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ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ

1 :NAME OVER:03/12/31 16:11 ID:mZSYVfVo
ストーリーの無いゲームに勝手にストーリーを付けるスレです。例↓
マリオブラザーズ
あるところに仲のいい兄弟がいました。兄の名前はマリオ。弟の名前はルイージ。
彼らは配管工の仕事をしていました。しかしある日土管から凶暴な亀やカニ、ハエ等が出てきたのです。
マリオ兄弟が働いている配管工の会社の上司から
駆除命令が兄弟に下されました。愉快な動物虐殺劇が今始まります。

2 :NAME OVER:03/12/31 16:15 ID:???


3 :NAME OVER:03/12/31 16:17 ID:???
>1が見えない

4 :NAME OVER:03/12/31 16:39 ID:???
>>3
AA系の板も見てる人でしょ?
NGワードから「虐(以下このレスが見えないので自主規制)」を外すと見えるかも。

5 :NAME OVER:03/12/31 17:25 ID:???
マリオブラザーズはストーリーがあった気がする。
詳しくは知らんが。

6 :NAME OVER:03/12/31 18:15 ID:???
スペランカーは地域によっていろいろなストーリーが考えられていたなぁ。
こんな感じ↓
主人公はある日ある病にかかってしまった。
それは足腰を弱くする病。治療する方法はあるにはあるのだが治療費がバカ高く
主人公の全財産を使っても払えない。そんな中ある噂を耳にした。
「洞窟には財宝が埋まっていて手に入れたら一生遊んで暮らせる」
この噂を本気にした主人公。対幽霊用の銃を持ち洞窟へ向かっていった。
果たして彼の運命は!?

7 :NAME OVER:03/12/31 18:54 ID:???
マリオブラザーズのストーリー

うんこ

ちんこ

まんこ



おしまい

8 :NAME OVER:04/01/01 19:33 ID:???
感動した

9 :NAME OVER:04/01/02 22:50 ID:???
>>7
すがすがしいほどの小学生っぷりだ

10 :NAME OVER:04/01/04 17:42 ID:???
>>1
T-ウイルスが蔓e…(rya

11 :NAME OVER:04/01/04 22:10 ID:???
age

12 :NAME OVER:04/01/05 07:39 ID:DZ1OsAbl
>>7は ネ申 !!

13 :NAME OVER:04/01/05 07:55 ID:???
1-1ではうんこのごときクリボーに襲われ、
1-2では画面上部のコインを利用しちんこマリオとなり、
憎きクッパを倒したあとには、ピーチ姫とお○○こするという、
完全無欠のストーリー解説ですな。

14 :NAME OVER:04/01/05 09:04 ID:T5bxO+/o
>イチ
昔のゲームも大概ストーリーがあった。

15 :1:04/01/05 09:25 ID:???
何か書いてください。

16 :NAME OVER:04/01/05 09:32 ID:???
全くストーリーの無いというゲームが思い浮かばない

17 :NAME OVER:04/01/05 10:29 ID:W6rtrCCy
恋人のシルビアがさらわれた!ミスターエックスをスパルタンせよ!


18 :NAME OVER:04/01/05 10:42 ID:???
マッハライダーのストーリーを教えてくれ

19 :NAME OVER:04/01/05 10:47 ID:/72MoQzO
あのあれ、ファミコン以前の
テレビ卓球ゲーム(ダイアルみたいなやつを回して遊ぶあれ)の
ストーリー考えてくれ

20 :NAME OVER:04/01/05 11:03 ID:???
テトリスのストーリーは?

21 :NAME OVER:04/01/05 11:04 ID:???
今夜もまた、つわものどもが命を落とす!!



アーバンチャンピオン

22 :NAME OVER:04/01/05 17:39 ID:???
>>20
花火職人であるあなたはある日城へ呼ばれた。
「隣国の使いがこの国に来るんだ。だから華やかに歓迎しなきゃならない。
そこでだ、君の綺麗な花火で隣国の使いを歓迎するんだ。花火を上げるには25ライン消せばいい。
許されるミスは2回だけだからな。3回ミスったら死刑だから覚えとけ。しっかりやれ。」
果たしてあなたはうまく花火を打ち上げられるであろうか!?

23 :NAME OVER:04/01/05 21:25 ID:???
>>18
「またやった。遅刻だ」
布団から飛び起きる松葉雷太(主人公)。
かばんを引きずり部屋を出ると、台所から旨そうな匂いが。
椅子にもつかず朝食を平らげると、靴を引っ掛け玄関を飛び出した。
てーれれてれてれーんタタターン

24 :NAME OVER:04/01/08 23:52 ID:CIrjW/Z7
くるくるランドDだったか…。
アレは気になる

25 :NAME OVER:04/01/09 00:09 ID:???
>>18
マッハライダーを箱説付きで買ったけど、確かストーリーあった気がする。
自分のすむ都市が破壊されて云々、安住の地を求め云々…

しかし、あの不死身ボディのフォローは全くなかった気がする。

26 :NAME OVER:04/01/09 00:10 ID:???
>>18
IN THE YEAR 2112.
 THE EARTH HAS BEEN INVADED
  BY EVIL FORCES.

JOURNEY TO NEIGHBORING
 SECTORS DESTROYING INVADERS.

  YOU ARE "MACH RIDER"!

なぜか手元にあったファミリーコンピュータ必勝本3より(w

27 :NAME OVER:04/01/09 00:13 ID:???
ちなみに>>26はファイティングコース(いわゆるストーリーモード)で
コース選択画面で上の方に表示されるヤツね。

28 :NAME OVER:04/01/09 00:14 ID:KquWoDjc
>>26

ゲーム画面に出てくるよ

29 :NAME OVER:04/01/10 21:47 ID:31IlGn0t
クレイジークライマー

ヘリコプター開発会社の試作品のヘリコプターが暴走し出して突然無人のまま飛んでいってしまった。
偶然にも一つのビルの屋上あたりをふらふら飛んでいた。
しかし運悪くそのビルはライバル会社のヘリコプター開発会社だった。
勿論ライバル会社の社員を中に入れてくれる筈が無い。
そこで社員はビルの外をよじ登ってヘリの元へ行く事にした。
ヘリの暴走を止められるのは彼だけである。

30 :NAME OVER:04/01/11 18:24 ID:???
北斗の拳

199X年、地球は核の炎に包まれ人類はその大半を失った
統制する者がいなくなった荒廃した世界には荒くれどもが徘徊し
力なき弱いものはその命を落とす、過酷な時代になった。
…そこに突如、「北斗神拳」の伝承者ケンシロウが現れた。
北斗神拳は人体の経絡秘孔をつき一撃の元、必ず人を殺める暗殺拳法
その拳にやられた人間は体を内部から爆破され、頭上にアベシという文字が出現する。
北斗神拳伝承者ケンシロウはそのアベシを取る事により肉体の力を極限まで高める事ができ、
自らを鍛えるため、日夜ブーメラン飛び交う中アベシを集め続けている。
死ぬと飛び蹴りしながらどっか飛んでいくという醜態を晒さなくてはいけないため、彼も必死だ。

31 :NAME OVER:04/01/11 20:02 ID:???
フロントライン

某国陸軍第九師団の基地でクーデターが起きた。
その人数…わずか一人。
わずか一人の反乱、当初誰もが耳を疑った。
クーデターの首謀者は師団の一小隊の歩兵。
彼は自らの祖国に対して、不満を抱いていた
「何故我々は罪の無い他国を侵略しているのか?」
その一念が彼を孤独なクーデターに突き動かした。
彼は軍帽を逆さに被り、自らの所属してた基地を占領する。

32 :NAME OVER:04/01/12 23:59 ID:MybXsMpH
バルーンの形を見てください、何かに似てませんか?これは精子を拡大したものです。
精子にはいくつか種類があると聞きます。バルーン二つに人が乗っかってるという図は
遺伝子情報を持つ精子=バルーンとこれを守る精子=人という物を擬似的に表現したものと考えられます。
敵のバルーンを割るというのは、他の遺伝子情報を持つ精子を殺すという行為でしょう。
下にある池に落ちると主人公が死んでしまう事から、酸性の膣を表しています。
その中からでてくる巨大魚はおそらく、白血球かなにかでしょう。
つまり、バルーンファイトというゲームは。
射精から受精までの道程を子供でも受けいれらる形で表現したものです。

33 :NAME OVER:04/01/13 00:34 ID:GsAQc6ug
バルーンファイト

遠い未来の地球。いつしか高度な文明を失った人類は石器時代へと逆戻りし、静かに
その時をすごしていた…。しかし、そこに突然、異星人たちが侵略をはじめてきた。
彼らはモスキートと呼ばれ背中に”バルーン”を背負い空を自由に移動しまた攻撃し始めた。
彼らによって数多くの都市を破壊された。空を埋め尽くす無数のモスキート達。
航空技術の無い人類はなすすべも無く、このまま滅亡してしまうかに思えた。
だがここにモスキートのバルーンを奪い戦う者達が現れた。
圧倒的な戦力の前に絶望的な戦いをつづける彼らの戦いぶりを人々はバルーンファイト
と呼んだ。彼らは今日も戦う、空を取り戻すために…。

34 :NAME OVER:04/01/13 00:48 ID:Av2OhVNs
>>33
無駄に格好いいな。

35 :NAME OVER:04/01/14 06:47 ID:0uNRqsvf
テトリス

旧ソ連科学者が開発、日本人をその面白さで堕落させようとした恐怖の科学兵器
しかし、日本人は適度にその面白さを満喫しただけで、堕落するまでに至らなかった。
その失敗から、旧ソ連科学者はハットリスを開発。同様に日本を攻めたがこれも失敗に終わる。

36 :NAME OVER:04/01/14 08:00 ID:Dq/7a0KA
>35

それじゃあゲームのストーリーじゃなくて
ゲーム自体のバックグラウンドじゃん

37 :NAME OVER :04/01/14 08:28 ID:EKNx0M3L
森田将棋にストーリーをつけてくれ
月下の棋士並みに濃い奴

38 :NAME OVER:04/01/14 11:20 ID:VaQ1elsL
ハイパーゾーン

39 :NAME OVER:04/01/14 23:02 ID:???
ロードランナー

惑星中で大富豪と名高い家に生まれた主人公は単身、巨大城塞に乗り込んだ。
変わり果てたかつての我が家に・・・
 幼い頃に、悪の組織に屋敷を乗っ取られ、追い出されてしまった。
それから十数年後、トレジャーハンターに成長を遂げた主人公は父の遺した銃を片手に悪の組織に立ち向かう。
人を傷つけることを嫌う心優しい彼なりのやり方で敵を避け、金塊を取る!
かつての家と財産を取り戻す為に

 ありがちでスマソン




40 :NAME OVER:04/01/14 23:16 ID:RGcu3Rdd
ゲーム本来のストーリーを知らない人が
自分なりに解釈したストーリーを発表するスレはここですか?

41 :NAME OVER:04/01/14 23:17 ID:???
その通りでもあり、必ずしもその通りではないけどな。

42 :NAME OVER:04/01/14 23:21 ID:???
>>5
マリオの作者の宮本さんが言ってたよ。
マリオブラザーズって言うのはアメリカの下水道で
配管工事をしてる兄弟が主役のゲームなんだって。
だから敵キャラがカニとか亀みたいな水生生物なんだって。
もちろんこの頃にはキノコ王国なんて設定は無い。

で、続編を考える時にマリオのライバルになる亀たちの総大将を作ったと。
それがクッパ大王だったんだ。ちなみに名前の由来は焼肉のクッパだとか。

詳しいストーリーって説明書に載ってるのかな?

43 :NAME OVER:04/01/15 00:14 ID:G1pPAiSm
アイスクライマー

極寒の雪山において、「野菜」という物は収穫数が少なく、大変珍重された。
山村の住人達は、野菜が腐らぬように、幾つかの雪山に穴を開け、天然の冷蔵庫(通称:マウンテン)を作った。
しかしマウンテンは作られて野菜が保管されてからは二人の人間しか訪ねる者がいない。
その二人、ポポとナナは人呼んで「アイスクライマー(冷蔵庫を登る者)」
積雪の多い極寒の山、夏場はまだしも、冬になると通常の人間では確実に命を落とす死の山と化す。
さらにマウンテンは長らく人の手が加わってないため、多くの危険な生物が住み着いてしまっている。
生物達に野菜が盗られないように、マウンテンはそれらがたどり着けない複雑な構造になっているが、
その事が雪山の中にマウンテンがある事に加え、野菜の取得をより困難にしている。
そんな厳しい天然の冷蔵庫の中に、野菜がある。
山村の住人達が、野菜を求める時、その時こそアイスクライマー達の出番である。
アイスクライマーは厚い防寒着とハンマーを身に着けて、相棒のコンドルの足に掴まり冷蔵庫を目指す。
コンドルはアイスクライマーを冷蔵庫の前に降ろし、彼らと冷蔵庫の頂上で落ち合う為、上空で待機。
アイスクライマーは、冷蔵庫の入り口をハンマーで破壊し進入。
ハンマーを器用に使い、マウンテンに巣食う生物達を打ちのめしながら、依頼品の野菜を得る。
上空で待機しているコンドルに掴まり、再び山村に戻り、野菜を山村の住人に渡す。
このように、命がけの見返りとして、山村の住人から高額な報酬を得て暮らしているが、
アイスクライマーは、いつ命を落としてもおかしくない生業なのだ。
そして今日もまた。
野菜を求める人々の為、彼らはマウンテンへと向かう。

44 :NAME OVER:04/01/15 07:15 ID:???
所さんのぶっかけるもかけられるも

45 :NAME OVER:04/01/15 07:28 ID:G1pPAiSm
>>44
いやなストーリーだな

46 :NAME OVER:04/01/15 23:08 ID:???
>>43

民明書房刊 「氷の大地に生きる人々」

47 :NAME OVER:04/01/16 03:13 ID:LIdU85HW
ドクターマリオ

一流配管工のマリオ&ルイージブラザーズの兄、マリオは薬剤師に転職した。
その理由は彼の弟、ルイージが作業中に病に犯されて倒れてしまい、その病を治す為である。
ルイージのかかった病は「plumbing syndrome(配管工事症候群)」通称PS。
その原因となる「disable・virus・D(D型機能障害ウィルス)」通称D・V・Dに、彼は配管作業中感染した。
PS病を治す手立ては今だ発見されておらず、病により脳細胞を破壊、半年で死に至る。
この双子の弟の窮地にマリオが立ち上がった。
そして、マリオは日夜試行錯誤を繰り返しながら、研究、ワクチン作りに没頭した
ある日、D・V・Dが、3種類からなるウィルスの複合体である事を突き止めた。
が、これらウィルスは従来開発されたどんなワクチンも効かず、新薬作りは困難を極めた。
ルイージが発病してから丁度4ヶ月目の夕方頃、熱心にマリオは薬の調合をすすめていた。
しかし、その横で同僚薬剤師のキノピオ達はテレビゲームを熱心にやっていた。
「ファイア〜、アイススト〜ム、ダイヤキュート………」
まの抜けた音声が室内に鳴り響く。
「…ッチ、この菌類めが。」
マリオは舌打ちしたが、そのゲーム画面に彼の目にとまる事が起きた。
「……4つ並ぶと消える!?」
彼は、その時ふとひらめいた。
磁石の同極どうしが反発しあうように、このウィルスは同じ構造のものに反応するかもしれない。
そう思い立ったマリオは、さっそくウィルスの体の構造を模した新薬の製作にとりかかった。
一ヶ月後…新薬は完成した。
マリオは3種類の新薬を開発。3種類のウィルスにそれぞれ対応した薬を3:1、もしくは2:2
の割合でウィルスに投与する事により、そのウィルスを消滅させる事が可能になった。
早速その新薬をルイージに投与した。
…ルイージの体内にあったD・V・Dウィルスは無事消滅。ここに再びマリオブラザーズが復活した。
ルイージはPS病の後遺症で脳をやられ体がマリオほど動かなくなっていた。
そして、マリオはそんなルイージと再び配管工事をおこうなう事を夢見て
日々、PS病に苦しむ人々の為ウィルスと戦い続ける日々を過す事となる。

48 :NAME OVER:04/01/16 03:25 ID:???
出座絵門デザエモン?のストーリーは?

49 :NAME OVER:04/01/16 03:28 ID:???
任天堂ベースボールは?

50 :NAME OVER:04/01/16 07:31 ID:QgUXyAif
>47
ちょっといいな
なんか感動した

51 :NAME OVER:04/01/16 07:39 ID:???
>>13
うちの周りではキンタマリオとよばれていました


いらない話でしたね

52 :NAME OVER:04/01/16 07:45 ID:???
>>49
さあプレイボールです

53 :NAME OVER:04/01/16 13:28 ID:???
ピンボールのストーリーキボンヌ。

54 :NAME OVER:04/01/16 18:44 ID:BDhSx9xG
>>48
物語はサンプルゲームより始まる。
宇宙空間を飛び交い、太陽系を牛耳る敵を倒した名も無い戦闘機のパイロット。
彼は自らの手によって廃墟と化した敵要塞の中を探索。
要塞深部にて、錠前の外れかかった巨大な金属扉を見つける。
重たい扉を開けその中に入った彼は、驚愕した。
一面に広がる"黒≠フ世界。さっきまであったはずの扉までもが、いつの間にか消えてなくなった。
不安と焦りと恐怖の念を抱いている彼。その前に一筋の光が降り立った。
彼はあの扉は敵の罠だったのか!と身構えた…が。光が彼に危害を与える素振りはない。
そして、しばらく呆然としていた彼に対し、光の中から声が発せられた。
「やっと来ましたね…」
その声は驚いている彼に言った、
「私の作った壮大なストーリーのゲーム…ここまで辿り着いたのは貴方が初めてです」
我に還った彼は、光の中の声に対して、どういう事だ?と尋ねた。
「私は…この世界では神と呼ばれている存在です…火、水、空気、ヒト…全ては私の作った物…
それらは、安らぎのある世界を私に見せ、楽しませてくれました…
しかし、ある時から私は平和な世界に飽き飽きしてしまいました…そこで私の”代わり≠ニなるべき資格…
これを持つ物を探す為…この要塞を作り、貴方が住む星を侵略しました…
そして貴方が来た…貴方こそ、私が探していた物です…」
話を聞いていた彼に怒りが込み上げてきた。
「飽きただと…?その為に俺の父さんや母さんが殺されたと言うのか!ふざけるんじゃねぇ!」
彼は全身から湧き上がる怒りを、光に向けて発した
「…まぁいいでしょう。貴方は"資格≠得たのですから…」
光の声がそう言うと光の中か四角い箱が現れた
「これを開けなさい、そうすれば私は消える事ができる…そして、貴方が代わりになる…」
「…俺はお前の”物≠カゃない!手前に従ってこんな箱を開けるとでも思うのか!」
「開けますよ…絶対に…!」
そう言い残し、光はその輝きを失っていった。
再び黒だけの世界に放り出された彼は途方に暮れてしまった。
孤独な虚無の世界、いつしか彼は刺激を求めるようになった。
そして、怒りとプライドから放り捨てた箱。それを拾い上げ、蓋に手をかける。
蓋には”絵描衛門≠ニ書いてあった。

55 :NAME OVER:04/01/16 18:48 ID:DRYt11MG
職人さん最高です

56 :NAME OVER:04/01/16 20:24 ID:???
燃えろプロ野球

まだ野球界にFA制度もドラフト逆指名もなく、メジャーが夢の世界だった頃の、燃えるヒーローたちの物語。

バッターボックスを足でならしながら、その男は、重い病の少年に約束した日のことを思い出していた。
「バントでホームラン打って!バントでホームランが打てるなら、僕もがんばれる気がするんだ」
「よし!まさお君。必ずバントでホームランを打ってみせる。楽しみに待っててくれよ」
「きっとだよ!約束だよ!」
――――――
「さあピッチャーふりかぶって第一球、投げました・・ああーーっ!ここで4番にバント!これは意表をついた同点狙いのスクイズ・・・
ああああああーーっ!?!?だ打球は空高く舞い上がって伸びて伸びてそのままスタンドへ・・・まさかの逆転サヨナラホームランだあーーー!!」

全く新しいベースボールが、今、始まる。燃えろ!プロ野球

57 :NAME OVER:04/01/16 21:02 ID:???
こんなとこに貧乏おるやん。
ビンボーおるやん。
びんぼーるやん。
べーすーるやん。
ベースボール。

58 :NAME OVER:04/01/16 22:02 ID:???
アメリカ横断ウルトラクイズのストーリーはどんなんですか

59 :NAME OVER:04/01/16 23:22 ID:???
>>53
ピンがたくさん刺さってるッ所へボールを打ち込む男のロマンと人の自己犠牲をテーマにした白熱の物語です。
>>58
直訳すると、「米国横断極端な問題を出して相手に解答させる遊び」となります。つまりは、そう言う事です。

60 :NAME OVER:04/01/17 00:21 ID:???
>>49

 時は20XX年。

 傲り高ぶった人類は、クローン技術の人間への応用をも倫理的に許容するようになっていた。

 「20〜21世紀の頭脳」と呼ばれる科学者達。一時代を作ったファイター、アスリート達。
 彼らと同一の遺伝子を持つ者達が時代を超えて誕生したのである。

 そんな時代。
 さらに刺激を求める人類の間で、全く同一の遺伝子を持ち、同等の能力を持つ人間を持つ者同士を
戦わせ、その勝敗を予想するゲームが流行するようになったのだ。
 モハメド・アリ同士のボクシングマッチ。
 8人のカール・ルイスが競い合う短距離走。

 そして、今。
 ナイン全てがイチローの遺伝子を持つチーム同士のベースボール・ゲームが幕を上げた……。


61 :NAME OVER:04/01/17 00:31 ID:???
>>60
(゚Д゚)ウマー
ゲームの矛盾点も上手く解釈できてるし簡潔で解りやすい。

62 :NAME OVER:04/01/17 03:36 ID:59sRLqqS
エキサイトバイク

エキサイトバイク、これは数百年前の中国にて開発された"駅祭斗≠ェ起源と言われている。
駅祭斗とは本来、元の時代に考案された駅伝を、記念する祭りを仕切る統率者の呼び名であり、
その統率者が、駅から駅への悪路を馬で行く際に、転倒などをしても無傷で済むように考案した護身術である。
それが長年に渡って伝達され、いつの間にか護身術の名前それ自体が"駅祭斗≠ニ呼ばれるようになった。
この護身術は、猛スピードで山にぶつかったり、坂道でバランスを崩した時などに
受身を取りながら激しい回転を何回も繰り返し、自分の体だけは守る。と言う物で、説明するだけなら簡単そうであるが、
この術を会得する事は容易ではなく、最初から馬で修行をしようとした者、その9割は大怪我を負うか、命を落とす。
その為、中国で日常的に使われている自転車を用いて修行される場合が多い。
そして、自転車でも馬上でも駅祭斗ができ、さらにはその数倍の速度がでるバイクですら駅祭斗が可能な人材が生まれる。
彼らのような駅祭斗の達人は、どんなに危険な乗り物であろうと命を落とさない自信がある、
そんな彼らはいつしか、300km/h以上の速度がでるバイクを操り、複雑怪奇なコースで競い合うようになった。
こうして、エキサイトバイクが生まれたのだ。(民明書房刊:僕達の好きな中国拳法〜護身術編〜)

63 :NAME OVER:04/01/17 06:25 ID:???
このスレすんごい面白い。いやまじでw
じゃあ私もやってみようかな・・・

テトリス

神々は退屈だった。神々は新たな快感が欲しかった。
自分を「神」と称える人類。人類が生まれるまでの天変地異に苦しんだ日々。
そんな日々が懐かしく思えた。
そして神々は自ら作り出したモノ、人類にさらなる快感を求めた。その行為自体が既に過ちだとは気づかずに。

神々は人類をブロックにした。長い物、変形している物、色が違う物。
そして神々はゲームをした。ルールは簡単。ブロックを一列に並べると消える。
だがブロックが天界まで届いたら、その時は人間を裁ききれなかったという事でゲームオーバー。
これほどシンプルなゲームはあるまい?
何、天界まで届き、人類を裁ききれなかったら、もう一度人類を作り直すだけではないか。
さあ、君の番だ。君は何処までたどり着けるかな・・・?



全くないネタをふりしぼってかいてみたり。

64 :NAME OVER:04/01/17 10:16 ID:???
ボードゲームのストーリー考えた人いる?

65 :NAME OVER:04/01/17 12:47 ID:???
>>63
テトリスネタはガイシュツだけど、これもなかなか良い出来。
>>64
今の所はいないみたい。

66 :NAME OVER:04/01/17 14:59 ID:???
ボードゲームってしらずのうちのストーリー出来てるからねぇ。
億万長者〜とか。

67 :NAME OVER:04/01/17 16:21 ID:???
けっきょく南極大冒険

オーロラとは太陽風が地球の磁場の中を超スピードで流れることで放電し、南極を取り巻く大気層にぶつかって生じる現象である。
その太陽風と磁場は莫大なエネルギーを生み出す。さらに南極は地軸に近いために、他大陸では遠心力で失われるはずのエネルギーが蓄積される現象も発生する。
この太陽風エネルギー・電気エネルギー・地軸の回転エネルギーの相乗効果を利用して、時速数万キロという信じられない速度で旅をするペンギンが南極大陸には生息している。
この南極ペンギンは常に移動し続けて南極の少ない酸素を取り込まないと、サメのようにすぐに窒息死してしまうのである。
だが地軸の遠心力を利用する彼らの移動コースは南極点から一定の距離の周回コースに限定されてしまうので、彼らの行く手には常に天敵アザラシが待ち構えている。
彼らを捕食するアザラシもまた、その莫大な南極エネルギーによりペンギンの速度エネルギーを相殺して手元に跳ね返す力を持っているのだ。
ペンギンとアザラシの壮絶な戦いが、今日もまた極寒の大地で繰り広げられている。

68 :NAME OVER:04/01/17 22:48 ID:???
>>67
ワロタ

69 :NAME OVER:04/01/18 05:33 ID:bWafmwFJ
遠い未来。人類は莫大な人口増加による食料、エネルギーの過剰消費に悩まされていた。今のまま資源を浪費していれば、ここ数百年のうちにエネルギーも食料も尽きる。
やがて人類は、宇宙へ資源を求めるようになり、本格的な宇宙探索が始まった。
西暦2XXX年、火星の成分調査を行っていた探索部第0120隊に一通の連絡が入った。
「通達、座標(−441,−222)内にて我々の求める条件を満たしていると見られる惑星を発見との報告を受けた。最寄りの貴艦も至急調査に協力及び、報告せよ」
その無骨な伝令の送り主は地球を統べる最高軍部、
20年前に出来た、寂れた旧式円盤型宇宙船の艦内で、この伝令を読み上げながらオペレーターの顔は青ざめていった。
「…隊長、以上です。」
隊長と呼ばれた男は手で顔を覆い隠し、気落ちしている様子を見せていた。
「座標…(−441,−222)だと?」
「…はい。」
二人が落胆するのも無理はない。太陽を中心にした(−441,−222)という座標は、
ここ数ヶ月の間、他の探索部隊が謎の失踪を遂げている事で知られている場所だ。
「散々失踪が起きている事は、軍部に通達済みのはず…死ねと言うのか?軍部は何を考えている!」
「…何も考えていないのでしょう、人を物としか考えてない方々です。」
「馬鹿者!滅多な事を言うのではない。殺されるぞ。」
人口の増えすぎた地球。一部の裕福な層が、人を奴隷のように扱う時代になっていた。
当然、裕福な層に対する反乱は起こるが、彼らは人口を減らす事…"口減らし≠フ、
良い口実ができた事に喜び、平然と核兵器を使い、一般市民を消していく。
もともとこの宇宙開発は現状に嫌気がさした一般層から持ち上がった計画だったのだが、
今ではそれも、資源の付きかけている残りカスのような地球より、別の豊かな土地を望裕福な層に掌握されていた。
警察も、軍隊も、法廷も、政府も。全て裕福な層で構成されており、一般市民の人権は無いに等しい為、
今回の伝令を無視すれば、彼らに待つものは"死≠セけである。
隊長は、全ての船員をメインデッキに呼び、この事を伝えた。

70 :NAME OVER:04/01/18 05:34 ID:bWafmwFJ
隊長は、全ての船員をメインデッキに呼び、この事を伝えた。
「…この作戦の参加は任意ではない、軍部による命令である。真に残念な事であるが。
…だが、行くしかない…裏切りは即"死≠ずかでも"生存≠フ文字が残っている可能性の方へ。」
涙ながらの通達、隊長は船員に一日の猶予を与えた。…船員と家族、友人との別れの、僅か時間を。
……そして、その二日後。到着する。座標(−441,−222)に。
彼らがそこで見た物は…青く美しく輝く、まるで地球のような惑星。…そして仲間の小型探索機の幾多もの残骸。
小型探索機が何者かに破壊された事は明白である。その光景を見た彼らは恐怖を感じた。
「隊長、軍部からの連絡です。」
到着してすぐ、その陰惨な光景を軍部に報告した隊長らに、返答の通達が届いた。
「小型探索機にて惑星内の調査をせよ。」
文字にしてわずか20字足らず。それは艦内の人間に対する死の宣告。
軍部の言う行動に従えば"死≠ヘ明白である、また従わなかった場合も…。
しばしの沈黙が辺りを覆った。そして、その沈黙を破ったのは隊長だった。
「…わかった。私から逝こう。」
沈黙を守っていた船員達はその言葉に驚いた、そしてある若い男の船員が反論した。
「貴方が死んでしまえば、この船を指揮する人間が居なくなってしまう。」
「しかし、軍部を裏切る事は死に直結するのだぞ!」
「ですが貴方から行く必要はない。私から行きましょう。」
そう言うと共に、若い船員はデッキから探索機格納庫までの扉の前まで走る、そして
「みなさん、今までお世話になりました。"さようなら=v
大声で言い放ったその言葉と共に格納庫の中へと消えていった。
一同呆然とする中、メインデッキの中の大型ディスプレイに移していたレーダーに、青い点が点滅する。
…ほんの数分前に走り去った彼の小型探索機だ。彼の探索機は間もなく目で見える範囲を超えた。
数秒後、レーダーの青い点の正面に、未確認の機体を示す信号である白い点が浮かんだ。
目視できないが、あの白い点がこの周囲にある探索機の残骸を作り出したのだろう。
何者かは解らないが、探索すべき星に高度な文明がある事は間違いない。
白い点が浮かんでから、一瞬の後、…青い点は"消滅≠オた。

71 :NAME OVER:04/01/18 05:36 ID:bWafmwFJ
レーダーの映し出す間接的な惨劇に、船内は阿鼻叫喚、嗚咽が漏れる。
「あの馬鹿者…」
隊長は口で罵倒の言葉を吐くが、その声は声にならぬほど小さく、震えていた。
船内が悲しみにくれている時であるのにも関わらず、白い点は船側に向かってきた。
「いかん。早急に退避だ、座標(−441,−222)を離脱しろ!」
隊長は言い放った。己の内にある悲しみを押し殺しながら。
「いいえ、私は逃げません。あいつの仇を…仇を取るんです!」
一人の船員が言った。それにつられるように幾人も戦闘の意思を示し始め、数秒後には全員が小型探索機に乗り込むと言った。
「隊長貴方は残っていてください…あの人の意思です。隊長は生き残ってこの惨劇を…地球の皆さんに伝えて下さい。」
オペレーターは言った。そして彼らは隊長の引きとめも聞かず、小型探索機に乗り込んだ。
小型探索機には非常用の防衛弾が装備されているだけ、得体の知れない白い点に勝てるとは、隊長には到底思えなかった。
彼ら作戦と言えば隊列を組みただひたすら、白い点へ砲撃を続けつつ接近すると言う単純な事だけ。
そして、次第に青い斑点は数を減らしていく。
(隊長は生き残ってください。)
隊長の目からこぼれる一筋の涙はこの言葉を思い出させてくれた。
「仲間を見殺しにしたと罵られようとも、裏切り者として処刑されようとも構わない。私は彼らの思いを地球へ届ける。」
隊長は止まらぬ涙を抑えようともせず、操舵室へ走った。
そして、もはや残骸しか見えない小型探索機部隊の後ろを
隊長唯一人、搭乗する円盤型宇宙船が猛加速で通りすぎようとする。
だが、隊長は気づかない。敵の射程距離に…入ってしまった事を。

    無情にもそれは打ち落とされた。

…死の際に隊長は思った。
我々は自らの都合、自分勝手な理由の為宇宙を侵略する者…"スペースインベーダー≠セ。
制裁を受けるのは当然かもしれない…と。


72 :NAME OVER:04/01/18 07:30 ID:???
感動した。

73 :NAME OVER:04/01/18 11:25 ID:???
そういえばすがやみつるが、ゲームセンターあらしを続けられなくなったのは
ゼビウスのような壮大なバックグラウンドストーリーをもつゲームが出てきて
勝負を競う抽象的な対象として扱うことができなくなったからと言ってたな。

74 :NAME OVER:04/01/18 12:49 ID:???
とてもいい。感動。

75 :NAME OVER:04/01/18 21:06 ID:???
>>72-74
3件もレスがついてる。
ありがとう、頑張った甲斐がありました(つД`)

76 :NAME OVER:04/01/19 02:57 ID:jAABn5QE
テニス

「老兵は死なず、ただ去るのみ…か、良く言ったものだ。」
まばらに空席が残るホールの中、テニスコートの審判席で男がつぶやく。
彼の名は"マリオ∴齊桙ヘこの国の英雄とまで称えられた男だ。
「くくっ、あの亀共を蹴散らしていた頃は想像もつかなかったな。この俺がここまで落ちぶれるとは。」
マリオは自嘲的に笑う。
度重なるクッパ軍団やドンキーコングを始めとする数々の敵達との戦い。彼はその全てを勝利で収めてきた。
しかし、戦いの度に彼の体は傷つき、数々の超人的能力はその傷が原因で衰えていった。
そしてある時、彼の一つの象徴であった"ジャンプ≠ェ戦いの最中、左足の腱をやられ、失われた。
跳ぶ事が、彼の生きがいだった。なのに、今はそれが出来ない。そんな彼に対し国は、
「国を守る為に歩く事ができなくなり、仕事がなくなってしまったマリオは配慮しないと。」
と言い、マリオに"テニスの審判≠ニいう職を与えた。
しかし国民は、"あのマリオがテニスの審判をしている≠ニ、このマリオの変容ぶりに、彼を見下し、嘲笑した。
「今思えば…俺は老兵だった。潔く去っていれば良かった。トゲゾーなんぞに足をやられるとは…それほど俺は衰えていたのだ。」
衆人大衆のなか、寂れた審判席で放たれたマリオの後悔は、大衆の喧騒の中に消えていった。
マリオがふと目を上げた時、すでにコートには二人の選手が待機、青服の男がボールを片手にマリオを見ていた。
「…LOVE GAME」
マリオの声と共に、青服の男はボールを高く投げ上げた。
そして、テニスはいつもと変わらず、熱気うずまく静寂の中、淡々と進行を始めた。
そのテニスに青春の全てを注ぎ込む若者達を、嫉妬と憧れの混ざる複雑な思いで見つつ、
マリオは、今日も声を挙げる。

77 :NAME OVER:04/01/19 03:36 ID:???
>>76 ワラタ
今回脇役のマリオにこんなストーリーあっても…w

78 :NAME OVER:04/01/19 04:21 ID:???
うまいな。
別視点で見ることの楽しさだな。

79 :NAME OVER:04/01/19 06:42 ID:???
「昇竜拳(しょうりゅうけん)」

体内の気を拳に集め、しゃがみ込んだ体勢から上方へジャンプすると同時に
一気にそのパワーを爆発的に開放し対象物にダメージを与える技。
古来より、この技の習得に心身を費やした者は多い。
これを会得した達人は、車やドラムカン、レンガなどを粉々に破壊することが
可能だったという。また、その気の破壊力を持って、レンガなどの物体を通して
その先にいる生物にもダメージを与えたと言われている。

ちなみにこの技を習得するには、一人より二人、それも互いの持ちあわせた能力が
ほぼ同じといえるくらい似通った者たちが非常に好ましいとされている。
その理由は不明。
アメリカで配管工をしていた兄弟がこの技の習得に燃え、日夜地下の下水道でその
練習に励んだという記録が残されている。

(民明書房刊「気功えぇんなあ!!応用編」より)

80 :NAME OVER:04/01/19 08:13 ID:???
>>79
昇竜拳のストーリーか。
配管工ワラタ。

81 :NAME OVER:04/01/19 11:11 ID:???
古来に車やドラムカン、レンガなど

82 :5BDP ◆5BDPq1SjgU :04/01/19 11:33 ID:???
>>69-71
すげぇ…。
乙。

83 :NAME OVER:04/01/19 12:21 ID:???
>>81
『古来』って車やドラムカンが無い特定の時代を指すの?

