずらせた。

119 :アーシャって詠んでいいか?:04/02/20 21:48 ID:???
そこはいけどもいけども砂だらけ…

120 :ゲーム好き名無しさん:04/02/21 15:26 ID:???
私は砂塗れになりながらも通路の突き当たりまで達した。奥のドアは意外にもあっさりと開き、私を広間に招き入れてくれた。
しかし次の瞬間、私の体が宙に浮き上がりだした!
何者の気配もない。
だが体は徐々に、宙空に吊られた十字架に向かわされていく。
どうやら体についている砂は砂鉄だったようだ。十字架から発せられる強烈な磁力が、私を引き寄せているのだ。

薄暗い広間に目を落とすと、何人ものいかにも金持ちそうな姿をしたVIP達が仮面を付け私を見ていた。
私を肴に宴を始めるつもりなのだろう。

121 :ゲーム好き名無しさん:04/02/23 00:37 ID:???
「いや、違う……?」
 VIP達の姿形が二度三度ぶれ、そしてぷつりと消えた。
立体映像のようなものだったのだろうか? 気になるべく点は
その集団の中に、一輪車の(一輪車には乗ってなかったが)男が
混じっていた点だった。
そのようなことを考えているうちに、私の身体に自由が戻った。

122 :ゲーム好き名無しさん:04/02/24 14:04 ID:???
一輪車の男「懐かしい…あの頃のわしゃぁまだ一輪車に乗る前やったなぁ」
先程見えたのはどうやら8ミリの映像だったようだ。
十字架と思っていたのは映写機で、古い機種なので高い磁力を発していたらしい。
そんなことより彼奴は映像に夢中だったらしく私に気付いていないようだ。
後を付けていけば脱出できるかもしれない!

123 :ゲーム好き名無しさん:04/02/24 17:15 ID:???
私は慎重に、慎重に、一切音を立てないように気をつけながら集団の
あとをつけていった。

数分後、私はあの水槽のある部屋へと戻ってきた。が、最初にこの部屋に
来た時となにやら違和感がある… 一体なんだろう?

124 :ゲーム好き名無しさん:04/02/24 21:33 ID:???
私は違和感の一つに気付いた。
前に来た時には、あんな鎧武者は置かれていなかったはずだ。
それに、通常セットになっているはずの篝火や幟のオブジェが見当たらない。
ただ鎧武者だけが、部屋の外周に沿って隙間なく並べられていた。

125 :ゲーム好き名無しさん:04/02/28 16:21 ID:???
もっとも私が一番必要とするものだけは忽然とそこにあった。
日本刀である。これであの人間離れした連中とも五分に応戦できる
かもしれない。
そのとき、何者かの気配を感じ取った。一輪車の音は聞こえない。
あの男じゃない。だが私は反射的に抜刀し構えていた。

126 :ゲーム好き名無しさん:04/03/01 07:26 ID:???
辺りを見回すと、一体だけ背の高い鎧武者がいた。
背が高いというより、どう見ても中に人が入っている。
そいつは通路口にいる。その通路を守っているのだろう。
奴をすりぬけていくか、他の道をゆくか…?

127 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 18:05 ID:???
!!  鎧武者がこっちに向かって来た!
恐ろしい形相のハンニャの面をつけている…
これは明らかに話の分かる人間ではなさそうだ。

どうする?逃げるか?戦うか?

128 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 18:35 ID:???
迷っているうちにも鎧武者はどんどん近づいてくる。
えい、ままよと刀を振り回しつつ突進していった。
カツン、という音とともに般若の面が吹き飛んだ。
丁度刀が面に当たったらしい。
すると鎧武者は動かなくなった。殺気も消えている。

129 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 19:38 ID:???
私はおそるおそるハンニャの面を拾い上げた。
なんと黄金でできているではないか!
これをもって帰って売ればかなりの額になるかもしれない。

…だが、まてよ?さっきの鎧武者は『ハンニャ』が外れてとまったわけだ。
ということは… このハンニャ、「何かある」のか?
このまま持って帰ったら何か恐ろしいことが起きそうな気がする… どうしたものか。

130 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 21:43 ID:???
私は傍らに崩れ落ちた鎧武者を見て驚いた。
さっきあれほど逞しく見えた武者は、今はただ骨に皮が張りついただけの屍と化している。
…このハンニャ面が力を与えていたのだろうか?
ハンニャ面は、金属でありながら瑞々しく、潤ったように艶やかだ。
見つめていると瞬きはおろか呼吸すら忘れてしまう。
屍にすらあれだけの力を与えるということは、生身の人間が身に付けたら一体どれほどの力を与えてくれるのだろう…?

131 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 02:10 ID:???
(迂闊に装着するのは危険だろうな)
 私はこのお面を日記と同じく、館の参考資料として持ち歩くことにした。

 とくにすることもなく部屋を出ようとしたその時、人型の影が通り過ぎた。
急いで飛び出し、確認したその後姿──背丈、服装からして少女だった。
デジャ・ビュというやつだろうか? どこかで見た覚えのある雰囲気を
出していた。私は少女の後を追った。

132 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 16:45 ID:???
少女はただ歩いているように見えるのだが、私との距離はどんどん広がってゆく。
私は必死になって走り、少女を見失うまいとしていた。
しかし、少女との距離は縮まらない。私はすっかり疲弊してしまい、膝に手を突き床を見つめるようにして体を休ませた。
…すると、床を見つめた視界に子供の靴が入り込んできた。
それまでの疲労感はどこかへ消え、まるで凍り水のシャワーを浴びせられたかのような緊張でいっぱいになる。鼻で息を吸うことすらままならない。

133 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 20:02 ID:???
靴の先端は洋風の扉へと向いていた。私はその向こう側を確信して
錠に手をかけた。鍵は幸い掛かっていなかった。
「ツチイ、ごめんね……」少女の声だ。ぬいぐるみや小物など
歳相応の置物に囲まれた広い部屋、奥の勉強机に向かっていた。

──でもしょうがなイよね。父様の命令だもん。
車輪に引き裂かレ、胴体が抉られあたし笑ウことしかれきなかったんダヨ。

 それは日記だった。何かに取り憑かれたように背後から覗く
私の存在に、少女は気づいていない。

134 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 21:32 ID:???
私は吸い寄せられるように、日記に目を走らせた。
子供の頃、地下室に入れられ泣いたこと。山へ行ったとき置き去りにされさまよったこと。川で溺れかけたこと。それを冷たい目で見つめる母のこと。
中には目を背けたくなるような仕打ちについてまで書かれてあったが、私はそれらを冷静に落ち着いて読むことができていた。
いつの間にか、私はその日記を目の前まで持ってきて読んでいる。少女の気配はもうしない。
日記を小脇に抱え立ち上がった私は、長い夢から醒めたような清々しさを感じていた。

私は偶然この館に迷い込んだのではなかったのだ。館と共に森へ閉ざされていた、幼い頃の記憶が蘇る。
私は復讐にやってきたのだ。そうすることでのみ、呪われた因縁を断つことができると…

135 :まとめ:04/03/04 02:23 ID:???
密かに良スレだなぁ。ちょっと複雑になってきたので
今までの設定のまとめ。今後の参考に。

・主人公は男らしい。>>62,65など。
・だが132-134の流れだと女?になってしまう。(統合性なるか)
・館内(1Fより上もあるらしい)
1F…水槽のある部屋、映像のある部屋、少女の部屋、鎧武者の空間
B1…麻痺ゴケ、新生児?室、キッチン
B2…牢屋、隠し部屋(土井隆志)
・持ち物
土井の日記、ハンニャ面、日本刀、少女の日記
・登場人物
私        …>>43- 主人公。
一輪車の男  …>>54- キーキャラ。一応敵らしい。昔は一輪車に乗ってない。
小さいおっさん…>>62- 男の部下。(土井隆志?)負傷しても登場。>>85で生死不明。
同世代の女性…>>76- 神出鬼没、一応味方らしい。少女と同一人物?
顎鬚の男   …>>107-館の中で性格を除けば唯一常人。>>115で生死不明。
少女      …>>131-何処かで出会ったことがあるらしい。女かそれとも主人公?
土井隆志(故)…>>98- 日記の持ち主。部屋の白骨は小さいおっさん似のようだが…。

136 :ゲーム好き名無しさん:04/03/04 09:07 ID:???
部屋を見回すと、小さな子供と父親を写した写真が何枚か飾られていた。
半ば予測はできていたが、どの子供の顔も私にそっくりだった。
しかし、不自然な点が一つある。
その子供の服装も髪型も、まるっきりさっきの少女の姿をしているのだ。
私は、男らしさはなくとも男であるという確信はある。
それにこの父親の顔も…私の父親とは別人だ。
だが見覚えはある。幼い頃、私はこの男に会っている。…思い出そうとすると、吐き気や頭痛がするのは何故だろうか…。

137 :ゲーム好き名無しさん:04/03/04 17:26 ID:???
よく見ると写真には薄く日付が書いてあった。

──84年3月4日 パパと公園で

は、84年だってぇ!?これは20年前の写真ではないか!!
ど、どういうことだ…?この写真に写っているのは確かにさっきの少女。
だが人間20年もまったく同じ姿のままで在るはずがない。
じゃあさっき私が見たのは一体…

138 :ゲーム好き名無しさん:04/03/04 19:17 ID:???
私はイスに腰掛け冷静に頭を整理させた。私はかつて母親に連れられてこの洋館に来た。
この写真の中の父親は……恐らく、映像で見た昔の一輪車の男に違いない。
そして少女だが──私の思考はそこで一旦途切れ──しかし、すぐにフル回転し始めた。
少女の日記からひらりと落ちた一枚の写真を、私は凝視する。

 そこには、二人の私が生きていた。片方は例の少女で、もう片方は服装、短髪と
外見は少年だった。ただ、顔立ちや目元は驚くほど少女と瓜二つだった。
二人の私に挟まれ、そして手を繋ぐ"父親"が屈託のない笑みを浮かべている。

139 :ゲーム好き名無しさん:04/03/04 21:59 ID:???
少女にいざなわれ迷い込んだこのフロアは、どうやらこの館の主人だった者が生活していたフロアのようだ。
他の部屋も当たってみる価値はありそうだ。

140 :ゲーム好き名無しさん:04/03/07 14:16 ID:???
(一輪車の男の部屋があるはずだ)
 あの男の事情を知ることこそが、手っ取り早くこの館の謎の解明に
近づく第一歩だった。だが注意しなければならない。この階層、あるいは自室に
あの男が潜んでいる(正確に言えば待ち構えている)かもしれないのだから。
ふと私は何かの呼吸音を察知し、物陰に身を寄せた。点々とした血が
通路に続いている……。後姿からでも、つい先にあったばかりの人間だ、
即座に分かった。脇腹を抱えてよろよろと歩くそれは、あの顎鬚の男に間違いない。

141 :ゲーム好き名無しさん:04/03/07 23:55 ID:???
顎鬚の男はこちらに気づいたようで、踵を返しこちらに向かってきた。
先ほどは一杯食わされた。効き目はいつのまにか切れたが、危うく毛むくじゃらの
化け物にされかけたのだ。私が人間の姿を晒したらどんな反応をするかな? それとも……。
「生きて……いたか……」
 凄まじい光景だった。ミンチ肉を片手一杯に掴むほど、彼の左脇腹が抉られていた。
そこから肉片と血がぼとぼとと流れ落ちていた。この出血じゃまず助からない。
私の心中が顔に出たのだろう、彼は苦笑しながら言った。
「それが不思議なんだ……かれこれ三十分はこの状態なのに、俺は一向に
死なない。死にそうにもない。俺も……死ねないのか」

142 :ゲーム好き名無しさん:04/03/08 00:36 ID:???
すると顎鬚の男はこう呟いた…
「コロンビア豆に気をつけろ… あれを服用すると私のように
永遠に死ななくなり、『相性』が悪ければお前が見たあの中年の姿をした
赤ん坊のようになるぞ…」

143 :ゲーム好き名無しさん:04/03/08 02:31 ID:???
顎鬚の男の話を要約するとこうだ。コードネーム、コロンビア豆とは
この館で製造されたドラッグの一種らしい。その効果は強靭な肉体を
施すようだが、ほとんどの者には副作用が生じるとのこと。
あの赤ん坊たちがその体現者なのかもしれない。
この顎鬚の男は幸か不幸かは知らないが、適応者だった。
そしてその適応者が敵に回ると非常に厄介となる。