84 :NAME OVER:04/01/19 12:31 ID:???
寒い・・・

彼らは辛うじて繋ぎとめている意識の中で
ただひたすらマロースの中を生き抜いていくだけだった。
顔面の皮膚や指先は既に壊死を起こしている。
近くで獣の徘徊する気配がした・・・
恐らくもう、生きて下山することは出来ないだろう。
故郷に居る家族の顔がふと浮かんだ・・・

寒い・・・

やがて彼らの思考は、同じ事を繰り返すようになり
精神も疲労しつつある中で、ひとつ心の奥底で湧き上がるものがあった。

パートナーへの憎しみ

それは死の恐怖から回避するための一つの心理的な防衛であったのかもしれない。
責任を転嫁させ自らを弁護し、今ある絶望的な状況への逃避として
彼らは互いのパートナーを憎んでいた

見捨てよう・・・

お互いコミュニケーションもとらず、それぞれ思い思いの行動をするようになった。
かつてライフラインを分かち合ったバディとしての意識は既に失われている
手にペグハンマーを、落とさないようにガムテープで縛り付け、
行く手を阻む氷の壁を打ち壊しながら、突き進んだ。相手の危険性も顧みずに・・・

彼らはもう人としての心を失っていた・・・
『アイスクライマー』

85 :NAME OVER:04/01/19 14:10 ID:???
ガーネット、サファイア、エメラルド・・・

18世紀半ばフランス。民衆と貴族の間は劣悪化し時代は暗黒期に差し掛かっている最中
宮廷階級貴族シャルルツァン3世は病に付し植物人間のように、目覚めぬ夢の中に居た

アクアマリン、ルビー、パール・・・

装飾、美術商人としても誉れの高い才能を発揮していた彼は、殊更「宝石」に酷い執着をもっていた。
特に床に付す直前の彼は、不穏な政体の世に不安を感じ宝石の確保に躍起になっており
エジプトとの貿易を繰り返すその様子は鬼気迫るものがあったという。

オパール、トパーズ、アメジスト・・・

後の現代心理学の先人となるA・D・ランド(1732-1789?)は彼を診察し、こう分析をした
「彼は今眠りの中で葛藤を続けている。床に伏してもなお、宝石を求めているが
無意識の中でその宝石への執着を断ち切ろうと足掻いているはずだ。
ある条件を満たせば彼の作り出す宝石の幻影は消えるだろう
だが何時まで続くのか・・・もしかしたら永遠に終わらない葛藤かもしれない・・・」

ベリトード、ターコイズ、ダイアモンド・・・

彼は特にダイアモンドを愛していたという。彼の夢の中でダイアモンドを手に入れたなら
少しは救われるかもしれない。だが彼の飽くなき渇望の前では、それも焼け石に水だろう。
晩年、彼の隠し金庫の中にあった帳簿には、まっすぐに整理整列されたカラム【COLUMNS】が
びっしりと書き綴られていたという

86 :NAME OVER:04/01/19 15:01 ID:???
コラムスはバックストーリーはあったはず セガの捏造だけどな

たしか

古代フェニキアの商人が
手持ちの宝石を賭けて行った知的遊戯で
一夜にして莫大な富を得る者もあったという
それをコンピュータゲームにアレンジしたものがコラムスです

とかなんとか

87 :NAME OVER:04/01/19 16:20 ID:???
>>43
1P版アイスクライマー
>>84
2P版アイスクライマー…(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルブル

88 :84-85:04/01/19 18:44 ID:???
>>86
まぢで?ストーリーの無いゲームって中々思いつかないな・・・
>>87
重たいストーリー作るの好きだったりして。

ストーリーの無いゲーム紹介してくれたら、どんなものでもダークにします

89 :NAME OVER:04/01/19 19:33 ID:???
>>88
それじゃあ無理かもしれないけど

「パックマン」でお願いします。

90 :パックマンではないです:04/01/19 20:02 ID:???
いつのまに反転したのだろう?
狩るものが一転して狩られるものとなり、追うものが追われるものとなる。
かつて弾圧されたものは、その恨みを忘れることはなく、かつて弾圧したものへ
容赦のない報復をもたらす。
暖かい住居、清潔な食物。もう手に届かない。
兎のように逃げ回り、虫のように隠れ、ゴミを漁り、裏切り、裏切られ、
なんの希望もなく、ただパンと水のためだけに生きる日々。
だが、それももうじき終わる。
私は捕らえられ、放り込まれた。
人はそこを『学校』と呼ぶ。
『入学』はあっても『卒業』は決してない学校。

91 :NAME OVER:04/01/19 20:12 ID:???
「あのXXX年だな。あそこで絶滅させたと思い込んだ。それが敗因のひとつよ。
で、奴らは地下で増えて、いつのまにか俺らを越えた」
そこは病院の待合室に似ていた。
「いや、増えたのは問題じゃないね。あいつだよ。あいつが生まれた。敗因はそれだけだ。
たったそれだけさ」
待合室という表現は、あるいはこれ以上ない表現かもしれない。
ここに集められたものたちは『診察』を受けるのだ。『最後の診察』を。
「あいつは一体なんなんだろうね。神の子か、悪魔の子か」
「それともあいつ自身が神なのか……」
私のひとつ前、すなわち次に『診察』を受ける男は、私を挟んで、私の後ろの男と
熱心に話しこんでいた。恐怖を紛らわすためか……。
「これは裁きだっていうのかね?あんたはどう思う?」
「え?」
前に座る男は私にも話を振ってきた。答えに窮していると、『診察室』の扉から黒服の男が
現れた。
「次、NO427、来い」
呼ばれた男は立ち上がり、無言で扉の奥へ入っていった。

92 :NAME OVER:04/01/19 20:20 ID:???
だが、男はすぐに戻ってきた──黒服の男に腕を掴まれて。
「この男は『オート』を隠し持っていた。最初に言ったはずだ。このような行為は
一切認めていないと」
「ゆる、ゆるして……あああ!」
強い耳鳴りのような感覚。頭が割れそうだ。だが、これは余波にすぎない。
突然、男の頭部がはじけた。飛び散った脳漿が私の顔にもかかった。
「次、NO.428、来い」
私は汚れを拭うこともなく、黒服について診察室の扉をくぐった。

扉の奥には、また扉があった。
「少しでも『素質』が認められたならば、おまえはに進む。選別者への道へ。
だが、『素質』が欠片もなければ……」
黒服は最後の通告をした。
「このドアを念力を使って開けよ」

93 :NAME OVER:04/01/19 20:38 ID:???
じゃクラックスで

94 :NAME OVER:04/01/19 20:58 ID:???
なんかショートショートみたいで面白いね

95 :84-85:04/01/19 21:32 ID:mnMfUKJ2
まるで悪夢だった。悪夢のほうが良かった。紛う事なきそれは現実だった。

男は自分の過去を良く覚えていないが、何者かによって造られてしまったのだと
いう事は覚えていた。そして、自分がかつて人間だった事を
・・・いや、人間だったのか・・・?良くわからない。思考がまとまらない・・・
ただ今の自分のことを考えると絶望する。

(口(くち)・・口、口、口くちくちくちくちくちくちくちくち)

(自分は口だ。全て、なにもかも!あああぁぁぁ・・!)
無駄に開く大きな口から、だらしなく涎がこぼれる。
喋れるわけでもない。呼吸をしているかも自覚できない。
ぱくぱくと開閉する口は、まるで別の生き物のように何かを求めている。
(あ・・あ・・・食いたい・・・くいた・・・くいたぃぃ・・・・)
男の意識は肉体に乗っ取られるかのように、その体型に相応しい行動を求めた

「いけそうですか?」
「そうだな、みてみろ。われわれが与えた餌を豚のように食いだしてる」
「次のフェーズに移行しますか?試験メイズは既に稼動しています。エネミー体も
既に用意されているようです」
「うむ。アドレナリン薬剤食は予定どうり定置のところに。奴がどう利用できるか見ものだ」

白衣の者たちが監視モニター越しに観察し、どこか嘲笑している
だが男にはそんなもの気にしなかった。ただ食いたくて食いたくてたまらなかった。
飽食こそが至福だった。涎と食いカスに塗れた口は、

笑っていた。

「パックマン」

96 :84-85:04/01/19 21:58 ID:???
当社が開発しています独自のアルゴリズム思考演算チップのデモンストレーションを
是非上質なBGMと共にご覧下さい。
この演算チップは主に数種類の情報を流れ作業的に振り分け処理し
同時に先行して起こりうる自体を予測、それに対応した最適な作業を行います。
今このデモでは、その工程をシンプル化し情報を色のついたチップで
非常に判りやすいビジュアルでお見せしています。
この演算チップの優れているのは何よりも瞬発力です。
今までのPC用のCPUほどの正確さはありませんが、咄嗟のひらめきや予測は
他の追随を許しません。

え?あぁ失敗していましたね・・・何しろまだ研究段階ですから・・・
現在はこのようにミスをすると電気信号を逆流させてチップを焼いて破棄、
次の優秀なチップを使います。これを何度も繰り返しているうちに、
やがて完成へと繋がるでしょう。

ええ、そうです。さっきのミスしたときの断末魔はチップの叫び声ですよ・・・
なぁに心配無用です、ストックはざっと60億ほどありますから・・・

KLAX(クラックス)

97 :NAME OVER:04/01/19 22:47 ID:???
>>96
さすがに自負してるだけダークだね。
今も載ってるかもしれないけど、昔ファミ通で見た奴で、
題材は同じだけど内容が違う連載小説を思い出した。

98 :84-85:04/01/19 23:31 ID:???
>>97
渡辺浩弐かな・・・?

99 :NAME OVER:04/01/19 23:54 ID:???
>>96
おぬし、ただものではないな?

100 :NAME OVER:04/01/20 00:13 ID:???
スレと関係ないけど、初めてパックマンやったとき、
敵と味方の区別がつかなかった。
ゴーストのほうがかわいいよなあ?

101 :NAME OVER:04/01/20 00:16 ID:???
>>98
渡辺浩弐で検索してみたら、ピッタリ俺の考えてた奴だった。
暗い雰囲気や、狂気の描写とか、そういう部分が似てる気がする
勝手な事言って、不愉快にさせてしまったら申し訳ない。

102 :NAME OVER:04/01/20 00:24 ID:???
チュウファイター?

103 :84-85:04/01/20 01:18 ID:???
>>99
なぁに奴(やつがれ)はしがない只のゲーオタちゃねらーですよ。
>>101
とんでもござぃやせん。件の先生も恐らく星新一やら、筒井康隆等の
影響を自分なりに昇華しておりやす処ですな。やつがれとも似ておりやす

まだまだ至らぬ身ではございやすが、御依頼等ございやしたら
下らぬ文でもお目汚し程度に披露したいと思いやす。
(後巷説受賞記念ver)

104 :NAME OVER:04/01/20 02:39 ID:fx9O7tPL
私の名前は"スペランカー℃痰ュして、大学の考古学教授を勤めている。
私は今、町のはずれにある"地下迷宮≠ニ呼ばれる巨大洞窟の前にいる。
財宝を求める研究の最中、私の生徒が私に告げるのだった。
「先生、この近くのでっかい洞窟に財宝が一杯あるって噂ですよ。」
…いかなる障害も乗り越え、地下迷宮の中の財宝を手に入れる事…それが私の果たすべき使命なのだ!!
その洞窟の内部は常時、300℃以上の熱をもつ水蒸気が吹き上げられ、気温が著しく上昇している。
異常な高温から身を防ぐ為に耐火、耐熱服の重装備は必須。
ひとまず、それがあれば洞窟の異常気温を防ぐことができるであろう。
直接300℃の水蒸気を食らってしまったら、親友でさえ私と解らぬほど燃え尽きるであろうが。
…私は、洞窟の中を探索するために予め用意しておいたエレベーターに乗り込み、それを下へと移動させた。
ここが恐怖の入り口という訳か。
洞窟の中を見渡す、辺り一面真っ暗だった。
…ん?暗い…?ああっ暗い、頼みの綱の明かりがない!
暗い!…見渡す限り真っ暗闇だ!!私はパニックを起こし、明かりを求めて手探りで移動しようとした。
……が、その時、私はひらめいた!頭の上に電球が浮かんだのを感じる!
そうだ私は!ヘッドライトをつけるのを忘れていたのだった!
危ない、私の探検がここで終わる所だった。私は、ヘッドライトをつけ、辺りを見渡した。
…おおっ!すぐ近くにドル袋があるぞ!さすがは財宝の洞窟、目の前にお宝があるとは!
私は財宝を頂戴しようと、エレベーターから飛び降りた。
ドーン!!着地に失敗した!!
…うっ、立てない!!
身を守る為、重装備で来たが、そのせいで身長ほどの高さからの落下に耐えられなくなってしまっていた。
…腰の骨を折ってしまった。ここでは手当てを受けることはできない。
黙って飢え死にするのを待つだけだ……。

…その後、スペランカーは地下迷宮の入り口付近で倒れていた為、奇跡的に発見される。
しかし、彼は懲りずに何度も迷宮に行き、その度大怪我をして帰ってくる。
いつしか、彼の名は全国へ知られるようになった。
    spe・lunk・er
    ━━ n. 〔米〕 アマチュア洞穴研究家.
            Goo英和辞典より。

105 :NAME OVER:04/01/20 12:34 ID:???
難しいお題を。
メガドライブPCエンジンといったハード関係。
追加ハードやライバル機を絡められたら神。

106 :84-85:04/01/20 13:40 ID:???
>105 出来そう。夜うぷするからしばし待って

107 :NAME OVER:04/01/20 13:41 ID:???
ねぇ>>90から続いてるストーリーの、ゲームの題名は?
ゲームの題名言わないのは完璧に分からなくなってるのが多いんだが。

108 :NAME OVER:04/01/20 14:20 ID:???
>>107
マインドシーカーじゃないか?最後の台詞からするに。
やったことが無いので正確にはわからないが・・・。著者の発表を待とう。

109 :NAME OVER:04/01/20 20:04 ID:???
アルカノイドのストーリーはあるかな?

110 :NAME OVER:04/01/20 21:05 ID:???
1-50までの登場作品。
>1     マリオブラザーズ
>6     スペランカー
>7     マリオブラザーズ
>17    スパルタンX
>21    アーバンチャンピオン
>22    テトリス
>23    マッハライダー
>26    マッハライダー
>29    クレイジークライマー
>30    北斗の拳
>31    フロントライン
>32    バルーンファイト
>33    バルーンファイト
>35    テトリス
>39    ロードランナー
>43    アイスクライマー
>47    ドクターマリオ

111 :NAME OVER:04/01/20 21:07 ID:???
51-100までの登場作品。
>54    絵描衛門
>56    燃えろプロ野球
>60    ベースボール
>62    エキサイトバイク
>63    テトリス
>67    けっきょく南極大冒険
>69-71  スペースインベーダー
>76    テニス
>79    昇竜拳
>84    アイスクライマー
>85    コラムス
>86    コラムス
>90-92  マインドシーカー
>95    パックマン
>96    クラックス

112 :NAME OVER:04/01/20 21:10 ID:???
101からの登場作品
>104   スペランカー

>>109
よって、未だアルカノイドのストーリーは出ていない。

113 :NAME OVER:04/01/20 21:15 ID:???
>109
アルカノイドにはストーリーがあります
かいつまんで説明すると

移民船で宇宙を航行中に
DOHの次元迷宮に迷い込んでしまったので
壁を破壊できるエナジーボールを扱える小型艇バウスで
次元迷宮最深部のDOHをやっつけにいく

114 :NAME OVER:04/01/20 21:29 ID:???
プーヤンをお願いします

115 :NAME OVER:04/01/21 00:25 ID:???
ファミコン版ぷよぷよでお願いします。
キャラはぷよ以外出てこなかったからストーリーは無かったと思う。

116 :84-85:04/01/21 02:20 ID:???
>>105
出来ました。しかし微妙にスレ違いかもしれないです
反応が怖いですが、思い切って書き込みます。ちょいと長くなった
ほんでもってダーク路線でもないです。

全てのレトロゲーマたちに、そして
PCエンジンが大好きだった者たちに捧げます


117 :84-85 携帯:04/01/21 02:23 ID:???
と思ったらいきなり規制です(笑) 別手段でいきます

118 :84-85:04/01/21 02:55 ID:9woDEPzG
>>105 http://mccoy77.hp.infoseek.co.jp/pcengine.html

119 :NAME OVER:04/01/21 03:27 ID:FWeYliUr
>>118
(つД`)

すごい。なんか…凄い良い。
毎日何かしら書かさせて頂いてますが、84-85氏には到底及びません。
ダークな所も含め、その表現力は…純粋に凄いと感じます。

>微妙にスレ違い
このスレって"ストーリーの無いゲーム…
って書いてありますが、
"ストーリーのあるゲームの自分なりの解釈≠セったり
”ゲームに関連した事のストーリー≠セったり。
結構、許容範囲が広い所があると、俺は思っています。
84-85氏の>>118は"ストーリーの無いゲーム≠ナはありませんが。
このスレ的には…少なくても俺にとっては"スレ違い≠ナは無いです。

120 :NAME OVER:04/01/21 03:33 ID:FWeYliUr
>>115

とある科学者が、偶然。新しい科学薬品「(PuYo)2」を製作した。
その薬品は
"純粋な固体、液体という状態が存在せず、常にゲル状の固体か、気体であり、
ゲルは常温、常圧でゆっくりと昇華する、昇華した気体は空気より軽い為、一定の高さまで浮かぶ。
その結果空気中における、(PuYo)2の濃度が一定数値を上回ると、その場でゲル化、それは昇華前の状態に酷似している
といった、今までに例のない特殊な構造をしている。
更に、
"ゲル化している(PuYo)2一定密度における、
その体積が二倍以上になるように、同様の(PuYo)2を接触させると、それらが作用しあい、一瞬でゲル状から気体へと昇華する
と言った性質も持つ。
しかし、純度の高い(PuYo)2と、何かを混合させた(PuYo)2は、
昇華させ、空気中でゲル化しても、一緒になる事はない為、
現在は"酸化している(Puyo)2≠"窒素と二酸化炭素、など他の気体と反応している(PuYo)2≠ェほとんどである。
まれに、昇華→ゲル化の過程において、純度の高い(Puyo)2のゲル体が生成されるが、
密度が著しく低い為、瞬時の昇華をさせる為には一定量に対して二十倍の体積にさせるしかない。
それを昇華させる場合、長時間放置するか、他の化合している(PuYo)2の"瞬時に昇華≠キる反応に便乗させる事多い。
現在、これの有効な利用法が模索されているが。
一定密度、一定体積で昇華→天井付近でゲル化→落下→再び一定密度、一定体積にする→再び昇華。
と言った、なんとも利用しがたい性質の為、主に科学者の暇つぶしに利用される。

121 :NAME OVER:04/01/21 03:34 ID:???
>>118
すごくせつなくなった…




メガドライブだったら泣いてたかも

122 :NAME OVER:04/01/21 03:58 ID:???
>>118
(つД`)

123 :NAME OVER:04/01/21 04:30 ID:???
麻雀

世界の情勢は何も全てが情報化されるわけではない。各国の水面下で行われる情事は
一般人には到底わからないものなのである・・

ある某国は日本にたいしの貿易黒字に対し度々警告を促してきた。しかし政府の方針は変わらず
お互いの主張は平行線のままだったのである。

そして水面下では軍事による圧力がかけられ日本の外交はこれを回避するために
麻雀勝負を持ちかけるのであった。これに対し某国の外交官はその提案を承諾し自国から
優れた雀士を連れて再び来日。日本も国内の最も優れた雀士(一部でこの人物は阿佐田哲也ともいわれた)
を引きつれ某国大使館の地下特別防衛室にて雀士二人、両国記録士、両国外務大臣、国家公安委員4名、
ボディーガードなど厳重な警備の中、国の威信をかけた勝負が行われるのであった。

勝てば経済制裁、軍事侵攻の回避、しかし負ければ日本は経済そして軍事面で多大なる被害が待っている。

そして君はその国を賭けた大勝負に挑むのである。
勝負は時の運。君は勝負の女神を自らに微笑みかけさせることができるのか!!??

124 :NAME OVER:04/01/21 05:17 ID:???
198X年―
空前のプロレスブームの中でひときわ人気の団体があった。
NWF(Namcot Wrestling Association)である。
その中でも団体のエース、リッキーとパートナーでもありライバルでもある正義のマスクマン、ウルトラマシーンとのチーム
リッキーファイターズは人気実力ともにナンバーワンであった。
だかそんな彼らに最大のピンチが襲い掛かる。
各団体で極悪非道の限りを尽くしてきた最狂タッグ
“仮面の悪魔”マスクロスと“暴走魔人”ウォーリーのストロングバッズが襲い掛かってきたのである!
「返り討ちにしてやるぜ!」とばかりに立ち向かうリッキーファイターズ
だが彼らはストロングバッズに負けてしまいさらには保持していたタッグ王座のベルトまでも奪われてしまったのだ!
「このままで終わってたまるか!」リベンジに燃える我らがリッキーファイターズ
ここから後々まで語りつがれることとなる長い長い抗争の火蓋が切って落とされるのであった!

125 :NAME OVER:04/01/21 06:05 ID:???
×NWF(Namcot Wrestling Association)である。
○NWA(Namcot Wrestling Association)である。
でしたね。
ちなみにわかると思うけど「タッグチームプロレスリング」です。
正統派で攻めてみました

126 :NAME OVER:04/01/21 07:11 ID:???
>125
アケはデコ作品だったんだけどなぁ

デコつながりでバーガータイムの捏造つくってくらっさ〜い

127 :NAME OVER:04/01/21 07:51 ID:???
>>123
シンプルな麻雀の割りに合わない壮大なストーリーにワラタ

128 :NAME OVER:04/01/21 09:21 ID:???
>118に俺が言えるのは、「うちのPCエンジンは今でも現役です」という言葉のみ。
終わってなどいないとも。当時から未来に至るまで、良いハードは休むことなど無い。

だが今プレイしてるのが女神天国なのは誰にも言えない秘密だ。

129 :NAME OVER:04/01/21 13:07 ID:???
(^^;

130 :NAME OVER:04/01/21 13:16 ID:???
>>129
分かったぞ。「五目並べ」だろ。

131 :NAME OVER:04/01/21 13:29 ID:???
田代まさしのプリンセスがいっぱい

元人気グループラッツ&スターのボーカル。マーシー王子。サングラスに髭の独特のスタイルでお茶の間の人気者に。
お笑いをやれば売れっ子に。道具を使ったネタは天下一品。さらに格闘技にも精通し多くの格闘家との信仰も熱い。
そんなマーシー王子は常に多くの人たちを楽しませることに一生懸命だ。そんな王子の頑張りに市民も
いずれは王様になってこの国をもっと明るく楽しいいい国にしてくれるだろうとみんなが期待なのだ。

この大地をこの海を・・・天地創造の神のきまぐれなのか。時の流れは神の領域ですら止めることはできない。
ある日を堺にマーシー王子の乱心に市民は多くの不信感を抱く。それは王子の猥褻盗撮という卑猥な行為で
それまでの地位をおびやかしてしまうのであった・・・・「ミニニタコガデキタ」これは序章である・・・

しかし市民は王子を待った。神の領域時の流れを待ち、王子の更正と復帰を願ったのである。そして
神の情けか・・多くの市民の期待を受けマーシー王子は蘇った。大いなる畏怖の念を持ち王子は再び大地に立つ。

だが・・・・運命の歯車はすでにかけていたのである。王子が密かに常用していた悪魔の秘薬「カクセイザイ」
それが幸か不幸か・・世の中に露見されてしまうのである・・

失われた信頼をもはや神の領域時の流れですら取り戻す事はできない。王子は全ての権力を失い家族を友人を・・
失意の王子は国を追われ時の流れとともに忘れられた存在となってしまう・・・・・

これは現実なのか夢なのか・・突如マーシー王子の中に少女の妖精が囁く・・
「私達のおとぎの国が大変なの。助けてマーシー王子!」それは悪魔の誘惑なのか天使の嘶きなのか・・
「イク!イク!ぼくちゃん何処にでもいっちゃう!」

マーシー王子の電波的妄想遊戯が今始まろうとしている・・・・・

132 :NAME OVER:04/01/21 13:44 ID:RXzyJEYl
>>29

ああ、あのビルの人間はひどいと思ってたが・・・
実はライバル会社の社員だから植木鉢を落としてくるのか。ひでえな。
ゴリラとコンドルもライバル会社のペットか。

133 :NAME OVER:04/01/21 17:32 ID:???
私は焦っていた。
弟と共に設立した会社は一時軌道に乗ったが、すぐに不況のあおりを
受けて経営は苦しくなった。取引先に頭を下げ続けて、なんとか
今日までやってきたが…会社は倒産寸前だ。
弟は失踪した。
炎天下。セミがうるさい。新緑がまぶしい。
私は何のためにここにいる?弟のためか。会社のためか。
それとも、他の何かのためなのか。
「どうかしたのかね?んん??」
下品な声がした。大手取引先の重役だ。
絶対に知り合いになりたくないタイプ。肥えた豚め。
それでも私は頭を下げることしかできない。自分が情けなかった。


134 :84-85:04/01/21 17:35 ID:???
観想くださった方ありがとうございます。
>>119 ありがとうございます〜じ〜ん…。119さんの作品も、
最後すとーんって落ちている感じが心地よいですよ。

>>121 メガドラもよかったやもしれません。ただ僕は少しだけPCEの方が
付き合い長かったのです
>>122
ナクナ!( ´∀`)σ)Д`)

>>128 僕のは倉庫に眠らしたまま、おととしくらいに引き出したら
息を引き取っていました。携帯とか半年で使い捨てられていく昨今、
そんなに長く使われている電子機器というのは貴重です。
末永く大切にしてやってください

またダークなプーヤンでも書きます。

135 :133の続き:04/01/21 17:47 ID:???
私はさっきから、ずっとうつむいたままだ。
足元に転がった白球と、握り締めた鈍器とを何度と無く見比べる。
…暑い。汗をぬぐう。不安、諦念、悔恨…それらも一緒にぬぐう。
ぬぐいきれない。セミがうるさい。
私は小さいころから弟に言い聞かせてきた。
「泣いちゃだめた。男なんだから。大丈夫。兄さんがついているよ」
視界がにじむ。では、私にはだれが傍にいてくれる?
誰が慰めてくれる?誰がこの涙をぬぐってくれるのだ。
「大丈夫かね?早く打ちたまえ」

私は、握った鈍器を渾身の力でスゥイングした。

                      --ゴルフ--

136 :84-85:04/01/21 17:55 ID:???
すんません、邪魔しちゃいました・・・
アレは接待ゴルフだったのか・・・

137 :135:04/01/21 17:59 ID:???
邪魔だなんてとんでもない!
あまりに良スレだったので、思いついたまま書いてみました。

138 :NAME OVER:04/01/21 18:46 ID:???
焦燥感がにじみ出てて(・∀・) イイ!!

139 :NAME OVER:04/01/21 20:07 ID:???
このゲーム、知ってる人いるかな……


――だから禁断の黒魔術などに手を出すなと言ったのだ。
私は半永久式の結界を張り、自分もろとも弟をその方形のフィールドに閉じこめた。
尋常ではない生命力の前には、私の全力の魔法をもってしても、奴を弾き飛ばすことはできないし、
油断をすれば、逆にこちらが吹き飛ばされ、結界に触れてダメージを受けるおそれもある。
しかし、兄として、私が始末をつけなければ。最悪、私が倒れても、奴は道連れにしてやる。とにかく……奴を滅することだ。

その異形が、私へと突進してくる。ギリギリまで引き付け、それをかわす。
弟はすぐに方向転換して、また私に向かおうとする――
――無駄だよ、と私は、すでに理性を失っている弟に語りかける。この結界は、慣性の法則を数倍に強める働きを持つんだ。
弟はそのまま、結界の窮へと、自らの運動エネルギーによって引き寄せられていく。
――お前の持った大きすぎる力が、お前自身を滅ぼすんだ。さようなら、血を分けた弟。
弟の断末魔の声が、響き渡った。

弟は不死を願い、その結果、全身の細胞の成長を抑制できないまま、いびつな肉団子のような姿になってしまった。
奴がまだ普通の人間だった頃を思い出す。故郷の海でとれた蟹を、私たちは一緒についばんだ。
どちらが一番美味しい、あの小さな部位を食べるのかで言い争っているのも、今ではいい思い出だ。短い短い、幸せだった時間。

しかし私はすぐ、現実に引き戻された。
――馬鹿な。信じられない。まさかここまで、黒魔術は禍々しい生命力を与えるのか……。
弟の体は、結界の力で両断されている。確かに腰から二つに、裂かれているのだ。
しかし奴は、まるで苦しむ様子もなく、変わらない身のこなしで、こちらに向かってきている。
体を細切れにするまで、動き続けるつもりか。私は奥歯を噛んだ。
いいだろう。私はもう躊躇わない。こうなったら、地獄の底まで付き合おう。
お前が肉片となって消えるのが早いか、私が自らの結界に灼かれるのが早いか。さあ、最後の兄弟喧嘩だ。

――幸せな日々は、僅かに味わった後には、もう残らない。
まるで、蟹の甲羅の中の “かにみそ” のように。

140 :5BDP ◆5BDPq1SjgU :04/01/21 21:24 ID:???
>>131
ワラタ
ぐっじょぶ。

141 :NAME OVER:04/01/22 02:03 ID:???
>>131
あのゲームはラgマーシーの夢の世界だったのか!
現実との絡みが上手いな。

142 :NAME OVER:04/01/22 02:14 ID:???
>>135
マリオ…
このスレでは相当不遇な人生を送ってるなぁ。

143 :NAME OVER:04/01/22 03:33 ID:uGtIRvT0
スーパーリアル麻雀 P2

「ショウ子…あなた本当にいいの?」
私は幾多の雀荘を回り、生計を立てている。人が言う所の雀ゴロにあたる人間だ。
素人が集う適当な雀荘で、ほぼ毎日、1〜2万位の稼ぎを目安に打っている。
勿論、まともに打ってちゃ勝つか負けるかなんて運否天賦。
そんな事に、私の貴重な、か細い財産を賭ける事なんてできはしない。
"イカサマ≠アれが私の最大の収入源になっている。
しかし先日、イカサマがバレ、その罰払いで全資産の8割を失ってしまった。
更に、私のイカサマが雀荘の経営者同士の情報網で伝わり、荒稼ぎしていた全ての雀荘で
"出入り禁止≠受けてしまったのだ。
…そして今私は、妹のショウ子と共に、とある雀荘の中に居る。
二日ほど前、この雀荘の経営者は、私の"技術≠知った上で、私にこう言った。
「お前には確か…高2くらいの妹が居たよな?そいつと一緒ならお前が雀荘に入る事を認めてやっても良い。」
狙いは明白だった。
…脱衣麻雀。つまりその経営者は"妹を餌に客の金を搾り取れ≠ニ言いたいのだろう。
当然、そんな話、つい先日までなら断っていた。
だが…自分の寝床の確保も、妹のアパート代も払え無い…金の無い私は引き受けざるを得なかった。
私は、ショウ子にこの話をした。ショウ子は当然こんな話しを断ってくれると思っていた。
ショウ子が断ったら、私はショウ子に黙って、どこか遠くで水商売をして金を稼ぐつもりだった。しかし。
「…やっても…いいよ。」

薄い電灯が光る、寂れた雀荘の中で私は若い男と卓に入った。
周りにはおよそ6〜8人くらいのやじ馬。そして私の後ろには…ショウ子。
卓に入る前、雀荘の経営者は私に耳打ちをした。
「ハコテン有り二人打ちでやってもらう。お前の"特技≠ヘやっても構わんが。バレるなよ?」
…負ける訳にはいかない。
下衆な経営者がどうなろうと構わない。ショウ子の為に…私は。
対局が始まる。私は自分の牌など気に求めず、対面の男を観察し、…そして判断した。
(…この1局は譲っても構わない。)
煙草を持った右手の甲に唇を乗せながら、私は次局の"天和≠ヨの道程を考えていた。

144 :NAME OVER:04/01/22 03:54 ID:???
>>139
書き方が上手いのか、なんか激しく元ネタが気になる。

145 :NAME OVER:04/01/22 04:24 ID:???
>>139
同じく。一体何のゲーム?最後の「かにみそ」でググッてみたがヒットしないし(・・・いや
出てないとは思っていたがw)
・・・ふむ。どれ、別の自作小説で感動していたので私も一つ。
がんばるぞ。てか、たまには明るく。

バルーンファイト。それは恐らく、私の知る限り史上最大の、命をかけたスポーツだ。
選手は厚着をし、風船形のブースターをつけて空を飛び、相手の風船をたたき割る。
実に簡単なスポーツだ。だが、命を賭けるという面においては、これほど凄まじい物はないだろう。
まず風船が割られてしまうと、その選手は落ちる。そう”落ちる”のだ。地面に、真っ逆さまに。
そしてそのまま・・・というわけだ。
失敗すれば死。だが成功すれば莫大な賞金が手に入る。人々はそれに狂い、競い、文字通り”命を賭ける”

私もバルーンファイトの選手に選ばれた。私も観客を熱狂させる、一人のモノとして扱われるでろう。
それが物なのか、者なのか、もうこのスポーツでは分からない。
そして、私は人の命が次々と散っていくのを、もはや狂乱の如く見つめる観客・・・人間達に、嫌気がさしていた。
人間は万年を超える進化をしたというのに、結果はこれなのか?

ああ、私の出番が来る。万年を超える進化をした結果がこれなのかどうか分からない。
だが私は、バルーンファイトというスポーツに熱狂する、一人の人間としての進化を遂げてしまった。
もうこの興奮から逃れられない。愚かというのが分かっていても逃れられない。
それはバルーンファイトをしている、バルーンファイトを見ている人間達全てが分かっている事だ。
だが逃れられない。逃げられないのだ。

私は死ぬかもしれない。いや、バルーンファイトに出ている以上、いつかは死ぬ。
だが、私の死をキッカケに、人間が自らの愚かさに気づいてくれるなら、どんなに素晴らしいことか。どんなに
願うことか。どんなに、望ましいことか。
私はそのわずかな希望を胸に、今飛び立つ。
人の進化の執着地点を見れないのが、残念だ・・・

146 :145:04/01/22 04:26 ID:???
聞いている音楽にあわせてたら、いつの間にか明るい所ジャナクナッテシマイマシタ・・・w

147 :NAME OVER:04/01/22 04:29 ID:???
>>145
明るくないやん。
でも、非常に面白い。

148 :139:04/01/22 06:48 ID:???
やっぱり全く無名だったか……
DOSで昔流行ったミニゲームのひとつ。
ネットで情報探してみても、見つかったのはこれだけ。

http://www.yuiga.jp/log/2001/05/11.html

ルールとしては、自機を矢印キーで操作して、向かってくる球状の敵にぶつける。
相手を押し出して、画面端まで吹き飛ばせばダメージを与えられるんだけど、
敵は一回じゃ死なず、大きさ・重さ1/2のふたつの球に分裂する。
フィールドは慣性の法則が働くので、勢いがつけばつくほど相手を吹き飛ばしやすいが、
そのぶん、相手によけられたときは簡単には止まれなくなる。

というようなゲーム。シンプルだけどハマる。
現代も、翻案されて、別名義でCGIゲームとかフリーソフトになってそうだけど……

149 :84-85:04/01/22 11:26 ID:???
伝説となったF1チームがいた
某年某月 新GP開幕。
とある国のレース会場は排気ガスとアスファルトの熱気による陽炎で世界は滲んでいた。
シンプルな円弧を描いたそのコースでは最高速を維持し続けるためのシンプルなレースだったため
この場合レーサー本人の技術より緻密に計算されたマシンエンジニアリングが物を言う。
が、コンマ一秒の差もそうそう縮まるわけではない。最初のスタートポジションから順位は一定
誰もがそのレースをそう予想していた。しかし・・・
「!?馬鹿な…なんだあのマシンは!!」
一昨年モナコGPを制したマックレーンチームのチーフエンジニアが
己の最高傑作とも言える芸術品をあっさりと突き放すという光景を
目の当たりにし、驚愕したのだ。
「信じられん!450Km/hオーバーだと!!!奴らはレギュレーションを守っているのか!」
しかし、現にレース内で走っている以上、厳重なチェックはクリアされたはずである。
そして、サポートスタッフが持ってきた資料を見て、更に旋律を感じる。
「…2MT…化け物か…」

恐るべきスピードを誇るそのマシンは、他のチームが作り上げた技術の結晶を
何台も抜き去っていた。
その場にいた人間全てが、その光景に見入られ息をのんでいた。


150 :84-85:04/01/22 11:40 ID:???
が、数回めのカーブで2台のマシンを抜こうとした刹那、その尋常じゃない風きり音に
前方のドライバー達は動揺した。そしてハンドルがふらつき・・・フロントウィングと
リヤパーツが接触。接触しただけにもかかわらず、
神のマシンに誰もが予想できなかった事態が起きた。

どっぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおお・・・・・・・〜〜〜んん・・・・

「!?」
大破である。普通はここまで木っ端みじんにならないだろうと言うほどの
見事な爆発ぶりである。むろん中のレーサーはただじゃすまないだろう…
皆がその惨事に対し悲痛を感じていた。中には十字を切るものもいた…
しかし、その大破したマシンのチームは、あろうことか
ま っ た く 同 じ マ シ ン を コース上に搬入したのだ(*このGPでは違反ではない)

(なんだ…一体…このチームは…)
後にマスコミは彼等のことを調べた。が、所属もスポンサーも不明、足取りは全くつかめなかった。
ただ、どこかのレースで最高速度1000km/hをオーバーしたという噂だけを耳にした…

『F1レース』



151 :NAME OVER:04/01/22 13:32 ID:???
レッキングクルーでお願いします

152 :NAME OVER:04/01/22 13:40 ID:???
>>148
読んだ限りのルールではモトスが近いっぽいね
ttp://qtchicks.hp.infoseek.co.jp/namco_motos.html

153 :NAME OVER:04/01/22 15:31 ID:???
>>151
彼は何を思いハンマーを振りかざしているのだろうか・・・・それは一つの秘めたる純粋な思いの他ならない。

彼の名は毬男。かの人物とは別人である。毬男はとある村で生まれた。しかし彼は幼い頃より不治の病に犯されており
彼の家族は村から隔離された所で生活を余儀なくされ迫害を受けて育ってきた・・・

毬男が25歳の時彼の両親は村の迫害に耐え切れず自ら命を絶つ。毬男の病が原因だと村は彼を追放し
毬男は乞食となって村を出る。それからの毬男は何処へ行くとも差別と迫害にあいつらい日々を送っていた。

毬男34歳の時。彼は両親を失い途方にくれていた少年アキラと出会う。そして二人は安住を求めて各地を回るのであった。
しかし二人の乞食たる身なりは何処へ幾度も受け入れてはもらえずその想いは言葉ではとても言い表せないほど重い旅であった。

病が徐々に進行し衰弱していく毬男。そして毬男を純粋にも想い頼るアキラ。二人は長い時を隔ててようやく二人を受け入れてくれる
村に出会った。しかし毬男の病が抵抗力のまだ弱いアキラに感染するのを恐れた村医者に毬男のアキラ、そしてアキラの父への想いは・・・・



154 :NAME OVER:04/01/22 15:34 ID:???
>>151 続き
毬男は病院に強制的に隔離され、そしてアキラは施設へと送還されてしまうのである。感染だろうが病だろうが二人の血のつながりがないとは
いえ親子の情愛は普遍である。しかし現実がそれを押さえ込んでしまう・・・
毬男の病は新種の病であり病院側は密かに身元もおぼろげな毬男を実験体にしようと考えていた。
一方のアキラもまた施設で孤独な差別と偏見にあいつらい時間を余儀なくされていた・・

息子に合いたい!そして父を待つ子。二人の純粋な巣までの親子の絆。
毬男は病院を憤死の思いで抜け出し走り出す。それはまさに鬼子母神のごとく親の執念であった。合いたい。アキラに合いたい。その一途な想いで・・・・

不治の病の毬男の来襲と感染を恐れた施設側は強固な壁を隔てて毬男の行く手に備える。
毬男は「ハンマー」を手に持ちアキラに合うために・・・その一振りに父親としての情愛をもって・・・
後ろからは病院側の追っ手が迫ってくる・・・しかし毬男にはもうそれは関係ないことだった。自分はどうなってもいい。ただ
アキラにもう一目会いたい。その想いだけである。衰弱しいつ朽ち果ててもおかしくない体でハンマーを打ち下ろし壁を破壊しする・・
息子アキラへの会いたい・・・・その一途な情愛のみで・・・・

普遍は完全な想いである。それは絆であり情愛であり・・・遥かな純粋である。親子たるゆえんがあれば・・・


155 :NAME OVER:04/01/22 16:29 ID:???
>>149-150
ワラタ、確かにゲーム中の世界を現実で再現したらそうなるわな。

156 :NAME OVER:04/01/22 16:32 ID:???
何て壮絶なストーリーなんだ・・・でも・・・何で迫害を受けてるんですか?(^_^;)

157 :NAME OVER:04/01/22 16:43 ID:???
>>154
毬男…(つД`)
迫害されるほどの病気か、
何病だろ…AIDS?

158 :NAME OVER:04/01/22 16:46 ID:???
>>157
鼻が極端に肥大化する病気とか。
特殊なキノコを食べると新陳代謝に異常をきたす病気とか。

159 :NAME OVER:04/01/23 01:03 ID:???
ドンキーコング3

さぁ今日も仕事だ♪
ドンキー様のお尻の穴にスプレ〜でシュシュシュのシュ〜〜
気持ちよくなっていっぱいご褒美をゲッツしよ〜〜〜
さぁ君もコントローラーを取ってドンキー様のアナルにシュシュシュのシュ〜〜♪

160 :NAME OVER:04/01/23 03:10 ID:???
スタンレー。それが彼の名前だ。
彼の仕事はフラワーガーデンの管理。
いつも花に水をあげて、虫を殺虫剤で追い払う。
そんな毎日が続く、続く、続く、続く。
単調な日々、発展性も創造性も生産性も無く、ただひたすらに花の管理。
楽しみは仕事から帰ってからのTV番組だけ。
それだけ。それが終われば寝るだけ。起きれば待つのは花の管理。
そんな毎日が続く、続く、続く、続く。
ある日、いつものように花に水をあげていたスタンレーの脳裏に
昨日の夜中に見た映画のワンシーンが浮かび上がる。
時代遅れの怪獣映画。美女を手に、ビルをよじ登る巨大なゴリラ。
「あれは・・・ゴリラだ。巨大なゴリラ。」
ぶつぶつと夢遊病のように呟くスタンレー。
「ちくしょう、これは俺が育てた大事な花だ!潰されてたまるか!」
いつしか彼は立ち上がり、空に向かって殺虫剤を噴射する。
「潰されてたまるか・・・・潰されて・・・・。」
滑稽ですらあった。
大の大人が、ぴょんぴょんと跳ねながら虚空に向かって殺虫剤を振り回している。
彼の目にはゴリラが見えていた。
「虫だ!虫が来た!」
今度はそう叫ぶと、彼は植木鉢を自らの手で叩き割る。
「虫の癖に・・・よくも俺の育てた花を!」
そして今度は、自分の周りに殺虫剤を撒き散らす。
フラワーガーデンが完全に破壊されても、殺虫剤が尽きても、それに気づくことはないだろう。
彼に見えているのは頭上の脅威。巨大なゴリラだけなのだ。
ゴリラとの戦いは続く、続く、続く、続く。

161 :NAME OVER:04/01/23 05:44 ID:LpOjXP+Q
迷宮にて、一体のロボットが産声をあげた。
彼の使命は、宝を守る事。
ある日彼が、仲間のロボットと侵入者を退治しようとしていた時。
一人の男が現れ、彼の仲間を地中深くに埋めてしまった。
彼自身、その男にやられそうになるが、かろうじて無事だった。
そして、その男は迷宮の宝を全て奪い、どこかへと消えていった。
(…ふざけるなよ…)
"侵入者から宝を守る≠アの事しかプログラムされていないはずの彼に
ひとつの感情が芽生えた。
(…あの野郎、絶対に許さない。)
"怒り≠セ。
その感情は彼を突き動かした。
そして、彼は仲間たちの残骸から武器を作り出し。
宝を持ち去った男の住処に"侵入≠キる事になる。
後に、男の住処はことごとく破壊され、
仲間の仇をとったロボットは、その危険性から"ボンバーマン≠ニ呼ばれるようになった。

162 :NAME OVER:04/01/23 08:29 ID:DWUrHHii
ボンバーマンって感情に目覚めた破壊兵器が
悪の工場を抜け出す・・・みたいなストーリーなかったっけ?