「まさか、こいつらも……」

 立ち止まったのがいけなかった。気づいたときは遅し、もはや逃げ出す
隙間もないほどに七人の鎧武者が周囲を取り囲んでいた。

144 :ゲーム好き名無しさん:04/03/08 17:58 ID:???
鎧武者たちの素顔はどういう訳か、仮面──どこかで見覚えのある
西洋風の仮面で覆われていて、そのアンバランスが奇妙だった。
お前の差し金か、と私が顎鬚の男に言いそうになったその時、
彼が前に出た。
「どうせ、俺は死なん。俺を盾にして……正面突破するぞ」

145 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 03:00 ID:???
顎鬚の男は不死の肉体を持っているといえども、7人の鎧武者相手では明らかに分が悪すぎた。
それでも男は、扉近くにいた一体に怒号と共に向かって行くと、力づくで壁に押さえつけた。
顎鬚の男「この部屋に入れ!お前が知るべき事実が中で待っている!」
迷っている暇はなかった。
顎鬚の男は最初の一体の首を片腕で押さえたまま、もう片方の手では刹那に斬りつけてきた別の一体の手首を受け止めている。
背後から迫り来る5体の鎧武者の攻撃を防ぐ手立てはもう…ない。

146 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 14:54 ID:???
私は全速力で目の前にある扉へと走っていった…
無我夢中だった、一刻も早く鎧武者から逃げることだけを考えて
既に疲れきっているはずの私の体を精一杯動かして走り続けた…

だがドアノブに手を伸ばしたそのときだった。鎧武者が私の肩を掴んだと
思うと、私をまるで赤子のように軽々と上に持ち上げた。

147 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 18:23 ID:???
その拍子に日本刀も地面に落としてしまった。絶望の二文字が脳裏を
過ぎった刹那、私を持ち上げた鎧武者が体勢を崩した。私の頭上を丸い塊が
通り過ぎていった。

次の瞬間は見逃さなかった。顎鬚の男と組み合っていた鎧武者の
首を片手で弾き飛ばす者──あの地下牢で出会った女性であることを。
思わぬ助っ人の前に怯んだ残りの五体の鎧武者は、仮面越しに焦りの色を
浮かべせていた。

148 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 21:45 ID:???
さらに次の瞬間、突然の銃声と共に鎧武者のうちの1体の頭が吹き飛んだ。
どうやら助っ人は二人居たようだ。

廊下の奥が2度の銃声と共に光ったと思ったそのとき、さらに2体の
鎧武者の頭が吹き飛んだ。
そしてあの女性は華麗な格闘によって残りの鎧武者達も倒してしまった。

……だが

149 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 22:05 ID:???
老婆は鎧武者たちを旋風蹴りで荒々しく吹き飛ばすと、ぐにゃりと笑って硝煙の舞う方を向いた。
私は銃声に怯えながらも部屋に飛び込み、咄嗟にドアに鍵を掛けた。
ひと呼吸しながら部屋を見渡す。
この部屋のあるじが誰であるかは、そこかしこに置かれた一輪車を見れば瞭然した。

150 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 23:25 ID:???
だが他にこの部屋にあったのはベッド一つとタンスがいくつかだけであった。
物音一つしない…静寂だけがこの部屋を包み込んでいた。
どうやら一輪車の男はこの部屋には居ないようだ。

部屋の外からあの女性と顎鬚の男と銃の男らしい人の声が聞こえてくる。
さっきはあわててカギを閉めてしまったが、彼女らは味方のようなので、
あけてやることにした。

151 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 00:15 ID:???
扉が開くと、まず顎鬚の男が倒れこみながら入ってきた。
悶絶する様子を見ると、不死に近い体でも痛みはあるんだろう。
先ほどの死闘で、そのぼろぼろの体に無残な切り傷を追加していた。

「俺の調べたことは……全部この手帳に載っているから……
ここまでだ。俺を殺してくれないか?」

男が日本刀を俺に手渡した。首を落せば、強化人間といえども
死ぬ。鎧武者がそれを証明してくれた。決断が迫られる。

152 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 00:59 ID:???
このまま見殺しにすることなんてできない。
そう思う内、私は無意識の内に自らの腕を傷つけ、流れる血を男の傷口に垂らした。
顎鬚の男「この能力は…『ファースト』の力なのか」
男の傷口は治癒された。自分にもなぜこんな力があるのかわからない。
しかし私自身、これまで尋常でない傷を負って来た筈だが、今はどこにも傷はなかった。


153 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 01:30 ID:???
と、此処で銃の男が始めて口をひらいた。
「なるほど…君がそうだったのか。」
? なんのことだ?
「ならば君も一緒に来るべきだな。君があの男に一番近いところにいるのならば…」
そういうと彼は私に一丁の拳銃と数十個の弾薬を渡した。
「ついてきなさい。君の真実は既にこの部屋からはもちだされているはず、
おそらくあるのはこの屋敷の地下にある研究室…まぁいまはバケモノ共の巣だがね。」

154 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 03:40 ID:???
道中、顎鬚の男の手帳の件を思い出した私は彼に尋ねた。
「この館の主人はどうやら、完全な不老不死とやらを実現したいらしい。
俺や鎧武者が使用したコロンビア豆ですら、効果は薄いようだ。ただ
小耳に挟んだ話によると──俺や鎧武者の上、不老のレベルに達して
いるものがこの館内に3人いるらしい」
 一人は恐らく一輪車の男だろう。彼はその上不死の域に到達したいようだが。
会話が一段落したところで、再び地下への階段が見えてきた。

155 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 04:48 ID:???
顎鬚の男「今から23年前に君はこの館で生を受けた。すでに知っていると思うが、君には双子の妹がいる」
おそらく先刻の少女のことだろう。双子の兄妹間には、お互いを通じ合うテレパスというものがあるらしい。
お互いの思い入れのある場に踏み込んだことで、それが発揮されたのだろうか。
顎鬚の男「だが、君らの父親の見方は違っていた。彼にとっては、君らは『予備のある披験体』でしかなかったようだ」
それ以上を言おうとする顎髭の男を、銃の男が制した。
自分の身体で行われていた実験とは一体…そして妹は今、この館のどこかで無事に生きているのだろうか…?