163 :NAME OVER:04/01/23 15:37 ID:???
>>162
調べてみたら見つけたよ。
こんなしっかりしたストーリーあったなんて知らなかった
もっと漠然としたものだと思ってたよ(つД`)

キミはあのロードランナーのランナーくんの過去を知っているかい? 
じつはランナーくんも、むかしはロボットだったのだ。
まだロボットだったランナーくんは、ボンバーマンとよばれ、
爆弾を作る仕事をしていた。もちろんほかのロボットたちと同じように、
悪の手先として地下迷宮のなかで働かされていたのだ。
そんな毎日がいやでいやでたまらなかったボンバーマンは、ある日こんなうわさを耳にした。

“地下迷宮を抜け出して地上に出れば、人間になれるらしい。”

ボンバーマンはすぐに決心した。
何とか地上に出て、人間になろう。でも、そう簡単に地上に出られるわけがないのだ。
裏切り者のボンバーマンをつかまえるために、たくさんの敵が追いかけてくる。
ボンバーマンの武器は、自分で作った爆弾だけ。
はたして地上に出ることができるのだろうか。
そして、本当に人間になることができるのだろうか……。


164 :NAME OVER:04/01/23 15:54 ID:???
>>160
((((((;゚Д゚)))))

165 :84-85:04/01/23 16:55 ID:???
弱肉強食の摂理に抗うことは出来ない。食肉目イヌ科の狼族と偶蹄目草食性家畜類の豚族との
圧倒的な戦力差は比を見るより明らかだったのだ。
対戦勃発から2週間目にして劣勢を強いられた豚国家は、狼国家に対し降伏宣告をした。
が、狼にとって共和などなんの興味ももたず、己の本能を満たさんが為に全てを搾取する
という本分を盾に拒否。和解は成立しなかった。一方的な侵略が約3ヶ月ほど続き
豚軍では、やがて戦力となる雄の兵士達が次々と戦死、否、虐殺の対象となっていった。
残されたのはほとんど老いた豚か、メスと子豚であった・・・

第三防衛線ランドラース攻防区北部、高い崖に面した監視基地の駐屯所はまさに地獄絵図だった。
兵士達は7日前に起きた強襲により、全滅。シェルターに隠れていた一匹の慰安婦と
どさくさに避難して来た何人かの子供達だけがそこにいた。だが生存者がいるにもかかわらず
本部からの補給支援はまったく無い。見捨てられていたのだ。
そして彼女達は、極度の飢えを凌ぐために、腐臭に溢れた仲間達の屍肉を・・・

もう皆、狂っていたのかもしれない。この絶望的な状況に。

166 :84-85 失敗;:04/01/23 16:56 ID:???
むかしむかし、あるところに ぶたさん と おおかみさん が せんそう をしていました。
そんな寓話である。
多種族の生命が一つの世界を共有し固有の文化を持ち、啓蒙を繰り返したとしても
弱肉強食の摂理に抗うことは出来ない。食肉目イヌ科の狼族と偶蹄目草食性家畜類の豚族との
圧倒的な戦力差は比を見るより明らかだったのだ。
対戦勃発から2週間目にして劣勢を強いられた豚国家は、狼国家に対し降伏宣告をした。
が、狼にとって共和などなんの興味ももたず、己の本能を満たさんが為に全てを搾取する
という本分を盾に拒否。和解は成立しなかった。一方的な侵略が約3ヶ月ほど続き
豚軍では、やがて戦力となる雄の兵士達が次々と戦死、否、虐殺の対象となっていった。
残されたのはほとんど老いた豚か、メスと子豚であった・・・

第三防衛線ランドラース攻防区北部、高い崖に面した監視基地の駐屯所はまさに地獄絵図だった。
兵士達は7日前に起きた強襲により、全滅。シェルターに隠れていた一匹の慰安婦と
どさくさに避難して来た何人かの子供達だけがそこにいた。だが生存者がいるにもかかわらず
本部からの補給支援はまったく無い。見捨てられていたのだ。
そして彼女達は、極度の飢えを凌ぐために、腐臭に溢れた仲間達の屍肉を・・・

もう皆、狂っていたのかもしれない。この絶望的な状況に。


167 :NAME OVER:04/01/23 16:57 ID:n7KJ9Lqv
>悪の工場を抜け出す・・・みたいなストーリーなかったっけ?
あるある。で、最後に「彼」に変るんだよな。

168 :84-85:04/01/23 16:58 ID:???

午前7時13分 地鳴りが響いていた。地震ではない。狼の軍隊が再び押し寄せてきたのだ。
完全な侵略のために。
(・・・来たわね・・・狼ども)
残されたただ一人の慰安婦は、武器庫から弓を取り出した。
彼女とて意味もなく前線に派遣されてきたわけではない。類稀な弓術の才能があったのだ。
いざとなったとき子供達を守るため。しかし今は・・・
守られるべき子供達はゴンドラを動かしていた。共に戦うのだ。
彼らは見事なほどのチームワークでゴンドラを操作していた。誰も疑うものはいなかった。
そしてそのゴンドラの中に一人、彼女は立っていた。
(弓では押さえられない・・・いざとなったら・・・貴様らの大好きな、この同胞血肉ですら)

―――武器にする

彼女の目は濁っていた。その瞳は、何も見えていないようにも思える。
全身が汚物にまみれ、傍らには蛆と蝿のたかった屍肉があった。

午前8時
斥候が対面の丘の上で甲高い遠吠えをあげる。第一余波にパラシュート部隊を先導させる合図だ。
今まさに、凶悪な野獣の集団と狂気に駆られた一人の女の、絶望的な戦いが始まろうとしている。

そんな寓話である。



169 :84-85:04/01/23 16:59 ID:???
『プーヤン』

170 :NAME OVER:04/01/23 18:48 ID:???
あんたの話ダークすぎるんだよ!!












しかし、そこがいい。

171 :NAME OVER:04/01/23 22:07 ID:???
ここでライフアンドデスですよ

172 :NAME OVER:04/01/23 22:37 ID:???
違う奴が書いたの読みたい

173 :NAME OVER:04/01/23 22:51 ID:???
違う人だって書いてるじゃないか。

174 :帰らない酔っ払い:04/01/23 23:18 ID:???
貧村と言う物がある。

「平等、博愛、人権」

そう言った事が歌われている、この現代においてすら、なお。

昔からこの村はそう言う村だった。


全ての人出は、労働に借り出され、
全ての収益は、搾取され、
少しでも見れる顔をした子供は、男も女も連れられていった。

淡い恋心だとか、
家族愛だとか、
ほんの少しの友情だとか、

その程度の物すら、俺達は奪われていった。


そして、ある日。

この村の全員を集めてもそいつ一人の脂肪に及ばないぐらい太った豚が来て言った。

「お前らを狩ってやる」

弓矢を構え、よだれを垂らしながら豚は宣言した。

1、ゴールまで着けばその遊びは一旦終わりにしてやる。
2、この遊びは豚が飽きるまで続ける。

狼の仮面を被らされた我々村人達の死の挑戦が始まった・・・・。

175 :NAME OVER:04/01/23 23:21 ID:???
>>173
>>172は、違う奴が書いたプーヤンが読みたい
って言いたいんだよ、たぶん。

176 :NAME OVER:04/01/24 03:22 ID:???
【ホーガンズ・アレイ】

これは戦後間もない頃の地下組織で行われた非人道的な残虐の軌跡である。
日本のアジア植民地支配。非人道的行為。人体実験。それは語るに恐ろしい悪魔の行為であった。
国内奮戦で数名捕らえられたアメリカ兵捕虜。そしてアジア植民地支配で国内に連行されたアジア人女性。
彼ら、彼女達は日本の敗戦の後も旧日本軍のA級戦犯らによって地下に監禁される。

敗戦によりすでに自らの所在が死刑である事を悟ってる旧日本軍兵士達は最後の悪魔のゲームに挑むのである。

捕虜達を縛りつけルーレット状に回していき彼らは銃口を向け発射する。
そして聞こえる無念の断末魔の叫び。戦争という時代は人を悪魔に変えてしまう。
戦争という時代がなければ国は違えどよき友人ともなれたかもしれないのだ・・・・

銃口を構え玉を打つたびに覚えて欲しい。戦争の愚かさを。
そして人を傷つける行為の残虐性を。

これは戦争で亡くなられた英兵と無念の思いで散った多くの市民の鎮魂歌なのだから。

177 :NAME OVER:04/01/24 03:24 ID:???
>>60
イチローの遺伝子のくせに守備があんなに下手なのは、クローン技術
がまだまだ発展途上だからだと見ていいんですね?

178 :NAME OVER:04/01/24 04:51 ID:???
[キン肉マン マッスルタッグマッチ] @
 
悪魔将軍との死闘を追えそれぞれの超人が疲れを癒し、また新たに練習に励む超人。
そんなある日のこと富士山麓に突如現れた黄金トロフィー。
そしてそのトロフィーの出現は夢の超人タッグへと新たなる戦いの火蓋の幕開けの瞬間でもあった。

そして各超人らが己がパートナーを決めようと試案してるところにキン肉マンお目付け役アレキサンドリア・ミートは
キン肉マン、テリーマン、ブロッケンJr.、ウォーズマン、ロビンマスク、バッファローマンに連絡を取る。

後楽園ホール控え室・・・・・
そこでミートは提唱するのであった。
「まだパートナーは決まっていない。そこで皆で試し試合を試み、その中で誰とのタッグが最も適してるのか
試合の中で試してみるのはどうだろうか?」ミートは集まった超人たちに提言する。
「ふ、それもおもしろい。俺たちがとりあえず戦ってその中でパートナーを決めるって事か」
猛牛バッファローマンは言った。
「俺たち正義超人は戦いの中で友情を育んできた。それならまた戦いの中でパートナーを決めるのも悪くはない」
すでにウォーズマンとの師弟タッグを思案してたロビンも口を開く。
「よっしゃ!それでいこうじゃないか!屁のツッパリはいらんですよ!」
彼もまた盟友テリーマンとのマシンガンズコンビを密かに思いながら口を開く。
「それじゃみんなミート君の提案に依存はないな?」
皆は静かにうなずく・・・・・・

179 :NAME OVER:04/01/24 04:52 ID:???
A
まさにその時であった!!!!!! 
突如現れたかの悪魔超人「アシュラマン」
「カカカカカ!!!!貴様たち正義超人もなかなか面白い思考でパートナーを決めるようだな!!」
「悪魔超人の生き残りめ!おいみんなパートナー試合は後回しだ!先にこいつを倒すぞ!」
屈辱の引き分けに終わったテリーが言う。
「まぁ待て!私はもう悪魔超人ではない!」
アシュラマンは言う・・将軍を失い自由となったアシュラマンはただ純粋にタッグトーナメントに出場したいのだと。
そして自分もミートの提言を聞きそれに賛同するのだと。
「そ・・それじゃこの中でおまえとパートナーになるかもしれないのか・・?」テリーが言う。
「・・・・・」静かに状況を見守るバッファローマン・・・・・・。
しかしここで一つ問題が出てくる。それはアシュラマンを加えると7人になる人数が一人余ってしまうのであった。
誰か一人新たに連れてくる必要がある・・
すでにパートナー結成をしているペンタゴン&ブラックホール、ビックボンバーのカナディアンマン&スペシャルマン。
では他に誰を?ロビンが言った
「ウルフマンはどうした?彼に加わってもらおう」
その言葉にブロッケンが。
「いや・・彼は何でも超人名古屋場所で今は場所中らしい。連勝優勝も掛かってるし来るのは難しいだろう」
あと一人。かつて闘った超人たちに連絡するも強豪揃いが予想されるタッグトーナメントになかなか二文字返事は厳しい・・

選出に悩む超人たち。そこに突如気配が!
「げえええ!!!!あ・・あんたは!!!!!!」
突然の声に皆が振り向く。
控え室に現れた一人の超人。その姿に皆は驚愕を隠し切れない・・・

180 :NAME OVER:04/01/24 04:53 ID:???
B
それは超人オリンピックでウォーズマンのベアクローで再起不能となってたはずの
ラーメンマンであった!
誰もがその出現に驚く。そしてキン肉マンが口を開く
「ど・・どうして・・あんたが・・・あんたはまだ・・・」
誰もが驚く中、彼は何も言葉を発することはなかった・・・ただ静かに皆を見つめる。まるで何かを訴えるように・・・
「カカカカ!!いずれにせよこれで人数が揃ったわけだ。これ以上言葉はいるまい。」
「うむ・・・それもそうだな。私達も時間を無駄にしたくない。」
「コーホー。コーホー」(カレハホントウニ?・・ダガ・・・カレノ・・・ケハイヲカンジナイ・・イッタイカレハ・・)
「よし!それじゃランダムになってお互いパートナーを決めて早速試合をしようじゃないか!」
誰もが息巻く中ただブロッケンだけは不安を隠しきれない。それには理由があった。
それは自分の力量への不安であり自分への不甲斐なさでもあった。
「俺に何が出来るだろうか・・・俺は始めから超人だったわけじゃない・・そういう意味ではジェロと同じだからな・・・」
ブロッケンの心の不安は的を得ていた。果たして彼の実力でパートナーになってくれる超人はいるのだろうかと・・
「スマン。先にリングに行っててくれ。俺はちょっと外の空気でも吸って落ち着いてくるからさ」
そう言い残しホールの人気のない所でたたずむブロッケン。
「我が息子よ。聞こえるか」
「誰だ!?」
「恥じることはない息子よ。おまえの努力は私が一番良く知っている」
「あ・・・あんたは・・ブロッケンマン!!!お・・親父じゃないか!?」

息子の心の不安に惹かれるように現れた父ブロッケンマンの亡霊。
しかし超人墓場にいるブロッケンマンに玉の所持はなかった。それでも現世に現れることができたのは
彼の真の力によるものだと「超人預言書」の諸説394ページに記される
「紅蓮の霧が覆いかぶさる時、その霧は確固たる力を発し、それは鬼畜外道の鬼をも封じる卍の炎となって深紅の空を掲げるだろう」
がその理由だとも密かに言われている。


「息子よ。我がブロッケン一族の奥義を伝授しよう。それで真のパートナーを選ぶのだ」
「それは一体・・一族の奥義とは・・親父あんたは一体・・・」

181 :NAME OVER:04/01/24 04:55 ID:???
C
それから数分後、ブロッケンもようやくリングに登場する。
「遅くなってスマン。さぁ始めようか!」
(ブロッケン・・・何か変わったのか・・・いつもとは何か・・)
彼の雰囲気に一同は何か胸騒ぎを覚えられずにはいられない。

そして父マユミはミートの元へかけより言葉をかける
「ミートよ。これを持ってるがいい」
父マユミはセコンドにたつミートに宝玉の様な玉を渡す。
「これは代々伝わる超人パワーボールじゃ。これには10万パワーの超人パワーが備わっている。連戦の選手の体力回復と
戦闘意志を途切れさせないために、タイミングを見てリングに投げ入れるが良い」
父マユミの支援も得て
それぞれの超人が
自らの真のパートナーを決めるべく
友情を闘志に変えて
闘いの舞台へとかけあがるのであった


そして・・・・・
「ふっ。軟弱な超人たちがいきがっておるわ」
「所詮小物のやること。我らに勝てるはずもなかろうに。せいぜい努力する事だな」
「しかし・・・・様。油断はできませぬ。特にキン肉マンの火事場のクソ力とブロッケンのあの奥義には・・」
「わかっておる。だがこの世に完璧な物などない。あるとすればそれは我ら完璧超人の力のみ」

誰も知らないとこで誰かが見ている・・・それは破滅へのプレリュードなのか・・それは神のみぞ知る真実なのか・・・

182 :NAME OVER:04/01/24 05:27 ID:???
そういうのは自分の自由帳に書けよ

183 :NAME OVER:04/01/24 08:35 ID:???
>>178->>181
キン肉マンのストーリー自体は、大して知らんからゲームの内容想像できなかったけど
なかなか読みやすくて、解りやすい文だからなんとなく理解できた気がするよ。大作乙

184 :NAME OVER:04/01/24 09:34 ID:???
プーヤン

「父ちゃん、父ちゃ〜ん」
「なんだい、私は今料理の真っ最中で忙しいのだが。」
「そんなのいいから、これ見てよこれ。」
「ん?それはなんだい?」
「豚だよ豚。今日森で捕まえてきたんだ!」
「おおー。よくやったぞ息子よ。ついに一人で狩りに成功したのだな。」
「えへへ」
「これでお前も、立派なオオカミ族の一員だ!」
「うん!」
「よーし父さん、今日はごちそうを作っちゃうぞ。」
「わーい。ありがとう父ちゃん」
「……ん?……なんか外が騒がしいな。」
「どうしたの?父ちゃん。」
「息子よ、ちょっと待っていてくれ、外の様子を見てくる。」
「えーそんなのどうでもいいじゃん。」
「ははは、まぁ私もどうでもいいのだがね。ま、これも仕事さ。」
「ぶー。ごちそうは?」
「そんなにぶーぶー言ってると豚みたいになっちゃうぞ、…心配するな。すぐ戻ってくる。」
「はーい。」
「よし良い子だ。それじゃ、な。」

僕が待ちきれずに外に飛び出したとき。辺りは酷い惨状だった。
一面に広がる生肉の異臭。…吐き気がするほどの、オオカミの血の匂いが漂っていた。
同胞がみな、頭に矢を突き刺しながら横たわっていたのだ。…思い出したくも無い。
気が狂いそうになり、急いで家の中に戻った。何故か僕の捕まえた豚はいなかった。
嗚咽を漏らしながら、僕は泣いた。
豚が居なくなったのだ。豚が…父ちゃんに叱られちゃう…。
「父ちゃん…ごめん……父ちゃん………父ちゃん…どこ?」
さっきの光景が頭に蘇った、そして僕は思った。
父ちゃんの"ごちそう≠食べる事は二度とない…と言う事を…。

185 :NAME OVER:04/01/24 09:37 ID:???
「オリビアのミステリー」で無駄にストーリーがついてたのにはワロタ。
ステージの始めにダーッと字幕が流れるんよ。それが異様に面白くて。

「きね子」にはストーリー無なかったですね。
挑戦しようと思ったけど挫折しちまった…どなたか作れそうな方、お願いします。

186 :NAME OVER:04/01/24 09:52 ID:???
>>185
>挑戦しようと思ったけど挫折
気にしないで書いてくれ。書かなけりゃ始まらない事もあるから。

187 :NAME OVER:04/01/24 11:52 ID:???
ブーヤンのストーリーどれも怖くていいなw
ブタが狼を支配している、という設定はゾクッとした

188 :84-85:04/01/24 12:47 ID:???
「チャーリー、もう無駄な事はよせ…」火吹きのクライブが言う。
チャーリーは笑っている。どんなときでも彼は笑顔を絶やさない。
彼は玉乗りが苦手。ほらまた落ちた。でも笑っている。
誰もが皆チャーリーのことを哀れんでいる。頭の足りない子。
でもチャーリーは気にしない。そもそも良くわかってないから。
また玉から落ちた。

「チャーリー、興行は終わったんだよ…みんなどっか他所へいっちまったよ」師団長は言う。
でもチャーリーは笑っている。にこにこ、いつもと変わらない笑顔で。
チャーリーはライオンのリオが大好き。リオも何故かチャーリーの言う事だけは
無条件で聞いている。二人は大の親友。どんなに貧しくても、たった一つのミルクを
一緒に分け与える。今もチャーリーはリオの背中で昼寝中。

「チャーリー、サーカスは閉店だ。資材も動物たちも、これから売りに行くよ」オーナは言う。
でもでもチャーリーは笑っている。よくわからないけど笑って見る。
良く見るとみんな誰もいなくなっちゃった。
チャーリー、一人ぼっち。
暗い暗い大きなテントの中で一人ぼっち。
リオだけは、まだ檻の中。

チャーリー哀しいけど、泣き方がわからない。
テントにはトランポリン、輪っか、大玉、綱渡り・・・
売りそこなった道具たち

それを眺めながらチャーリーは笑っている。一人で、たった一人で。


189 :84-85:04/01/24 12:48 ID:???

「凄い才能の持ち主がサーカスにいるんだ!!いやいやそうじゃない!まったく無名のサーカスなんだ!
どうやら経営が赤字で一旦潰れたサーカスらしいんだよ!で、解体業者がそこのサーカスにいったんだ!
そしたら・・・ボロボロ姿のピエロが一人で一生懸命芸をやってんだよ!・・ふつー?普通じゃないって!
だって全部だよ!全部!綱渡りも、玉乗りも曲乗りもブランコも全部!ピエロ一人でやってんだ!!
驚いたのはその間、ずーーーっと笑顔なんだよ!ずっとだよ信じられるか?疲れで息も上がってるだろうに
俺は決めたね!こないだの会社!!あれのプロモーション用にあのサーカスを紹介するよ!
きっとスポンサーになってくれるね!!ほんでそのピエロを売り出すんだ!!
えぇ?血迷っちゃいないよ!いくつものイベントを成功してきた一流プロモーターをなめんなよ!」


チャーリー、チャーリー
いつもチャーリー笑っている。今はとっても幸せだから。
だってチャーリーの周りにも
笑顔がいっぱい、お客でいっぱいだから。
チャーリー、チャーリー
サーカスチャーリー。たった一人のピエロのサーカス。あなたの街にもサーカスを。

『サーカスチャーリー』

190 :NAME OVER:04/01/24 12:57 ID:???
サーカスチャーリーはこんな哀しいお話だったのか・・・

191 :NAME OVER:04/01/24 13:28 ID:???
悲しくない。暖かい話のはずだ!・゚・(ノД`)・゚
しかしピエロの鏡だ・゚・(ノД`)・゚・

まぁとりあえず、このスレにきてからゲームの見方が変わったな・・・w
ところで、アストロロビン(あのダメージ受けると回る奴)って、確か
ストーリーあったよね?
なかったっけ?なかったら作ろうかなぁとか思うんだけど。

192 :NAME OVER:04/01/24 13:29 ID:???
すまん、アストロ・ロボササだった。アストロロビンってF−ZEROだよ(w

193 :NAME OVER:04/01/24 13:30 ID:???
「3、3、3・・・!」
男は車を運転しながら3という数字を探していた。
男の目にはフロントガラスに「1+2=?」と書かれているのが見えた。

新興宗教団体「ヘブンズ・ナンバー」
神の啓示する番号の車に追突し 事故死すれば天国に行けると説く団体。
・・・今日もどこかのハイウェイで数字を探す者がいる。

〜けいさんゲーム さんすう1年〜

>>188 チャーリーって、、、それじゃゴードン!
というか長過ぎます。大作過ぎて他の書き手が萎縮します・・・

194 :84-85:04/01/24 13:44 ID:???
>>193
アルジャーノンか・・・今気付いたw
そろそろ僕も調子に乗りすぎちゃってきてますね〜
しばらくROMっとります

195 :NAME OVER:04/01/24 14:15 ID:???
キ…キン肉マン長過ぎ……
他のも長いのが多い。
みんなもっと気楽に書いてくらさい。5、6行で。

196 :NAME OVER:04/01/24 14:35 ID:???
長かろうが短かろうが良いモノは良いから…

大体分かってきたと自分では思うんだけど、職人さんは4、5人ってところかな?

197 :NAME OVER:04/01/24 14:37 ID:???
短い文章でストーリーを説明する方が
書き手としては難しいんだよね。


198 :NAME OVER:04/01/24 14:57 ID:???
>>194
調子に乗りすぎなんてとんでもない。
けど、コテハンは止めた方がいいかも、叩きが来たらの狙いの的になるし。
それに、84-85氏の作品はコテハンなくても84-85氏の物だと解ると思うから不要かと。

199 :NAME OVER:04/01/24 15:06 ID:???
>>176
…読んだ時、ホーガンズ・アレイってどんなゲームか忘れてたけど
思い出したら…なんか…(つД`)

200 :NAME OVER:04/01/24 15:12 ID:???
200!
>>60>>76が個人的2強。
そして>>198に同意。

201 :NAME OVER:04/01/24 15:23 ID:???
「おい、イゴやろうぜイゴ」
「やりかた知らねぇよ。お前知ってるのかよ」
「あれだ。黒いので白いのをはさむと間の白いのがひっくり返るの」
「それオセロ。それに白いゴイシひっくり返しても黒くなんねーし」
「ごめん勘違い。とにかくイゴやろうぜイゴ」
「だからルールを説明しろよ」
「あれだ。イ五ってくらいだから5個並べれば勝ちだ」
「それじゃゴだけじゃねーかよ。イはなんだよ」
「…」
「黙るなよ」
「んーと、すごく面白くて、(・∀・)イイ!! の イ」
「意味わかんねーよ」
「いいからイ五やろうぜイ五」

--五目並べ--

202 :NAME OVER:04/01/24 15:40 ID:???
>>201
ワラタ

203 :NAME OVER:04/01/24 16:52 ID:KRoAn+4a
ゲーム50本以上
【1円スタート!】
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e34540287

204 :NAME OVER:04/01/24 17:35 ID:???
>>203
スレ違いだけど、最近この手の詐欺多いよね。

205 :NAME OVER:04/01/24 19:00 ID:???
男はかび臭い独房の壁に寄りかかり、鉄格子の嵌った窓から見える空を
ぼんやりと眺めていた。
このまますべてが予定通りに運べば、男はそう遠くない未来に処刑される
運命だった。

おれはどこで間違えたんだろう。男は自らに問いかけた。
―いや、おれは何一つ間違えてなんかいない。

彼は数日前、法の番人であるはずの町の巡回兵が1人の女に乱暴しようと
しているのを止め、弾みで兵士に怪我をさせてしまった。
そして裁判にかけられることもなく投獄され、極刑を言い渡された。
何かが狂っている。男はつばを吐いた。

何かが狂っている。そう、この町の支配者は狂っていた。
権力を盾に狂気じみた統治を続け、町を守るはずの兵士たちは
町の人間を蹂躙し、日夜傍若無人な振る舞いを続けていた。
たまたまこの町に立ち寄ったトレジャーハンターの彼は、
そんな兵士たちが無抵抗の少女に暴行をするのを黙って
見過ごすことが出来なかった。
少女を助けるかわりに、男は兵士に傷を負わせた罪で、
自らの未来に闇をもたらす結果を招いてしまった。

もはやすべての気力を失った男は、何かを考えることをやめ、
黙って死刑執行の日を待っていた。
そんなある日、獄中の男を訪ねてくる者があった。
その者こそ男に死刑を宣告した、町の支配者だった。


206 :NAME OVER:04/01/24 19:02 ID:???
「そんな目で私を見ないでくれ。今日は君にいい知らせを持ってきたんだ。
 もっともこの知らせが君の未来にもたらすものが希望か悪夢か。
 それは君次第さ」

男は支配者をにらみながら、じっとその言葉を聞いていた。

「最近私はひどく退屈していてね。君にあるゲームに挑戦してほしいんだ。
 この町のはずれにある洞窟の中にはたくさんの財宝が眠っている。
 それらを拾ってくることが出来れば、君を釈放してやろう。
 勿論洞窟内は危険な仕掛けや魔物がうようよしているがね。
 なんなら賞金を出しても良い」

悪くない条件だった。しかし男にはプライドがあった。

「失せな。おれはあんたのオモチャじゃない」
支配者は片方の眉を引きつらせると、ふんと鼻を鳴らして去っていった。
「ならば貴様は死を待つのみだ」


207 :NAME OVER:04/01/24 19:03 ID:???
その日、もうひとり男を訪ねてくるものがあった。
男は会いたくないと衛兵に面会を断ったが、自分を訪ねてきた者の名を聞いて、
すぐに面会室に急いだ。
男を訪ねてきた者…それは男が助けた娘の兄だった。

「それであの子は元気にしているのか」
男は投獄されてから初めて見せる優しい目で、娘の兄に問いかけた。
「ええ…それは…もう」
兄は明るく答えかけたが、次第にその表情が泣き崩れていった。
「じつは…あの子は重い病を患っていて…せっかく助けていただいたのに…
 あと半年の命なんです…」

男は一瞬にして、目の前が真っ暗になった。
死を待つ男の唯一の希望。それこそが、助けた少女の幸せだったのだ。
「彼女を助ける方法は?」
「海を渡った土地で治療を受けられれば…しかし私にはそうするだけの資金が
 ないのです」
「金…か…」
男は固く組み合わせた両手を、じっと見つめながらつぶやいた。
「金があればいいんだな」


208 :NAME OVER:04/01/24 19:04 ID:???
男の突然の心変わりを知った町の支配者は気をよくしたが、彼はどこまでも
非情だった。
男が命を懸けた冒険に旅立つその日、洞窟の入り口に足を踏み入れた男に
支配者は大きな革の袋を手渡した。
「君の勇気を称えて、このリュックサックをプレゼントしよう。この中には
 特製爆弾が内蔵されていてな。わずかなショックで大爆発をする。
 君にはこいつを背負ってゲームにチャレンジしてもらう
 私の申し出を一度断った罰さ。どうするね?」

男は一瞬たじろいだが、すぐに毅然とした顔で言い放った。
「かまわん。どうせ死を待つ身だ。それより生きて還ったら
 本当に賞金をくれるんだな?」
「勿論だとも。約束しよう。
 それよりも気をつけたまえよ。わずかな段差から飛び降りただけでも
 君の体は木っ端微塵さ。ええと…なんていったかな…君の名は…」

「スペランカー」
男は慎重にリュックを背負うと、唯一の武器である小銃を腰のベルトに納め、
暗い洞窟の中に向かってゆっくりと歩き出した。


209 :NAME OVER:04/01/24 19:15 ID:???
>>205-208
スペランカーカッコ(・∀・)イイ!

ゲームの貧弱さの解釈が上手いね、
あの虚弱さがすんなり納得できる。

210 :NAME OVER:04/01/24 19:22 ID:???
「ドンキーコング」キボン
ストーリーあったっけ?

211 :NAME OVER:04/01/24 19:55 ID:???
101-150までの登場作品。 (1-100までの作品は>>110-111
>104   スペランカー
>113   アルカノイド
>118   PCエンジン
>120   ぷよぷよ
>123   麻雀
>124   タッグチームプロレスリング
>129-130五目並べ
>131   田代まさしのプリンセスがいっぱい
>133>135ゴルフ
>139   かにみそ
>143   スーパーリアル麻雀 P2
>145   バルーンファイト
>149-150F1レース

212 :NAME OVER:04/01/24 19:56 ID:???
151-200までの登場作品。
>153-154レッキングクルー
>159   ドンキーコング3
>160   ドンキーコング3
>161   ボンバーマン
>163   ボンバーマン
>166>168プーヤン
>174   プーヤン
>176   ホーガンズ・アレイ
>178-181キン肉マン マッスルタッグマッチ
>184   プーヤン
>188-189サーカスチャーリー
>193   けいさんゲーム さんすう1年

213 :NAME OVER:04/01/24 19:57 ID:???
201からの登場作品。
>201   五目並べ
>205-208スペランカー

>>210
よって、未だドンキーコングのストーリーは出ていない。

214 :NAME OVER:04/01/24 20:15 ID:???
「ドンキーコング」

怪しげなキノコの食べ過ぎで、巨大なゴリラに姿を変えてしまった弟ルイージ。
ついには罪のない女性をさらい、建設中のビルの中に立てこもってしまった。

このままでは弟は機動隊によって射殺されてしまうだろう。
そんな事になったら、さらわれた女性が一斉射撃に巻き込まれてしまうかもしれない。
そうなる前に私がこの手で弟を倒し、女性を助けなければ――

配管工時代にさんざん殺し合った弟ゆえに、マリオに躊躇はない。
独身ヒゲオヤジ・マリオの冒険がいまはじまる。
女性を助けて、恩を着せるために――。

215 :NAME OVER:04/01/24 20:19 ID:???
>>213 そういう意味じゃないと思われ。
>>210はドンキーコング自体にストーリーが付いているのかと尋ていると思われ。
・・・あれにストーリーは無いと思われ。
まとめご苦労様です。

216 :帰らない酔っ払い:04/01/24 20:32 ID:???
父が残した、莫大な借金。

そそっかしいだけで、愚図な弟と共に返そうと、
俺達は誰もやりたがらない、下水道の配管工事を始めた。


・・・・・しかし、永遠に終わらないかと思える、過酷な職場で、弟は命を落としてしまった。

それなりにまとまった金を手に入れたものの、
借金はまだ残っている。


そこで、俺は、ワシントン条約で禁止されている動物の密輸入を始めた。


”ドンキー”という名前とは裏腹に、IQが以上に高いゴリラ。

こいつを某国のお姫様とやらが、欲しがっているらしい。

金には糸目をつけないと言うことだ。


籠に、ゴリラを閉じ込め、
「さあ、売り飛ばそう」
という段になって、ゴリラの息子が俺を殺しに来た。

栄光か、殺されるか。

奴と俺との戦いはまだ始まったばかり・・・。
奴に捕まれば、非力な人間に過ぎない俺は捻り殺されてしまうだろう。

しかし、戦いはまだ始まったばかりなのだ・・・・・・・・・

217 :NAME OVER:04/01/24 20:51 ID:???
ある日、突然に現われた謎の侵略者。圧倒的な兵力により、防衛軍は半壊した。
もはや我々には、組織立った反撃をする余力は残されていない。
そして全ての叡智を結集した、最新・最強の戦闘機が設計される。資源的、時間的、
或いは技術的な理由から、完成を見たのはたった三機のみだ。
我々が生き残る道はたった一つ。敵本営に切り込み、指揮系統の頂点を粉砕せよ。
絶望の空へ、最後の希望を乗せて。運命の翼が、今、飛び立つ。

『XIIスタッグ』を始めとした、各種ベタな感じのするシューティング全てのテンプレ。

218 :NAME OVER:04/01/24 20:55 ID:???
>>216
某国のお姫様ってもしかして…
何気にドンキーコングjrも入ってるし、
色々なシリーズをリンクさせてるね。

ルイージ…
本当に役立たずだなぁ(つД`)

219 :NAME OVER:04/01/24 21:05 ID:???
>>214
ワラタ。マリオ下心丸出しだな。

220 :NAME OVER:04/01/24 23:30 ID:???
>>217
『XIIスタッグ』ってのは知らないけど、
スペースインベーダーとかギャラガとか、
有名どころのシューティングで
そのストーリーが当てはまりそう。

221 :NAME OVER:04/01/24 23:50 ID:???
俺的には
>>44
>>139
>>153>>154
とバルーンあたりが好きだな


222 :NAME OVER:04/01/25 00:14 ID:???
「いっき」

天保8年(1837年)、連年の凶作と商人・酒造人による買い占めによって米価は大幅に高騰した。さらに役人と富商の癒着が大きな問題となる。

そして各地では貧困と飢えにあえぐ農民達が各地で打ち壊しが大々的に行われるが、幕府はいっき対策に
戦国時代に主に間者として暗躍した忍者を密かに雇い農民いっきを壊滅させるために多くの農民の命が失われた。

そんなさなか大塩平八郎の乱の際、共に幕府に立ち向かった経験を持つ大阪与力「米森 一」は自ら職を引き
農民となって幕府の横暴に立ち向かう決意をするのである。

一にあるのは飢えに苦しむ農民達の苦しむ想い。そして共に戦い散った同士「大塩平八郎」の無念の想い。
宝蔵院流槍術の免許皆伝の腕前の一はただ一個の竹槍を手に持ち
飢えに苦しむ農民達を救うために
幕府打倒を胸に今立ち上がるのであった!!!!!

223 :NAME OVER:04/01/25 00:23 ID:???
宝蔵院皆伝のわりには弱すぎです(´・ω・`)

224 :NAME OVER:04/01/25 00:26 ID:???
ある街に、一人の青年がいた。名はマッピーと言った。
彼はとても腕の良い警官であったが、
そのあまりに苛烈な性格や命令無視、勝手な単独行動等で署では敬遠されていた。
今日、マッピーはスラム街のある寂れた館の前にいた。
その館は犯罪組織「ミューキーズ」のアジトである。
今までも彼の同業者達がここに潜入していたが、
館に仕掛けられたトラップに手こずり、なかなか奴らを捕らえる事が出来ずにいた。
だが、マッピーの目的は他の者達とは違っていた。
それは、復讐だった。
自分の家族を奪い、その遺品までも持ち去ったあの男の事を彼は一度たりとも忘れはしなかった。
進入を試みるマッピーだったが、今の彼は殆ど丸腰だった。
銃も先日の乱射騒ぎで没収されていたのだ。
だが、彼にはそんな事は関係ない。どんな手を使ってでも、ニャームコへの復讐を果たし、
家族の遺品を奪い返す、それしか彼の頭には無かったのだ。
今、孤独なる戦争が、始まろうとしていた・・・・・

              「MAPPY」

225 :NAME OVER:04/01/25 00:35 ID:???
>>221
所さんぶっかけるもかけられるも
はストーリーなのか?

>>224
マッピーにそんなストーリーが…。
格好良いな、なんか映画みたい。

226 :84-85:04/01/25 01:38 ID:???
編集マンのつぶやき
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/avi/1067295019/

226 名前:名無しさん@編集中 投稿日:04/01/25 1:30
今やってる作業、あほすぎ!
なんか同一の風景を16台のカメラで撮った、っていう素材をAfterEffectsつかって
並べるっつーんだけど
テープ番号も無いからどれがどの素材だかわかんねー!
つーかなんで反転処理とかしてんの?漏れを殺す気ですか?
技術責任者来い!!ごるぁ!

・・・マジ辞めますこの仕事。・゚・(ノД`)・゚・。

『きね子』

227 :NAME OVER:04/01/25 01:40 ID:???
あ、しまった・・・名前いれちゃった・・・

228 :NAME OVER:04/01/25 02:32 ID:vuN1R7Bs
>>227
どんまい。

229 :NAME OVER:04/01/25 02:41 ID:vuN1R7Bs
おい、ふざけんなよ…なんで来るんだよ…ちょ、待てよ、登ってくるなよ、こっち来るなって言ってんだよ!
わ、来るな来るな、畜生の分際で…くそッ!
…こうなったら、ピラニアだ、これでも食らってろ、この猿が!
…あ、てめぇ、避けるんじゃな……うっ…"リンゴをぶつけて℃Eしやがった…。
俺のピラニアが……あ、また登って来る気か?畜生ッ…!
何だよこの猿?ヒト様より下等の分際で仲間を助けようってのか?あーん?
誰のせいで…誰のせいでこんな事になったと思ってるんだよ!
もとは、この檻に入ってる"馬鹿猿≠ェ、俺の女をさらうからいけないんだろうが!畜生め…畜生めッ!
馬鹿猿は…俺の力だけじゃ殺せない…然るべき場所へ連れて行かなきゃ殺れないんだ。
この猿は危険だ。何をしでかすかわからない!
絶対に殺さなきゃいけないんだ…それを邪魔されてたまるかよ!
…これが最後、最後のピラニアだ……行け!
…うっ、なんて奴だ。"跳んでよけた=cくそッ、ふざけるな!
うわっ!?…もうこんなに目の前にいやがる!…ヤバイ、殺られる……
く、来るな…来るなぁぁ……ん?なんだ来ないぞ…?
う…この猿…"檻の鍵≠取ろうとしてる…さっき俺が置いといた奴だ。
…ふ…ははは、この馬鹿が、手間取ってやがる…チャンスだ。
今の内に…逃げろ!

………はぁはぁ、んっ…はぁぁ。ここまで来れば大丈夫だろう。
滑車がついてるとはいえ、檻を一人で運ぶのは骨が折れる…。まぁ、ここまでくれば、もうあの猿も……
……えっ?い、居る…"居るぞ=cふざけるな……なんで…なんで居るんだよ!!
あの野郎、とことん追いかけるつもりか?なんでそこまでして…
…ん?あ、あの猿…"服を£てやがる!!なんで今まで気づかなかったんだ…。
……あの服"J"って書いてある…Jってなんだ?
…ジャック…ジャクソン…ジャミラ…ジュース…ジュリアス…ジュニア…
ジュニア?そうか…"ジュニア≠ゥ!あの猿、この檻に入っている馬鹿猿のガキなんだな!
服を着てるって事は…どっかで飼われていたのか…いや飼われている?…誰かの差し金か?
……くそッ。なら"尚更≠セ。尚更この馬鹿猿を渡すわけには行かない!!
…行くぞ、今度はピラニアじゃない。"タカ≠セ…食らえ!

ドンキーコングJR.

230 :NAME OVER:04/01/25 04:40 ID:???
フジでさっきまで
ファミコン時代の作品やってたな。有野がいろいろ。名人も出てきたし

231 :_:04/01/25 07:32 ID:???
ここは知能ある動物が住む惑星ウォー。
そこで、惑星ウォーでよく開かれる伝統的な大会がある。

その大会はお互いにピンクのボールを5つずつ持ち、制限時間以内に自分の
ボールを相手の陣地に投げ入れれば勝ちというものだ。もし同じ数だった場合は
黒い玉を相手陣内に投げ入れて破裂させたほうの勝ちという独特のゲームも。
無論相手にぶつけても一向に構わない。時に黒い玉が入ったり、制限時間が少なくなると
カラフルなお邪魔虫が邪魔するなど、独特のルールの元に行われることもある。

この大会に伝統的である上に一定の動物しか参加することが許されていない。
それはこの大会の主催者が勝手にそう決めたからである。さらに参加資格も
特定の動物に限られている。ネコ、ビーバー、パンダ、コアラ、ペンギン。
この5種類のみ参加資格があり。さらに観客もこの5種類以外は入ることを禁止されている。
どうしても入りたいと思う人は、この5種類の着ぐるみを着ないといけない。
だが会場にはお客さんすら立ち入りを禁止する会場もある。
ついでに言うと会場は、主催者側の多種類作るのがメンドクサイと言う勝手な都合により2種類しかない。

この競技は初代王者がペンギン君であり、のちに開催者となったペンギン君がこの競技を勝手に
独断と偏見で「ペンギン君ウォーズ」と名づけてからここまで至っている。

232 :NAME OVER:04/01/25 07:57 ID:???
ここはある南の島

キングと言う大きな者と、ブラウンとピンキーという
小さいながら鬼のような娘がが住んでいた。
ブラウンとピンキーはキングに恋をしていた。片思いではあるが……
だが共に仲悪くライバル関係である。
共に、ことあるごとにキングに迫る。どっちがすきなの?と。
キングはどっちも好意を寄せていなかったが、両者主に戦闘の達人であり
共に異常なまでの焼餅焼きである。体は自分の方が大きいがまともに遣り合っては
はっきり言って身の危険を感じる両者である。

困ったキングはこの2股をかけるわけには行かず、仕方なくある勝負をして
その勝負に勝った方と付き合うと言った……
ブラウンとピンキーはキングを巡る熾烈な争いを繰り広げることになる。

ドンキーコングの算数遊び

233 :232:04/01/25 08:40 ID:???
訂正

娘の横に娘?と、2股の横に2股?とそれぞれ?を入れときます。

234 :185:04/01/25 10:41 ID:Amoh0uPr
>>186
ありがとうございます。大まかなプロローグまでは作ったんですが
いまいち押しが弱い上、文才が乏しいので…。

>>226
わはは、作って下さったんですね。可哀想だけど藁ってしまった。
リンクを貼ったりと、小技がきいてますね。
さっきリンク先を見たとき、丁度225レスだったんでさらにワロタ。

235 :NAME OVER:04/01/25 11:22 ID:???
たけしの挑戦状キボンヌ

236 :NAME OVER:04/01/25 11:49 ID:???
これは、「とある生命」の話、今はもう無いとある狼人の話。

彼らはかつては人間だった。
普通に恋をしては、子供を生み、農業に従事し、素朴ではあるが不満の無い世界の住人だった。
…その不幸が訪れるまでは。

それは突然の事だった、あまりにも突然だった。
突然の異変が世界に起こる。
そして彼らはその姿を「狼人間」へと変えていった。

彼らは嘆いた。
身に起こった不幸を、悪夢を。
その時だった。
彼らに「神」の啓示が降りたのだ。

「人間に戻りたければ「豚」を生贄とせよ。その肉を全て喰らいし時、汝らは人に還る。」
同じように豚に変えられた人間が居る。
それはかつての支配者たち。
その子供を全て喰らった者が人間に戻れるという話だった。
だが、支配者たちが持つものは長大すぎる…。

武器、権力、肉体に及ぶまで「狼」に勝ち目は無いだろう。
だが、「チームワーク」を持ってすれば…。
一人一人では及ばない力でももしかすれば…。
僅かな希望を胸に彼らは戦いを始めた。
子供を攫い、親豚をおびき出すことには成功した。
しかし…。

一部始終を見て「神」はほくそ笑んだ。
「世界があるべき姿に戻ろうとしている」…と。

……全ては神の手の内に過ぎない。

237 :NAME OVER:04/01/25 12:07 ID:???
>226
ちょうど向こうを見たら225だったんで
貼っといたぞ

238 :185:04/01/25 13:39 ID:???
>>237
貼っちゃったのね。レスついたらどーするアイフル?

239 :237:04/01/25 14:34 ID:???
メール欄にnetaって書いてこっちのスレのアドレス貼ってある

240 :NAME OVER:04/01/25 16:18 ID:???
>>231
(´-`)。oO(よく思いつくなぁ)

241 :NAME OVER:04/01/25 16:26 ID:???
>>236
((((((゚Д゚)))))…プーヤンですか?

242 :NAME OVER:04/01/25 19:26 ID:???
>>232-233
上手いね、簡潔で解りやすいし。
個人的には"?≠入れない方が自然に読める気がする。

243 :NAME OVER:04/01/25 22:06 ID:???
ところでおまえら「ピザ強盗」って聞いたことある?
ピザの配達員を装って一般市民のお宅へ伺う職業犯罪者ってな感じなんだけど、
想像すればだいたいどういう手口かは解かるか? で、実をいうと俺も昔はそれをやってたわけ。
あまり楽しい記憶じゃないから人に話したことはほとんど無いんだけど・・・いい機会だし
まあ、ちょっと長くなるかもしれんが聞いてくれよ。
 ________________________________________

その日も俺はいつもの様に配達員を装って、簡単に潜りこめそうな物件を探していた。
ふと、見ると結構な大きさの・・・”迷路みたい”ってよく言うよな、そんな大邸宅を見つけたんだ。
呼び鈴を鳴らし、配達バッグの下にナイフを隠し持ったまま、誰かが出てくるのを待つ。
・・・反応がない、どうやら留守か?・・・まあ、俺にとってはその方が都合がいい。
俺は慣れた手つきで錠を解放すると、静かに建物へ侵入した。
80年代初頭は防犯思想もそんなに育ってなかったから、今から考えると相当楽勝だったぜ。
建物の中はまさにお宝だらけだった。豪華な調度品、無造作に投げ出されたままの宝石類の数々。
こんなに豪勢な生活を送っている主人の顔が見てみたいもんだ、正直ウラヤマスィよな。
俺は我を忘れて、まるでカラスが畑で種や苗をついばむように窃盗をはたらきながら、
そのままどんどん通路の奥へと入りこんでいった・・・。
「・・・!」
ふいに物音が聞こえて我に返る。耳を澄ますと人の話し声も・・・。
俺は息を潜めて音のする部屋へ近づくと、スリガラスの嵌まったドアからゆっくりと室内を覗きこんだ。

244 :NAME OVER:04/01/25 22:07 ID:???
「・・・ぁなあ聞いてくれよ、例えばさ、こういうのはどう?」
派手なオレンジ色の上着を羽織った一人(男か?)が軽い口調で話している。
「こないだ食べたピザが食いたいんだよ。だからお金を出しあってまた頼もうよ、みんな好きだろ?」
ピザ屋ならここにいるぜー、へへ。と、頭の中で言ってみる。
「ふざけんな!!どうせまた俺達三人に代金を払わせるつもりなんだろうが、あ゙!!??」
突然、怒鳴り声が響いた。見ると離れたところから顔を真紅に染めて男が立ちあがっている。
「俺は根に持つタイプなんだよ、このぐずが!!」
なんだなんだ、けんかでもしてんのかぁ?
その奥に女?なのだろうか、上から下まで愛らしいピンク色でコーディネートした人影が見える。
「別にいいじゃないピザのカネぐらい、どうせはした金でしょうが。
 あたしも短気な方だけどさー、あんたも相当短気ねぇ。まあ、なんでもいいわぁー・・・アオちゃんはどうする?」
やはり女か。どうやら宝石はこの女の物だろうな、内装もこいつの趣味か?・・・
「うん、俺もピザは好きだけど、今日はいいや。それより、早くこいつら捌こうぜ。」
残る一人の指さしたテーブルの上には・・・・・・拳銃だ・・・それもひとつじゃなく、数種類見える。
こいつらヤク○かよ!?・・・どうりで、豪華な家に住んでるわけだ。まあ、セキュリティはアマアマだがね。
いやそんなことはどうでもいい・・・見つかったら大変なことになるな、早いとこここから抜け出すとしよう。

245 :NAME OVER:04/01/25 22:08 ID:???
「カラァーン・・・!!♪」
ドアから離れかけた瞬間、俺の足元から気まずい音が聞こえた。
どうやら俺はナイフを落しちまったらしい・・・。どうする・・・!?
「「「「!?!?!?!?誰だ!?!?!?!?!?」」」」
あちらさんも気づいたようだ、4人同時に叫ぶんじゃねえっての。
迷っている暇はねえ。俺は足音に構わずダッシュでその場を立ち去ろうとした。
まいったよ、丸腰になっちまった。・・・え?それで盗品は置いてきたのかって?
さすがにそれは譲れねーな、当然持ち帰るさ。
それどころか走りながら手に取れる物は全部懐に入れていったぐらいだ。
しかし当然やつらも追いかけてくるだろう・・・ほら来たぜ。気配を感じて後ろを一瞥する。

と、さて、ここから先がちょっと変な話(まあ、一般人にとっちゃあ全部嘘くさい話だな)なんだが・・・
やつら、走って追いかけてくるんだけど、俺と違って足音がしねえんだよ・・・つまり・・・なんだ、
足が・・・無いんだよな・・・。幽霊か?モンスターかっての・・・!?
それから先はもう、とにかく必死で走り回った記憶しか無いね・・・
いや、だってマジで怖えーんだもん・・・!!!
 ________________________________________

さすがに、人外と鬼ごっことは・・・ 未だに俺にも理解できない出来事だったよ。
まあ、あまり深く考えても仕方がねえし、ピザでも頼んで、まったりレゲーでも遊ぼうぜ・・・・・・

                                           ./ ̄\
                                           |  <◯ o o o
                                           .\_/

246 :NAME OVER:04/01/25 22:12 ID:???
グレートだぜあンた!

247 :NAME OVER:04/01/25 22:14 ID:F6Sb2LBM
>>243-245
パックマンが一切れ抜き取ったピザを元ネタに作られた、というのも
上手く織り込んでるんですね。
ただ、個人的にはパワーエサも入れてほしかったり・・・(^^;;

248 :NAME OVER:04/01/25 22:18 ID:F6Sb2LBM
211でスペランカーが104にあると知り見に行きました。爆笑・・・
貧弱主人公としてスペランカーと双璧と言えるシャドウゲートの
ネタがふんだんに盛り込んであるのが・・・

249 :NAME OVER:04/01/25 22:23 ID:???
誰にも止められない。

そいつは全てを飲み込みながら、

近づいてくる。

もう駄目だ。

ついさっきまでは、

あんなに貧弱だったあいつが


4人でなら殺れる。

そう信じていた。

だけどもう。

全てを飲み込みながら

大切な仲間達を飲み込みながら

もうそこに。

「お母さん」

それが最後の台詞だった。

パワーエサってのはこんな感じか。

250 :NAME OVER:04/01/25 22:48 ID:???
・・・あまり詳しくないから、パワーエサとか言われても分からない・・・w

251 :5BDP ◆5BDPq1SjgU :04/01/25 23:43 ID:???
>>249
なかなか詩人ですね。浪漫派。

252 :185:04/01/25 23:51 ID:???
>>239
あ、ほんとうだ…って、2つ下にマジで気遣ってくれてるレスがw

253 :NAME OVER:04/01/26 01:11 ID:???
>>243-245
すげぇ…
なんか…すげぇ!面白かった!

254 :NAME OVER:04/01/26 02:52 ID:FQv+ncjU
>>248
(つД`)
スルーされてたから、コメントもらえて嬉しいです。

255 :NAME OVER:04/01/26 03:22 ID:FQv+ncjU
デビルワールド

「ねぇ赤色の僕(しもべ)、 ここに変な物が落ちてるけど、これって何?」
「この白い丸っこいの?…緑色の僕(しもべ)、これは"負の玉≠セよ。僕らはこれを集めてるんじゃないか。」
「違うよ、それじゃなくて…この白い棒が二本くっ付いた様な奴。」
「それ?…よく解らないけど、デビル様は"触るな!≠チて言ってたよ」
「赤色の僕、触るな!って言われると触ってみたくならない?」
「デビル様に怒られちゃうよ、止めようよ!」
「駄目だね、触るね。」
「ちょ、緑色の僕!止めなってば!」
「…あ…ガが…ギグ」
「…えっ?緑色の僕!触っちゃったの?……様子変だよ?どうしたの?緑色の僕!」
「…あ、暑…い…熱…あつい!あついよ!」
「えっ?うわっ!あっちぃーい!…み、緑色の僕!口から…口から"火≠ェ出てるよ!」
「ふぅをおああああ!…ぼふっ。……ふぅーわーあ、熱かったぁ。」
「緑色の僕、大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ。…でも"負の玉≠ェ焼けちゃった。」
「僕にも当たったんだよ!まず僕を心配してくれよ!……って、どうしたの緑色の僕?急に黙っちゃって。」
「負の玉…こんがり焼けてておいしそう…」
「緑色の僕は本当に食いしん坊だね、一つくらいなら食べても良いんじゃないかな。」
「本当!?わーい……わふっぅ…うぅン…ん…これは…!おいしい…おいしいよ!赤色の僕!」
「そう、それは良かっ……ってうわぁ、アツッ、熱い!緑色の僕!何をしてるんだい!」
「赤色の僕!これおいしいよ!本当においしい!もう止まらない…全部焼いて食べるよ!」

……負の感情は新たの負の感情を呼ぶ為、その絶対量が変わらないとされている。
しかし、負の感情の量を調整しないと我々の世界は、それに押しつぶされ、均衡が保てない、
それを調整する為に"デビル≠ェいる。彼は負の感情を自由に定める事ができる為、人々は彼を恐れ、敬っていた…。
十字架などは悪魔に打ち勝つ…という印象が強いが、実際はそれとは違い、"負≠和らげる力が本分である。
が…僕(しもべ)達は…それを利用し…和らげられた"負≠、食した。
さぞ美味だったのだろう。その後、食の暴徒とかした僕達により、"デビルワールド≠ヘ崩壊した。
…現世を見渡して頂きたい。崩壊により…"負≠ヘ人間界で蓄積されつつあるのだ。

256 :NAME OVER:04/01/26 03:40 ID:???
>>255
nannkaだるい

257 :NAME OVER:04/01/26 04:12 ID:FQv+ncjU
>>256
スマン、1レスに収まるように書いたらなんか訳解らなくなった…。
もっと精進します。

258 :NAME OVER:04/01/26 04:19 ID:???
だるい・・・というか、きっとあれだ。台詞でわふっぅとか何とかいっちゃったのがまずいと思われる。

259 :NAME OVER:04/01/26 07:52 ID:???
一人は救急隊員。毎日まじめに働き、夜勤やダブルシフトもこなし、
お世辞にも顔は良いとは言えないが、署内で評判の体力自慢。
一人は消防隊員。勤勉で体格も人一倍大きく、且つ二枚目だったので女性隊員との噂が絶えない、
いわゆるスポーツ万能生徒会長タイプ。
彼等は幼少の頃から親友だった。同じ学校へ進学し、遊びも勉強もいつも二人で競い合っていた。
卒業式には一人の女子生徒へ二人で告白をしたりもした。
しかし高校を卒業すると同時に二人は別々の道を歩むことになる。
一人は医療の道へ。もう一人は公務員試験を受けた。
卒業式から十数年後・・・再び彼等は偶然出会うことになる。
それも災害の起こっている現場の真っ只中で。

・・・ひどい有様だった。狭い通路のおかげで大型車両は進入できず、
現場付近まで到着出来たのは救急車たった一台だけ。
運転席から飛び出した男は悲惨な現場を目にして愕然とし、頭を抱える様にしてがっくりとひざを地面に落した。
5階建ての”その”ビルは既に半焼半壊状態で、しかも避難の間に合わなかった住人達が
中にまだ大勢いるようだった。ビルのベランダからは灰煙に紛れて何人もの住人の姿が見える。
(俺は・・・いったいどうしたらいい・・・!?)
救急隊員の男は心の中で嘆いた。同乗してきた他の隊員も動揺して身動き一つできないでいた。
そのとき、ドカドカと音を立てて駆け寄ってきたひとつの影・・・男が見上げると
そこには消防隊員の格好をした懐かしいハンサム顔があった。

260 :NAME OVER:04/01/26 07:54 ID:???
「!?・・・ぉ、おまえ!」「・・・ってまさか!?」「本当にお前なのか!?」「なのか!?」
理解するにはその声と表情だけで十分だった。ふと二人は我に返る。
「状況は!?」「見ての通りだ、はしご車も放水車も入れないから俺が様子を見に来た!」
「こっちも救急車一台だけで・・・」「打開策は!?」「そ、それが・・・」
火災ビルのベランダからは今にも住人が飛び降りようとしている。
「何か飛び降りても大丈夫な・・・」「避難用マットなんてあるわけ無いだろうが!」
「何か換わりになる物でも!」「シーツとか!?マットレスとか・・・!?」
もてあます時間が長ければ長いほど、事態は最悪へのシナリオを綴ってゆく。
「・・・・・・!」救急隊員は突然無言で救急車へ走りだした。荷台を開き、何かを取り出そうとしている。
消防隊員が追いつき、それを確認する・・・・・・医療用担架だ・・・。

「こ、これで・・・?おまえ・・・いったい何をやるってんだよ!?」
「言わなくてもおまえなら分かるだろう?・・・・・・やるんだよ・・・他に手段があるのか・・・!?」
救急隊員は先刻と違い、異常なほど冷静になっている。
消防隊員はその目をみると、もう何も言えなくなってしまった。
「・・・どうなってもシラネーぞ!!??」「ああ・・・おまえとなら、やれる。」

・・・ほんの一瞬、それぞれの脳裏に古い記憶が浮かぶ。
二人をツートップとした高校サッカー県大会 決勝戦を決定づけた、あの後半最後のセットプレイを。
『・・・俺が蹴って・・・どうなってもシラネーぞ!!??』『ああ・・・おまえとなら、やれる。』




                                                   ─ F I R E ─

261 :NAME OVER:04/01/26 09:33 ID:???
>>259-260
ええ話や・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

262 :NAME OVER:04/01/26 11:48 ID:???
飛ingHERO?

263 :NAME OVER:04/01/26 11:56 ID:???
俺は世界をまたにかけて宝を探すのを生業にしている。
数年前までの俺はしょぼいサラリーマン生活にあけくれていた。
上司に嫌味を言われ家に帰ってもほとんど居場所がなかった。
だから毎日遅くまで飲み歩くのが日課だった。
その日は特別飲みまくった。気持ちよかったので十八番の「雨の新開地」を歌ったりもした。
と、気持ちよく歌ってたらヤクザが絡んできやがった。元々力はあったし酔いも手伝ってそいつをボコボコにしてやった。
そしたら変なじいさんが現れて俺に紙をくれた。
しばらく放置してたら絵が浮き出た、宝の地図だ。
俺の中で何かがはじけた。これは絶対に探しに行かなくては
「おまえは中々骨のある…ふご!」
気づいたらじいさんはピクピクと倒れていた。酔ってたのでつい反射的に殴ってしまったらしい。
それ以来じいさんとは会っていない。
俺はさっそく会社をやめ女房とも離婚した。
未練はない。結婚したのだって俺が酔った勢いで襲ったのが原因だ。
だから初めから愛情なんてない。それに宝は独り占めにしたい。
俺はとにかく色々と資格を取った。そして海外へと旅立った。
ハングライダーで空を飛び土人や洞窟に住む奇奇怪怪なやつらの攻撃を避けついに宝を見つけた。
だがその瞬間ふと「なんでこんなことにマジになってるんだ?」と感じた。
宝を探し当てれば満足感が得られると思っていたのに…
洞窟出ると夕方だった。夕日が綺麗だった。そして夕日を見ながら俺は誓った。
「満足できないのなら満足するまで世界中の宝を見つけてやる!」と。
そして今日も俺は宝を探し続ける。世界よ、俺の挑戦を受けてみろ!

― たけしの挑戦状 ―

264 :NAME OVER:04/01/26 13:33 ID:???
>>263
なんかそれじゃゲームの中身全体の紹介になってるけど・・・



265 :243:04/01/26 13:47 ID:???
パックマンはガイシュツだったんですね。
先の職人さんにあやまります、すみませんでした。

266 :NAME OVER:04/01/26 15:52 ID:???
>265
ええ!?いやいや、別に何度でも書いていいものでしょう、
さすがにスペランカーはお腹いっぱいだけど、既出の作品でも
別の書き手のバージョンが見たいってのもあるはずよん

267 :NAME OVER:04/01/26 16:07 ID:???
>>264
いいんじゃないの?ストーリーなんだし。
あとおもろいし。

268 :NAME OVER:04/01/26 16:38 ID:???
>>259
でゲームウォッチまで出てきちゃったよ・・・

269 :NAME OVER:04/01/26 18:10 ID:???
>>148
フリーで近いゲーム
ttp://homepage1.nifty.com/marukun/hobbypro/hajiki/

270 :139:04/01/26 21:58 ID:???
>>269
そうそう、だいたいこんな感じ!

271 :NAME OVER:04/01/26 23:23 ID:???
「ルナボール」

西暦2900年。
月面基地「アストロ・ムーンステーション」
この「アストロ・ムーンステーション」には一つの問題があった。
それはムーンステーションで働く人たちのいわゆる娯楽であったのです。

ステーションでは6分の一の重力であり、その為に人の動きにもある程度の制限ができてしまう店である。
体を動かすスポーツも思うようにはまだ困難であり
娯楽といえば映画や読書などのものに頼るしかないのです。

アメリカ人運動力学博士の「シャルル・アブナブール」はそんな悩みを抱えながら
かつて地球で放送されていた映画「ハスラー」を見てひらめいたのです。
「この玉を月の重力に支配されないで開発すればもしかしたらいい娯楽になるかもしれない」

そう思った博士はさっそく月の重力に支配されず運動可能なビリヤードゲーム「ルナボール」の開発に着手します。
そして構想からおよそ6年。ようやく実働のメドがついた「ルナボール」
シャルル博士の想いが込められた重力に支配されず慣性運動可能な「ルナボール」

これでようやく「アストロ・ムーンステーション」の労働者達も余計なストレスを感じないだろう
「長かったがこれでみんなの新たな娯楽が一つ生まれた。さぁみんな楽しもうじゃないか!」
ステーションに熱狂と歓声がこだまする。

「2900年には宇宙でも音の振動は可能なのじゃよ。がはははは」
博士もよくわかってらっしゃる。

272 :NAME OVER:04/01/27 00:25 ID:???
「あら、チーズ切らしちゃったわ。あなた買ってきて。」
「ボク野球のボールが欲しいな。パパー、お願い!」
「わたしは指輪が欲しいなあ…。ね、いいでしょ、あ・な・た♪」


マッピーランド
〜虐げられた夫のパシリ奮戦記〜

273 :NAME OVER:04/01/27 00:51 ID:???
ある日、少年は気ままに散歩をしていた。ところが気が付けば迷い見知らぬ館に入ってしまった。
鏡を見ると、自分ではない姿が映っている。

そして見渡せば魔物が1匹……
彼はすぐに生死をかけた状況にあることを察知した。
どうすればいいのか……見渡すと更にドアが1つ……
生き抜くため、彼の知能を駆けた熾烈な戦いが今、幕を開ける。

ドアドア

274 :NAME OVER:04/01/27 03:39 ID:???
ぶっちゃけると、ファミコンの取扱説明書に書かれるストーリーには何レスもかかるような長いのはないよ。
ファミコンの取扱説明書風にするのが本望じゃなかろうか。

275 :NAME OVER:04/01/27 04:58 ID:???
>>274
"ストーリーの無いゲーム≠ノストーリーを付ける
ストーリーて言う位だから、ファミコンの取説風にするってのも
多くある表現のうちの一つで良いね。俺も何回かそれ風に書こうとした。
ただ、それだけに制約するのはいかがかと。
書いて行くうちに長くなって、要点をまとめると面白みがなくなる奴だってあるし。

思うさま、自由に書きたい事を書けば良いかと。
こういうスレって、みんなで気楽に書き込んでこそ成り立つ物だと、俺は考える。

276 :NAME OVER:04/01/27 05:44 ID:???
色んなタイプがあるからいいだよな。
暗めのストーリーだけでもギャグ一辺倒でもよろしくなし

277 :NAME OVER:04/01/27 12:44 ID:???
>>271
そういや、あのゲームって背景が月だったな、よく見てるね。
運動力学士の名前ってもしかしてシャうわなんだおまえやめr

278 :NAME OVER:04/01/27 14:58 ID:???
チョップリフター

2XXX年、日本が某先進国を経済的に抜き去り、事実上世界の頂点にたった。
だが、その為保護条例を破棄され、日本は某先進国と戦争状態に陥ってしまう。
戦争に入る前日本は、国内の某先進国の基地を、金に物を言わせ、全て撤去させていたが。
某先進国も黙ってはいない、日本国内の要人を"基地撤去問題≠フ話し合いとの理由で連れ去った。
そして…連れ去られた状態のまま、半ば強制的に戦争へと突入してしまう。
日本はユーロを味方に引き入れており、兵力的には5分5分であった。
しかし、連れ去られた人物達は戦争事情に詳しい者や、味方国に受け入れられている外交官等、
日本にとって重要な位置を占めている者ばかり。
更に、某先進国は彼らの中から優秀な技術者を引き抜き、新型機動兵器開発へと協力させているとの情報もあり、
それら要因の為、戦局は某先進国に軍配が上がると言われた。
同年、日本は彼らが捕らわれている場所を発見。
日本軍は、捕虜解放の為敵国に侵入、捕虜収容所最寄の基地の一つの占領に成功した。
しかし、捕虜収容所までの道には残存兵及び、敵国の増援部隊が多々おり、
地上から捕虜収容所を目指し、要人を解放する事は困難を極めていた。

硬直状態が続く中、某日、収容所へ向けて一台のヘリが出発した。
それが"貴方が乗る<wリコプターである。
果敢にも貴方は"敵の対空射撃を交わしながら捕虜を解放してみせる≠ニ断言したのだ。
さぁ行け!敵部隊の兵力に注意しながら捕虜収容所を目指し、彼らを助けだすのだ!
"チョップリフター(ヘリコプター上昇)≠ケよ!
日本の運命は貴方にかかっている!

279 :274:04/01/27 21:56 ID:???
イイ!最後の一行が(ありがち風で)特にイイ!
チョップリフターってそういう意味だったとは初めて知りました。

280 :279:04/01/27 21:57 ID:???
ごめん、俺274じゃないです。。

281 :274:04/01/28 01:53 ID:???
びくりしたよ

というわけでスターフォースのストーリーきぼん


282 :NAME OVER:04/01/28 03:37 ID:3E1CKD/x
シティコネクション

「おい、例の…あの車はどこへ逃げた?…ほら、えーと…なんかジャンプする奴。」
「リバティ島付近に居ると思われます。…ところで警部、その手に持っている物は?」
「ああ、暴走車を捕まえる為の新兵器だ、一定速度以上でコイツの上を通ると刃が突き出てパンクさせるって寸法だ。
まぁそれはいいとして、リバティ島付近に逃げたんだな?
よし、早速急行だ。暴走車を追いかけつつ、コイツの取り付けを行うぞ!」
「はい!」

同刻、自由の女神が見えるハイウェイでおよそ250q/hの猛スピードで一台の車が疾走していた。
その車を運転する一人の少女の名はクラリス。某自動車メーカー幹部の息女だ、
「もうこの道も…全部走っちゃったわね」
彼女はハイウェイを暴走する事が生甲斐、車は走りながら"白いペンキ≠垂流すと言った構造をしており、
それを見て、どこを走ったのか?と言った事を目安に、彼女は道路を走っている。
更に、道路の構造に関係なく"跳躍≠キる事ができるという特殊な装置も完備しており、
それにより彼女の気分次第で、反対車線や頭上の路面などへ、車線変更をする事もある。
「別の国へ行こうかなぁ…パリとかぁ…中国とか…。」
いつも通り車を走らせながら、独り言を呟く。が突然、予測もしていなかった事態が起きた。
"スバァァー"ドシャァァァァア!!
車は突然不安定になり、速度を失った。更に水風船の割れるような不愉快な音が周囲に広がる。
そして、急停止させられた車の重力に耐えている、彼女の眼に白い"旗≠ェ写った。
「…まさか…。」
彼女は、その"旗≠ノ心当たりがあった。それは彼女が、彼女の愛猫に持たせていた"旗=B
"猫の行く道を車で走ろう≠アう考えた彼女は、愛猫を道路に放した、その手に旗を持たせて…
そう、彼女は自らの愛猫を自らの手で殺してしまったのだ。
彼女は車を降りた、車のタイヤがタケノコ状の物で破壊されていたが、そんな事はどうでもよかった。
彼女は変わり果てた愛猫の姿に見入った…。

283 :NAME OVER:04/01/28 03:40 ID:3E1CKD/x
______
あるとき、ねこは女の子のねこでした。ねこは、かの女なんかだいきらいでした。
女の子は、くるまではしることが大すきで、よくねこをくるまにのせていました。
ねこにはたをもたせて、ねこのいるところを、はしったりもしました。
ある日、ねこは、女の子のふちゅういで、くるまにひかれて、しんでしまいました。
ぐちゃぐちゃの体になってしまったねこをだいて、女の子はなきました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「お、おい、居たぞ!例の…んーと、ジャンプする車だ!」
「警部…停車していますよ…何かあったんでしょうかね?」
「我々の仕掛けた罠にハマったようだな!よし、今の内に…確保だ!」

……こうして、クラリスは拘留される事となる。
彼女が親の大量の保釈金で出所した時、彼女はどこか呆けているようであった。
「猫…ははは…猫ふんじゃった♪猫ふんじゃった♪あはははは…そうだ…あの風船をとったら、外国へ行こう……。うん、そうしよう…あはは。」
いや違う、彼女は完全に"呆けて≠「たのだ。
……その後、彼女は幾度となく、ハイウェイでの暴走行為を繰り返すこととなる。
"そこに存在しない風船≠追いかけていたり、オイルを垂流して交通事故を引き起こさせたり、常識では考えられない行動を取ながら…。
時には、あの愛猫そっくりの猫をどこからか連れてきて、あの時の旗を持たせ…。
…あの時の惨劇の再現をする…"狂気≠ニしか思えない行動をとる事もあった。
正常な意識は、愛猫を轢いてしまった日を境に途絶えてしまったのかもしれない。
彼女は、その暴走行為を彼女は飽く事なく、続けた。
"ニューヨーク"パリ"中国♀多もの都市を繋ぎながら…永遠と…。
______
あるとき、ねこはどうろで、せいかつしているのらねこでした。
ねこは、どうろなんかだいきらいでした。ある日、ねこは、女の子にひろわれ、はたをもたされました。
よくわからずうごき回っていたら、くるまにひかれてしんでしまいました。
 またあるとき、ねこは、どうろで生活しているのらねこでした。
そして、前と同じようにひろわれ、前と同じようにはたをもたされ、
そして、ひかれました。
それは何度も何度も、つづけられました
何回も、何万回も。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

284 :NAME OVER:04/01/28 03:46 ID:???
このスレは、昔あった「ゲームの主人公だけでバトルロワイヤル」のスレに似てるね。

良スレ認定

285 :NAME OVER:04/01/28 05:15 ID:???
シリアスというかBAD STARTなストーリーばかりと思わなくもない

286 :84-85:04/01/28 09:51 ID:???
どうもオイラが変なの流行らせちゃったかな…

287 :NAME OVER:04/01/28 10:39 ID:???
「今日はどれにしようかな?」
自慢のスキンコレクションを物色する、「ベッド上のカリスマ」と呼ばれる男・加藤鷹。
彼は、相手の好みよりもその日の気分で身につけるスキンを決めていた。
「今日の相手は…川奈まり子か。久々にこいつを着けていくか」
スキンボックスの中から、一際ごつい鉄アレイ付きスキンを取り出しそれを身につける鷹。
激しい腰のグラインドで、鉄アレイをブンブン振り回しながら現場に向かうのだった。

今日のまり子の衣裳は、定番の看護婦服での半裸姿。たまに蜘蛛やカエルの衣裳もあり驚かされるが、やはりナース系が一番だ。
「そんなの着けてちゃ嫌。…生で頂戴」
必死にスキンをはがしにかかるまり子。
「相変わらず激しいねぇ。なら、深くいくぜ?」
剥き身になった自分自身を、深く沈めてはまた浮き上がらせる鷹。
絶妙なテクで心のバリアを取り除き、彼女の最深部に辿り着く鷹。
「逝く〜っ!」
激しく明滅するまり子。

だが鷹にとっては一つのステージをクリアしたに過ぎない。
彼はまた自慢のスキンコレクションを物色し、次のベッドに向けて飛び立つのだった。

288 :NAME OVER:04/01/28 17:54 ID:???
ブロック崩しきぼんぬ。

289 :NAME OVER:04/01/28 22:04 ID:???
>>282-283
すげーよ、前編もよいけど後編からの展開がw

290 :NAME OVER:04/01/29 00:34 ID:???
>>287
何のゲーム?

291 :274:04/01/29 02:58 ID:???
>>290
どう見たって「B−WINGS」だろ。

292 :NAME OVER:04/01/29 03:04 ID:???
「燃えプロ! 最強編 」

今年も各球団が戦力補給にやっきになるのも無理はない。
未だ破れず巨人神話。プロ野球は巨人の独断の場ではない。連覇を目指し球団各位は
それぞれにあった補強なりトレードで戦力強化に努め、選手はさらなる飛躍を胸に抱き練習に精を出す。

誰かが言った・・・・
「最強」それはプロ野球にも存在する。
歴史を紐解けば「沢村栄治」そして神「川上」、躍動のON時代、それに挑む星野、江夏、村上。悪太郎の来襲と怪物江川。
巨人の顔となった原。K・Kコンビ。野村IDの芽生え。
まさに91年の今年は過去の最強の選手達を上回る「最強」を目指し多くの野球ファンを魅了するだろう!

果たして今年のペナントを制するのは!?そして日本シリーズを制覇し
「最強」となるチームは何処なのか!
全ては貴方の力量次第なのだ!





293 :NAME OVER:04/01/29 03:23 ID:IPfehzxC
ブロック崩し、それは太古の昔から遥かな未来まで、人々に受け継がれる物

原始:マンモスなどの猛獣の肉を食らっていた時代、人々が洞窟を作るため、
"マンモスの骨≠ニ"密度の高い鉱石≠用いて、巨大な岩に穴を開けた。これが"ブロック崩し≠フ起源とされている。

西部:荒くれが徘徊する開拓の時代、保安官の訓練に用いられたのが"ブロック崩し≠ナある。
幾多もの煉瓦を用意し、それに目掛けて銃弾を打ち込む。煉瓦は破壊され、銃弾は跳弾して戻ってくる。
それを盾で防ぐといった事を繰り返し行うのだ。
これを極めた保安官は、八方から放たれた銃弾全てを避ける事が可能であるのだ。

功夫:功夫(クンフー)が栄えていた過去の中国、"ブロック崩し≠ヘ修行僧の実力試験として用いられた。
それは、仰向けに寝かせた修行僧の腹に目掛けて、およそ120sの鉄球を投げつけ、
修行僧はそれを腹筋の力だけで跳ね返す。といった過酷な物で、命を落とす物が続出した事は言うまでも無い。

幕末:日本動乱の時代。各国の大名は自らの保身の為、こぞって"忍≠雇った。
しかし、それにより、忍者業界は飽和していく。伊賀の佐助の子孫"伊賀の久利≠ェ能力低下を危ぶみ、
前述した功夫の実力試験を真似て作った修行法が"ブロック崩し≠ナある。
それは仰向けに寝かせた忍の顔、鳩尾、陰部等、人体の急所に当たる部分に、重さ10Kgの鉄球を投げ、
その鉄球を急所に当たる部分で跳ね返し、鉄球で木製の天井を破壊する。落ちてきた玉を再び急所で跳ね返す。と言った事を繰り返すのである。
尚、「アルカノイド」などのゲームはこの修行を元に作られているという事は、あまりにも有名である。

現代において、ブロック崩しは格闘家の中で、洗練され、修行法として用いられる。
西部功夫幕末、それらの修行を極めてこそ、最強へ遠い道のりの第一歩を歩き出すと言われる。

このように、ブロック崩しは我々の及びつかない所で用いられる。
近い未来…いや、遠い未来においても、それは変わらないであろう。
良い物は伝達、伝承され、次世代には更に磨きがかかり、良い物の光はより輝きを増す。
"ブロック崩し≠アれは我々、人類の根底でいつまでも輝き続ける、"文明の証≠ニでも言えよう。
(民明書房刊「最強の伝承〜ブロック崩しの道〜」)

294 :NAME OVER:04/01/29 15:19 ID:???
私が何時どこで生まれたのか分からない。
ただ何かに従って生きているのだろう、という漠然とした自覚はあった。
それが何なのか良く分からなかった。生きていく目的も無いまま
無作為にだらだらと穴倉の中を歩いているだけ。
周りにいる奴等も同じで、どこかうつろな目で感情も何もかも捨ててきたような表情で、
だらだらと同じところを歩き続けている。

ある時突然、一人が突然躍起になって壁を掘り出した。
何をそんなにムキになっているのか…始めは別に興味は無かった。
ただ余計に広がった空間に、なんとなく足を向けようと思った。
すると今度は、別の誰かが必死になって板を積み上げていた。
そして、いつのまにか天へと続くかのような、高い高い階段ができていた。
上には何があるのか…何気なく、ただ昇ってみようと思っただけだったのに
上へ上へと昇っているうちに自分の中で何かが湧き上がっていくのを感じた。
そして高台から見える壮大な世界の全貌という光景を目の当たりにし
生まれて初めて“感動”をしたのだ。

生まれかわったような気がした。これが世界か。
生きるというのは素晴らしい。世界を広げ、そして自らを新地へと進める。
それこそが「生きる」ということなのだ。
後から仲間が昇ってくる。彼らもまた感動するだろう、そう信じ道を譲った。
さぁ見よ。共よ。私達の新しい世界だ。


295 :NAME OVER:04/01/29 15:23 ID:???

だが

彼らは、いつもと同じ顔で、いつもと同じスピードで、階段を昇りきり
そしてその先の崖へと進み、落ちた。
次から次へと。
下のほうで何度も何度も不快な破裂音が持続している。

絶叫した。もはや何が起こってるのかすら理解できなかった。
なにかとてつもない恐ろしいものを感じてしまったのだ。
その場から必死で逃げ出し、いつもの暗い洞穴へと戻り
隅のほうで身体を震わせていると、頭の中で何者かが囁いていた。

いや、むしろそれは“命令”に近い。

「死ね」と

頭が痛くなり、血が逆流するかのように、脳天へと集まってくる感じがした。
やがて顔は膨張し、パンパンに膨らみはじめる。そして…

絶命する瞬間、思ったことがある。
この世に抗うことの出来ない運命のなかで生きるのなら、感動も目的もいらない。ならば
何も知らない、無気力な生命のままでいさせてほしかった。
神様どうかお聞きください。私達に心は不要です…

『レミングス』



296 :NAME OVER:04/01/29 16:19 ID:???
>>294-295
レミングスの中に人格を持った奴が居たとしたらこんな感じなのか。
書き方もふいんきもそうだけど、描写する視点が上手くてイイ!