156 :ちょっと気になった:04/03/10 16:34 ID:???



>>135
>>65の「僕」は主人公「私」とは別人で別行動を取っているヤツなんだと思う。
たぶん今、館に入らずに周りをウロウロしてると思う。
そこで>>66で無視されて、流れを変えようとしたのを阻止されたんだと思う。




157 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 17:31 ID:???
階段を下りながら、私は蝋燭に灯る女性の横顔を見た。
彼女は依然無言のままだったが、地下牢で会ったときよりも
若々しい(それも不自然なまでに)印象だった。だが、もっと不自然なのは
時折彼女は、老婆に、そしてあるいは少女に。漠然としたイメージだが、
捉えのない奇妙な姿を擁している様に、私には思えた。だが……。

(この館内で出会った女は、彼女一人だ……)
その頃、再びあの新生児室に辿りつこうとしていた。

158 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 18:33 ID:???
おかしい。はじめて来た時はあの小さいおっさんでいっぱいだったはずが、
今では一人も居ない。
顎鬚の男「おそらく『兵器』として『再利用』されたのだろう。おそらくこの先の研究室
には君の言う『一輪車の男』がつくりだした『生物兵器』が居るはず。」



銃の男「さて、これから研究室へ続く隠し扉を開くが、おそらくバケモノ共は
すぐに我々の存在を嗅ぎつけ襲い掛かってくるだろう。だがとてもじゃないが
手元にある武器だけでは生き延びることは難しいだろう。そこでだ。研究室の1F
には緊急時用の武器庫がある。まずはそこで装備を整えてから最深部へ向かう。
付いてこれるな?」
…この先にすべての謎の答えがある。ここから先へ行けばもう後戻りはできないのだろう。
だが私は既に『覚悟』はできていた。
この先に進むための『覚悟』、復讐の『覚悟』、そしてすべてを知る『覚悟』…

159 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 22:06 ID:???
銃の男に案内された場所は、武器庫というよりは薬品庫だった。
怪訝そうな顔をしていると、顎髭の男とは対照的に無口な銃の男がぽつぽつと語り始めた。
銃の男「俺はかつてここの管理を任されていた。…ここにある薬品はどれも、薬学知識のある者が見たら出目するほどの代物ばかりだ」
顎髭の男「つまりだ、化け物相手にこれほど期待できる武器はないってことだな?」
銃の男「期待できるかどうかは相性次第だ。実験の内容は俺にも想像がついていない」
顎髭の男「結局運まかせか。あんた、どれか使い易いの選びなよ。俺はその反作用武器を取る」
銃の男が黙々とテーブルに武器らしきものを並べている。どれにするか…
l>無難そうなハンドガン
 電子機器とつながれた二叉槍
 台車付きの大型放電装置
 スプレーと3色の液体が入ったタンク

160 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 22:18 ID:???
横槍だが、会話文の前の名前は取っておかないと連カキだと
思われるぞ。あと文体もな。

161 :ゲーム好き名無しさん:04/03/10 22:26 ID:???
私は『無難そうなハンドガン』と弾薬の入ったポーチをてにした。
二叉槍の威力はたかがしれているし、装置や、タンクをあちこち持ち運ぶのは
とてもじゃないが無理と判断したからだ。

しかし、ここには本当にこれだけの武器しかなかったのか?緊急時用にしては
明らかに武器の量が少なすぎる。この部屋にはまだ何かある。
そう思った私は部屋をくまなく調べ始めた。

162 :ゲーム好き名無しさん:04/03/11 11:13 ID:???
長い通路を通り、広間へつながる扉の前まで来た。
あれだけの騒ぎを起こしたにもかかわらず、あれ以来まったく敵の遭遇がなかったのは、この扉の向こうのざわめきが説いていくれていた。

163 :ゲーム好き名無しさん:04/03/11 22:02 ID:???
瞬間的すぎて私には一瞬、理解できなかった。銃の男の五体が
ありえない方向にぐにゃりと曲がっていた。絶命している……。
          ・ ・ ・ ・
(こいつが……レベル2の域!)

 小さいおっさん。この館で幾度となく私の前に現れた者。私は彼と
初めて本格的に相対する。だが、敵は彼一人ではない。新生児たちが
その姿を奇形に変えて、顎鬚の男と女に飛び掛る。

164 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 00:24 ID:???
女「中央のら旋階段を上りな。道は作ってやる」
女の立っている周りの床が一瞬へこんだようになると、次の瞬間天井まで飛び上がっていた。
そしてかつて私が張り付けられた十字架を外し、小さいおっさんの群れに向けて叩きつける。
銃の男「…俺の蘇生はもういい。それより一刻も早く妹を連れて館を出るんだ。だが…もし『岩の肌をした男』が現われたら、妹の救出など諦めて逃げろ。いいな?…ごふっ!」

165 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 01:55 ID:???
 化け物とかした赤ん坊は女の意図を悟ったのか、通路を塞ぐべく陣を成していた。
突っ切ろうとした彼女が、前線を打ち破ってもすぐに後衛の奇形が邪魔立てする。
小さいおっさんの狙いは私だった。彼の両爪を何度か私は食らったが、体の内側からの
光がそれを相殺した。おっさんの目の色が変わる。

「ちユ・・・ちユノ人! こいつダ・・・こいつノちカラだ!」
 私の反応が遅れたわけではない。小さいおっさんは、それまでを上回る速度で
私の首もとに飛びついてきたのだ。

166 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 07:35 ID:???
小さいおっさん「ワシらアンタを待ってたよォ…足らない部品…『セカンド』からは無くしてしまったパーツ…この中にあるよォッ!!」
小さいおっさんが私の肩に噛み付く。まるで鉛筆の束で抉られるような痛みが走る!

167 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 12:12 ID:???
>>156の指摘で気づいたけど、『』を頻繁に使ってる人が
それっぽいな…。まあ、あれだ、うん。

168 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 14:19 ID:???
連書きしてる人はいないはずだけど?