297 :アップルタウン物語:04/01/29 21:34 ID:???
「わぁ、すてきなお家。」
「今日はここでプロモーションビデオの撮影をするよ。
キミはこのセットの中で好きなように過ごしていいんだよ。
この家の中にある物はどれでも自由に使っていいからね。」
「本当?わぁ、ピアノもあるのね。…ねぇ、テレビはあるけど
ゲームはないの?あと、お腹空いちゃった。」
「ははは、それじゃあ今すぐ用意するよ。それまでこの猫と一緒に
待っててくれないかな。」
「わぁ、かわいい〜。よろしく猫ちゃん。」

−−

スタッフA「嬢ちゃん本当に楽しそうだな。ああ、なんか俺、罪悪感が…。」
スタッフB「プロモの撮影と見せかけて実はドキーリマル秘カメラだもんな〜。」
スタッフC「このあと、家中がポルターガイスト現象に包まれる仕組みに…きひひ。」
スタッフB「おっ、嬢ちゃんが階段を降りるぞ、そこのスイッチをONにしろ。」
スタッフA「え?あ、はい。」カチッ

ズザザザーーーー

スタッフA「うわっ、階段が変形したっ!嬢ちゃん階段落ち!」
スタッフC「ふふふ、お楽しみはまだまだこれからよ。」

298 :NAME OVER:04/01/29 23:57 ID:???
>>294-295
なんつーか、すさまじいな・・・誰が書いたかほんまにわかるし
なんかダーク系と切ない系、両極端な作家だな・・・

>>297
メガCDのナイトトラップ思い出したw

299 :NAME OVER:04/01/30 02:30 ID:NIT2UnjF
「はぁはぁ…はっ…ただいまー!兄ちゃん!買ってきたよ!」
「おっ、見せて見せて!…へぇ〜これがモアイかぁ…」
「えへへ、すごいだろー!」
「コイツって何かできるの?」
「えーとね、……モアイの前に石を置いて…と、…見て見て!頭で石をぶっとばすよ!ドカーンって!」
「へぇ〜、…他には何ができるの?このモアイ。」
「えっ?んーと、んーと……これだけ…かな?」
「…おいおい、これだけなの?せっかくのお小遣いが無駄じゃん。だからカブトムシの方が良いって言ったのに。」
「無駄じゃないもん!ほら、手のひらに乗るし、カッコいいじゃん!」
「カブトムシの方が格好良いし色々できるじゃん。」
「ほらほら、石をドカーン!ドカーン!ってぶっとばすんだよ!カブトムシはこんな事できないよ!」
「んーでもなー。」
「……あっ!そうだ!ちょっと待ってて!」
「……………?」
「お待たせしました!じゃじゃーん!虫取りカゴ!」
「…何か、水とか土とか入ってるけど。その中に入れて飼うの?」
「違うよ!この中に、モアイを入れて、脱出ゲームをやるんだ!」
「脱出ゲーム?」
「モアイをこの中に入れて…と。まぁ、見ててよ!」
「…!おい、このモアイ、頭突きで飛ばした石に乗っかってるぞ?」
「へへーん、すごいだろ!お店の人が言ってたけど、このモアイは"出口があるとそこに行きたがる≠だって!」
「あ、虫取りカゴから出たぞ。」
「すごい!もう出てきちゃったんだ。」
「これ、面白いな、もっと出るのに難しいのを作ろうぜ!」
「うん!ところで、このモアイ、名前どうしよう?」
「んー、"モアイ君≠ナいいんじゃないか?」
「えーなんか適当だよー」
「いいじゃんいいじゃん。さ、作ろうぜ。」

モアイ君

300 :NAME OVER:04/01/30 04:22 ID:???
手元にあるソフトでいいのないか探して
クォースっていうパズルゲームを題材にしようかと思ったら
ストーリーあったよ(´・ω・`)
俺が考えてたのとほとんど一緒だし

301 :NAME OVER:04/01/30 07:52 ID:???
>>300
(つД`)
おつかれ。


302 :NAME OVER:04/01/30 14:48 ID:???
あれはストーリーが無駄にカッコイイ

303 :NAME OVER:04/01/30 14:49 ID:???
199X年、遠い宇宙空間で突如重力崩壊が始まり、大爆発が起こった。
その時空間のひずみによってブロック郡(クォース)が発生した。
このクォースは、ダイヤモンドよりも硬い物質でできていて、
周辺のありとあらゆる物体を砕き、飲み込んでいった…。

そしてこのクォースは地球の目の前まで迫ってきていたのだ。
このままでは地球はクォースに砕かれ破壊されてしまうだろう。

しかしクォースにも弱点があった。
ブロックピース(正方形の弾)が当たると同化し、
四角形(長方形、正方形)の形になると分子分解が起こり消えてしまうのだった。

そして今、人類はブロックピース発射装置搭載の戦闘機を開発し、
その最終段階に入っていた……。

304 :NAME OVER:04/01/30 21:49 ID:???
実際のソフトの説明書がないと、
ホントにストーリーが無いか分からないよな…。

305 :NAME OVER:04/01/30 23:51 ID:???
「小学生のころ理科の授業で、カエルの足に電極を刺してそれに電気を流すと、
 カエルの足が動くという実験をしたことがあったんですけど、
 オリンピックに出るようなひとの脚に電極を刺して電気を流したら
 筋肉が激しく動いてすごい記録が出るんじゃないでしょうか。
 これって、豆知識になりますよね?」


 本日の"種"
 『ベン(仮名)の足に小刻みに電流を流すと100mを[  ]秒で走る』


 そうしてこの世にまた一つ新しい豆知識が生まれた
 『ベン(仮名)の足に小刻みに電流を流すと100mを[負傷によりリタイア]秒で走る』


「よいこのみんなは、絶対に鉄定規は使わないようにね!」

[ハイパーオリンピック]

306 :NAME OVER:04/01/30 23:57 ID:???
個人的に、ゲームのストーリーを知らない人が、そのゲームのストーリーを書くってのは、
本来のストーリーを知っちゃうとできない発想とかが見れそうだから、興味ある。
ストーリーを知らない人から見たゲームは、どんな風に見えるのか?とか。
本来のストーリーとはまったく違った別解釈。とか。

…まぁ、気にせずにどんどん書いて良いと思う。

307 :NAME OVER:04/01/30 23:59 ID:???
>>305
トリビアかよ!ワラタ。

308 :NAME OVER:04/01/31 00:57 ID:???
>>306
定番の「スーパーマリオブラザーズ」を知らない人が考えたらこんなストーリーになってもうた

暗黒世界に君臨する毒茸王「魔痢汚」は天界王「クッパ」の婚約者「ピーチ姫」を自分の妻とせんがために
天界に乗り込み強奪を図らんと侵略を開始する

天界王「クッパ」は「魔痢汚」の侵略を阻止せんがために同じ天界に生息する
亀族、イカ族、栗族、メット族、などに協力を要請し「魔痢汚」の侵略に備えるのであった。

一方暗黒世界の毒茸王「魔痢汚」は弟の飛翔王子「類似」に先遣隊として天界への出撃を命ずる。
「類似」は兄の命を受け暗黒世界と天界を結ぶ「怒管」に入り天界へと乗り込む。

飛翔王子「類似」の侵略をしった「クッパ」は配下と一族の力で様々なトラップを企て侵略防衛を開始するのである。
しかし飛翔王子「類似」の跳躍力に天界のトラップもことごとく破られてしまう。
だが「ピーチ姫」は「類似」の飛翔力と同時にその逆転が制度の効かない走力と見抜いたのであった。
早急に作り上げたトラップ。それを跳躍で乗り切る「類似」しかし「ピーチ姫」の知略でトラップの先に巨大穴を作り上げて
待ち構えていたのである。飛翔王子「類似」はその穴に気づくのが遅く走力の制度が間に合わずその穴に落ちてしまうのである。
そしてそのまま暗黒世界に戻された「類似」その成果に安堵の天界の一族達。

弟「類似」の侵略の失敗を知った兄「魔痢汚」は自ら「ピーチ姫」強奪に乗り出す。
一方天界でも最強の暗黒世界の毒茸王「魔痢汚」の侵略に備えて天界を8つに隔て
さらに「クッパ」の影武者「ダーククッパ」そして「ピーチ姫」の囮として「豆姫」を用意し「魔痢汚」対策を練るのである

亀族、イカ族、栗族、メット族、ダーククッパ、豆姫
多くの天界の一族の力を集結し天界はまさに戦々恐々の一大戦争の幕開けと化すのであった・・・
果たして天界一族は暗黒毒茸王「魔痢汚」の侵略に打ち勝つことが出来るのか!?

そして「魔痢汚」は見事「ピーチ姫」を強奪し自らの妻とすることが出来るのか!

ここに史上最凶最悪の壮大な戦いが戦乱の火蓋をおこすのである!!

309 :NAME OVER:04/01/31 01:08 ID:???
えっちなはなしだなぁ

310 :NAME OVER:04/01/31 01:10 ID:???
>>308
すげー突飛な展開だ。
ワラタ、俺こういうの好きだ。

311 :NAME OVER:04/01/31 02:39 ID:???
201-250までの登場作品。 (1-100までの作品は>>110-111)
                 (101-200までの作品は>>211-212)
>201   五目並べ
>205-208スペランカー
>214   ドンキーコング
>216   ドンキーコング
>217   『XIIスタッグ』を始めとした、各種ベタな感じのするシューティング
>222   いっき
>224   マッピー
>226   きね子
>229   ドンキーコングJR.
>231   ペンギン君ウォーズ
>232   ドンキーコングの算数遊び
>236   プーヤン
>243-245パックマン
>249   パックマン

312 :NAME OVER:04/01/31 02:42 ID:???
201-300までの登場作品。
>255   デビルワールド
>259-260FIRE
>263   たけしの挑戦状
>271   ルナボール
>272   マッピーランド
>273   ドアドア
>278   チョップリフター
>282-283シティコネクション
>287   B−WINGS
>292   燃えプロ! 最強編
>293   ブロック崩し
>294-295レミングス
>297   アップルタウン物語
>299   モアイ君

(´-`)。oO(100レス毎これやってるけど…需要あるのかな…迷惑じゃないかな…)

313 :NAME OVER:04/01/31 02:48 ID:rpxFKJVl
クイックス

難航の兆しが出ていた宇宙開拓事業が、順調になりつつある事がNASAの発表(3月13日)により分かった。
太陽からあまりにも離れた星では、その温度の低さから磁場がゆがみ、
星の衛星軌道上に"スパーク≠ェ発生、それにより衛星軌道上内部への侵入は困難だといわれていたが。
"キホーテ博士≠はじめとする宇宙科学研究隊がこの困難を打破する方法を見つけた。
彼らは宇宙船内に"擬似衛星軌道作成装置≠設置、これは本来の衛星軌道とは別の所に、
新たに衛星軌道を作る、という画期的なもので、これによりスパークの妨害を極力下げる事に成功。
が、宇宙科学研究隊の報告では、衛星軌道内部には"スパーク≠ニは別の更なる障害があり、
それは、"目視可能なほどの巨大なエネルギーの波で。星の大気には幾多ものそれが漂っている≠ニの事。
研究チームらが、無人の調査機械を星に向けて発射した所、
これが巨大なエネルギーの波に破壊された事により、このエネルギーの波存在が発見された。
キホーテ博士らが、このエネルギー波について調べた所、エネルギー波は次のような性質を持つ事が分かった。
「1、エネルギーの波は衛星軌道上で反射する」
「2、一定の運動が低下すると、エネルギーの波は消滅する」
以上の2点である。
発見者であるキホーテ博士は、この非常識的なエネルギーの波に自分の名前" Quixote≠ゥら
名を取り、"QUIX(クイックス)≠ニ名づけた。
現在。宇宙科学研究隊は"擬似衛星軌道作成装置≠ノよる衛星軌道を擬似的に作成、
その中に"QUIX≠閉じ込め、"運動量低下による消滅≠利用した除去を、慎重に行っている。

314 :NAME OVER:04/01/31 04:40 ID:???
良スレだなあ。

サーカスチャーリーなんか涙なくて読めませんでした。

315 :NAME OVER:04/01/31 07:16 ID:???
>>312
いやいや、相当ありがたいですよ。便利ベンリ。

>>313
普通に「なるほど」と思ったアホな俺・・・

さて、誰かにキング&バルーンの(楽しい)やつキボン

316 :NAME OVER:04/01/31 14:53 ID:???
Quixote博士すげえ

317 :NAME OVER:04/01/31 17:23 ID:???
誰か漫画にしないかな〜

318 :NAME OVER:04/01/31 19:55 ID:???
「つっ………。」

それは一瞬の出来事だった。
身構えた男の右中指は鮮血で赤黒く染まり、すでに第一間接から先が欠落している。
咄嗟に近くにあった木造の椅子で身を守る姿勢をとるが、手に力が入らない。
大きな裂傷は放っておけばそのまま多量出血で気を失ってしまうかもしれないが
しかし救急車を呼ぶこともこちらから出向くこともできない。彼はまだ危険の真っ只中だ。
朦朧としかけた意識を集中し直し、なんとか相手と対峙する。
男はゆっくりとあせらず、首飾りをはずし、その皮紐で止血する為に中指の根元に巻きつけた。
痛みを堪えながら試しに一度右手を握り締めてみる。
(これならなんとか大丈夫か…。…そういえば相棒は…?)
気にする余裕は無いが心配だ。一瞬だけ視線をそらし、数メートル先を確認する。

…同じだった。椅子を挟んで対峙したまま動けずにいる様だ。
声は出せない。こちらに付入る隙が生まれてしまう。
この状況下で二人ともが身動きできないでいるのは極めて危険だ。助けを呼ぶことが出来ない。
(…いったい何時間、このまま平気でいられるだろうか。
  それとも…いっそのこと、この恐怖に身をゆだねて……。)
極度の緊張と傷口の痛覚、脳内麻薬の分泌とで混乱しながらも、男はそんな事を考え始めていた。

二人の男はハンタールックに身を包んだ狩人だった。
誰にも見つかることの無い人里離れたジャングルの奥地で、1ヶ月前から密漁を行っていたのだ。
給餌されずに一周間以上も放置され、気の立った野獣がこちらの様子を伺っているとも知らずに…。
巨大な檻の扉を押さえる鎖は力任せにはずされ、それは今にも飛びかかろうとこちらを睨んでいる。
二人が狩猟していたその野獣とは………



                                                 ─ L I O N ─


319 :NAME OVER:04/01/31 21:11 ID:???
>>318
元ネタが気になる…。
書き方が上手いと元ネタが激しく気になる。

320 :NAME OVER:04/02/01 01:21 ID:???
てやんでいてやんでいっ!この度は「トランスフォーマーコンボイの謎」を
お買い上げ頂いて感謝してるぜコンチクショイッ!
おっと、熱くなって自己紹介が遅れちまったな。
俺の名は銀次。愛車「魂慕威号」を駆るフーテンのトラック運転手だ。
もっちろん腕めえは天下一品、日本一よォ!!
この業界で俺っちの名を知らねーヤツはモグリ確定ってとこだな。
そんなワケだから、気仙沼で「幻のマグロ」が水揚げされた時、誰もがこう思ったのよ。
「このマグロを築地まで運べる猛者は銀次しかいねぇ!」ってな。
へへ。ちょっと熱いじゃねぇか。俺様も男だ。血が騒ぐってもんよ。
しっかしこれを快く思ってねぇ輩もいたんだ。ライバルのデストロン運送よ。
こいつら、俺様の道中に次々と刺客を送り込んで来やがったんだ。
スピード勝負ってんなら恨みっこ無しだが、このやり方は気に喰わねぇぜっ!!
そっちがその気なら受けて立とうじゃねぇか。こうなりゃ配送ついでにデストロン本社に殴りこみでいっ!!

ってなワケで俺様といっしょに「魂慕威号」を操って、派手にブチかまそうぜ兄弟!
間違っても開始3秒でスクラップってのだけは勘弁してくれよなっ!てやんでいっ!!

321 :NAME OVER:04/02/01 04:02 ID:???
「バーガータイム」

ここ数年の環境汚染によって空気中に人体に悪影響えお及ぼすウィルス「マイドゥーム」が流行していた
その猛威はすさまじく各国早急にワクチンに開発に時間をさく毎日なのである
そしてここシカゴのハンバーガーショップ本社「ナクドナルド」でもその対策に追われていた。

ワクチン開発とは別に独自の研究で食品安全を試みる「ナクドナルド」
研究の第一歩としてミクロのナノ世界レベルでのアンチウィルス「バーガー」を開発。
「バーガー」には「マイドゥーム」を自動感知及び自動検疫によりウィルス除去能力を装置させ数多くの実験を繰り返す。

そしてようやく「バーガー」の検疫実験もメドがつきいよいよ主戦場へと運び込まれるのであった。
こうしてミクロのナノ世界ではこの「バーガー」がパン、具などに入り込み猛威を振るう「マイドォーム」退治に
大きな活躍をするであろう・・・・・

ハンバーガーの安全を守るために「バーガー」の無限の活躍が多くの人々の食を守るのであった。

322 :NAME OVER:04/02/01 05:42 ID:???
聖飢魔U 悪魔の逆襲

時代は世紀末・・・近代ビルが立ち並び時代の栄枯衰退の時である。
そこは平和な時を過ごす人々の流れが時間を支配し、これから起こる悲劇などまるで他人事のようにさえ思えた・・・
神の裁きなのか悪魔の産声なのか・・・天が裂け地が割れ海が慄きそれはまさに現代地獄絵図のようであった。
大いなる地球の意志が巻き起こした惨劇は世界各国で数百万規模の死傷者を出し、さらに地球の生態系や環境さえ変えてしまう
くらいの大規模な惨劇に人々は無力でしかない。

そして誰もが予想だにしない新たな恐怖が多くの人々に有無を言わせぬ殺戮の嘆きを生み出させてしまう・・・。
それはまさに異形であった。およそ人とも獣とも言わぬ異形の生物が現れ人を喰らい、女を犯し、抵抗むなしく
成すがままに殺戮と陵辱の洗礼を受けるのであった。それはまさに生き地獄であり・・悪魔の時間でもあった・・・・・

神山小百合・・・彼女もまたこの悲劇の時代の中で両親を失いただ孤独な時間を生きてた。
生き残った人々は僅かな武器を携え地下に潜り悪魔の惨劇を避けるために静寂と恐怖におのめく時間を過ごす。
その中でまだ地上に留まり悪魔の惨劇に警戒しながらも平穏を求めて歩き続ける小百合・・・しかし
運命の冷酷に彼女は神の存在すら否定せざえるをえないであろう・・・・
悪魔に見つけられた小百合はそのまま悲劇の陵辱を受けてしまう・・・・・悪魔に犯されながら彼女は何を思うだろうか。
神などいない・・あるのは冷酷な現実・・なぜ自分は生まれたのか・・・涙を流すことが唯一彼女の救いなのか・・・

救いのない時代に付けられた「ゼウス」オリンポスの神の名でもである・・・・
時の流れに中で生まれた悲劇の命。
悪魔に犯され、その惨劇の中で生まれた命・・・母となる事ですら残酷な十字架を背負わなければならない。
神山小百合にその母となる精神力はすでに尽き果てていた・・・母体は死を迎え・・母の子宮から生まれた「ゼウス」
その名は死の直前に小百合が放った皮肉の言葉・・・神はなぜ自分に宿命を与えたのか・・・・

それから再び時代の流れが訪れる・・・
環境の再びの変化により悪魔の勢力は徐々に衰退し・・・人はその中で戦い・・そして勝利を掴み取る・・・

323 :NAME OVER:04/02/01 05:45 ID:???
時代は再び変わった・・・純潔な人間・・悪魔と人の子「デビルチルドレン」
悪魔の血を引く「デビルチルドレン」の支配欲。そして醜い戦い。人間はその「デビルチルドレン」達に虐げられる苦難の時代を避ける事は・・・

「人はいつまで十字架を背負わなければならないのか・・・・」
デビルチルドレンに支配された時代・・・・。
人々は祈った。神に。地球に。そして無情の時の流れに。
だが聞こえるのは悪魔の蹂躪と惨劇の産声でしかなかった・・・・。

悪魔に陵辱され生まれた悲劇の命「ゼウス」・・・彼の存在が一粒の希望であった。
悪魔の姿に人間は「ゼウス」に恐怖の念を捨てきれない。しかし悪魔と蔑まされながらもその心は純粋であった。
それは母「小百合」の情愛なのか。悪魔の血は母の愛に破れ、それは「ゼウス」の希望の源なのだろうか・・・
デビルチルドレンでありながら悪魔との戦いに決意する「ゼウス」
人間を支配し自らの欲望を満たさんとする悪魔達。その中でも【聖飢魔U】と呼ばれる悪魔達の力は強大で人々は
成すすべもなかった。

この【聖飢魔U】さえ倒すことが出来れば長く続く暗黒の時代の終焉を迎えられるとも言われるくらいである。
そして「ゼウス」は自ら悪魔の力を開放し【聖飢魔U】に戦いを挑む。
長く苦闘の日々であった。傷つきながらも「ゼウス」は【聖飢魔U】との戦いの中で配下の悪魔を見事に捕らえたのであった。
そう・・・それは【聖飢魔U】の最も凶暴で凶悪な悪魔『デーモン壺愚蓮』をおびき出すための重要な戦いなのだから。

配下の悪魔を敵対する「ゼウス」に捕らえられた『デーモン壺愚蓮』彼もまた悲劇の時代に生まれた命なのかもしれない・・・
「ゼウス」の力に畏怖の念を持ちながらも『デーモン壺愚蓮』は配下の悪魔を救い出し再び【聖飢魔U】としての力を蘇らせ
悪魔の暗黒時代を復権するために・・・・彼もまた悪の宿命を背負い戦いの中に身を投じるのである。

悪魔と悪魔。「ゼウス」と『デーモン壺愚蓮』・・・
宿命の時代に生まれた二つの悲劇の命の悲しくも哀れな戦いに救いはない・・・・
あるのはただ一つ。
時代に生まれるのはすべて宿命が生み出したきまぐれなのかもしれない。
そして否定できない宿命に翻弄されるのは時の流れの悲のしみミサであろうか・・・・


324 :NAME OVER:04/02/01 11:41 ID:???
>>322-323
スゲー。
単純な感想で悪いけど…スゲー。

325 :NAME OVER:04/02/01 14:27 ID:???
うーん、マンガになるなら>>201キボン
実は今までの中で一番お気に入り。

326 :NAME OVER:04/02/01 15:05 ID:???
影の伝説

…え?あ、私ですか?私、こんな目立つ、赤い服の"虚無僧≠フ格好なんかさせて頂いていますが、これでもれっきとした"忍者≠ネんです。
今はですね、任務の真っ最中でして…えっ?"どんな任務か≠チて?ちょっと待ってくださいよ。忍びが人に任務を教えるなんて…
……まぁ、でも貴方は口が堅そうですし…絶対私が喋った事、言わないで下さいよ。
実はですね、この国を治める殿の娘、姫様が、城に仕えていた忍びと恋に落ちましてね、
二人で駆け落ちをしてしまったんですよ。当然、その忍びは抜け忍となりました。
私もその城に仕えさせて頂いておりまして、城主様から"姫を取り戻せ≠ニの命令を頂戴致しまして、
多くの犠牲を払い、一人の忍びが姫様をお取戻しに成功しました。城主様が姫様の外出ができないように身を拘束していました所。
再びその抜け忍があらわれ、姫様をさらって行ったんです。
同じように、多くの犠牲を払って、姫様をお取戻しましたが…再び抜け忍が現れないとも限りません。
そして、部下を引き連れ、ここで見張りをしている次第です。
忍びの身としては、姫様を奪い取った抜け忍は…抹殺……しなくてはいけないのですが…。
その抜け忍と言うのは、私達の"お頭≠セった人間なんです。
私達が束になっても、到底かないません…。実際もう百を越える仲間があの方にやられました。
…でも、剣で斬られ、手裏剣で刺されたはずの仲間全員は、不思議と致命傷には到っていないんです。
きっと、お頭が私達を思って、手を抜いてくれたのだと思います。
あのお方は本当に素晴らしかった。
巨大な手裏剣を素早く投げ、敵を一掃したり、敵軍の中心で一喝、周囲の人間全てを気絶させたり…。
"その男に影を踏ませた時、己はすでにその男に殺されている″ン任中のあの方の武勇伝は今でも説き伝えられています。
しかし…分かりません。なぜあの方が…抜け忍なんて…。
…!!
…と、とうとう、来てしまいましたね。あれがお頭です!
私は命を捨ててでも、お頭を止めなくてはいけません。それが、"現頭首≠ニしての勤めです。
お頭か、私か、いずれかが命を落とす事になるでしょう。
もう…逝かなくちゃ。
それでは、良き人生を送ってください。さようなら!!

327 :NAME:04/02/01 15:57 ID:???
>>326

イイ!!
思わず坊主(妖朱坊だっけ?)を応援したくなる。


328 :NAME OVER:04/02/01 16:36 ID:???
>>326
良いなぁ。
完全に雑魚敵の下忍青でなく、妖幻坊(だったような?)の視点なのが
何故か「中間管理職の悲哀」を伺わせるw

329 :NAME OVER:04/02/01 18:35 ID:???
船は進む。

どこまでも澄んだ透明を空に抱き、
私のどす黒い憎悪を乗せて。

船は進む。

多くの船客達の希望と未来と共に、
私の殺意を乗せて。


「散歩に出るぞ、着いて来い」
「・・・・・・はい」

”奴”が私に命令をする。
いつものように、虫けらをみるような目で。
嘲笑と軽蔑とを含んだ声で。




330 :NAME OVER:04/02/01 18:36 ID:???
「先ほどのレディの部屋はどこだ?」

港の桟橋で、奴が目を付けた女性の部屋を探れと、
私は散策させられていた。

毎度の事で、奴には私を労う言葉など無い。


「こちらでございます」

部屋を一歩出る。
すぐ隣の部屋に入る。


「なんだ?誰もいないじゃないか」
「あそこを調べてはいかがですか」

フン、と鼻を鳴らし、奴は部屋にずかずかと入り込んだ。


そこに、大きく口を空ける死の罠。

「うわあああああああああああ」

先生!先生!!
そう叫びながら私は口元に浮かぶ笑みをどうしても抑える事ができなかった。

ミシシッピ殺人事件(まあストーリーはあるんだけどさ)

331 :NAME OVER:04/02/01 19:29 ID:???
>>329-330
ワラタ。海神家の一族思い出したよ。
本来ストーリーのあるゲームの別視点っつーか、二次創作つーのも良い物だと思った。

332 :NAME OVER:04/02/01 21:40 ID:???
               ・スパルタンX・
俺の名はトーマス、空手家だ。ある日俺の元に一通の手紙が届いた。
「お前の恋人"シルビア≠誘拐した、返して欲しければ町外れの五階建ての道場まで来い。」
送り主の所にはミスターXと書いてあった。
つまり、これは果たし状というわけだな。人質を取るなんて卑怯な奴だ。
俺は卑怯な男が一番嫌いなんだ、二度とそんな気が起きないほどの厳しい方法でちゃんと教育しないとな、
待っていろX!てめーの根性叩きなおしてやるぜ!

               ・忍者じゃじゃ丸くん・
(殿「じゃじゃ丸、我が配下の中で最も優秀なそなたに頼みがある。」)
じゃじゃ丸「……って言われてここまで来たけど、なんだよこの廃屋は…。天井崩れかかってるし…。」
なまず「ははは良く来たな!じゃじゃ丸よ!姫はここだ!」
じゃじゃ丸「あ、なんだお前!姫を返せ!」
なまず「俺は"なまず&Pを返して欲しければこの俺を倒すんだな!…ただし、生きて俺の所まで辿り着けたらの話しだが」
"おゆき登場
じゃじゃ丸「うわ、お化けだ!くそー負けてたまるかよ!姫様!必ずお助け致します!」

                ・エキサイトバイク・
モトクロス…それは悪路を走るバイクレースの事である。一部の人間は危険も省みないほど魅了される競技だ。
「ククク…エンジンは…良し。」
ここにも魅了された人間が一人……モトクロスの死神と呼ばれている男だ。
"3"2"1<Xタート!!
彼のバイクは他のバイクを大きく引き離す。
「…ククク、来た来た。」
そして、下り坂での突然のブレーキ。後方に付いていたバイクは彼のバイクの後輪と激突し、坂道を転げ落ちてしまう。
彼は更に、何台も何台もバイクを転倒させ、恐るべき速さでゴール。
記録は"1分04秒″。までの最高タイムを大きく引き離してのゴールだった。
「ハハハハハ!無様だな!」
後方で倒れている幾台ものバイクを嘲笑いながら見下し、彼は最高潮まで"興奮≠オていた。
モトクロスレースでは転倒は日常茶飯事、更に彼の技術は高く、転倒が故意だとは誰も気づかない。
その為、彼に対する処罰は無く、そればかりか、一着でゴールをした彼は次のレースにも参加をする。
…モトクロスの死神の為の饗宴は再び開かれる。

333 :その1:04/02/01 22:53 ID:???
私は天使である。
……否、かつて天使と呼ばれるモノであったと言うべきか。
今の私はトカゲに似た姿を持つバケモノだ。

主神による悪魔討伐の命を受け、この迷宮に入ったのが何時なのか
最早思い出せない程古い事のように思える。
悪魔の力を私は侮っていた。奴は次元を歪める程の力の持ち主であった。
常に動き続ける迷宮。四辺がそれぞれ圧搾機となっており、立ち止まれば
即ち死あるのみ。

かつての私であれば、このような迷宮など苦もなく突破していただろう。
だが奴の誘いに乗せられ、まんまと堕天してしまった現在の私は、既に
あの嫌らしい悪魔共と同じ、肉体を持って転生してしまっている。
「卵」から孵った時、最初に私を襲ったのは「絶望」であった。

だが、怪物と化したとはいえ、主に仕える私の魂まで滅んだ訳ではない。
私の手には主の教えを記したバイブルがある。
これを使えば、悪を浄化するメギドの炎が悪魔共を灼き尽くすであろう。

334 :その2:04/02/01 22:55 ID:???
折しも向こうから近づいてくる悪魔の使徒。
巨大な目玉に手足を付けたかのような、醜いピンク色の肉塊。
吐き気をこらえ、私はバイブルをかざす。主の言葉を唱えながら。

ああ、主よ、私はこの地獄で更に罪を重ねていきます。
炎で灼かれた魔の肉体を、私は喰らってしまいました。
ああ、主よ、主よ、なんぞ我を見捨てたもうや。

……今、私は袋小路にいる。後ろからは圧搾機が全てを巻き込む恐ろしい
轟音を放っている。逃げ道はもうない。
すぐにも、私の身体は一片もあまさず肉塊と化すであろう。
私にできるのは、いずれこの迷宮に迷い込むであろう同胞の為に、この
バイブルを残しておく事ぐらいだ。
主よ、願わくば我が魂の平穏を。
                     任天堂『デビルワールド』

335 :NAME OVER:04/02/02 02:12 ID:???
>>319
遅レスだけど、ゲームウォッチにライオンってゲームがあった。
ゲームセンターあらしで弟のとんがらしが産まれた時に
父親のブラシが出産祝いで持ってきたNASAのゲーム。

指くわれるのは動物王国のえらいひとじゃないのかな?

336 :NAME OVER:04/02/02 08:04 ID:???
>>335
サンクス、聞いた事ないゲームだったからずっと気になってたよ。

337 :NAME OVER:04/02/02 10:43 ID:???
とある国のはじっこに
とってもちいさな村がありました。

その村には学校がなく、
子供達は、隣の町まで歩いて学校に通ってました。

だけど、村と隣町との間には、大きな大きな川があり、
子供達は、ところどころに残っている大きな石を
橋代わりにしてわたっていました。

村長さんは、子供達のために橋を掛けてあげたかったけど
その村はとっても貧乏で、橋を架けるお金もありませんでした。

そこで村長さん、一人しか居ない、役場の若い人に言いました。

「川の中に入って、子供達の橋代わりになってくれ」

〜まんほーる〜

・・・なんか、違うよな



338 :NAME OVER:04/02/02 14:39 ID:???

「あなたが、犯人ですね…?…春日陽子さん」
私は件の女性と陰惨な事件のあった館の居間で対峙している。
彼女は私の言葉に何一つ反応しなかった。
犯人呼ばわりは既に予想されていたのだろう。
彼女はあらかじめ予定されていた答えを機械仕掛けのように切り返す。
「…あなたの推理。面白い空想ですね…証拠はあるんですか?」
そう。全ては私の推理だけであった。あらゆるプロットと状況証拠が
彼女の犯行を指し示すものだったとしても、決定的な証拠が無い以上
客観的に彼女を犯人だと決める根拠は無い。
精神的な動揺を与え自白を促すつもりが…彼女は予想以上に強かった…
「…もう、よろしくて?忙しいので、そろそろ帰らせてもらいますが」
駄目か…私はまだ未熟だったのか…?ここまで来て…
「楽しい時間でしたわ…ごきげんよう」
取り逃がすのか…

「ちょっと、待ってくれへんか?劇はまだ終わりやないで」
その声と共に、かつんっと足音が一つ

「だ、誰だ…!?」
暗がりに一人の男が立っている。顔は良く見えない。
ただいまどき古臭いトレンチコートが、変に不恰好だった。

339 :NAME OVER:04/02/02 14:42 ID:???
「堅苦しい挨拶は抜きや。今、興味あるのはただ一つ。この事件の真相や。
そうやろ?春日陽子はん…、いや…松口博美はん、といったほうがええかな…」
「!?」人形のような彼女が珍しく表情を変えた。無理も無い、それは
「ま、松口…!?そ、それは…被害者の名前じゃないかッ…!!」
暗闇からは男の表情は見えないが、口から突き出た前歯だけが闇の中で白く光っていた。
「そうや!この事件の真相は被害者と加害者の入れ替わりトリックによって成り立っていたんや!」
「あぁ!そ、そうか…あの時の被害者の目撃証言はッ!!」
「感がいいのぉ兄ちゃん。優秀や。そう、それこそが犯人が殺害現場に行く瞬間だったんや!」
そして殺害後、春日陽子となって何食わぬ顔で皆と合流する…そういうことか!
「…いい加減になさい!証拠は!?証拠はあるんですかッ!」
そうだ、まだ決定的に足りない…入れ替わったという証拠は…?
「そこの兄ちゃんとは違うで。何の証拠もあらへんで、こないな事はよう言わん…」
男が詰め寄る…闇から出てくるその顔は…
(あ…あんたは…)
「持ってきてやったでぇ…あんたの大好きな証拠を、な」
見覚えがある!いや、忘れるわけが無い。彼は…いつもテレビで…
(あなたは…まさかッ!)
「これが証拠やッ!!!!!松口博子ぉぉ!!!」

「ああああああああぁぁッッ!!!!いやぁぁぁぁぁッッ!!!!」

この3ヵ月後、まさか
彼とコンビを組んであの難解な関西芸人殺人事件を解決することになるとは
夢にも思わなかった。

『さんまの名探偵』



340 :NAME OVER:04/02/02 20:06 ID:???
同じ奴だけ書いてそう
誉められてもあんまのぼせんな(w

341 :NAME OVER:04/02/02 20:57 ID:???
馬鹿に褒められるのは恥。
馬鹿に貶されるのは優秀な証。

もっと貶してください。

342 :NAME OVER:04/02/02 22:04 ID:???
貶してるコメントでもないし。
良作ぞろいだけど、まぁ同じ人ばかりってのも飽きるね。
お笑い系もっとキボンヌ

343 :別のスレに誤爆した(TДT):04/02/02 23:44 ID:???
「いまどき英語ができないで許されるのは幼稚園児だけだよねー」
「キモーイ」
「きゃははははは」

と、俺は最愛の女に言われた。

ずっと軍隊一筋で生きてきた俺に学を求められても困ってしまう。


これまで、ジャップやベトコンを相手にして来た腕力は何の役にも立たない。
力の源であるほうれん草も、今は何の役にも立たない。


俺は、こんな事をするために生まれて来たんじゃないはずだ。


「ポパイの英語あそび」

344 :クレイジークライマー:04/02/03 17:27 ID:???
もういいもういい、もうそんなに落とさなくていいよ。
鉢植えもうないんだろ。地面汚れちゃうからいいよ。
だからそんなによけれないって。
おい、もういいっていってんのに。登るからどけよ。ほら。
なんで窓閉めるんだよ。閉めなくてていいって。閉めるなよ。
登れねえよ、閉め過ぎだって。閉めるなって。開けろよほら。
おい、おい、なんでゴリラがいるんだよ。すごいことなってるって。
何ビルだこれ。やめろって。登れるかって。
聞いてんのかよ窓閉めるなって。なんで閉めるの。やめろよ、やめろって。
誰が開けるんだよその窓を。もういいから。いいからさ。
おい、ほんとに登れないって。つーか聞いてんの。ねえ。
もうやめて、閉めないで。やめてって。看板落とさなくていいって。
やめろって。おいやめろよ。やめろ、落とすのやめろ。閉めるな。落とすな。
おまえ何してんだよ。閉めるとか閉めないとかの話じゃなくて何やってんだって。
おい、ほんとなにしてんだよ、鉢植えじゃないって。鉄アレイだって。
もうやめろよ。やめろよ。やーめーろーよ。

345 :NAME OVER:04/02/03 22:34 ID:???
>>344
コピペ改変はまるなぁ。乙!

346 :NAME OVER:04/02/04 00:11 ID:???
こういうスレ展開どこかで見たな…去年の夏…何のスレだっけな?レゲー板だったんだが

347 :NAME OVER:04/02/04 18:28 ID:???
クォースのストーリーってあったのか。どんなん?

348 :NAME OVER:04/02/04 20:01 ID:???
>>346
俺もあのスレを思い出したよ。
いっきとターミネーターを融合した話とかあった奴だね。
確かレゲ板だったがスレタイ忘れた。

349 :NAME OVER:04/02/05 22:37 ID:???
>>343
どのスレにやったか知らないけど誤爆乙
ポパイ不憫だな(つД`)

350 :NAME OVER:04/02/05 22:45 ID:???
>>347
>>303じゃないの?

351 :NAME OVER:04/02/05 23:05 ID:???
「悪い子はムチでお仕置きよ!」

悪魔城ドラキュラ

352 :NAME OVER:04/02/05 23:15 ID:???
>>351
壮大な歴史と因縁のストーリーはどこへやら(´−`)

353 :NAME OVER:04/02/06 23:00 ID:???
「……もう」
某日、某ホテルの一室にて、一人の男が頭を抱えていた。彼の目の前には輪の形をした縄と椅子。
彼は若くして"世界を知り尽くす男≠ニ称され、ほんの数ヶ月前までは旅行に携わる人間、"ツアーオペレーター≠フ元締め的な存在だった。
だが、時期を経る毎に悪化する不況と、度重なる旅客機のテロの煽りを受け、旅客は大幅に減少。
それにより、彼の会社は徐々に経営難に陥っていき…そして。
「……もう…いい…」
…彼は椅子の上に足を乗せ、縄を手にかけた
が、その時。
"プルルルルル!プルルルル!
室内の電話がけたたましく音を上げた。
「…………」
それを無視し、彼は輪の中に首を入れる…そんな彼に電話はこう告げた。
「プープープーカチッ……あーもしもし、…え〜と……コホン。私は…"市長≠セ。…旅行について一目置かれている君に相談したい事がある。
留守のようだが…もしこれを聞いたら…明日の日曜日午後四時頃に、このホテルのロビーまで来て欲しい。よろしく頼む。」
"ガチャ…ツーツー…留守番着信一件録音しまし…
(市長が…俺に…?)
市長と名乗る男の話しが終わった後の、電話の事務的な音声は彼の耳には届かなかった。
(…イタズラ電話か?)

…翌日、午後3時。彼は電話の内容が気に掛かり、ホテルのロビーへと足を運んでいた。
(もし…イタズラだったら、戻ろう…あの部屋に。)
彼の借りた部屋には、まだあの道具が用意されたままだった。
しかし、彼は僅かな希望を願い、ロビーの椅子に腰を下ろし、電話の主を待つことにした。
……その50分後。
「…君が…ツアーオペレーターの。」
どこかで見たことのある、小太りで気の弱そうな男が彼の目の前に現れた。
「…はい。」
「私は市長だ。良く来てくれた…ここではちょっと話しづらい事がある、このホテルのレストランまで良いかな?」
断る理由も無く、彼は市長と共にホテルのレストランに入った。

354 :NAME OVER:04/02/06 23:01 ID:???
「注文はコーヒーで良い、向かいの彼にも同じ物を。」
市長の手早い注文に従業員が対応、コーヒーを二つ運んできた。そのコーヒーを一口だけ口に含み、市長は言った。
「…失礼承知で単刀直入に言いたい。君の会社が倒産した事を聞いた…今君は空手のはず。そこで私に協力してもらいたいのだ。」
「協力?」
「ああ、実は、この市に娯楽施設…"遊園地≠立てる事になった。
だが、そのスポンサーがちょっと特異な方でね、金を出すだけで経営の一切をこちらに任せると言うのだ。」
「経営の…一切を?」
「…まぁ収益の何割かはそのスポンサーには渡さなくてはいけないのだがな。
しかし、それを差し引いても、これは相当に良い話しだ。市のアピールにもなるし、多大な利益にもつながる、しかし…。」
市長は再びコーヒーを含み、それを飲み干す。そして、市長は彼の目を見据えて言った。
「経営の一切をこちらに任せるということは、スポンサー側は経営には一切手を貸さないということでもある。
我々の市には、遊園地について卓越した知識を持つ人間は居ない、このままでは、この事業は失敗する事は目に見えているのだ。」
「…もしかして、その事業を…私が?」
「その通りだ。君の知識は誰もが一目を置いている。遊園地についての知識も我々より遥かに詳しいはずだ。」
「……それで市長自ら。」
「ああ、私は、君に遊園地の経営を任せたいと思う…考えてはくれないか?」
…彼は渋い顔をしていた、が、心では燃え尽きかけていた闘志に油を注いでいた。
頂点に立てるほどの技術を持ちながら、世界の流れから置いていかれ、一度は完全に燃え尽きようとしていた彼。
「是非!お願いします!」
彼は声を荒げ、市長に決意の意を示した。彼の闘志は再び、熱く燃え上がったのだ。
「おお!頼まれてくれるかね…では詳細を伝えよう。…君の知恵には期待している。」
…彼が、あの道具が用意された部屋に戻る事は、二度と無かった。
(もう一度……もう一度、やってみせる!)