169 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 21:22 ID:???
連書きか知らんけど、一人だけ特徴ある文で流れてるやつがいるのは分かるよ。
わざわざ抜き出してやると
>>62,65
>>145.152,155.158.159.164.166
この辺は同一の疑いあり。カギカッコの前の名前、二重カギカッコ後の設定(ファーストとかセカンドとか)
3点リーダが一つ、符号の後マスなし。共通点が多すぎ。

実際、何人で書いてるのか知らないけど少ないのは確かだから
分からないようにやってくれ。

170 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 21:43 ID:???
いいんじゃない、交換日記みたいでもさ.
自分は意識して わざと文体似せたり 引用したり してるよ
なぜならこのスレは『リレー』だから…。

171 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 22:11 ID:5fqd5+47
一行スレでまともにやってる時点でキモイ

172 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 22:16 ID:???
とか思ってる奴がキモイ
と俺は一言書き込んだ。

173 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 22:22 ID:???
その頃、ハッサンは二階にたどり着いていた。
「ついにここまで来たな」

174 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 22:36 ID:???
一輪車の男にとってそれは『イレギュラー』だった。
彼をこの館に呼んだ覚えはないのだが…!

「てめえはたたむ…」

容易なことだった。一輪車の男の体が宙に浮いた。彼が望んだわけではない。
そのまま空中で、回し蹴りの追い討ちを叩き込む。

175 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 22:51 ID:???
とはいえ、一輪車の男はボスなのでとてもつよいです。
「助けに来たよー^^」

子供が助太刀にきました!!

176 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 22:56 ID:???
>>174から
ちょうど一輪車の男が謎の男を叩きのめしていた時、
私と顎鬚の男と女は小さいおっさんと激しい格闘を繰り広げていた。

小さなおっさん達は優先して私を狙ってきている。おそらく、
先ほども彼らが言ったように私の能力に関係しているのだろう。
とりあえず私は肩に噛み付いているやつをなんとかするために
そいつを先ほど手に入れた銃で撃ちぬいた。するとそのおっさんは
断末魔と共に床に落ちた。それを見たほかのやつらは恐ろしい形相をして
私に襲い掛かってくる。私はすかさず銃を構え、迎撃の構えをとった。

177 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 23:08 ID:???
>>175から

様々な経験を経て子供の力は進化していた。一輪車の男が子供に
突っ込んできたが、なんなくそれを受け止め宙に振り上げる。
かつて小さいおっさんにしたように今度は男が、天井に突き刺さる番だった。

「この程度か…?」
「俺たちが1000分前に通り過ぎたレベルだな」

天井から振り落ちてきた、男にハッサンは正拳突きを重ねる。後始末はしておいた。

178 :ゲーム好き名無しさん:04/03/13 00:27 ID:???
私は戸惑っていた。
ともあれこの二人組が自分にとって有利に働いてくれているのはとても有り難いことだ。
しかし、彼らの真意が判らないかぎり安心はできない。私は二人が話の通じる相手であることを願いつつ、問い掛けを施策した。
「あなたたちは一体…何者ですか?」

179 :ゲーム好き名無しさん:04/03/13 18:38 ID:???
私の名はハッサン・・・

180 :ゲーム好き名無しさん:04/03/15 08:50 ID:???
私はら旋階段に走り着くと、夢中で駆け上がった。
次々にら旋階段に飛び付いてくる小さいおっさん達。しかし、それらは電撃で焼き払われた。
顎髭の男「この階段には近付けさせん!」
私は仲間を信じ、振り向く事なく階上を目指す。…この先に、私の本当の家族がいる。私は逢わなければならない。

181 :ゲーム好き名無しさん:04/03/15 17:34 ID:???
ハッサン「家族? 知らんな……倒すのみ」

一輪車の男の頭を右手でぶら下げながら、彼は言った。
刹那、私の視界から消えたと思うとその両足で私の首を刈った。
実際その動作に気づけたのは男だけだったが。私は当に死んでいた。




182 :ゲーム好き名無しさん:04/03/15 19:38 ID:???
なんか…めちゃくちゃになったな(´Д`;)

183 :ゲーム好き名無しさん:04/03/15 19:39 ID:???
不思議なのは、奇妙なことに死んだはずにも関わらず私の意識が続いていたことだ。
このムジュンが、ハッサンと名乗る人物の正体を示していた。

184 :ゲーム好き名無しさん:04/03/17 14:17 ID:???
私は右手に何か持っていることに気付いた。
それは一輪車の男の頭だった。
そう、私の名は・・・・

185 :ゲーム好き名無しさん:04/03/17 23:43 ID:???
数々の矛盾。意味のない言動。何もかもが歪んだこの空間は、本来脳が担う役目の幾つかを狂わせ、独り善がりの精神世界に浸りこんだこの館の主人が醸し出す精神波による影響で生み出されたものだろう。

186 :ゲーム好き名無しさん:04/03/18 02:43 ID:???
なんてことはない、私の名はハッサン。それだけである。


END

187 :ゲーム好き名無しさん:04/03/18 11:27 ID:???
行動には理由があり、それは目的の達成に向け行なわれている。
しかし、ハッサンがとった行動の理由は私には理解できなかった。名前が、その行動につながる理由…‥深遠なるものがあるのだろうか。
>>178で行なったハッサンへの問い掛けは、わたしにとっては不毛に終わってしまった。
館の主人はこの通路の先にいる。私がここまでとってきた行動の理由。目的が、私を待ち受けているのだ。

188 :ゲーム好き名無しさん:04/03/18 17:11 ID:???
館の主人はハッサン=つまり私が既に殺してしまったということを
私は気づいていません。私は館の主人を探し続けます。ですが、主人は
いません。私が殺したんですから。でもその事実に気づいているのは
ディスプレイの先の私だけであって、本当(いったいどれガ本当なんだろうネ)
の私は永遠に気づけないんです。

永エンにズッと見失ウためニ探し続けるんですネ。幾ラ回ロウトシテも
歯マは動カナイ。ダッてそうデショ。歯マは数じゅウの力があっテ機ノウ
します。壊れタシャリンはモドラない。

でも気づいてないだけなんです。本当から歯車なんて存在しなかったなんてね。

189 :ゲーム好き名無しさん:04/03/18 21:33 ID:???
私は落ち着いていた。
館の主人が父であり、それが一輪車の男であるならば、永遠に見つけることはできないのだろう。だが、私が探している人物はその一人だけではない。
そして、カタカナ混じりの乱れた思念波。
この思念は、幼い子供かもしくは生後間もない赤ん坊が発しているようだ。