テーマパーク

355 :NAME OVER:04/02/07 00:28 ID:???
 こんなことなら一生あの星で過ごすんだった。
 うらびれたバーのカウンターで、配管工マリオ・ガルバーニは溜息をついた。

 ほんの半年前のこと。
 ふとしたことから立ち寄ったその星では、彼は英雄だった。
 重力が地球の1/20しかないその星では、彼は煉瓦を砕く怪力と、驚異的な跳躍力を持つことが出来たのである。
ついには怪物にさらわれた姫を救い出し、彼は星の人々から「スーパーマリオ」と呼ばれ称えられたのだ。

 ……しかし、地球に帰ってきてからがいけなかった。

 最初こそ英雄として称えられたものの、人々の反応は次第に嫉妬へと変わっていったのである。
「運が良かっただけ」だの「八百長」だの、しまいにはゴシップ誌に姫との関係をあることないこと書きたてられ、
とうとう最愛のレディーにも振られる始末だった。

 ……あいつも冷たいよな。あいつをゴリラから助け出したのは俺なんだぞ。
 彼は酔った頭で、レディーと出会ったときのことを思い出していた。
 足場の悪い建造中のビル。落ちてくる樽。凶暴なゴリラ。そして囚われの美しい女性。
 それは彼の英雄としてのもう一つの記憶だった。

 そうだ。
 あの時捕らえたゴリラで騒ぎを起こせば、レディーとヨリを戻せるかも知れない。
半ば自棄気味に彼は思った。そうすればきっと彼女はあの時のことを思い出すに違いない。

 ……かつて「英雄」だった男の末路がこんなものとはな。
 自嘲気味に笑い、彼はゆっくりと立ち上がる。

                                      −ドンキーコングJr.−

356 :NAME OVER:04/02/07 00:34 ID:???
まぁ皆真っ先に考えた既出ゲーなのだが。

「お母さん、死んじゃやだ!」
幼い少女はぎゅっと母の手を握った。

原因不明の病。
母の命は燃え尽きようとしている。
疲れ果て暖炉の前で眠る妹の姿を見て少年は決意した。
旅立ちの準備を済ませ、そっと扉を開く。
「お兄ちゃん・・・・・・何処に行くの?」
気配に目が覚めたのか、毛布に包まったままの少女が身体を起こしてこちらを見ている。
「・・・・・・お母さんを頼む。僕は氷の山に行く!」
語り部のおばあさんから聞いた、万病に効くという虹色の花の伝説。
この辺りの人間なら誰でも知っているおとぎ話だ。
それでも。
少年は雪原の向こうに聳え立つ、氷山に目をやる。
「・・・・・・アタシも一緒に行く!」

「この山にも無かったね」
「次の山にはきっとあるよ!」

兄妹の探索は今も続いている。かもしれない。

アイスクライマー(子供の頃本当にこういう内容だと思っていました・・・・・・)

357 :NAME OVER:04/02/07 00:53 ID:???
>>356
ありきたり感がアイスクライマーっぽくて(・∀・)イイ!

358 :NAME OVER:04/02/07 08:59 ID:???
>>856
こういうのもイイ!!

359 :NAME OVER:04/02/07 12:46 ID:???
>>355
ゲゲ、マッチポンプ説浮上?!
でもオモロイっす。

360 :NAME OVER:04/02/07 14:33 ID:???
今回の作戦を説明しよう。
君には、地雷が数多く埋まっている地点で、地雷の撤去作業をしてもらいたい。
GPSレーダーに、地雷の場所を示す目安になる数字が出ているから、
それを参考に、地雷のあると思われる場所に"旗≠立てるのだ。
それでは、健闘を祈る。
……なに?どこに行けば良いのか分からないだと?
しょうがない、一度しか言わないから良く聞けよ。

"スタートメニュー=ィ"プログラム=ィ"ゲーム=ィ"マインスイーパ

この順番でクリックしなさい。
それでは、頑張るのだぞ。

361 :NAME OVER:04/02/08 13:47 ID:???
燃えろプロサッカー

ホテルの一室に二人の男がいた、彼らは国有数の資産家であるが、刺激に飢えており、
互いの資産の全てを賭けたギャンブルをしようとしていた。
「ギャンブルの内容ですが…Shoot Competition…これで如何でしょう?」
二人の中では比較的若い男が言った。
"Soot Competition≠ニは、賭ける側が先手と後手に分かれ、サッカー選手のゴールを決めた回数で競うギャンブルである。
まず先手側が、用意されたプロサッカー選手の中から一人選ぶ。
選ばれた選手は、コーナーからボールをパスされゴールを目指すが、その間にディフェンス側にボールを触れられたらアウト。
それを5回繰り返し、自分の選んだ選手が何回ゴールを決められたかを数える。
後手も用意された選手の中から一人を選び、同様の事を5回繰り返し、ゴールの回数を数える。
先手と後手、どちらが多くゴールを決められたを競うのだ。
「ふむ…よかろう、得点が同点だった場合はどうするのだ?」
「このギャンブルは選手が競技自体に慣れる為、後手側が有利です。ですから、同点の場合は先手側の勝利としましょう。」
「わかった。…選手はこちら側で用意しよう。そうだな…"エッヘンカイザー=A"カマドウマ≠と…"パレ≠アの3名で良いな。」
「…はい、異論はありません。」
"Shoot Competition%人の男うちのどちらを地獄に突き落とす悪魔の競技。この準備を二人は着々と進める。
どちらの男が生を得て、どちらの男が破滅へと向かうのか、それはギャンブルの日まで誰にもわからない。

362 :NAME OVER:04/02/08 14:26 ID:???
モフモフと、ジャムパン食べている君の横で僕はウムム!と考える

抱きしめてあげる以外には何か君を愛す術はないものか?

「あたしってバカでしょ?犬以下なの」

と微笑む無邪気な君は本当にバカだ

だから

アレだ

僕は・・・

ガンプ、君の頭 僕がよくしてあげよう

ガンプ、生きることに君がおびえぬように

ガンプ、明日、君を名画座に連れていこう

ガンプ、カルトな映画 君に教えてあげよう

363 :NAME OVER:04/02/08 14:29 ID:???
「御免ね、途中で寝ちゃった、ラストどうなったの?」

尋ねた君は本当に馬鹿だ

だから

アレだ

僕は・・・

ガンプ、君の頭 僕がよくしてあげよう

ガンプ、生きることに君がおびえぬように

ガンプ、明日、君を図書館に連れていこう

ガンプ、泣ける本を、君に選んであげよう

ガンプ、いつか恋も終わりが来るのだから

ガンプ、一人ででも生きていけるように


                          ラ・ムー「ガンプ、頭をよくしてあげよう」
                          (筋肉少女帯「香菜、頭をよくしてあげよう」より改編)

364 :NAME OVER:04/02/08 21:06 ID:???
もうついていけません

365 :NAME OVER:04/02/08 21:43 ID:???
>>356
オトナの香りがするストーリーが多い中で
こういう直球なものも実に良いと思った。
ベタベタにして王道、まさにバカ一。だが、それがいい。

366 :NAME OVER:04/02/09 01:16 ID:H2miOXeZ
>>363
ガンプって何?

367 :NAME OVER:04/02/09 02:47 ID:???
えーと・・・ゼビウスのほら、わかるでしょ。
つかストーリー有り過ぎだし、ネタ元も解かりづらいだろうから、
流して、流して。ごめんよ俺が悪かった。

368 :NAME OVER:04/02/09 14:05 ID:???
小学1年生の算数

ゆとり教育・・・西暦2009年に文部省が推奨した教育方針だ。
これにより子供達の学力は低下し、暴走した小学1年生が各地で暴動を起しはじめたのだ。
強盗・殺人・レイプ。この世は地獄になってしまうのか?
ある日、最強塾の長老は1人の小学1年生を呼び出した。
「この世が闇に覆われようとしている。この世界を救えるのはお前しかおらん。」
そう言うと家宝の小学生運転免許を差し出した。
「これをお前に授けよう。これさえあれば車の運転ができる。」
「お前の足し算能力で悪の小学1年生を倒すのじゃ!」
こうして君は正義の足し算戦士になる。
悪を倒せるのは君だけだ。

369 :NAME OVER:04/02/09 14:15 ID:???
舛添要一朝までファミコン

「突然だが君には退職してもらう。」
月曜の朝、君は突然そう言われた。マイホームを買ったばかりなのにそんなの嫌だ!
「ではこの100万を1週間以内に1000倍にできたら退職は無しだ。」
困りはてた君は、伝説の株バイヤー舛添要一を探す旅に出るのであった。

370 :NAME OVER:04/02/09 14:39 ID:???
>>367
ゼビウスか…
確かに、ネタはわかりづらい。
けど、壮大なストーリーのゲームに
ストーリーを付けようと挑戦する姿勢は嫌いじゃない。

371 :NAME OVER:04/02/09 14:52 ID:???
>>368
小学1年生に世界を託すのか、
無駄に格好良くてワラタ

372 :NAME OVER:04/02/09 15:18 ID:???
>>356
今頃だが(・∀・)イイ!!  ・゚・(ノД`)・゚・
暗い中ひときわ輝いてる作品だなぁ。

373 :NAME OVER:04/02/09 15:29 ID:???
10ヤードファイト

昨日アメフト場にいったんですよ。
そしたらフットボーラーがいっぱいいるんですよ。
もうね、アホかと馬鹿かと。
お前らヘルメットかぶりたいだけなんじゃないのか?
中には親子づれとかいるんです。
よーしパパ10ヤード走っちゃうぞとか。
もう見てらんない。
これから俺が150ヤード走るんだからそこをドケ。
アメフト場はもっと殺伐としてるモンなんだよ!

374 :NAME OVER:04/02/09 16:29 ID:???
フロントライン

某年、戦争状態に陥っているとある場所で、一方の圧倒的な兵力を前にもう一方の部隊はほぼ壊滅状態にあった。
「中尉殿に伝令!第三歩兵部隊も全滅しました!」
4つの部隊からなる歩兵部隊、第一第四と次々にやられていき、更に第三歩兵部隊までもやられ、
残ったのは、兵隊の大部分を失い、残ったのはたったの十数名。
今では中尉と呼ばれる男が指揮を執っている"第二歩兵部隊≠セけとなってしまった。
「…増援部隊はいつ来る。」
中尉の言葉に、傍にいた兵士が言う。
「……本日が2日です、到着予定日が9日ですから…1週間後」
戦局の敗退色は濃厚だった。
本来、両国の戦力は互角、彼らの総指揮官がこの戦場に師団を送り込めばここまで酷い状態にはならなかった。
「敵国を…甘く見すぎていたようだ。」
中尉はそう呟く、それを聞いた周囲の兵士達は、絶望に嗚咽を漏らした。
この惨状に本国の総指揮官は、増援部隊をさぞ壮大な物とし、この戦場はおそらく自国側の勝利になるだろう。
…増援部隊さえ来れば。
「……特攻だ。」
死への絶望が漂う重い空気は、中尉のこの言葉にかき消された。
周囲からは驚きの声が上がるが、中尉は続けて言う
「…心配するな、特攻するのは私だけで良い。このまま戦況が進めば、我々は全員殺されるだろう。
しかし、降伏すれば話しは別だ。降伏して、捕虜になれば…少なくとも命は助かる。
降伏する際には武器は捨てなければならないが、武器をこの場所に捨てておくのは危険だ。
万が一、手榴弾などが暴発してしまったら、敵は我々にまだ戦う意思があるのだと思う可能性が高い。
そこでお前たちの武器、全てを私が預かる。全ての銃器、弾薬もって私が特攻を行い、お前たちは降伏をする。
これでお前たちの命は助かるはずだ。」
しばらくの沈黙…その後、周囲の兵士達は涙ながらに中尉に武器を渡し、中尉はそれを鞄に入れた。
「ははは重いな…上手く歩けんぞ。…私は特攻をする、しかしただ犬死するだけじゃない、一矢報いてやるさ、…じゃあな!」
中尉の姿は段々と小さくなっていった…
しかし、中尉のこの行動はフロントライン(最前線)に旋風を呼ぶこととなる。
敵の巨大な基地が"一人の兵士≠ノより陥落するのは、この数時間後の事である。

375 :NAME OVER:04/02/09 23:02 ID:???
>>118 読んでて 去年カンヌのCM大会でグランプリ取った
IKEA(ドイツの家具メーカーらしい)のCM思い出した。

376 :NAME OVER:04/02/10 01:39 ID:AlNGCHMX
スーパーマリオブラザーズ2

兄さん…
「…という事で、またピーチ姫を助けに行ってほしいのだ。」
「おまかせ下さい国王陛下。」
兄さんはいつもそうだ…いつもみんなに頼られ、嫌な顔一つせずにみんなの為に…
「マリオよ、クッパは以前とは比べ物にならぬほど、手強い仕掛けを用意しているみたいだ。」
僕は…兄さんみたいに…みんなに…
「大丈夫です国王陛下、どんな苦難でも乗り越えて見せます。」
兄さん…兄さんは本当に何でも出来る人だよね…僕と同じ家で同じように育った双子の兄弟とは思えないよ。
「支援物資の…キノコなんだが、どうやらクッパの手により毒が盛られているらしいのだ。」
同じ所と言えば…ヒゲだけ。僕は兄さんより劣っている…双子なのに…。
「…毒ですか?」
前にピーチ姫がさらわれた時だって…兄さんについていった僕はクリボーに同じ手で…三回もやられた。
「ああ、キノコの外見が悪くなっている、それが毒だ。」
それなのに兄さんは…僕が病院で寝ている間に…ピーチ姫を助け出していた…。
「御忠告有難う御座います、外見で違いがわかるのなら問題ありません。」
双子なのに…双子なのに!
「うむ、それを聞いて安心した。それでは気をつけるのだ…ピーチ姫を頼んだぞ。」
もう…兄さんの背中についていくのは嫌だ!
「はいっ!…ルイージお前は大丈夫か?」
「えっ!…う、うん。」
兄さん…僕も兄さんみたいに、みんなに頼られたい!…僕が兄さんを頼っているように、僕も兄さんに…。
「大丈夫だよ、兄さん。」
「よし、じゃあ行くぞ!ルイージ!」
兄さん…僕は今までの僕とは違う。兄さんに黙って"訓練≠していた。
僕はみんなに…"兄さん≠ノ頼られるような人間になりたいんだ!
その為に…僕は"跳ぶ≠諱A兄さんよりも高く!
「行こう!兄さん!」

377 :NAME OVER:04/02/10 04:16 ID:???
>>376
ええ話や…。
でも、そのせいで足元がフラつくようになってしまったのかな…。

378 :NAME OVER:04/02/10 12:35 ID:???
>>377
ありがとう、その一言で大分活力が沸く。
最近書いた奴全部スルーされてたから、
久しぶりにレスもらえて嬉しいよ(つД`)

379 :NAME OVER:04/02/10 17:19 ID:???
私は何時頃からこの寂しい倉庫の中にいるのだろうか?
私は何時頃からたった1人で働きつづけているのだろうか?
それはすでに忘却の彼方だ。

私は作業服のポケットから写真を取り出す。
故郷に置いてきた妻と息子、そして私が幸せそうに笑っている。
それは長く辛い仕事によってくしゃくしゃになってしまっているが、それでも私の心の支えであった。
……さぁ、働こう。

そして私はまた目の前に置かれた木箱を押しはじめる。
この倉庫にある木箱を所定の場所に全て並べ替えるのが私の仕事。
…ああ、しまった。
木箱が他の木箱に引っ掛かってしまった。
押しても引いても、重いその木箱は少しも動いてはくれない。
もう無理だ、道具も無しにこんな仕事…無茶すぎる。
何度思った事だろう。
しかし次の瞬間、まるで時が逆転するかのように木箱は私が動かす前の場所に戻っていた。
奇妙な出来事であるが、私はもう慣れっこだ。
もう一度初めからやり直せと『上』が言っているだけなのだ。

……狂っている、と思う。
永遠のように続くこの孤独な仕事。
そしてそれを受け止めてしまっている自分。
強い孤独を抑えられなくて、思わずポケットの中の写真を握る。
そう…全ては愛する家族のためなのだ。

……さぁ、働こう。この狂った倉庫の番として。

『倉庫番』

380 :NAME OVER:04/02/10 17:48 ID:???
>>379
。・゚・(ノД`)・゚・。

381 :NAME OVER:04/02/10 21:18 ID:???
安部公房に通じるものがあるな

382 :NAME OVER:04/02/10 21:20 ID:???
などとベタボメしてみる

383 :NAME OVER:04/02/11 00:15 ID:???
龍虎の拳2のストーリーってあるの?

384 :NAME OVER:04/02/11 03:42 ID:4jUEUe4X
SORITIA
You: 52 dollars of the gold brought and bet.
Friend: probably, it will be good -- then, it begins
You: understood even so, it was not heard in gamble etc. by SORITIA?
Friend: you did not only hear it is fairly major gamble.
Friend: Do know the rule of SORITIA?
You: It is a large object once.
Friend: the case where gamble is done now you SORITIA common doing a clearance, a deadlock, or place
"placed in order of each marks 1-13 from the place card when it ends anyhow -- constructing card" the total number-of-sheets x5 dollar is paid to you
You: There is no special rule just because it is the understood gamble. :
Friend: oh, probably, it will be easy? You do you give up and then do?
Friend: decide the number of sheets turned over at once first
You: if it turns over when [all] turning over one sheet at a time, when finishing and coming out and turning over three sheets at a time,
the card which it finished turning over can be reused to 3 times -- ?
then, it is --3 sheets -- it turns over three sheets at a time
Friend: I understand. Then, it is start!
訳)
Y:ほれ、もってきたぜ52ドル。
F:ん、じゃあはじめるか。
Y:ああ、…にしても、ソリティアでギャンブルなんて聞いたことねーぞ?
F:お前が聞いた事ないだけだ。結構メジャーなギャンブルだぞ。ソリティアのルールは知ってるよな?
Y:一応、大体は。
F:こいつでギャンブルをやる場合、お前がソリティアを普通にやって、クリアか手詰まりか…とにかく終了した時、
場札から各マーク1〜13の順番で置いていく所…"組札≠フ総枚数×5ドルがお前に支払われるんだ。
Y:…ふむ、ギャンブルだからって特別なルールとかはないんだな。
F:ああ、簡単だろ?
Y:よし、んじゃやるか!
F:まず山札からめくる枚数を決めてくれ。
Y:えっと、…1枚ずつめくる時は山札を全てめくったら終わりで、3枚ずつめくる時はめくった札を3回まで、再利用できるんだっけ?
んじゃー…3枚…だな、3枚ずつめくるわ。
F:…わかった。それじゃ、始めるぞ!

385 :NAME OVER:04/02/11 07:10 ID:???
>>384
そんなストーリーがあったのか。
自分はいつも1枚めくり永久ループ有りのルールで遊んでいるから、
残念ながらギャンブラーにはなれそうも無いな・・・
とか書いてみるテスト。

386 :NAME OVER:04/02/11 17:28 ID:Ul5tLJza
このスレ最高におもろいっすね。
ストU陣営や餓狼伝説陣営、
強いてはサムスピ陣営などが相乱れて戦うことになった理由を教えてください。
職人さんお願いします。


387 :NAME OVER:04/02/12 00:37 ID:???
>>386
基本的にそういのはストーリーあるわけだし、
どうせなら初期のファミコンで大げさだったり壮絶だったり悲壮だたtりするからいいわけだ。

やっぱ受け入れやすいのはファミコン初期の本当にストーリーらしいストーリのないゲームに
各自のイマジネーションでつけるストーリだからいいんだよな〜

388 :NAME OVER:04/02/12 01:46 ID:???
 「あんたぁ、やっぱりやめとくれよぉ」
すがる女房。冷たくあしらう俺。
――まるで安映画のワンシーンだな。
そう思うと、なんだか可笑しくなってきた。公開処刑の直前だというのに。

 「勝てるわけ無いよ、ロボットなんかに!」
女房の頬には涙の筋。
いや、『元』女房だったな。
思えば俺の勝手でいつもいつも泣かせていたものだ。

 「……だからこそ」
そうだ。
 「だからこそ、俺が勝てば最強って証拠になるじゃねえか」
そのために他のものをみんな捨ててきたのだから。
そのために俺は生まれてきたんだから。

 「これが最後だ」
――今まですまなかったな。
心の中でだけ呟いて、俺は女に背を向けると
会場への一歩を踏み出した。
MITの生み出した史上最高の人工知能ロボット、
『ナイトウ』のデモンストレーション会場へと。

   『本将棋 内藤九段将棋秘伝』

389 :NAME OVER:04/02/12 01:53 ID:IPdqmwJ9
>>386

"最強
この言葉に魅せられた格闘家は数知れない。
"誰が一番強いのか?
この疑問を解決する為の、最も単純な方法が行われる事となる。
"大規模な格闘大会
格闘家のリュウ、フリーターのテリー、日光江戸村の覇王丸などを始め、様々な面々がこの大会に挑む事となる。
ある者は金を欲し、ある者は最強を目指し、またある者は戦う事自体に意味を見出す。
世界各国からの強者が集まるこの大会、勝者は名実とも最強であると言えるだろう。

390 :NAME OVER:04/02/12 01:58 ID:IPdqmwJ9
>>386
書きますた。想像力に乏しいのでショボイと感じたら申し訳ない。
でも、人に頼むんじゃなくて自分で書いてみたらどうだろう。
こういうスレって、ただ書かれた作品を読むだけじゃなくて
"自分で考えて、自分で書いてみる≠チてのも楽しみの一つだと思うよ。

391 :NAME OVER:04/02/12 02:00 ID:???
>>388
格好良い…。

392 :NAME OVER:04/02/12 18:11 ID:???
こんなサイト見つけたよ

ttp://www2u.biglobe.ne.jp/~yamasai/story/stary-top.htm

公式ストーリーとして参考にどぞ。

393 :NAME OVER:04/02/12 18:37 ID:???
何て素晴らしいページだ・・・にしてもボンバーマンってストーリーあったのか。
それも超くらい!・゚・(ノД`)・゚・

394 :NAME OVER:04/02/12 18:48 ID:???
「私、空が好き。蒼く…澄んだような空が、好き…」
君はそう言っていたね。まるで無邪気な子供のように…
僕にはそのときの君の気持ちが、まるで見えなかったんだ…
病室はまるで色を失ったような世界だったから
君の言う「蒼」が、わからなかったんだ…

「…私、天国に行っても、ずっと貴方のこと…空から見てるから…」
力なく、そう言って、君は逝ってしまった…

―――空へ

僕は君の事を忘れることは出来なかった。
君のところへ行きたかった。何度もそう思った…
けど…最後の一線だけは…越える勇気がなかったんだ
僕はどうしたらいいだろう…?
君のところへ、少しでも近づきたい…
そうやって日々いじけていた時、偶然見つけたんだ…あのクラブを

「高度1万フィート。気候良好。君の初ダイビングとしてはベストだ。…ん?怖いか?」

怖くはない…彼女が近くにいるから
そうだ…今、僕は限りなく彼女の側へいる。それが何よりも嬉しい。
これから、何度も逢いに行くよ…

君のいる

空へ―――

『パイロットウィングス』

395 :NAME OVER:04/02/12 18:52 ID:???
>>394
失敗した時のことも考えてある文章ですな・゚・(ノД`)・゚・
にしても懐かしい。ボーナス移動板につっこんだ日々を思い出す・・・

396 :NAME OVER:04/02/12 19:29 ID:???
「けっきょく南極大冒険」

ここは南極大陸の南東・・・
世界は環境破壊による地球汚染により様々な弊害が生まれた。
それらの現象は生態系への悪影響も及ぼし多くの動物たちも被害を浴びてしまう。

ペンギン・・かつては動物園や南極の人気者も今では生態系変化のためその存在自体が人間を脅かす存在となった。
人間は自らの保守の為にペンギンの捕獲と処分をおこなってきた。
生け捕りにし、油をかけ火をつけ業火の中で苦しみ断末魔の声を響かせながら死に絶えていくペンギンたち・・・
その中でもある一匹のペンギンは人間の捕獲を逃れていた・・・

なぜこうなってしまったのか?
なぜにげなければならないのか?
なぜちきゅうはあくまをうみだしたのか?

ただ本能的に逃げる・・もはやそれしかないのであった・・・自己防衛の手段としての逃走・・・
ペンギンは走る・・どこまでも・・・命尽き果てるまで・・・

振り返ってはいけない・・・後戻りも出来ない・・・悪魔が襲ってくる・・・人間の悪魔が・・・


397 :NAME OVER:04/02/13 01:02 ID:???
>>396
人間の存在を脅かすペンギン…((((((゚Д゚)))))ガクガクブルブルブル

398 :NAME OVER:04/02/13 02:41 ID:K/LHxLxj
>>392
へべれけのストーリーがまた重いな。

399 :NAME OVER:04/02/13 02:42 ID:lk8RY7yr
チャレンジャー

一体どうなってやがる、この島は。訳の分からん生き物だらけだ。しかもこいつら、俺を狙ってやがる。
ナイフが無ければ死んでいたな、どうにか奴らを殺して生き延びれている。
ちょっと疲れたな…クジラでも見ながら休もう…。

……新幹線の中、俺は愛する人の目の前で、"黒甲冑の奴≠ノ新幹線から突き落とされた。
奴の逃げた新幹線を追ってこの島に着いたが。ここに黒甲冑の奴が居る事は間違いないだろう。
俺の愛する…俺にとっては"プリンセス≠フような、あの人も。
……クジラが居なくなった。さて探しにいく……な、
なんだ、あれ。…火の玉?…い…こっちに来るぞ!くそっ、何なんだ!
ひとまず岩陰に…わぁ!……が、ガイコツが。ガイコツが動いてやがる!!に、逃げ…逃げ…逃げろ!!

どうにか逃げられたか…隠れながら行こう。まるでどっかの潜入工作員だが。
でも、あの火の玉に見つかると相当ヤバ…痛っ!背中が焼がれてる…。くそっ!
…どっかのビルの裏手まで来てしまったらしい、ビルの表には…扉と…またガイコツだ。
……くっ、珍獣め俺に休む暇もくれねえのか。このナイフでも食らえ!
…ははは、ざまあねえな…って、何か落としたぞ。
"宝石≠ゥ?…なんか怪しいな。このナイフでも食らえ!…って俺何やってんだよ。宝石相手に。
…あれっ!?ガイコツが居なくなった?宝石にナイフを当てたから消えたのか?…ったく、この島は本当にわけわからん。
まぁいい。とりあえず、このビルの中に入ってみよう。

ビルの中なのに洞窟みたいだ。周りが暗い…。
…んっ声……!あ、あれは、俺のプリンセスじゃないか!黒甲冑の奴も!くそっ、待ってろ。今助ける!
…っく、何だよ、このあからさまに怪しい岩は、コイツが邪魔で通れないぞ…。
…なんだ?あの黒甲冑の奴、岩を指差して笑ってやがる。
このいかにも怪しい岩のくぼみ……このくぼみに何かはめ込めば良い、とでも言うのか?
……なめた真似しやがって、畜生!必ず見つけ出してやる。このくぼみに合う物を!
俺のプリンセス…必ず助けてやる。
「黒甲冑!テメェの挑戦。受けて立つぜ!!」

400 :NAME OVER:04/02/13 04:04 ID:???
パロディウスだ!の設定もまた凄いな

401 :NAME OVER:04/02/13 15:55 ID:???
ちょっとスレ旨と変わるかもしれんけど、
スーパーマリオブラザースはストーリーあって、それによると、
キノコ王国の国民はキノピオとピーチを除いて全員、ブロックとかの障害物に
クッパの呪いかなんかで変えられたらしい。マリオはキノコ王国住民じゃないとか。確か

402 :NAME OVER:04/02/13 16:53 ID:???
>>401
これだね。

キノコ達の住む平和な王国に、ある日、強力な魔法を操る大ガメクッパの一族が侵略して来ました。おとなしいキノコ一族は、皆その魔力によって岩やレンガ、つくし等に姿を変えられてしまい、キノコ王国は亡びてしまったのです。

このキノコ達の魔法を解き、よみがえらす事ができるのはキノコ王国のお姫様ピーチ姫だけ。彼女は今、大魔王クッパの手中にあります。

マリオは、カメ一族を倒してピーチ姫を救出し、再び平和なキノコ王国を築くために立ち上がりました。

テレビの中のマリオはあなたです。このアドベンチャークエスト(遠征)を完結できるのは、あなただけだのです。


…レンガってキノコ王国国民の変えられた姿だったのか…
それを打ち砕くマリオ…砕かれた住人は魔法が解けたとき…((((((゚Д゚)))))ガクガクブルブルブル

403 :NAME OVER:04/02/13 21:01 ID:???
>>402
叩けばコインが出てくる…。

404 :NAME OVER:04/02/13 21:18 ID:???
コイン=血漿の塊(みたいなもの)
塊がある程度溜まると、それを元に人造人間が作られる……それがマリオの正体?!

405 :NAME OVER:04/02/13 23:03 ID:???
じゃあ、キノコはやっぱり、ティンコ・・・

406 :NAME OVER:04/02/13 23:13 ID:???
忍者ハットリくん「忍者は修業でござるの巻」

「父上の健康産業フェチにはまったく困ったものでござるな」

里からの便りには父親が最近購入したという健康器具についての批評やら薀蓄やらがつらつらとしたためてあった。
─これからの忍者には筋力トレーニングが肝要─
これがハットリ君の父ジンゾウの最近の持論である。
手紙には里に帰るようにあったが、それは息子の顔を見たいから、ではなく、単に新式トレーニング器具を自慢したいだけであることをハットリ君は知っていた。

「にんともかんとも・・・」
お決まりのセリフを吐きはしたが、ハットリ君は里へ帰るつもりであった。父親の自慢に付き合うのはうんざりだが、故郷の食事が恋しくなっていた。
父親は抜かりなく伊賀のチクワを大量に用意してあることを手紙に書いていたのである。

また、里に帰るもう一つの大きな理由としてケムマキの存在があった。彼は最近誤って大量の惚れ薬を飲んでしまい、ハットリ君への悪質なストーカー行為を連日繰り返していたのだ。
里へ帰ることはケムマキからの逃避のためにも、疲れきった精神と肉体の休息のためにも必要であった。

ケンイチ氏に挨拶をすませたハットリ君は、弟のシンゾウ、獅子丸とともに夜の明けないうちに足取り軽く伊賀の里へ向かった。


ストーカーケムマキ率いる甲賀軍団と大量のチクワと新型ダンベルを用意した父親が待ち構えていることも知らずに・・・。


407 :NAME OVER:04/02/13 23:52 ID:???
ハットリくんの好物はタケノコなんだが。

408 :NAME OVER:04/02/13 23:58 ID:???
>>406
ワラタ。

一面ごとに父が登場しては鉄アレイの謎が解けた気もする(w

409 :NAME OVER:04/02/14 00:12 ID:???
チクワは獅子丸の好物だったね。
ゲームには他にもフルーツやら野菜やらが出てくるけど、竹の子はでてこなかったよね?
やっぱりビジュアル的に表現しづらかったんだろうけど。
後はハットリ君がチクワを20本取ると何故黄金に輝くのかってのが謎だけど
これはスレ違い

410 :一発ネタ的にストーリー構築:04/02/14 02:45 ID:???
とある兄弟の可哀想な会話。

弟「これ2ってなってるけど1ってどんな話?」
兄「主人公が占い師に騙されて本6冊集める話」
弟「なんで騙したん?」
兄「ラスボスとグルやってん」
  
弟「レアって誰?」
兄「占い師の知り合い」
弟「そいつもグル?」
兄「うん」

弟「このフィーナって女神やろ?」
兄「そう」
弟「もう一人って誰なん?」
兄「知らん。そのうち出てくるんちゃう?」
弟「オープニングで出てきた女の子かなぁ」
兄「そんな感じやなぁ」

巨大な誤解を元に構築された俺イース1
兄貴が何を思って俺にそんな話吹き込んだのか定かではない・・・

411 :NAME OVER:04/02/14 03:13 ID:QlS5cklB
とある日とある病院にて、若い男の流行病の治療が中年医師により行われていた。
「先生、ウンコがでないんです。治りますかね?」
この流行病は現代の偏った食生活により胃の機能が低下、消化されないままの食品が腸に行く事により、
"便≠ェできず、激しい腹痛に見舞われるというものである。
「大丈夫だ。この流行病にはちゃんとした薬がある。ただ薬を飲んでもらう前に準備してもらう事が。」
そういうと医師は胃カメラを用意し。男に飲ませた。
「はい、じゃあこの薬を飲んで。」
「…え?先生、胃カメラ飲んだままですか?」
医師は無言で薬を無理やり男の口におしこむ。
「むぇ、うごおぇ。何するんですか!」
「まぁいいからいいから、胃カメラの映像を見て見なさい。」
男が飲み込んだ薬が胃カメラに映し出された。L字型、四角形…様々の形の薬がある事がわかる。
「この薬にはなぁ、身体に害の無いマイクロチップが仕組まれていて、テレビのリモコンで操作できるんだ」
「薬を操作してどうするんすか?」
「薬は胃の中で横一列に並ぶと、胃の機能を活性化させ、その一列に消化液がかかる作用を起こすんだ。
君は症状が軽いから…20〜30列分位かな、胃を活性化させれば胃に良い運動になり、胃の機能が回復するだろう。」
医師はそう言うと、リモコンを器用に使い、次々と胃に送り込まれていく薬を器用に並べては消していく。
「ほい、治療完了。消化機能は回復したはず。消化された薬が腸につまった食べ物を分解して、便が出るはずだ。」
「…すごいですね、先生。本当になんか…急にウンコしたくなりました!」
「それじゃ、お大事に。」
男は嬉しそうな顔をしてトイレへと走っていった。

…男が去った後、看護士が医師に尋ねる。
「先生、あの薬。"並べたら消える≠ですよね、上手く並べられずに、食道の所まで薬が溜まり、薬の操作が不能になったら……」
「ああ、その時はあきらめるしかない。」
「えっ!?さっき、もし薬がつまっちゃってたら…。」
「そう、ゲームオーバー。」
医師はさらりととんでもない事を言う。
……このような事が日々続けられている。
いつ医療ミスが起こるか…それは誰にもわからない。

テトリス

412 :NAME OVER:04/02/14 04:07 ID:???
やる事は一つ。進む事だ。進んで見つけなくてはならない。
この地に眠る、多数の金塊を―――――――――
何のために?決まってる。全ての金塊を見つけし者のみが見ることのできる、
「神の絵」を見る。それだけだ。

俺か?俺はグルッピー。最新テクノロジーで作り出された探索用マシン。
永久機関を搭載しているから、推進力と武器である電撃波は無限だ。
二つのマニピュレーターの精度のおかげで360度あらゆる方向に対応できる。
おかげで行く手を阻む虫―――――ウニラは俺の敵じゃねえ。
でもブラックホールだけは勘弁な。

おっと、作戦時間も押してる。お喋りはここまでだ!操縦は任せたぜ!

―――――――――――――――――――――――――――クルクルランド

413 :NAME OVER:04/02/14 05:29 ID:???
とうとうあの女に捕まってしまった。
困ったものだ。

いつでも色気を振りまいて
男をおびき寄せる。
群がってくる狼どもの股間をまさぐり
一気に引き抜く。
男達は一網打尽だ。

フン、豚女め!
誰の子とも知れない子供を大勢かかえていて
そいつらにまで狼の相手をさせてやがる…
本当に腐った雌豚だ!

豚のような女が俺を鷲づかみにした。

そして俺は放たれた……
                   プーヤンの肉棒視点

414 :NAME OVER:04/02/14 21:49 ID:???
>>375
あれはスウェーデンが本社だったった気がする

415 :NAME OVER:04/02/14 23:58 ID:???
301-350までの登場作品。 (1-100までの作品は>>110-111)
                 (101-200までの作品は>>211-212)
                 (201-300までの作品は>>311-312)
>303   クォース
>305   ハイパーオリンピック
>308   スーパーマリオブラザーズ
>313   クイックス
>318   LION
>320   トランスフォーマーコンボイの謎
>321   バーガータイム
>322-323聖飢魔U 悪魔の逆襲
>326   影の伝説
>329-330ミシシッピ殺人事件
>332   スパルタンX
>332   忍者じゃじゃ丸くん
>332   エキサイトバイク
>333-334デビルワールド
>337   まんほーる
>338-339さんまの名探偵
>343   ポパイの英語あそび
>344   クレイジークライマー

416 :NAME OVER:04/02/14 23:59 ID:???
351-400までの登場作品。
>351   悪魔城ドラキュラ
>353-354テーマパーク
>355   ドンキーコングJr.
>356   アイスクライマー
>360   マインスイーパ
>361   燃えろプロサッカー
>362-363ゼビウス
>368   小学1年生の算数
>369   舛添要一朝までファミコン
>373   10ヤードファイト
>374   フロントライン
>376   スーパーマリオブラザーズ2
>379   倉庫番
>384   ソリティア
>388   本将棋 内藤九段将棋秘伝
>389   CAPCOM VS SNK
>394   パイロットウィングス
>396   けっきょく南極大冒険
>399   チャレンジャー

417 :375:04/02/15 01:37 ID:???
>>414
そうなんだ。 どうでもいい事にレスしてすまない。

ソースはみつかんなかったけど頑張って探せばあると思う。
>>118読んだ後とかに、いっぺん見てみると目から鱗が落ちるよ 多分。

「おまえはこのゲーム機が可愛そうだと思ってるだろう?
 それはおまえが狂ってるからさ。
 ゲームなんだし、新しい方が面白いに決まってるだろ。」

418 :NAME OVER:04/02/15 13:16 ID:???
>>415-416
乙です。
何だかんだ言って伸びが良いなあ。スルーされないよう頑張りたいっす。

419 :NAME OVER:04/02/15 13:22 ID:???
良い作品には、本当にレスしたくなるからなぁ>>356のアイスクライマーとか。
俺も良い作品書けるように頑張らなくちゃ。

420 :NAME OVER:04/02/15 13:33 ID:???
ウッチャンナンチャンのこれができたら100万円!
「姫を助け出せたら100万円」
お化け(型の仕掛け)や敵(役のスタッフ)から逃げたらリ、ナイフ(のおもちゃ)で倒しながら進み
大悪党の手から御姫様を救い出せたら見事に100万円です。

チャレンジャー

421 :NAME OVER:04/02/15 19:47 ID:???
キノコ歴20×5年、重大な事件が起きた。
外国調査隊がクッパ軍団に襲われ、
「エリアSR388」で発見された未知の生命体のカプセルを奪われてしまったのである。
生命体は一種の浮遊生命体で、β線を24時間照射すれば活動を開始し増殖する。
しかもエリアSR388の生命体は、何者かによって絶滅させられた疑いがあり、
発見された生命体に原因がある可能性が強かった。不用意に増殖させると非常に危険なのだ。
この生命体を「ファイアボール」と名付け地球へ持ち帰ろうとしたところを、クッパ軍団に奪われてしまったのだ!

「ファイアボール」がクッパ軍団の手によって増殖され、武器として使われるようになればキノコ文明が破滅してしまう。
キノコ軍は必死の捜索の末、クッパ軍団の本拠地「クッパ要塞」を発見、総攻撃を行ったが、
クッパ軍団の抵抗は強く、攻め落とすことはできなかった。
要塞の中心部ではファイアボールを増殖させる準備が着々と進められているらしい。

キノコ軍は最後の手段として宇宙戦士を要塞の内部に侵入させ、
要塞を中心から破壊する作戦を決定。選ばれた宇宙戦士が「マリオ」である。
彼は最も優秀な宇宙戦士であり、絶対不可能といわれた数多くの事件を解決してきた。
全身にサイボーグ強化手術をうけ超能力も身につけた人物で、
敵のパワーを吸収する彼のスペース・ツナギはクッパたちにも恐れられていた。
しかし彼の真の正体はまったく謎に包まれていた。

クッパ要塞は人工の要塞で、外側は特殊な岩におおわれ、
内部が複雑な迷路になっている。しかも、クッパ軍団の手によって様々な仕掛けや”わな”がはりめぐらされており、
いたるところに不気味なクッパ軍団の手下が待ちうけている。マリオはゼーベスの侵入に成功。残された時間は少ない。
マリオはクッパ軍団を倒し、銀河文明を救えるだろうか?

「レッキングクルー」

422 :NAME OVER:04/02/15 19:50 ID:???
>>421
×マリオはゼーベスの侵入に成功。
○マリオはクッパ要塞の侵入に成功。
('A`)

423 :NAME OVER:04/02/16 01:33 ID:???
>>421
メトロイド改変キター
レッキングクルーってみたこと無いけど、そういうゲームなんだ。

424 :NAME OVER:04/02/16 02:56 ID:???
ある日太郎は長らくプレイしていたFF4をやっとの思いでクリアしました。
太郎はFF4を売り、それで得たお金を元にして新しいソフトを買おうと思い立ちました。
太郎はカセットを自転車のカゴに入れ、ファミコンショップへ向かいました。
太郎が勢いよく風を切っていたときのことです。
カセットが勢いあまってカゴから飛び出し、近くの池に落ちてしまったのです。
太郎は自転車を降り、ショックのあまり池を見つめながら呆然と立ち尽くしていました。
すると、池が眩く光りだし、女神が現れました。

女神「あなたが落としたのは、このファイナルファンタジー6ですか?」
太郎「いいえ、違います。」
女神「そうですか。ではちょっとお待ちなさい。」

女神は池の中に消え、しばらくしてまた現れました。

女神「では、あなたが落としたのは、このファイナルファンタジー5ですか?」
太郎「いいえ、違います。」
女神「そうですか。ではちょっとお待ちなさい。」

女神は再び池の中に消え、しばらくしてまた現れました。

女神「では、あなたが落としたのは、このファイナルファンタジー4ですか?」
太郎「はい、そうです。ありがとうございました。」

太郎が大喜びで手を差し出すと、女神は優しく言いました。

女神「あなたは、本当に正直な人間ですね。このファイナルファンタジー6もこのファイナルファンタジー5も全部あなたにあげましょう。」


425 :NAME OVER:04/02/16 02:58 ID:???
太郎は自分のFF4の他にFF5、FF6ももらいました。
太郎はFF5、FF6というまだ未発表のシロモノを手に入れたのでFF4を売る必要がなくなり、家に帰りました。
家に帰ると、太郎はこのことを弟の次郎に話しました。
すると、次郎は何かひらめいたように押入れの中を探し始めました。

次郎「あった〜!」

次郎は太郎に言いました。

次郎「このチンゲリングベイを池に放り込んでくるよ。もし女神が現れてくれなくてもこんなクソゲーいらないし。」

次郎はさっそく出かけ、池のそばへ行き、わざとカセットを投げ込みました。
すると、池が眩く光りだし、テュポーンが現れました。
テュポーンはハナイキで次郎を吹き飛ばしてしまいました。
その後の次郎を知る者は誰もいません。
一方、太郎はと言うと、プレイして得たアイデアをスクウェアに売り込み、たくさんの謝礼金をもらったそうです。


――――――――――ファイナルファンタジー5、ファイナルファンタジー6


426 :NAME OVER:04/02/16 03:48 ID:???
>424-425
ベリーグッジョブ!!!!(゚∀゚)ノ

427 :NAME OVER:04/02/16 12:52 ID:???
これは敏腕ゲームプロデューサーの伝記である

彼の人柄を慕って集まった9人のゲームクリエイターに
彼自身を加えたたった10人で作り上げたゲームが
全国のおもちゃ屋さんの店頭を席巻し
一躍大金持ちとなるまでのサクセスストーリーである

そのきっかけはたった一つのニュースだった

「テレビゲームのうれゆきが
 こうちょうのようですが
 いまわだいのこのゲーム
 こんなにうれて いいのか〜!」



メイドインワリオ(GBA)

428 :NAME OVER:04/02/16 19:09 ID:R5EqQFTX
424-425完成度高いな

429 :NAME OVER:04/02/16 21:11 ID:???
>>426、428
424-425の内容が良く解らないんだけど、解説してくれない?
業界ネタみたいな事なのかな?