この館で赤ん坊といえば、人の手でその生を受けた小さいおっさんたち。
どうやらその中に、'イレギュラー'がいたようだ。

190 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 04:04 ID:???
 四つのグラスが宙でカチンとぶつかり合う。そのうちの二つは、持ち手が
しっかりして なかったのか中の液体(未成年だからジュース)が今にも
毀れんばかりに揺れた。俺と鈴音。
乗り気なのは親たちだけで、子供の俺たちにはとんだ被害──悔しいが、あいつと
同意見なのだろう。
それにしても「乾杯」の際のあの無機質な声音。昔からそうだが、鈴音はまるでロボットの
ように感情の微塵も宿らぬ声と顔で言いのけるのだ。それは俺に対しても変わらなかった。

「そういえば、鈴音ちゃん。その顔どうしたの?」

 叔母さんは乾杯早々鈴音に話を振った。一瞬どきりとする。少し赤く腫れた右頬
俺の改心の平手の傷痕。告げ口(実際非は俺にあるのだが)する気なのか? 小心者の
俺の心臓はコンクール時に負けぬほど、高ぶっていた。そして無意識のうちに俯く姿勢となる。
ど・う・し・よ・う。ド・ウ・シ・ヨ・ウ。

「歩いていたら電柱に当ったの」

191 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 04:06 ID:???
 一瞬、予想外の返事をした鈴音に驚いた。俺を庇った? いや、あいつのことだから
自分のプライドを優先したんだ。そうに違いない。

「そう、じゃあ。これからはそんなマヌケな行動は謹んでね。貴女は顔が命なんですから」
「……嘘ですよ」

 その場が完全に凍りついた。俺は勿論、親父や叔母さんも。凍った時の中でただ一人、
鈴音だけがせせら笑っていた。文字通り笑っていたのだ。そして笑いやんで機械に戻った。

「嘘ですよ、鵜呑みにします? 電柱に当ったなんて」
「どうして……何で、嘘を言うの。鈴音ちゃん」
「マヌケ」

 見る見る叔母さんの顔が赤くなって、その手が一瞬虚空を描こうとした。だが
彼女の傷痕がそれ以上追加されることはなかった。前言が優先されからだ。
そして彼女はそんな叔母さんを、これ以上ない怒りの灯った瞳で見据えていた。(続く)

192 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 04:39 ID:Dz3Oicb5
イイ!続き期待揚げ

193 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 08:07 ID:???
どっかのコテハンさんのコピペだけどな。
ちなみに前の文はこれ。

どちらにしろ傍迷惑な話だった。長らく親父と二人暮しだったというのに
いきなり従妹と同居せねばならないなんて。鍵盤に積もった埃を布巾で
拭きながら俺は、この世で最も嫌いな人間の視線に耐えていた。

「粗末な使い方してる、もう何年も調律もしてないのね」

 棚板に片手をつきながら、鈴音が口火を切る。昔は言い合いからすぐに喧嘩に
発展したものだ。幼少児、合気道を習っていた鈴音にはまるで敵わなかったが
あれから八年経っている。男女の体格、腕力差は歴然だった。ふっかけてやろうか?
そんな大人気ない発想を企てている俺の横をするりと抜けると、彼女は
椅子に腰掛けた。俺の、ピアノの、椅子に──。
刹那、雑音一つないドの音が耳朶を打つ。嘘だ、今朝試した時は──俺の
反論も待たぬ内に、余る指たちが鍵盤の上で踊りだした。弦や響板がそれに
応えて音色を奏でる。言葉が出なかった、ただ頭は驚くほど冷静で──。
本当の主人の凱旋に、最後の力を振り絞って祝福している。空白の三年間がいかに
互いの実力差を歴然としたか。俺を裏切ったピアノ、遥か高みに行ってしまった鈴音、
挫折し迷走する自分。怒り、嫉妬、焦りがその平手に込められていた。宙で停止する。

屋内をパンッという乾いた音が一時支配し、そして演奏と共に無に沈んだ。

194 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 08:59 ID:Dz3Oicb5
今更だけどアドベンチャーっていうより小説だな

195 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 09:19 ID:???
一行でやれば問題ない

196 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 12:26 ID:???
というお話だったのさ

197 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 12:27 ID:???
関連スレ
2ちゃんだけのかまいたちの夜
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1072705225/ (ミステリー板)


198 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 14:10 ID:???
そして僕は逃げ出した

199 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 19:25 ID:Dz3Oicb5
僕は素朴な牧師ボクサーを木刀で打撲し墨汁を飲ませた

200 :ゲーム好き名無しさん:04/03/22 17:05 ID:???
ここは一行RPGの派生スレか?

201 :ゲーム好き名無しさん:04/03/22 23:12 ID:???
派生スレになるはずが、どっかのバカじゃ長文始めて
廃れたんだよ。

202 :ゲーム好き名無しさん:04/03/23 01:18 ID:asusHnbR
バカ降臨あげ

203 :ゲーム好き名無しさん:04/03/23 01:42 ID:???
廃れたのは>>49あたりからか・・

204 :ゲーム好き名無しさん:04/03/23 02:16 ID:???
入りづらい空気作ったのは確かだよな。一行RPGは同時期
盛り上がった(後に荒れたけど)のに、こっちは一日数レスで
数日書き込みないときあったし。少人数でやってる証拠。

205 :ゲーム好き名無しさん:04/03/23 04:21 ID:???
両スレとも初めの頃から書いてたけど、こっちは誰もついて来なくなったな〜。
晩期もう一度一行スレに方向転換して上げたけど、RPGスレも沈下してるし書き手自体が飽きて減ったんだろうね。
ちなみに>>169の9つの指摘の内、>>158以外は私です。
もっとも>>169の前までの書き込みは41あるけどね。



206 :ゲーム好き名無しさん:04/03/23 15:27 ID:???
>>169
名推理ですね

207 :ゲーム好き名無しさん:04/03/23 15:58 ID:???
飽きたんじゃないと思うよ、引いただけ。なぜなら私がそうだから。
そして私が書かなくなったら誰も書かなくなりましたと、さ。

>>205と私と、あともう一人特徴のある一番上手い彼の3人だけで
ほとんど回ってたんだよ。時たま他の人が書いてくれたんだろうけど。

208 :ゲーム好き名無しさん:04/03/23 21:40 ID:???
>>87-166
正確にはこの辺りから終了だろ。それまでの倍以上、一ヶ月超えペースに
なってるしほとんどageようとしてない。

209 :ゲーム好き名無しさん:04/03/23 22:38 ID:???
RPGスレでも思ったけど、興味薄れたなら書きこまなきゃいいじゃん、と思うけどね。
それと、ageてもほとんど書き込みのつかないこのスレに今も来てる者の中にいるんだろ?
あちこち蹂躙していたハッサン&子供使いがさ。

210 :ゲーム好き名無しさん:04/03/24 00:07 ID:???
ハッサン使い?
ハッサン使いなんていなイよ。いないから、いるんだよネ。

211 :ゲーム好き名無しさん:04/03/24 00:16 ID:???
>>190-193
正直、このスレが積み上げてきたものよりこっちの続きが知りたい罠。

212 :ゲーム好き名無しさん:04/03/24 03:01 ID:???
完結してるのかね。
まぁどこぞの一節をから引用して一口エピソードだけ書く場合もあるけど。


213 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 08:17 ID:???
誰だよ削除依頼出したの。
まあいい、ここから再開するか。

森の中に不気味な洋館が建っている。君は閉ざされた門の前に立っている。
そして洋館に入ったが、いつのまにか洋館から出ていた。
しかたないので帰ろうとした。
するとまた新たな洋館が・・

(ここからは1〜3行でなるべく短い文章で続けてください)

214 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 11:07 ID:???
自分は無意識のうちに洋館の中に入っていった。
我に返った時には、扉は固く閉ざされた後であった。

215 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 14:05 ID:???
一郎「母さん、今年も豊作です」

舞台は移り、新潟──。

216 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 14:13 ID:???
新潟の羊羹は上手いよ

217 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 14:18 ID:???
見る>ようかん
 .__
ヽ|・∀・|ノ
 |__|
  | |

218 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 14:48 ID:???
          __ |_| 
        |・∀・|ノ 
          ノ|_へ__|   ようかんマンが落ちていた
          /


219 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 15:41 ID:???
うわ羊羹がいる

220 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 18:03 ID:???
ウホ

221 :ゲーム好き名無しさん:04/03/25 21:30 ID:???
>>190ー193書いた人キボン

222 :ゲーム好き名無しさん:04/03/26 09:03 ID:???
l>食べる
l>ようかんマン

223 :ゲーム好き名無しさん:04/03/26 11:19 ID:???
ありがとう!ようかんマン!(AA略

224 :ゲーム好き名無しさん:04/03/26 11:26 ID:???
舞台は再び洋館へ・・

225 :ゲーム好き名無しさん:04/03/26 19:07 ID:???
と思ったら羊羹館、おかしの城ですた

226 :ゲーム好き名無しさん:04/03/26 20:26 ID:???
ふしぎの国へいらっしゃ〜い

227 :ゲーム好き名無しさん:04/03/27 13:41 ID:???
甘い匂いが部屋全体に漂う。

228 :ゲーム好き名無しさん:04/03/27 20:59 ID:???
とりあえず私はハッサン

229 :ゲーム好き名無しさん:04/03/27 21:25 ID:???
「ハッサン?自分は何を言っているんだ・・・」
ふと我に返った。

230 :ゲーム好き名無しさん:04/03/27 22:51 ID:???
餅の匂いが辺りを包み込む

231 :ゲーム好き名無しさん:04/03/28 13:07 ID:???
l>どうしよう?
・餅をを食べてみる
・先に進む

232 :ゲーム好き名無しさん:04/03/28 16:43 ID:???
ハッサン「餅をくれ。あと茶も頼む。」

233 :ゲーム好き名無しさん:04/03/28 20:43 ID:???
しにがみ「きさまにやる もち などない!」
そういうと しにがみは ハッサンの からだを おおきなかまで きりさいた!

234 :ゲーム好き名無しさん:04/03/28 22:01 ID:???
ハッサン ハ ショウメツ シマシタ

235 :ゲーム好き名無しさん:04/03/28 23:50 ID:???
ハッサンは餅になりました

236 :ゲーム好き名無しさん:04/03/29 01:25 ID:???
主人公がいなくなったな…

名前を入れてください
l>

237 :ゲーム好き名無しさん:04/03/29 08:15 ID:???
名前を入れてください
l> ひろゆき

238 :ゲーム好き名無しさん:04/03/29 21:17 ID:???
目の前にPCがある。

239 :ゲーム好き名無しさん:04/03/29 22:13 ID:1hZ0k1nM
ageておこう。

240 :ゲーム好き名無しさん:04/03/29 22:16 ID:???
子供「わーっ こんやは スキヤキだー!」

241 :ゲーム好き名無しさん:04/03/29 22:22 ID:???
スキヤキ魔人 が現れた!春菊攻撃!
子供 は10のダメッジを受けた!

242 :ゲーム好き名無しさん:04/03/29 22:36 ID:???
ここはRPGスレではない。

243 :ゲーム好き名無しさん:04/03/29 23:48 ID:???
シャドウゲイトふうみに スレを すすめてみないか?

244 :ゲーム好き名無しさん:04/03/30 07:27 ID:???
まじめにやろうとしてもその弱みに付け込む輩が粘着してるんだから無駄
今までどおり公衆便所スレとしてやればいい

245 :ゲーム好き名無しさん:04/03/30 18:25 ID:???
一行でやるなら問題なし。一行以上のまじめなんて不実の間違い。

246 :ゲーム好き名無しさん:04/03/30 18:52 ID:???
むしろ小説みたいな体制になって、書き込みを排除したあの
状況こそが旗から見れば、オナニースレ。

2chなんては原則、公衆便所で正しいんだよ。半私物化した時点で終了。

247 :ゲーム好き名無しさん:04/03/31 21:16 ID:???
外差路はそんなスレでイパーイだ。好きにすればいい。
書き込まれてる全ての書き込み自体がオナニーだと思うから。

流れが切れて当然だが、漏れはできるだけ拾って書き込むようにしてるよ。


248 :ゲーム好き名無しさん:04/04/01 18:21 ID:???
面白いスレだったら正直、何気なく感想が付くと思う。たった数レスでも
>>190-193が気になるように。カイジネタが面白いように。
そういう意味で、このスレのネタは哀しいがうんこでした。

249 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 01:28 ID:fsxFKKi3
ざんねん!このスレはネタぎれでおわってしまった!