430 :チンゲリングベイ:04/02/16 21:32 ID:zWmra1LV
検索結果(By Yahoo!)
http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%c1%a5%f3%a5%b2%a5%ea%a5%f3%a5%b0%a5%d9%a5%a4&hc=0&hs=0


431 :NAME OVER:04/02/16 22:11 ID:???
>>427
もともとストーリーはあるが。
…あのキャラ達の関係を客観的にみたらそうなるね。

432 :NAME OVER:04/02/17 00:38 ID:4N/oR0OS
>>429
まず童話「金の斧、銀の斧」は知ってんの?
これを知らないならどうしようもない。


433 :NAME OVER:04/02/17 01:28 ID:???
デビルワールド

うららかな春の午後、昼下がりでみんながポカポカしてて、居眠りなんかしちゃってるとき
空から公然と悪魔があらわれ、人間を魔物に変え「今からこの世界はデビルワールドとなる」と言い、
反逆する者を皆殺しにしていった。
そこで立ち上がったのは魔物に姿を変えられたキリスト教徒。
はたして、デビルワールドから、もとの人間の世界を取り戻せるのだろうか!

434 :NAME OVER:04/02/17 02:10 ID:???
424以下
なんだか自作自演の香りがぷんぷんするぜ・・・


435 :NAME OVER:04/02/17 02:18 ID:ucAbeW3w
22世紀、人間の科学技術はついに人工知能を搭載した完全な人型ロボットを開発できるようになっていた。
更に、某有名猫型ロボットが活躍する漫画の影響から、人型ロボットの開発の応用で人語を話す人工知能搭載猫型ロボットが開発され、一大ブームになった。
…しかし、ブームが過ぎ猫型ロボット達は、無責任な飼い主達に飽きられ、捨てられ、"野良猫≠ノなってしまう。
ロボットと言えど"猫=A自らを守る為に同じ境遇の仲間達と結束を組む者が相次ぎ、共に助け合いながら暮らしていた。
時が経るにつれ、猫達の人工知能が成長しだし組織能力は更に強まっていく、
が、それと同時に一匹の野良猫の中から、"人の物を奪う≠ニいう行動を覚えていた猫が頭角を表すようになった。
その猫の名は"ニャームコ
ニャームコは人工知能が未発達な野良猫を上手く騙し、引き連れ、盗賊団を結成。各地にアジトをつくり人々から物を盗んでいった。
盗んできた物はどうするわけでもなく、ただ飾るだけ。ニャームコは物自体よりも、人を苦しめる事に生甲斐を感じていた。

…ニャームコが盗みを働く理由は、彼がまだ人工知能の成長が未発達だった時にある、
それは彼の親機である猫型ロボットが、"しつこい≠ニいうたったそれだけの理由でスクラップにされたという事だ。
知能が未発達のニャームコは何が起こったかわからなかったが、ただ胸のやりきれない気持ちにかられ、その親機の残骸を抱きしめ野良猫になった。
彼の人工知能が発達するにつれ、彼は憎しみを持つようになっていった。自らの手で作り出した生命を、自らの手で殺める人間の自分勝手に。
ニャームコは、スクラップと化した親機に"防衛機能≠搭載させ、アジトの警護につかせた。
"ご先祖様≠サれが防衛機能を持ったスクラップの名前である。
ご先祖様の居る難攻不落のアジトと、その卓越した盗みの技術と生存本能で、ニャームコは日々盗みを成功させていた。

一方、盗みを働く"野良猫£Bを人間が黙っているはずがないと考えた猫達が居た。
ニャームコとは違い、人間に恨みこそ持つが、自らを守る事を優先し、人間に対し行動を起こさない穏健派の野良猫達である。
このままニャームコが人間に対し盗みを続ければ、人間が野良猫全体を危険視し、"野良猫一斉駆除≠ェ行われる事が考えられる。
穏健派の猫達は自らの保身の為、考えた。

436 :NAME OVER:04/02/17 02:19 ID:???
そして、猫達は保身の方法を考え出した、その方法とは、盗まれた物を人間達にこっそりと返し、何事も無かったようにする。という物だ。
この為にはニャームコ一味から盗品を取り戻す必要があるが、すでにその作戦は考えられている。それは次の通りである。
一味を油断させる為、猫より下等な生き物である、"ネズミ≠フ格好をした、人口知能を持たないロボットを利用する。
そのロボットは、視覚カメラと、モニターを使い遠隔操作できるようにして、それをアジトに潜入させ、盗品を取り戻す。
…しかし、ロボットを遠隔操作する技術が猫たちにはなかった為、
「ネズミロボの操作をやりたい」
と言う一人の人間と猫達が契約。
「ニャームコのアジトから盗品を奪取するように操作して欲しい。」
「わかった。」
これにより猫達の計画は実行に移すことが可能になった。

穏健派の猫達の事前の調べで、ニャームコのアジトのほとんどが、罠とニャームコの部下で守られ、とても近づけた物ではない。
ところが、"ニャームコ本人が滞在してるアジト≠ヘ、彼の腹心と防衛装置しかなく、比較的手薄で侵入しやすいとわかっていた。
そして、猫と人間とネズミロボはニャームコがいるアジトの前まで来ていた。

…ネズミロボには盗品を取り戻す以外にもう一つの役割があった。
いかに手薄とはいえ、盗賊団のアジト。様々な罠が待ち受けており、穏健派の猫も、人間でさえも侵入すれば命を危険に晒すだろう。
しかしアジト内の構造わかれば話は別である。これを調べる事がネズミロボのもう一つの役割である。
ネズミロボを用いたアジト内を盗品の奪取の際、万が一ネズミロボが破壊されても、アジトの構造を把握して新たな作戦を立てるのだ。
地図という意味である"マップ≠ゥら名を取りネズミロボは"マッピー≠ニ言う名を付けられたのだ。

…マッピーの侵入準備がととのい、手薄になっているアジトへマッピーを潜入させる。
潜入はいともあっさりと成功、しかし、モニターにニャームコのアジト内と盗品、盗賊団の猫たちの姿が映し出された。
人間はマッピーを操作する為のコントローラーをギュっと握り締めた。
「行くぞ…マッピー。野良猫の運命はお前と俺にかかってるんだ!」

マッピー

437 :NAME OVER:04/02/17 02:23 ID:???
うはは、その結果が
てってってってって〜れ〜 てってってってれって〜
か。壮大なストーリーとのギャップにワラタ。
しっかりプレーヤーが操作してるってのもおもしろい。
風船ボーナス面にも何かストーリーがあるのかな。

438 :NAME OVER:04/02/17 02:37 ID:???
自分で書いた話を自演して誉めて楽しいんかね

439 :NAME OVER:04/02/17 02:58 ID:???
>>437は素直に乙と思って書いたんだが、
>>434>>424-425,426,428,429,432のage sageの交互打ちに反応したので書いた。

いや、むきになるのは>>435-436の人に気分害されちゃいやなのでね。

440 :NAME OVER:04/02/17 03:00 ID:???
>>438
自演って勘違いされたことより、
自演しなきゃ褒められない程度の作品としか見られなかった事のほうが悲しい(つД`)

もっと精進します(`・ω・´)

441 :NAME OVER:04/02/17 03:13 ID:???
レス取得すればよかった。
>>439
ありがとう、褒められるなんてひさしぶりだからスゲー嬉しいよ。
でも、自作自演だとか云々の荒れるような話題は勘弁してください。
スレの雰囲気が悪くなると気楽に書いて、気楽に楽しむ事ができなくなるから。
みんなの作品読むのはすごく楽しいし、俺が書いた奴で少しでも楽しんでもらえたなら嬉しい。
そういう雰囲気がなくなっちゃうのは嫌だ。

442 :NAME OVER:04/02/17 03:17 ID:???
って俺何えらそうな事言ってるんだろう(´・ω・`)
スマソ、吊ってきますんで、どうぞお気になさらず。

443 :NAME OVER:04/02/17 03:26 ID:???
じゃ、水に流して再開。

444 :NAME OVER:04/02/17 03:59 ID:???
>>441
>ありがとう、褒められるなんてひさしぶりだからスゲー嬉しいよ。
>>437が自作自演じゃないとしたらここでめちゃ褒められてるやん。
自爆してるやん。


445 :NAME OVER:04/02/17 04:56 ID:???
どうでもええやん

446 :NAME OVER:04/02/17 13:37 ID:???
プーヤン

447 :NAME OVER:04/02/17 14:57 ID:???
まあ、他のも全部楽しく読んでるよ。
なんでもかんでもマンセーじゃしようがないから
滅多にレスしないだけ

448 :NAME OVER:04/02/17 15:28 ID:???
スーパーモンキー大冒険キボン

449 :NAME OVER:04/02/17 22:06 ID:???
これは、三蔵法師一行の旅を陰で支えた、ある日本人の物語である。

一行が広大な中国大陸を横断し天竺へ無事辿り着くためには、
何よりも良い装備の確保が重要と考えられた。
全行程が徒歩というこの旅では、特に、足回りの装備品の選定は困難を極めた。
彼らの希望に添った装備品を作成できる職人が、中国大陸には存在しなかったのである。

そこに、日本から一人の職人が名乗りを上げた。
永井 与左衛門 35歳。
彼はまだ知らない。この決断が、後の彼や、彼の子孫に巨万の富と栄光をもたらすということを。


 ながい たび          が      はじまる…
( 永井製足袋店の栄光の歴史が、今ここに始まるのであった )

〜スーパーモンキー大冒険〜

450 :NAME OVER:04/02/17 22:46 ID:???
これはとある少女の日記。
今はもういないとある女の子の話。

「わたしはいつかろぼっとにのりたいです。」
「はしってとんででんちがきれたらいっしょうけんめいでんちをさがすの」
「だからわたしはこのしゅじっつにせいこうしてろぼっとにのります、しぬのはいやだから」
「そしてせかいじゆうをふたりであるきます」

そんな言葉が綴られた日記。
それを見て微笑む者が居た。
彼女は日記を優しく抱きしめ、最後の言葉を書いた。
その手の中の日記の最後のページにはこう書かれていた。

「あの頃の私へ」
「手術成功、おめでとう」
「夢…かなったよ、今から世界を回るよ。」
「さあ、行こうね。まだ見ぬ場所へ!」
                    
          〜ミラクルロピット〜

451 :NAME OVER:04/02/17 22:52 ID:???
>>450
( ´д⊂

452 :NAME OVER:04/02/17 22:53 ID:???
>>449
く、くっっだらねぇーー!w

453 :NAME OVER:04/02/18 02:08 ID:???
レゲー板は創作文芸板より作家のレベルが高いですね。

454 :NAME OVER:04/02/18 02:23 ID:???
>>374
カッコいいな 思い出のゲームだから余計に良く見えたのかも

455 :NAME OVER:04/02/18 03:39 ID:???
>>448

なめてぇーよぅ
あー糞、なんでこんな糞ゲーのデザインなんてやらなきゃいけないんだ。
面倒くせー、適当にやっとけばOKだろう。早く仕事切り上げて、風俗行きてぇ…
あ、プログラマーの奴、もう帰りやがったのか
あいつ、一緒に風俗行こうとか言ってやがったのに…畜生。
…そうだ、ちょっとイタズラしよう。
ゲームのデータに怪文書いれてやれ。
くくくっ、あいつが気づいた時の顔が見ものだな。

元祖西遊記スーパーモンキー大冒険、ついに完成したか。
ふわあああっと。ようやくゆっくり風俗に行けるな。
……そういや、あのイタズラ怪文書、あれについてプログラマー何も言わなかったなぁ、
無視するなんて酷いじゃねぇか。
「おい、プログラマー。」
「なんすか、中島さん。」
「あれあれ、ゲームのデータにイタズラ文章入れた奴、何も反応しないなんて酷いじゃねぇか。」
「…イタズラ文章?なんすかそれ。」
「…えっ?」

"元祖西遊記スーパーモンキー大冒険≠ヘ、発売当時ほとんど注目されなかった。
しかし、その数十年後、一部の間で"伝説のゲーム≠ニして名を上げる事になる。


デザイナーなかじま かおる。1960アイチケン トヨカワ市うまれ.26
才... おまんこ.なめてぇーよぅエッチする女ノ子がほしいチツち
ゃん、クリちゃん、スキ!スキ!





456 :NAME OVER:04/02/18 13:09 ID:???
スーパーモンキーは
ネ申 ゲ ー

457 :NAME OVER:04/02/19 01:29 ID:Y3PSWp1I
前世がどんな人間だったのか…はたまた動物だったのか虫だったのか…それは分からない。
しかし、俺は今ここに人間として存在している。この”死後の世界≠ノ。
「あなた方の魂は私、天使と隣にいる悪魔に、娯楽の為に利用される事になります。」
俺の目の前にいる”天使と悪魔≠アいつらの言っている事はいまいち理解できない。
隣には他の人間が3人。男か女か分からないが、シルエットが俺と同じ感情を持っている事を示してる。
「あなた方は選ばれたのです。主の娯楽の為に蘇生します。これはとても光栄な事です。」
絵本で見た事あるような天使、その姿かたちは俺が知っているものと全く一致していたが、
その言動はとても、俺の知っている天使から発せられたものとは思えないほど、冷酷で無感情な物。
「お前達にはこれから、ゲームをしてもらう。」
今まで何も言わなかった悪魔がしゃべりだす。
「全く、俺たちの主というのはワガママでね、友達と遊ぶからとかなんとか言ってこんなゲームを始めようとしている。」
友達…?ゲーム…?この悪魔が言っている事も良く分からない。
「輪廻転生って言葉知ってるか?生き物は死んでまた新しい命に生まれ変わるってやつ。
でも、あれって少し違うんだよな。確かに生き返るんだが、それと同時に俺たちの娯楽に利用されるんだ。
お前らはその娯楽の道具、"駒≠チて所だ。ゲームと言っても、お前らは人間として再び生命を与えられ、
人間として人生を送ってもらうことになる。その様子を見て主達は一喜一憂するんだ。」
しかし、悪魔のしゃべる言葉は天使より暖かみがある気がした。
「まぁ、人生を送ってもらうと言っても、やっぱりお前らは”駒≠セ。主がルーレットを回し、
その目だけルーレットを回した主に選ばれた奴が、運と数奇に満ち溢れた"スゴロク状≠フ人生を徘徊する。
スゴロクだから、止まったマスに色々書いてあって、良い事は天使が悪い事は俺が司る。
…俺はこのゲームが好きでねぇ、人の手によって人生を決められ、自らの行いと関係なしに
俺の毒牙に狩られる…たまんねぇよなぁおい。」
悪魔はそう言って、カッカッカと笑う。
…そう、やはり悪魔は悪魔なのだ。
天使はそんな悪魔を無視し、こちらを向いて
……俺が最も恐れている言葉を言った。
「始めます。」

人生ゲーム

458 :NAME OVER:04/02/19 02:50 ID:pnSqaLJE
>>457
続き読みたい!って位イイ!!
こういう、ある種哲学的?な話、大好きです。近いところでは映画『キューブ』とかかな。

459 :NAME OVER:04/02/19 05:17 ID:???
そうか人生ゲームのような中身がいくらでも変わるものについてはおもしろそうだ。

"レトロ"じゃないゲームはありですか?
桃鉄おもしろそう。すみよい日本を作る・・・ではなくて。

460 :NAME OVER:04/02/19 06:55 ID:???
ここだけの話だが、地球空洞説は真実なのである。
南極の巨大なクレパスのなかをどこまでも降りていくと、
やはて巨大な地下世界が開けてくる。
そこにはサン=シャインと呼ばれるクリスタルによって輝く太陽が、
闇をはらいこの別世界に恵みをもたらしているのである。

ここだけの話だが、カメンピーという新生物がいる。
いささかマッドな科学者カメック博士の研究所で産声をあげたこの人工生命は、
やがて意思を持ち、常識はずれな増殖を重ねたのち、
多種多様の形態を獲得して人の知らぬ間に世界中のあらゆるところにはびこった。

もう一つここだけの話だが、マリオはキノコ王国在住26才の世界的冒険家である。
彼の行動原理はただ一つ好奇心、これのみである。
さて、地下世界の太陽をコントロールするサン=シャインを新生物カメンピーが奪い、
さらにこの地球を「きちんとしたい」が為に人々を駆逐し始めたのである。
「この暴挙許すまじ!」超科学の産物を満載したスーパースーツと弟を駆って、
血気盛んな冒険配管工はカメンピー軍団の真っ只中に頭から突っ込んでいったのである。

「マリオブラザーズ」

461 :NAME OVER:04/02/19 12:03 ID:???
冒険男爵ドンといい感じにミックスされたな

462 :NAME OVER:04/02/20 00:44 ID:???
>>459
桃鉄はレトロゲーだと思われ

463 :NAME OVER:04/02/20 03:10 ID:???
探し物は何ですか?
見つけ難い物ですか?
鞄の中も机の中も
捜したけれど見つからないのに。
まだまだ探す気ですか?
それよりボクと踊りませんか?
  夢の中へ
    夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?
RURURU〜♪

キテレツ大百科

464 :NAME OVER:04/02/20 21:26 ID:???
滞ってきたな


465 :NAME OVER:04/02/20 22:36 ID:???
ハンバーガーの代わりに
この林檎爆弾食らわせてやるから

  三|三
  イ `<             ,..-──- 、         _|_
   ̄             /. : : : : : : : : : \        |_ ヽ
   ∧           /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ      (j  )
   /  \        ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
              {:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}     _ヽ_∠
  └┼┘          {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}       lニl l |
.   |_|_|  , 、      { : : : :|   ,.、   |:: : : :;!      l─| l 亅
   __   ヽ ヽ.  _ .ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ        _
    /     }  >'´.-!、 ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐′      l  `ヽ
   ´⌒)    |    −!   \` ー一'´丿 \       l/⌒ヽ
    -'    ノ    ,二!\   \___/   /`丶、      _ノ
        /\  /    \   /~ト、   /    l \
       / 、 `ソ!      \/l::::|ハ/     l-7 _ヽ
      /\  ,へi    ⊂ニ''ー-ゝ_`ヽ、    |_厂 _゙:、
      ∧   ̄ ,ト|    >‐- ̄`    \.  | .r'´  ヽ、
     ,ヘ \_,. ' | |    丁二_     7\、|イ _/ ̄ \
     i   \   ハ       |::::|`''ー-、,_/  /\_  _/⌒ヽ

みんなで遊ぼう♪ヌケドナノレドのほのぼの殺戮ゲーム

『ドナルドランド』



466 :NAME OVER:04/02/21 15:14 ID:???
やっぱりドナルドは怖いな

467 :NAME OVER:04/02/21 16:11 ID:???
火の鳥鳳凰編〜我王の冒険〜

両腕を失い、俗世間を離れ、怪僧と称される男、我王。
我王は今は亡き彫刻家…”茜丸≠フ遺体を持ってきた女に、彼の供養を頼まれる。

しかし、我王は供養の最中、茜丸の"火の鳥≠ノ対する強い怨念に、その意識を支配された。
怨念の見せる虚構の中では、我王には無いはずの両腕が存在し、
その手に力を込めると"彫刻刀≠ェ出現、
怨念の中で襲い掛かってくる賊を、その彫刻刀を使い退きながら我王は彷徨う。
彼が怨念の中で一枚の"絵≠見つけた時、
意識が突然、どこかの正倉院(国への献上品、宝物などを置いておく倉)へと飛んだ。
正倉院の中にあった巨大な額縁の一端に、見つけた絵が
まるで”一枚の絵を作る為の切れ端≠フ如く収まった。
その時、我王は察する。茜丸の怨念を静める為に、"絵画の欠片≠集め
一枚の絵を完成させなければならない事を。
そして我王は、見た事も聞いた事もない世界を彷徨いながら、絵画を集め続ける事になる。
茜丸の火の鳥に対する想いが昇華される、その時まで。


468 :NAME OVER:04/02/21 16:19 ID:???
一つ積んでは父のため。
二つ積んでは母のため。
さいの河原で子ども達は塔を作るために石を積む


しかし、一番上まで積み上げても地獄の鬼が全てくずしてしまう。
崩れないように隙間なく積んでも地獄の鬼に消されてしまう。

永遠に続く・・・・地獄の石積み。


いつか救われる事を信じて
子ども達は石を積む・・・


「テトリス」

469 :NAME OVER:04/02/21 19:10 ID:???
>>468
こえぇよ…。

470 :NAME OVER:04/02/21 19:17 ID:???
”奴ら”は際限なく増え続ける。

共食いを続けながら”奴ら”はせまる。

世界は”奴ら”で埋まってしまった。

最後に逃げ込んだここにも、もうすぐ”奴ら”はやってくる。

”奴ら”に感情はない。

我々も恐らくは奴らに食い殺されてしまうだろう。


ほんの1分を、1秒を生きながらえる為に、
私は奴らの性質を利用する。

”奴ら”はある程度まで私が誘導する事ができる。
同種(同色)の”奴ら”が4匹固まると、奴等は共食いを始め、
ついには跡形も無く溶けてしまう。

きっと私は生き残ることはできないだろう。
しかし、簡単に奴らのエサになるほどプライドが無いわけではない。

私がこの世に生きたほんの少しの証として、
最後の悪あがきが始まった。

ぷよぷよ

471 :NAME OVER:04/02/21 23:12 ID:???
>>470
この場合一人称の「私」って、アルルの事なんだろーか……。

472 :NAME OVER:04/02/21 23:14 ID:???
いや、元はファミコン版だし。

473 :NAME OVER:04/02/21 23:20 ID:???
>>471
ぷよぷよの扱いに慣れた人々がのんびりとぷよぷよで勝負するようになったのが
アルル他が活躍するぷよぷよです、と強引に解釈してみる。

474 :NAME OVER:04/02/21 23:47 ID:???
>468
そーきたかぁ。オモロイ!

でもそれじゃ積み上げた方がクリアっぽいw

475 :NAME OVER:04/02/21 23:48 ID:???
>>467
やっぱり自分が好きだったゲームはいっそうおもしろく読める。
ステージの時代の違いに触れてくれるとなおおもしろくなるかも。

476 :NAME OVER:04/02/22 00:00 ID:???
書き手にとってコメンテーターほど有り難い者はいないと思った今日この頃

477 :NAME OVER:04/02/22 00:17 ID:???
チャーリーの「頭の足りない子」という表現が未だに忘れられません。

478 :NAME OVER:04/02/22 12:44 ID:???
A「もし、俺が女だったらおまえらにヤラせてやるって!」
B「マジで!?ヤリてー!!(゚∀゚)」
C「ハァ・・・(´д`)どっかにヤラせてくれる女いないかなー。羊はもううんざりだ」
A,B,C「ヤリてー!!!!!('A`)」

青き狼たちの悶々した熱気が高原に立ち上るモンゴル。
ユーラシアを統べ、世界の美姫を手に入れるために童貞たちは立ち上がった!!





蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン

479 :NAME OVER:04/02/22 13:12 ID:???
ハットリス

「お前の家、本当に帽子が多いな、…んで、俺にやってほしいバイトってのはなんだ?」
「ああ、この部屋の帽子を全部片付けて欲しいんだ。」
「はぁ?全部?」
「まぁ全部は無理だろうから、ある程度で構わん。俺が開発した"帽子消滅マシーン≠使えば難しいことじゃないから大丈夫だ。面倒だけど。」
「帽子消滅マシーン?」
「一見普通の帽子を置いておく柱に見えるが、同じ種類の帽子を5つ重ねると分子レベルの…って小難しい話はお前向きじゃないな。」
「お前今俺を馬鹿にしただろ?」
「…気にするな。俺の仕事柄、帽子が増えて増えて困るんだ。20組位消したらバイト代やるから、頑張れよ。」
「ったく、どんな仕事だよ。いちいちこんな面倒な事しなくても、いらねー帽子全部燃やせばいいじゃん。」
「このマシーンはな、消滅させた帽子の原子を有機物として利用できて、地球にやさしいんだ。燃やすなんて乱暴な事、俺には出来ないね。」
「へー。」
「あ、そうそう言い忘れた。このマシーンはある程度帽子が重なると重さに耐えられず故障しちまうんだ。壊したらただじゃおかねーぞ。」
「…お前、俺が今月金に困ってるって知ってこんな無理難題押し付けてるな。」
「バレた?」
「ったく、やりゃーいいんだろ。やりゃー。」
「ほい、じゃぁこれ帽子。」
「はいはい…あのー、すいません。」
「何かね?」
「この帽子…二つ付いてるんですけど。」
「一個一個積んじゃ面白みないじゃん。失敗のリスクを積んでこそ楽しいんじゃないか。」
「ああーもう!腹立つなこのサディストめ。燃やしてやる!絶対やりきってみせるからな!!」

480 :NAME OVER:04/02/22 13:57 ID:???
A「隣のクラスにラッチっているじゃん?あいつ超ヤリマンらしいぜ」
B「ハァ?マジで?でもあいつ超ブサイクじゃん」
C「ジャムカがラッチに筆おろししてもらったって奴から聞いたよ」
B「マジで!?あんな化け物でよく起ったな!俺絶対無理だわ」
A「いくらヤリたいからってラッチとだけはやっちゃマズイよな」
B「ああ、踏み越えちゃいけない一線ってやつだよな」
C「・・・・・・・」
A「ん?どうした?」
B「お、おまえまさかラッチと・・・・・」
A「違うよな!おいっ違うって言えよ!あんな化け物に童貞捧げるほど堕ちちゃいないよな?」
C「違くねえよっ!!ああ、ヤッタさ!!俺はあの化け物とあqすぇdrftgyふじこlp」
A,B「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」





蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史

481 :NAME OVER:04/02/22 22:15 ID:???
>>473
あーなるほど。
というか、元祖ぷよにアルル達はいなかったんだっけ。
すっかり忘れてたなー。魔導物語やり直すか。

482 :初挑戦:04/02/22 23:56 ID:???
おいおい、アパートの下で喧嘩が始まったみたいだぜ。
まったく、人が野球中継を見ようって時に、なに喧嘩なんかしてんだよ。
俺様が三度のメシより野球中継が好きってこと知ってんのか?

つーか、まじ五月蝿い、ムカツク。
頼むから静かに野球見させてくれよ。

・・・まだやってんのかよ、あいつら。
もういい加減にしてくれ。

あぁ、もう頭にきた!
あいつらの頭に、この植木鉢をくらわせてやる!!
俺様の野球観戦をジャマしたお前らが悪いんだからな!!!


【アーバンチャンピオン】


483 :NAME OVER:04/02/23 00:03 ID:???
>>482
植木蜂落としたのお前かと。ちょっとワラタ

484 :NAME OVER:04/02/23 01:55 ID:Fok7Eoyf
彼は今、この国、ワラキアを巣食う悪の権化"ドラキュラ¥驍フ門前に居た。
童話の物語として語り継がれていたドラキュラ。
それが今、平和だった彼の住む国を深淵の闇へと突き落としている。
彼はこれまでの道筋、命を幾度となく救ってくれた、先祖伝来の鞭を、ギュッっと握り締める。
命の保障はどこにも無い、彼の内からは湧き上るように”恐怖≠ェ迫ってくる。
…彼は、今は亡き母が"丘≠ナ語ってくれた言葉だけを、それだけを頼りに、恐怖と立ち向かっていた。

「シモン…この美しいワラキアは、かつて闇に支配されていました。
それを貴方のご先祖"ラルフ=ベルモンド≠ェ、闇からこの国を救ってくれたのです。
…ですが、その何年か後、闇は再びワラキアを攻めてきました。
貴方のおじいちゃんやお父さんも、彼らと戦い…そして今の、この美しいワラキアがあるんです。
……私は、戦いの宿命を背負ったこの家に、貴方を生んでしまいました。
ごめんなさい。貴方のこれからの事を想うと……。
でも…このワラキアの広大な自然、緑…木々や…小鳥達を見て…シモン。
お父さんや、おじいちゃん。みんなの勇気があったから、今この自然があるんです。
いつか…貴方が闘わなければならない日が来た時…"勇気≠持って…シモン。」

"勇気
聞いた当時全く解らなかったその話の意味を、今のシモンなら理解できる。
幼い頃に悪魔との戦いで亡くなった父、そして病で亡くなった母。
二人の肉体はこの世には存在しない。
が、シモンの中には確かに存在していた。肉体とは違う。二人の想いが。
握り締めた鞭から、その想いが"勇気≠ニなって溢れ、恐怖の念は消え去っていった。
もう、迷いは無い。シモンは門に手をかけた。

そして、悪魔の住む城の重い門が解き放たれた。

悪魔城ドラキュラ

485 :NAME OVER:04/02/23 02:08 ID:???

2階の男だけに注目しててワロタ。

486 :NAME OVER:04/02/24 01:09 ID:???
あるところに一人の女性と彼女を崇拝する集団がいました。
女性「普通のプレーは飽きたし新しいことをやってみない?」
集団「おお、おおおおお、おおおっ」
女性「怪物のコスプレをした貴方達と私の戦いっていう設定でどうかしら」
集団「おっお、おおおお、おおおおおおおおおおおおお」

今宵は満月、更なる刺激を求め男の装いに身を包みムチを持つ女性シモン・ベルモンドと
彼女を崇拝するマゾ集団の激しいプレーが始まろうとしていました。

悪魔嬢ドラキュラ

487 :NAME OVER:04/02/24 07:29 ID:???
まさに聖水プレイが

488 :NAME OVER:04/02/24 17:13 ID:???
ある日、寝て起きたら体が角張っていた。
鏡を見た時、自分の顔が、四角くなっていて驚愕した。
訳が解らない。
今日は待ちに待った格闘大会の日。
自分の力量がとのほどの物が確かめるための重大な時。
歩いてみると、機械的な音がした。
困惑してる自分を鏡で見ていると、
突然、顔の筋肉が綻んだ。
角張った四角い顔の自分の満面の笑顔を見、不快感を覚えた。
何で自分は笑ったのか。
何で自分は角張っているのか。
解らない。何も自分には解らない。
気持ちの悪い自分の顔から目を背ける。
その時、ふと周囲に空気の流れを感じた。
目を開ける。
自分の目の前にいたのは、同じく角張った人間。
どこからともなく”ROUND 1≠ニ言う声が聞こえる。
まるで、戦えといわんばかりの空気。
俺は急いで戦闘体制をとった。
「READY GO!」
角張った人間の繰り出すパンチに腹を打たれた。
しかし、何故だか痛覚を刺激されなかった。
現実ではない…これは現実ではない。
まるで夢…"仮想現実
そうだ…夢…夢なんだ。
今自分が殴られているのも、ここで戦っているのも
全て夢…現実ではない。目を覚ませ…。
仮想現実の戦いだ。偽の世界での出来事なんだ。

目を覚ませ。

バーチャファイター

489 :NAME OVER:04/02/24 23:53 ID:???
日増しにリアルになりつつある虚構

490 :NAME OVER:04/02/25 04:49 ID:???
ピンポーン
「おぉ、届いたか」
「何だい兄さん、その機械は」
「これか?聞いて驚け、その名も恐竜製造マシーンだ」
「…わかりやすいね。でも何で恐竜?」
「この前行った島にいた恐竜覚えているか?」
「あぁ、ヨッシーだね。彼らはなかなか役に立ったよね」
「そう、あいつらは役に立つ。だから売れると思うんだ」
「彼らをかい?」
「まぁな。だが絶滅危惧種だから数が少ない、だったら作ってしまえと思ってな」
「そんなことできるのかい?」
「おう、ゲッソー、クリボー、テレサ、パックンフラワーの4種のDNAを上手く組み合わせればな
 まぁ専門的なことはおまえにはわからんだろうから省くが、ようはこれらをこの卵の殻で挟めばいいってわけだ」
「けどそんなことできるの?それに売れっこないよ」
「金儲けの秘訣9条、本能がチャンスだと告げたら、必ず儲かる。」
「それはわかってるけど」
「俺を信じろ。今までだって上手く行ってたじゃねーか」
「上手くいくかなぁ…」

- ヨッシーのたまご -


491 :NAME OVER:04/02/25 05:01 ID:???
新たなビジネスに没頭するマリオ。今は機械が壊れて修理中のため製造はしていないが
既に生まれたヨッシーはけっこうな数。しかしほとんどがすぐに死んでしまうのであった。

「おう帰ったぞ」
「どこ行ってたんだよ。僕にヨッシーの世話押し付けて」
「悪ぃ悪ぃ、ちょっとスーパーにな」
「夕御飯ならもう買ってあるよ」
「いや、クッキーを作ろうとな」
「今度はクッキー屋さんでも始めるのかい?」
「そうじゃねぇって。こいつのエサだ」
「ヨッシーの?」
「そう、すぐ死んじまうのはエサが悪いからだと思うんだ。で、栄養のバランスを考慮したクッキーを作ろうとな」
「でもなんでクッキー?」
「クッキーが消化の効率がいいらしい」
「ふーん」
「よし、じゃあ作るから手伝え。お前は生地を作る係だ」
「あぁ、いいけど(今度は大丈夫かなぁ?)」

- ヨッシーのクッキー -


492 :NAME OVER:04/02/25 09:52 ID:???
マリオはつかの間の平和を楽しんでいた。
ここにはかわいい姫もいる。気の合う仲間も居る。配水管での、血なまぐさい
死闘は忘れ、つかの間の平和を楽しんでいたのだ。
そこにやられた亀たちが親分のクッパを連れてやってきた。
亀たちはピーチを攫い、きのこ王国の住民を魔法で草に、木に、つくしに変えてしまった。魔法で心をあやつってしまった。

帰ってきたマリオが見たのは誰も居ない城と置手紙だけだった。

「姫は預かった。」

マリオは走った。走った。走って走って走り回った。城中を駆けずり回った。

「本当にみんな消されてしまったのか・・・」

マリオは肩を落とし城をでた。どこに居るとも知れぬピーチを探すたびにでた。
マリオは大きなため息をついた。ふと、前を見た。
遠くになにか、誰か居るようだ。マリオは気付いた。目を凝らした。
マリオは駆け寄った。彼はきのこ王国の住民だから。

マリオは叫んだ
「無事だったんだね!誰も居ないからどうしたのかと思った!」


マリオは彼に飛びついた。そしてこう言った。
「よかった!一体なにがあったんだい?クリボー。」

493 :NAME OVER:04/02/25 10:01 ID:???
>>492
ピャッ!

トテテテチトトン。

494 :NAME OVER:04/02/25 12:10 ID:???
「…か!?…こえますか!…うとうしてください!」
「…っ…うぅ…?…」
ずきずきと痛む頭を抱えながら身体を起こしてみる。
制御室の中は非常用の赤ランプによって朱に染まっていた。
「誰かいますか!?誰かいたら応答お願いします!」
インカムから女の必死のアナウンスが聞こえた。男はインカムを装着し女に送信する。
「こちら3A制御ルーム。シェリル!何があった!?」
「あ…!アル…アルね…生きていたのね…よかった…」
「何があった?詳しく説明してくれ!」
非常事態だということは間違いなかった。だが、周りを見るとスタッフが誰一人いない。
「…アル。よくきいて…私たち閉じ込められたの…どこもロックされて」
「なんだって…このミサイル基地全部がか!?」
手前のコンパネを操作し、モニタに内部MAPの詳細を呼び出す。
「…アル…今から1時間ほど前…SAブロックが攻撃されたの…」
男は黙って女の悲痛な声に耳を傾けている。
ワイアーフレームで描写された基地の外郭が、ほぼ赤くマッピングされている。
封鎖された通路は、通常この様に赤く表示されるのだ…
「…その時いくつかのエリアが通信不能状態になったわ…そして、攻撃したS国は…」
女のすすり泣く音がインカムから混じって聞こえる。
男はコンパネのキーボードを叩く。封鎖された非常口に管理パスワードを通してロックを解除するのだ。
「…S国は…私たちのいる基地に向けて…ICBMを」(ピーーー!!!)
(ERROR!! 非常レベル態勢により管理権限が無効になりました。ロックを解除できません)
「  F   U   C   K   !!!!!  」
男は激情してキーボードを投げつけた。


495 :NAME OVER:04/02/25 12:11 ID:???
「なぜだ!!!一体どうして戦争なんか!!!」
「アル!落ち着いて!アル!!」
「はぁ…はぁ………他のスタッフは…?」
「…連絡系統が麻痺したから皆パニックになって…散り散りに非難した…と思う…」
(なんてこった…ちくしょう…)
男はうなだれる。周囲ではただコンピューターの無感情な駆動音が響いている
ズキ!っと頭に痛みが響く。
(俺は攻撃時の衝撃で気を失ってたわけか…そして見捨てられた…)
「…シェリル…君は何故逃げなかった?」
「…」
(?)不意に沈黙が流れる。この事態において顔の見えない相手の沈黙ほど不安にさせるものは無い。
「シェリル?」
「…連絡を取れないエリアがあって…そこにまだ生存者がいると思って…探している間にシャッターが、その」
「馬鹿な…」
男は彼女を叱咤する。だが心のどこかで感謝していた

496 :NAME OVER:04/02/25 12:13 ID:???
「ICBMがここに来るのに後どのくらいだ?」
「…コンピューターがずっと計算してるわ…12分20秒…」
男は何かを考えている。(ここのコンピューターは動いている…)
「…アル…私ね」
「シェリル」男は言葉をさえぎる
「そっちのマスタールームとここの制御システム直結できるか?」
「え?…えっと…ええ…こっちのシステムはほぼ生きているから」
「前にシュミレーションで3A制御室から迎撃の制御が出来たよな」
「…ま、まさか…アル!!」
男はコンパネに座る。
「マスターのメインモニタをこっちに写してくれ」
「アル!無理よ!新型パトリオットでの迎撃は高感度レーダーとの通信が必要なのよ!
 SAエリアはレーダーの中枢、それを破壊されたのだから…」

497 :NAME OVER:04/02/25 12:13 ID:???

「―――俺達の目があるじゃないか」

「…アル…」
「俺達は生き残るぞ。なんとしてもな」
男は覚悟を決めていた。
「…」
女はシステムを操作しマスターコントロールのミサイル発射に関わる実行コマンド権利を制御室に与えた。
「アル…私…私が残ったのは…避難している時あなたが…いなかったからなの…」
基地の外壁がゆっくりと開き、中から無数のパトリオットが天空を見上げていた。
「アル…ずっと言えなかった事が…私、私ね」
「シェリル、その話の続きは…生き残ってから聞く。ちゃんと聞くから」
ぐすっというすすり声が一つ。そして、やがてインカムから凛とした声が響く
「…はい!わかったわ…。これから、オペレーターとして貴方をサポートします。こちら側で分析できる限りの情報は
 そちらに伝えるわ。現在…ICBM着弾まであと6分。観測されたミサイルは上空拡散型で…その数…無数です…」
(こんな糞ッたれの世界だが…俺には最後までやるべきことがある…最後まで守るべきものがある!)
「迎撃開始するッ!!!」

(最後まで生き残ってやる!)