250 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 10:59 ID:Uq9NktkT
???「まだだ、まだ終わらんよ」

251 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 21:33 ID:???
246248が生きてるうちは無理

252 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 22:26 ID:???
たぶん205とその前の奴がグダグダ争ってるだけだろ。
別にいいよ、お前らの話は興味ないから>>190-193の続きをキボンヌ。

253 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 22:46 ID:???
>>190-193続きなんぞいらん

254 :135:04/04/02 22:59 ID:???
>>252
ここまで潜伏して、見る限り唯一の感想人っぽい俺だから>>205
自供には萎えたよ。流石に100レスちょっとで41はやりすぎw

で、どうせ復活はないだろうし俺は希望。>>193はほの板でみたことあるけど。

255 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 23:05 ID:???
なんだかよくわからないからここは190−193に期待しつつ、俺の一行スレってことで。

256 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 23:10 ID:KQkg8LiN
見る>本

257 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 23:47 ID:???
なんでみんなそんなに>>190-193の続きキボンしまくるの?
おもしろくもなんともないんだけど。

258 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 23:51 ID:???
>>257
お前の感想が、それなら別にいいんじゃね。お前が違うだけ。
俺的には要所要所の続きを見せようという掴みどころが気に入った。

259 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 23:52 ID:???
見るもん!と、1000円札が落ちていた

260 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 23:56 ID:???
ヌホ

261 :ゲーム好き名無しさん:04/04/02 23:56 ID:???
てか、>>190-193はコピペなんだし、
キボンヌしたって書いてくれる可能性はほとんどない。
それにキボンヌするのはスレ違い。

262 :ゲーム好き名無しさん:04/04/03 00:04 ID:???
と思ったら500円札ですた

263 :ゲーム好き名無しさん:04/04/03 00:06 ID:???
l>500円札
l>拾う

264 :ゲーム好き名無しさん:04/04/03 00:53 ID:???
どうぐ −> つかう −> いわくら

265 :ゲーム好き名無しさん:04/04/03 03:50 ID:???
お札は使用できません

266 :ゲーム好き名無しさん:04/04/04 01:12 ID:???
しかたないので500円札を捨てた。

267 :ゲーム好き名無しさん:04/04/04 02:41 ID:???
おっと、バナナの皮を踏んづけてしまった

268 :205:04/04/04 16:11 ID:???
>ここまで潜伏して、見る限り唯一の感想人っぽい俺だから>>205
>自供には萎えたよ。流石に100レスちょっとで41はやりすぎw
自供って…犯罪者かよ。
ちなみに169〜205は12カキコ、以降はこのレス含め7カキコ。

269 :ゲーム好き名無しさん:04/04/04 22:29 ID:???
ふと見ると、バナナの周りには亀甲羅がウヨウヨいますた

270 :ゲーム好き名無しさん:04/04/04 23:15 ID:???
なんだこれは。マリオカートか?いやいや、ゲームのやりすぎで幻覚が見えているだけだ。きっとそうに違いない。これは幻(ry

271 :ゲーム好き名無しさん:04/04/06 14:57 ID:YdJPBxWT
所変わって

272 :ゲーム好き名無しさん:04/04/06 19:16 ID:???
ココハ、イバラキ

273 :ゲーム好き名無しさん:04/04/07 02:10 ID:???
店には4種の米が置いてあった
 農林1号
 コシヒカリ
 ササニシキ
 アキタコマチ


274 :ゲーム好き名無しさん:04/04/07 02:13 ID:???
茨木ゆうたら大阪や。大阪人は米なんてくわへんねん。タコヤキや!

275 :ゲーム好き名無しさん:04/04/07 02:33 ID:???
どうぐ −> たべる −> タコヤキ

276 :ゲーム好き名無しさん:04/04/09 02:49 ID:???
やっぱりれいひkisyoiな

277 :ゲーム好き名無しさん:04/04/09 06:20 ID:???
ヤス「おおさかじん が あらわれました どうします?
ボス「?

278 :ゲーム好き名無しさん:04/04/09 20:05 ID:Ouxj51it
うつ
のむ
かう

279 :ゲーム好き名無しさん:04/04/10 18:34 ID:???
>うつ
おおさかじん「すみませんゆるしてください」

280 :ゲーム好き名無しさん:04/04/17 08:48 ID:???
さて

281 :ゲーム好き名無しさん:04/04/17 09:30 ID:???
スレタイなんてそっちのけですな。

282 :ゲーム好き名無しさん:04/04/17 15:28 ID:???
l>はなしを きく
 l>かみのけ のこと
  はなげ のこと
  むなげ のこと
  わきげ のこと
  すねげ のこと

283 :ゲーム好き名無しさん:04/04/26 05:27 ID:???
ぬげ

284 :ゲーム好き名無しさん:04/04/29 13:05 ID:???
「ああん、このすれ、とちゅうからめちゃおもしろくないーひらがなおんりーだよぉー」

285 :ゲーム好き名無しさん:04/05/08 01:19 ID:???
層でもない

286 :ゲーム好き名無しさん:04/05/22 09:21 ID:???
つかう→つるぎ→セルフ

287 :ゲーム好き名無しさん:04/06/02 15:24 ID:???
セルフ→サービス→タイム→ゾーン

288 :ゲーム好き名無しさん:04/06/03 00:39 ID:???
おびただしいりゅうけつ!!

289 :ゲーム好き名無しさん:04/07/04 19:29 ID:???
タイムゾーン→たいむゾーン→飯野賢治

290 :ゲーム好き名無しさん:04/07/09 09:33 ID:???
飯野賢治があらわれた。
たたかう
>>1は飯野賢治にかめはめ波を放った。
飯野賢治はひらりとかわした。


が、こけた。234ダメージ!
飯野賢治は死んだ。

>>1は経験値5万とび12.35を手に入れた。

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