『ミサイルコマンド』

498 :NAME OVER:04/02/25 12:35 ID:???
>>494-497
まったく聞いた事ないゲームだったからググってみたけど。
…シンプルなゲームなのにこんなストーリーか。
何か凄い。

499 :NAME OVER:04/02/25 13:23 ID:TI4XZJ5k
金を稼ぎたい。

そう思って、とある会社のドアを叩いたのは最近のことだ。
金が手に入ればどんな事でもやる。危険な事でも構わない。
そんな事は承知の上だ。・・・それほどの覚悟があった。
しかし目の前の男は、こんな事を言った。

「じゃあ君には新聞配達をやってもらおうかな。」
「・・・ふざけるな。俺はそんな簡単な仕事をしたくて此処に来たんじゃない。」
「簡単? それはこの仕事をやってから言って欲しいね。」

男の目の色が変わった。

「出来ないと言うなら、今すぐ帰っても構わない。だが・・・、金を稼ぎたいんだろ?
 だったらこれが一番稼げるぞ。」
「・・・どんな仕事なんだ?普通の新聞配達なんだろうな?」

男はニヤリと笑い、上着のポケットからタバコを取り出した。
1本差し出して来たが、俺は首を横に振って答えた。
そのタバコを口にくわえ火を点けてから、男の話は始まった。

「・・・なぁに、やり方はご存知の通りさ。決められた家へ、新聞を届ければ良い。
 ただ、そこの住民は特殊でね。君の命を狙ってくるかもしれない。」

500 :NAME OVER:04/02/25 13:24 ID:TI4XZJ5k
俺はその言葉に耳を疑った。
新聞配達するだけで、何故命を・・・?

「彼らにとっては、新聞なんてどうでも良いんだよ。・・・それを届けに来る人間が目当てなんだ。」
「・・・! だったら、何故新聞なんか・・・」
「どうせ読まないなら配っても意味が無い、と言いたいんだろう?
 全く持ってその通りだよ。それなのに配らないと苦情が来る。
 ・・・狂ってるとしか思えないだろう?」

「・・・・・・。」
「勿論こんな仕事、誰もやりたがらない。その分、報酬も破格だ。
 ・・・どうだ、やってみるかい?」

返答は正直迷った。
たかが新聞配達で命を賭けるなんて、普通に考えても馬鹿馬鹿しい。

・・・それでも。
それでも、俺は金を稼がなきゃならない。
絶対に、絶対に・・・

そう考えた時、俺の心には迷いは無かった。


「分かった、引き受ける。」



【ペーパーボーイ】



501 :494-497:04/02/25 14:41 ID:???
>>498
ありがとん。1kbyteのプログラムに50Mbyteのストーリーテキスト
っていうのがこのスレの真骨頂なのかも、とか思った。

>>ペーパーボーイ
確かにあの街は狂ってたな・・・

502 :NAME OVER:04/02/25 15:57 ID:???
ゴルフとアイスホッケーとビーウィングス


503 :おそらくストーリーあるんだろうが:04/02/25 16:31 ID:???
「何故、奴ばかりがチヤホヤされる…?」

誰かが呟いた、決して報われる事の無い思い。
それはもはや叫び、嘆きに近かった、しかし誰もが少なからず心の中で思っていた事だ。
その「誰か」の呟きは多くの者の心に波紋となって呼び掛け、奥底に眠っていたであろう気持ちを呼び起こした。

そして国をあげて大会が開かれた。表向きには親睦、腕試し、一攫千金、等色々言われたが
開催目的は勿論の事、出場者も観客も思っている事は概ね一つだった。

「ヤツヲタオセ…ヤツノタオレテイルトコロガミタイ…」

しかし「奴」も馬鹿では無かった。
自分の命が狙われている事は日常茶飯事、今回の大会も自分を陥れる為に開かれた物だろう。
そこで大会関係者に出場者の安全を確保する事、そして身を守る為のアイテム配備を行った。
更に出場者には身内を出すことに成功した。

「長い間面倒見てきたあいつらなら俺を助けてくれるはずだ。
 と言うより俺がいないと生きていく事が出来ない奴らだからな、どうする事が正しいかはわかってるだろう」

これで万全だ、すべて計画通りだ。
だが「奴」は気付かなかった。この大会が開かれるきっかけがなんだったのかを。


いやひょっとしたら気付いていたのかもしれない
この大会で誰が仲間で誰が敵なのかを見極めるつもりなのかもしれない。

出場者それぞれの思惑が交差する中、運命のスタートランプが点灯した。

[マリオカート]

504 :NAME OVER:04/02/25 18:01 ID:???
マリオの世界はどいつもこいつも腹んなか真っ黒だな、おい

505 :NAME OVER:04/02/25 18:27 ID:???
あそこまで健全と明るさを強調されると逆に邪推もしたくなる。

506 :NAME OVER:04/02/25 19:00 ID:???
>>490
>>491
このビジネスが失敗して以後落ちぶれるわけか…

507 :NAME OVER:04/02/25 19:18 ID:???
世の中に美しいと言われる人間がどの程度いるのか知らないが。
少なくとも、俺はそういった存在として自他共に認める男だった。
身長も高く、学があり、力もあり・・・・
そして、多くのライバルを蹴落として得た地位があった。

しかし、それで恨みを買ってしまったのだろうか、
ある日、俺は一人で歩いている所を後ろから殴られ、
気絶し、そして誘拐されてしまった。

・・・・目が覚めると、そこにあった景色は、
暗い地下室などではなく、どこまでも広がる青い空。
・・・・?しかし、何かがおかしい。
どこかが狂った景色だ。

地平線?視点が低い?そうだ、地面が近いんだ。
俺は人体改造手術を施されたのか、2頭身程度の身長にされてしまったのだ。
それだけではない。
筋の通った鼻は卑猥に巨大化され、永久脱毛したはずのヒゲがイヤらしい親父のように生え、
更に、皮膚に縫い付けられた青いシャツと、真っ赤なワークパンツ。

「進め」

頭に直接響く声に動かされ、俺は走り出した。
俺は元の体を手に入れる事ができるのだろうか

「スーマリ」

508 :NAME OVER:04/02/25 23:28 ID:???
キテレツ大百科

"夢
憧れ、願望と言った方ではなく、睡眠時に見る方だが。
この夢と言う物は、全く持って都合が良い。
何をやっても裁かれず、何をするにしても思いのまま。
夢の世界では、自らこそ創造主であり、絶対的な存在である。
できる事なら、煩わしい現実世界など全て捨て去って
一生、夢の中で英雄を気取っていたい。

僕が奇天烈大百科の中を覗き
”夢見鏡≠ニいう名前の物を見つけた時、その思いが僕の気持ちを支配した。
…眠れる。現実の煩わしさから逃げ出して、一生眠れる。
気づいた時には、僕は夢見鏡の開発を始めていた。

夢見鏡が完成。こいつは僕に、死ぬまで良い夢を見せ続けてくれるだろう。
これで良い…。一生眠り続ける事ができる。
コロ助はそんな僕の意図に一切気づかない様子で、
夢見鏡を興味津々に見つめていた。
……逝く道連れは、多いほうが寂しくないな。
遊ぶとの名目でみよちゃんを呼びに行こう。
幸せな夢を思う存分に見ながら逝ける…。
人間の死の形において、これほど幸福な死に方は無いだろう。
そんな死に方をできる事を幸福に思ってくれよ、みよちゃん。

…誤算が起きた。
ブタゴリラとトンガリが部屋に勝手に侵入。夢見鏡を壊してしまった。
その為、夢見鏡は本来の"良い夢≠見せないどころか"悪夢≠、僕に見せ始めた。
…ふざけるな。
悪夢を見ながら逝く事など、この僕が許さない。
僕が創造主…僕が絶対な夢。これを見る為に夢見鏡を作ったんだ。
僕の夢を取り戻すんだ……夢見鏡から目覚める道を探してみせる。

509 :NAME OVER:04/02/26 00:46 ID:???
>494-497
デザイア?

510 :NAME OVER:04/02/26 02:23 ID:???
ある日、稲垣メンバーが朝起きると妙にひげが生えていた。
そして、どうしても、赤い帽子をかぶりたくなった。
そして、どうしても、メンバーの頭文字「M」を帽子に縫いこみたくなった。
そして、どうしても、オーバーオールを着たくなった。
思い通りの服装が整い、家を出ると、そこはサーキットだった。
稲垣メンバーはカートに乗り込む。
すると、信号が点灯し始める。
青になると同時に稲垣メンバーは猛スピードでロケットスタートを成功させる。
すると、前方にいた婦警姿のキノピオをひいてしまう。
が、稲垣メンバー、かまわず直進。
すると、稲垣メンバーは身体に「?」と書かれたエスパー伊藤を発見。
どうやら車に踏まれても大丈夫ということを検証しているらしい。
かまわずひき殺す。
すると、不思議なことに闘将、星野仙一が助手席に出現する。
星野監督はただただこう叫んでいる。
「お前はスターになったんだ!!!」
すると稲垣メンバーは気を良くし、周りのカートに次々に突っ込む。
なぜかそのカートたちはおもしろいようにスピンしていく。
快調に稲垣メンバーが飛ばしていると前方に菅野ピーチ姫を発見。
あともう少しで追いつくというところで菅野ピーチ姫のカートが急に加速した。
いや、ちがう、菅野ピーチ姫のカートが加速したのではなく、稲垣メンバーのカートが減速したのだった。
稲垣メンバーは不意なマシントラブルに舌打ちを鳴らし、乗っていたカートを路上駐車し、こう言いながら帰っていった。
「今日は写真集で我慢するかぁ〜」

―――――マリオカート―――――

511 :NAME OVER:04/02/26 03:30 ID:???
>>490は宇宙好き

512 :494-497:04/02/26 10:23 ID:???
>>509
? と、思ったら別のゲームの登場人物と名前かぶってたか…
ハリウッド映画意識してたから呼称が愛称になった

513 :NAME OVER:04/02/26 15:58 ID:???
>>510
任天堂はなんで稲垣メンバーをマリオカートのCMに起用したんだろ。
うけ狙いに走ったのか?

514 :NAME OVER:04/02/26 18:04 ID:???
>>513
その前にフレッツのCMでタクシードライバーやってたから
しかも家に突っ込む

515 :NAME OVER:04/02/26 23:49 ID:???
北斗の拳

実兄であり宿敵でもあるラオウを倒し、恋人ユリアをその手に取り戻したケンシロウ
ユリアと二人で静かに、些細な幸せの時を過していたケンシロウだが、ある日突然意識を失う。

ケンシロウはラオウとの決戦の最中、ラオウですら意識しない内に秘孔を突かれていたのだ。
ラオウに突かれた秘孔の名前は”霧夢
その秘孔を突かれた人間は一ヶ月後に、ある夢を見る。
"霧夢≠ノより見せられる夢の中で、過去の悲しみ、怒りの出来事が再現され、
それを再び乗り越えるまで、秘孔を突かれた人間が目を開ける事は決して無い。

ケンシロウは夢の中で最初に、過去に自分が抱いていた"悪人に対する情≠ニいう悲しみと戦う。
その情ゆえ、夢の中でケンシロウは著しく弱体化していた。
蹴りを放っても相手を死に至らしめる事はなく、北斗神拳で必殺するときでさえ、
相手に苦しみを与えずに、死に至らしめる”有情拳≠スだ一つしか使えなかった。

ケンシロウが夢の中で悪人を殺害するたびに、
"あべし≠ニ、苦しまずに逝くはずの悪人が、悲痛な叫びをあげる。
その声を聞くたびに、ケンシロウの心に悲しみが刻み込まれていった。
しかしケンシロウの強い心は、悲しみが刻まれる度、精神を鍛え上げていき、
いつしかケンシロウは、悲しみを克服し、本来の力を取り戻していった。

”霧夢≠フ見せる苦難の日々の再現。
ケンシロウがこの悲しみと怒りを乗り越え、
再びユリアと幸せな時を送れる日が来るのかどうか。
それはケンシロウの"心≠セけが知っている。

516 :NAME OVER:04/02/27 15:09 ID:???
401-450までの登場作品。 (001-100までの作品は>>110-111)
                 (101-200までの作品は>>211-212)
                 (201-300までの作品は>>311-312)
                 (301-400までの作品は>>415-416)
>402   スーパーマリオブラザーズ
>406   忍者ハットリくん
>410   イース1
>411   テトリス
>412   クルクルランド
>413   プーヤン
>420   チャレンジャー
>421   レッキングクルー
>424-425ファイナルファンタジー5
>424-425ファイナルファンタジー6
>427   メイドインワリオ
>433   デビルワールド
>435-436マッピー
>449   元祖西遊記スーパーモンキー大冒険
>450   ミラクルロビット

517 :NAME OVER:04/02/27 15:11 ID:???
451-500までの登場作品。
>455   元祖西遊記スーパーモンキー大冒険
>457   人生ゲーム
>460   マリオブラザーズ
>463   キテレツ大百科
>464   ドナルドランド
>467   火の鳥鳳凰編〜我王の冒険〜
>468   テトリス
>470   ぷよぷよ
>478   蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン
>479   ハットリス
>480   蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史
>482   アーバンチャンピオン
>484   悪魔城ドラキュラ
>486   悪魔嬢ドラキュラ
>488   バーチャファイター
>490   ヨッシーのたまご
>491   ヨッシーのクッキー
>492   スーパーマリオブラザーズ
>494-497ミサイルコマンド
>499-500ペーパーボーイ

518 :NAME OVER:04/02/27 15:16 ID:???
今更ながら>>492の意味が解った。

519 :NAME OVER:04/02/27 15:44 ID:???
ボコスカウォーズ

私は行く
世直し目指して信者を引き連れ今日も行く
私が木に触れれば
その木は信者となり私に従う
私が行けと命じれば
信者は命を捨て世直しをする
私こそ神だ私に逆らうなど愚かなり
さぁ行け信者
我が教団の敵を殺せ。
狂った国を直せるのは我らしかいないのだ
殺せ。殺せ。殺せ。殺せ。殺せ。

私の信者が誰も居ない
周りは愚かな者ばかり
我に触れるな天罰が下るぞ
我を戒めるとは片腹痛い
神に逆らうものは死あるのみ
何する私を捕らえるつもりか
放せ。放せ。放せ。放せ。放せ。

私が死ぬだと
私を殺すというのか
下賎の民が神を殺すのか
私は神だ
私が死ぬわ死けが無い
死ぬだと死ばかを言う死なわた死はか死み
わた。死は。か死み死死死死死死死死死死死

「緊急ニュースです。
本日、オウム真理教、麻原彰晃こと松本被告に"死刑判決≠ェ言い渡されました。」

520 :NAME OVER:04/02/27 16:33 ID:???
Welldone
裁判官も。

521 :NAME OVER:04/02/27 23:23 ID:???
週末はカキコが少ないな。

522 :NAME OVER:04/02/28 03:38 ID:???
>>518
どういう意味?


523 :NAME OVER:04/02/28 11:37 ID:???
>ピーチを探すたびにでた。
>遠くになにか、誰か居るようだ。
>マリオは駆け寄った。彼はきのこ王国の住民だから。

>>493のカキコ

クリボーの設定がヒント


…まぁ俺の解釈した話は、>>492の意図する物とは違うかもしれんが。
ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるような無謀な事をするスレだし、
一つのストーリーに何通りの解釈、自分なりの解釈があっても良いと思う。、


524 :NAME OVER:04/02/28 15:53 ID:???
桃太郎電鉄

…あぁ、良く来てくれた。突然呼び出してすまんかったね。
初めまして私は"桃太郎≠セ。
一部の人間は私のことを政界を牛耳る闇の支配者とか言っているが、
何のことは無い、この通りただの平凡な老いぼれだ。
…今回、君を呼んだのには折入ってお願いする事があったからだ。
ずばり、君には"この日本を救って欲もらいたい≠フだ。

…まぁこれだけ聞いても良くは解らないだろう。詳しく説明しよう。
この日本を見てくれ。…貧富の差が大きいだろう?
一部の裕福な人間は、己の利益のみを最優先し見栄と虚飾で着飾っている。
貧しい人間の事など一切考えない。
底辺を支える人間達を蔑ろにし、その土台が崩れた時の事など想像もできない、愚かな富豪たち。
王は下賎が居るからこそ王であると言うのに…。全く持って愚かだ。そう思わないか?
…富豪達が食いつぶした下賎の会社は数知れない。
このまま富豪達が会社を潰していけば、土台が崩れ、この国の均衡は保てなくなるだろう。
そうなれば、歴史が物語っている通りになる。
暴動、略奪…革命。血を流す乱世へと至る事は言うまでも無い。
……昔、鬼共が地上を支配していた時、人間は共に助け合い、人を思いやる心を持っていた。
その心に助けられ、私は命を賭け、鬼共を成敗したと言うのに…
このままでは、日本の人間達は鬼共と何ら変わらない、存在価値の無い生命体になるだろう。
そんな生命体で溢れかえり、国が乱れれば…もはや国は滅んだも同然。数年後には他国の支配下に下る事は明白だ。
この国の為に戦った私が……私が望んだ国は、そんな国ではない!

525 :NAME OVER:04/02/28 15:54 ID:???
…話がそれてしまったな。戻そう。
君には、幾らか金を渡す。その金で日本中の倒産した会社を再興して貰いたい。
再興と言っても、大まかなことは現地のスタッフがやってくれる。
君は日本中を回り、その様子を見てどの辺りにどれ位投資するかを考える役目になってもらいたいのだ。
初期資金で足りない分は、駅の乗り継ぎの際、日本各所にある私関連の会社から幾らか君に援助させよう。
再興させた会社の利益も、幾らか君に回すから、まぁ資金面では大丈夫だと思うが。
この仕事は資金を出す各社との信頼関係が第一だ。借金があっては信用を失いかねん。
万が一借金をする事になった場合は、私の援助が間に合うまで、一端物件を手放して、資金のやり繰りをするのだ。
あ、それと、どの辺りの開発をやるかは、どこかの地域の開発が終わる毎に指示を出すから、それに従ってくれ。

…責任は重大。プレッシャーはかかる事だと思う。本当は私自らが行けば良いのだが…。
私にはもう、あの3匹がいないのだ。犬猿雉。3匹とも私の為に命を賭けて戦ってくれた可愛い奴らだった。
動物の命は短い。3匹を失う事を恐れた私は、あの3匹の能力、知識を人工知能に移植したが
…所詮は機械だ。奴らではないのだ。
あの3匹がいない私は…もはや唯の役立たずの老いぼれでしかない。
…君は、任務に忠実な人間で絶大な信頼を得ていると聞いている。横領など任務に悪影響のある行為はしないであろう。
まぁ、あまり気を重く考える事はない。
この仕事を君一人の手に任せるのはあまりにも大変だろうと思って、
君の他にも何人か同じ仕事を任せた人間がいる。同じ仕事を試験的に人工知能に任せている場合もあるが。
彼らと協力、連携して…時には競いあうようにして頑張れば、重圧をも押しのけて、自然と成果があがるだろう。

大体は以上だ。細かな説明と開発させる地域は後で伝えよう。下に電車までの車を用意させたからそれに乗ってくれ。
…この国の為だ、健闘を祈る。

526 :NAME OVER:04/02/29 02:11 ID:TWp31Q8r
お腹が空いたパックマン
お化け屋敷で食べ物発見
見つけた端に食べまくる
それを見かねたお化け達
自分の食料取られて激怒
お化けは黄色追いかける
黄色はそれでも食べ続け
皆で仲良く追いかけっこ

パックマン

527 :NAME OVER:04/02/29 03:15 ID:???
「どうかね? 実験体の様子は?」
「きわめて順調です。こちらの意図したとおりの行動です」
「ふむ、よろしい。観察を続けたまえ。」
「…! 博士、実験体の脳内でベータ・エンドルフィンの分泌量が増加しています!」
「これは驚きだ…! やつはこの実験を『遊び』と認識しているというのか!?」
「これは…予想以上の成果です!」
「人間の知能とゴリラの身体能力を併せ持つ生物か…。素晴らしい…! 素晴らしいぞッ!」
「博士…我々の研究は本当に正しかったのでしょうか…?」

―― ドンキーコングJR.の算数遊び――

528 :492:04/02/29 05:43 ID:???
>>518
>>513
クリボーはきのこ王国のきのこ、キノピオみたいな感じ。
でクッパに心を操られてしまっている。
それと知らずにマリオは・・・って事です。

説明すんのはさむいな・・・
言い訳するほうがさむいか?

ちなみに493は自分ではありません。



529 :493:04/02/29 12:57 ID:???
説明ないと分かんないもんかなあ。
俺はすぐに分かったよ。大丈夫。

530 :NAME OVER:04/02/29 13:06 ID:???
>>492
なんとなく、アメリカンジョークのノリがあるな。結構こういうの好き。

531 :NAME OVER:04/02/29 13:27 ID:???
>>528
クリボーってキノコ王国の裏切り者って設定だったはず。
とぼとぼ歩いてすぐ潰されるくせに、壮絶な人生送ってんだね。

532 :NAME OVER:04/02/29 13:36 ID:???
た+。を多用し文を短く区切ることによってアメリカンジョークぽさを演出してると見た。

533 :NAME OVER:04/02/29 13:47 ID:???
壮絶な……栗生?

534 :NAME OVER:04/02/29 14:45 ID:???
ランララランララ ランララランラン
ランララランララ ランララランラン
ランララランララ ランララランランラン OhYeah!

客は黒人 すごい形相 五人がかりで盛り上げたが OhYeah!
曲を奏でる DJどこだ お客はどなる早く出て来い OhYeah OhYeah OhYeah!

その名たかき ビート マーニーア 
DJの中のDJだけど ビート マーニーア
とてもゲーム好き DJよりもゲームが好き

ビートマニア

535 :NAME OVER:04/02/29 15:52 ID:???
新しい。。。好き。

536 :NAME OVER:04/02/29 17:43 ID:???
>>534
レゲーちゃうやん。

537 :NAME OVER:04/02/29 22:49 ID:???
自明だが528以下うんこ。

538 :NAME OVER:04/03/01 08:12 ID:???
>>524-525
ワンダフル!

Pooh!

539 :NAME OVER:04/03/01 22:29 ID:???
>>519

最高ですか!

540 :NAME OVER:04/03/02 10:57 ID:???
(2004年9月。とある田舎町、墓前にて)

 ……早いもんだな、コンちゃん。今日でお前が死んでから一年か。
 俺はこの一年、相変わらず、この時の止まった町で、しょぼくれた暮らしさ。
 けど、俺はこれで満足だよ。どうせ都会に出たところで――

(背後で足音。信、振り返り、そこに立つ女を睨みつける)

 ……何しに来た。
 墓参りだと? お前にそんなことをする権利はないよ。何故って、分かるだろ?
 ああ……そうだな。俺たち4人は最高のグループだった。あの頃は楽しかった。
18年前、まだ先の見えない中、事業を立ち上げた時のことは、今でも鮮明に思い出せるよ。
 俺とお前と、それとお前たちふたり。手探りでやってくしかない時代だったが、4人で頑張ってきた。
 お前とコンちゃんも、あの頃とても幸せそうなカップルに見えたっけな。
 数年が経ち、俺たちは確固たるブランドを確立した。
 やがて時代は変わり、俺たちが切り開いてきた道を新世代の連中が歩みはじめ、皆が都会へと出ていくようになっても、この町の老舗の熟練職人として、まだまだ俺たちはいけると信じてたよ。
 けど、8年前。
 そう、あの日、お前は裏切った。通の奴と二人で、都会に出ていった。
4人で築き上げたブランドイメージだけをかっさらって、後に残された者のことなど知らんと言わんばかりにな。……違う? 何が違う?

541 :NAME OVER:04/03/02 10:58 ID:???
 なあ。
 コンちゃんがあのときどれだけ悲しんだか、お前は知っているか?
 あいつは、あんな仕打ちに会っても、まだ愚直にお前を信じてたんだ。なのに……。
 畜生……
 コンちゃんだけが逝き、お前は今も、のうのうと都会で生き延びている。
 ……ふざけるな! お前は1年前、コンちゃんに連れ添って死ぬべきだったんだ!
 そうだろ!? なあ!?

 …………。
 ……すまん、怒鳴っちまって。
 そうだな、お前の言うとおりだ。お前と通の判断は正しかったよ。いつまでもこの町にしがみついてるのは合理的じゃない。
 ずっと4人の顔として愛されてきたお前たち二人、都会で新しくスタートを切るのが、事業を発展させていく一番の道だった。
 ああ、本当は俺だって分かってたよ……。
 だけど、それでも俺はお前が許せない。
 コンちゃんを捨てて、通と生きていくことを選んだお前は、どうしても感情では許せないんだ……。
 ああ。
 そうしてくれ。この町には、もう二度と。

(信、涙を悟られないよう、女から目を逸らす。女、一礼すると、墓前から踵を返し、去る。)

 ――さよなら……ファミ。通にもよろしく。

542 :NAME OVER:04/03/02 16:37 ID:???
もはやゲームですらないやん
でも、オチでワラタ

543 :NAME OVER:04/03/02 18:18 ID:???
「ガイルめ…」
ザンギエフは焦っていた。
宿敵ガイルに何度戦っても勝利を奪えない。
「俺は…どうすれば…。」
「ザンギエフよ!」
突然、ザンギエフの前に何者かが現れた。
困惑するザンギエフに、その者は告げる。
「私の手でお前を生まれ変わらせてやろう。」

…数日後。
「ふふふ、またやられに来たのか?ザンギエフよ。」
ザンギエフは宿敵の前に立っていた。
「……」
ガイルの挑発に、ザンギエフは何も答えなかった。
「ん〜?どうした〜?」
「…フ、フハハ…フハハハハハハ!!」
「な、何がおかしい!」
突然笑い出したザンギエフに、ガイルは困惑する。
「俺はもう、今までの俺では…フ、いや違う。俺はもはやザンギエフですらないのだ!」
そう、ザンギエフは、あの日突然現れた者の手によって、生まれ変わっていたのだ。
「ハァ?いい加減にしろ。糞ザンギエフが。」
意味の解らない言動を放つザンギエフに対し、ガイルは攻撃を仕掛ける。
”ソニックブーム<Uンギエフが最も苦手とする技だ。
しかし、その攻撃にザンギエフは恐れる様子はなかった。
いや、それどころか、ザンギエフは不敵な笑みすら浮かべていた。
ザンギエフは、襲い掛かる衝撃波を目の前に、声高々に叫んだ!

「教えてやろう、俺の名は…"ザンギュラ≠セ!
行くぞ!ザンギュラのスーパーウリアッ上!」


ゲーメスト

544 :NAME OVER:04/03/02 22:13 ID:???
>>540-541
笑って泣けた。確かにゲームじゃないが、新機軸。
>>543
これまたゲームじゃないが有名な誤植ネタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
「インド人を右に」ネタもキボン。

545 :NAME OVER:04/03/03 12:47 ID:???
この辺で人気投票キボンヌ

546 :NAME OVER:04/03/03 14:22 ID:???
人気投票とかって一悶着ありそうだからな。
やるとしても950からとか、次スレが立ってからとかの方が良いかと。

547 :NAME OVER:04/03/03 22:08 ID:???
「どきゅーん!ずばーん!俺の勝ち。」
「え?お兄ちゃん…ZZガンダムがザクに負けるわけ無いじゃん。」
「お前のZZが弱すぎなんだよ。」
「そんなわけないもん。お兄ちゃん自分がザクしか持ってないからって…」
「 う る せ え な 。」
ガンダムが大好き兄弟。その人形が原因で、兄弟は口論をしていた。
そこに、同じくガンダム好きな彼らの父親が現れ。
「まぁまぁ。落ち着け二人とも。勝負なら、同じ位の力でやって見たらどうだ?」
突然現れた父。その突然の言葉に兄弟は目を点にしていた。
「ルールは…将棋みたいな感じだな。お互い順番に人形を動かして。
相手の本拠地を占領した方が価値。まぁやってみればわかるだろう。」
そう言いながら、父はどこからか巨大な紙を持ってきて、
そこに様々な地形を書き出した。
「人形はお父さんが持っているのを貸そう。
人形同士が重なったら、いつも通りの方法で対戦してくれ。
ただし、ザクがZZを倒すなんて事がないように。父さんが審判するぞ。
あとの細かい事はやりながら説明しよう。」
あっと言う間に、マップが完成。
「お兄ちゃん。よくわからないけど面白そうだね。」
「ああ。いっちょやってみるか。」

SDガンダムワールド
    ガチャポン戦士スクランブルウォーズ

548 :NAME OVER:04/03/04 01:26 ID:???
>>547いい! このシリーズ好きだったああ!!
特に英雄戦記が

549 :NAME OVER:04/03/04 04:45 ID:???
2003年9月、ファミ コン 製造中止ってことか。深いな。

550 :NAME OVER:04/03/04 13:00 ID:???
田代砲の出番だな・・・

551 :NAME OVER:04/03/05 00:18 ID:???
戦争…。
広大な平地。そこで私が率いる軍隊は、敵軍隊との硬直状態に陥っていた。
しかし、両軍の和平交渉はお互い全く妥協しようともせず、決裂。
両軍の硬直状態は明日にも解け、そして"戦争≠ェ始まるのだ。
こちら側の兵力と敵勢の兵力は五分五分。つまり、この戦いは単なる力勝負ではなく、
"計略≠ェ大きく戦局を左右する戦いである。と言っても過言ではない。
「ふぅ…。」
即興で組み立てた本陣の中で、この戦いの総大将を任された私は溜息をついた。
自らの指示一つで、戦局を大きく変えてしまうという不安と重圧がのしかかる。
…そんな中、どこからか怒鳴り上げるような声が聞こえた。
「騅!騅はどこだ!おいお前見なか……」
…騅。たしか騎兵隊長が愛用している馬の名前だったはず。
あの馬は大飯食らいで暴れん坊と聞いていたが…
騎兵隊長の声を聞く限りでは、どうやら、どこかへと姿を消したらしい。
愛馬を探して怒鳴り声を上げる騎兵隊長の声を耳にした私は、
ふと、昔騎兵隊に属していた父から聞いた話を思い出していた。
________________________________________
…俺は騎兵隊の一員として、国の為に死力を尽くしていた。
主な任務は…"奇襲
主戦力が、戦場をかき回している間に、敵の考えの外から攻撃を仕掛ける役目だ。
…十年前。俺の所属している騎兵隊はいつも通り、戦場で奇襲の任務についていた。
自分で言うのもなんだが、当時俺が仕えていた軍隊は、指揮官の指示が的確でな。
百戦錬磨。負け知らずの軍隊として有名だったんだ。
しかしそれが、あの戦いでは、見るも無残な状態になってしまった。

戦局も中盤にさしかかっただろうか。俺達騎兵隊は順調に進軍していたんだが。
「騎兵隊長殿!本陣に待機していた第一第四第八歩兵部隊及び…近衛兵の部隊の一つが敵に撃破されました!」
そこに伝令使が現れたんだ。
「敵の数は?」
「歩兵部隊ただ一つです。」

552 :NAME OVER:04/03/05 00:20 ID:???
…俺は、騎兵隊長と、伝令使のこの会話を聞いてぞっとしたよ。
戦場において、一度でも敵本陣に突入した部隊は、ある種の興奮状態に陥り、
普段以上の働きをするとは聞いた事があった。
しかし、歩兵部隊と言えば弱小な兵士達…言うなれば使い捨て。"捨て石≠セ。
その部隊が、俺ら騎兵隊より上級の士官である近衛兵を撃破するなぞ夢にも思わなかったんだ。
「伝令。それで我が部隊への連絡は以上か?」
「それが…総大将から、貴方たちへ命令が下りました…。」
その時、嫌な予感がした。伝令使が、指揮官からの作戦を伝えるのを躊躇していたからな。
「…読み上げます。『"座標、四四&t近にいる歩兵部隊を掃討せよ。』」
座標ってのは解るか?戦場の大体の地形を把握する為に、予めその付近の地図に縦九、横九の線を引き、数字を打つんだ。
命令で、どこら辺に移動させるのか指示する時、読み上げた数字の一番目が地図の縦、二番目が横で、その線上に交差する点が、目的地。
…あの時、伝令使が読み上げた"座標、四四≠トのは、すぐ目の前に敵の近衛兵が待機している場所だった。
俺たち騎兵部隊が歩兵部隊に奇襲をかけても、歩兵部隊を片付けた後に近衛兵から攻撃を受ける事は明白。
俺たちの指揮官は、敵の近衛兵を俺達に引きつけて、その隙に何かをやるつもりだったんだろう。
だが、俺達にはそんな事は考える余裕なんてなかったよ。
…俺は今でも、あの時隊長が口にした言葉が忘れられない。
「…捨て石……か。」

その後、俺達騎兵部隊は、"座標、四四≠フ歩兵部隊に奇襲をかけた。結果は言うまでも無いだろう。
敵歩兵部隊の生き残りは、伝令が捕虜として、本陣へと連れて行くのだが。
あの時、敵の近衛兵が、俺達の居る場所の目の前まで来てたんだ。
…あっと言う間だった。伝令が敵の捕虜を連れ、去っていった瞬間だ。
敵の"金色≠フ甲冑に身を包んだ兵士達が、俺らの目の前に現れ、歩兵戦で弱っていた俺らに矢を放ってきた。
その雨のように降り注ぐ矢に、次々と仲間が死んでいった。

553 :NAME OVER:04/03/05 00:22 ID:???
恐怖心を噛み殺して、武器を握り締めて、敵へと進もうとしたが、何故か手の力が抜け、持っていた槍が、地面に落ちてしまった。
…後になって気づいたんだが、どうやら"矢≠ェ、俺の右肩に深く刺さり込んでいたらしい。
槍を落とした衝撃と傷により重心を崩した俺は、乗っていた馬から地面に転がり落ちた。
そこへ、俺の乗っていた馬が、矢にやられたらしく、俺の上に倒れ込んできたんだ。
…そこで気絶をしてしまったらしく。後のことはまるで覚えていない。

気が付けば、俺は拘束されていた。
俺の周囲に、敵の兵士が無数いて、目を覚ました俺に対してこういったんだ。
「我々に手を貸せば、命は保障する。」
お前も知ってるだろう。捕虜が我が身可愛さに、主を裏切ってしまう事があるというを。
自らの為に主を…死んだ仲間を裏切り、情報漏洩や騙まし討ちに加担するなど、仁義に反する事だとは思った。
しかし。あの時、俺には妻と…妻の腹の中にお前が居たんだ。
       …そして、俺は俺の祖国を裏切った。
       …そして、今のお前とお前の祖国があるんだ。
俺にとっては敵国だったこの国は…お前にとっては祖国なんだ。
いつかその日が来たとき、俺が守れなかったモノを…お前には、守って欲しい。
________________________________________
「騅!やっと見つけたぞ!……そうかそうか…守衛の奴が…可愛い奴め」
腑抜けた騎兵隊長の声が聞こえてきた。
「ふぅ。」
溜息をつく。
…父が語ってくれた。父の昔の話。
私は父が守れなかった"モノ≠守れるのだろうか…。
読み漁ってボロボロになった戦術書に手をかける。
何万…いや、何億回と繰り返されたであろう、この戦い。
その一つ一つに、私のような人間が居たのであろうか?
守るか…失うか…。
…いくら考えても答えなどでるはずが無い。
私は、地図と、戦術書を交互に見て、少しでも自分の不安と重圧を解消する為…
…自分のモノを守る為。明日に備え計略を練る事にした。
「初手は…七六歩。」
                                       将棋

554 :NAME OVER:04/03/05 01:43 ID:???
感動した。
最後の題を見て、もう一度ゆっくり読み返した。

555 :NAME OVER:04/03/05 01:47 ID:???
駒の視点で将棋ルールをストーリー化という点では、良く出来てる
将棋が今までに何度も遊ばれたということも最後に盛り込んでいるね
それは(・∀・)イイ!!

うーん、でもなんだろうな。ゲームのルールを無理にストーリーにしないほうが
俺は面白いと思うんだが…
例えば>>525の大半は入らなくて終始、桃太郎の演説で締めたほうが良かった。
>>547は初代ガンダム世代のお父さんが喧嘩しかけた子供たちに
秘蔵の人形を上げるところを中心に家族物語を描いて欲しかった。

まぁ個人的な好みの問題だけどね。

556 :NAME OVER:04/03/05 22:12 ID:???
>>554
コメントありがとうございます。
感動してもらえるなんて、光栄です。
>>555
往年のゲームには、ストーリーの中にルールが描かれていませんし、
確かに、蛇足な気もしますね。
このような批評は非常に参考になります。

557 :NAME OVER:04/03/06 00:02 ID:???
キング&バルーン

ある国の王様は、一族そろってとっても良い"声≠持っていて。
王様の美しい声に、国民の人気は高くて、国はとっても平和でした。
ある日、その噂を聞きつけた別の国の王様が、
その声を聞きたいと思って、気球軍団を使って美声を持つ王族をさらっちゃおうと考えました。
美声の王様の真上に突然現れた気球軍団に、王様は興味津々。
ベランダで面白そうに気球を見ていました、
すると、気球軍団の中から一機の気球が降下してきました。
興味本位で王様が近付いてみると、中の人が無理矢理に王様を連れ去ろうとしました。
これに慌てたのは守衛兵。
こんな時の為に用意してあった、対空砲弾を担いで王様をさらった気球から王様を助け出しました。
気球から落ちた王様は楽しそうに傘のパラシュートで降下、再びベランダで気球を眺めます。
まだまだ王様をさらおうと、城の上空には気球軍団が王様を狙っています。
王様の美声が聞けなくなるのは嫌だと、守衛は迎撃に必死です。
王様は一人のんきにベランダをウロチョロ。
気球軍団と守衛兵。果て無き戦いはここに幕を開けるのでした。

558 :NAME OVER:04/03/06 02:29 ID:???
>557
かわいい。

559 :NAME OVER:04/03/06 10:50 ID:???
>>558
同意。
公式ストーリーにしてもいいくらいしっくりきた。

作品とのギャップを楽しめる話が多い中で
こういうタイプは新鮮です。

560 :NAME OVER:04/03/06 22:41 ID:???
キング&バルーン

ある国の王族は皆、とっても良い"声≠持っていて。
その王族は、声を聞きたがる他国の王様により、さらわれてしまいました。
王族の声が聞けなくなった国の人々は、とても怒りました。
国中の人々が集まり、"気球軍団≠作って、王族をさらった国へと向かいます。
これに慌てたのが、王族をさらった国の王様です。
城の真上に突然現れた気球軍団を追い返すため、守衛兵に大砲を持たせて、気球を追い返すように命じました。
ベランダで助けを待っていた王族のうちの一人の所へ、気球軍団の中の一機が到着しました。
王族の人は、気球の中の人に呼びかけます。
「HELP!HELP!(助けて!助けて!)」
美しい声を持つ人がさらわれては大変。
自分たちが叱られるので、守衛兵達は必死で、その気球を打ち落としました。
自分を助けようとして打ち落とされてしまった気球に、王族の人は感謝を込めて言いました。
「THANK YOU…(ありがとう…)」
ベランダに不時着した王族の人。他に囚われている人は、王様を含めて3人。
"声≠、王族を助けようと、あきらめずに何度も何度も立ち向かう国の人たちの気球軍団。
自分の尊敬する王様の為に、彼らを追い払おうと、何人も何人も、ケガをしては入れ替わる守衛兵。
気球軍団と守衛兵。果て無き戦いはここに幕を開けるのでした。

561 :NAME OVER:04/03/07 01:02 ID:???
なっなんだこれは!!
こちらがあくやくじゃないか!!バカにするな!!

562 :その@:04/03/07 02:25 ID:???
・・・いや〜あの時はよ、マジで死ぬかと思ったぜ。
今生きてる事が奇跡だな。むしろ。
…何の話をしてるんだ、ってか?おいおい、今の俺の状況見れば分かるだろ?
この『全身の傷』!お前は『2日前の新聞』も見てねーってのか?オイ…

真っ白く輝くベッドの上で楽しそうに話す男が居る。
そして全身に包帯を巻き…その姿は痛々しげだ。

―――ここで話は2日前に遡る・・・


俺は、ただの一般人だ。
誰が何と言おうと。『一般人』だ。
その俺が何でこんな事件に巻き込まれなきゃならねーんだ。世の中理不尽だぜ。
…いや『事件』ってのは間違いか。もしかしたら『事故』かもな…
そんな事どうだっていいや。問題は・・・



・・・何で俺は火に囲まれてるのかって事だ。


563 :そのA:04/03/07 02:25 ID:???
えーと、昼メシ食って…何か腹が落ち着いたら眠くなったんだよな。
そこで30分位『うたたね』したわけだ。

それがマズかった。
「ああ、何か息苦しいなー」とか思って目が覚めたら辺り一面火の海ですよダンナ。
確か昼はカップ焼きソバだったっけ。火の元栓消し忘れたか。それで引火か。

っていうか消防署は何やってんだ!
『救急車』が来ても『消防車』が来なきゃ火は消えねーだろーがよ!
一応助け求めるか。救急車に。
「オ――イッ!助けてくれェェ――――ッ!!」

窓を開け、眼下に2、3台止まっている救急車に呼びかける。
だが、状況は何も変わりはしない・・・火の勢いが強くなるだけだ…

564 :そのB:04/03/07 02:35 ID:???
ここはマンションの12階。声は1階まで届かないのかもしれない。
だが、人が助けを求めている事位は分かるだろう…

「早くしろォ―――ッ!」
俺は必死で呼びかけた。クソ、炎が熱い。ケムい。煙で何も見えない。
そして・・・意識が朦朧として来た。ヤヴァイ。

ふとその時、こんな考えが頭をよぎったんだよ。
『いっそ飛び降りるか』。
何でこんな事考えたかは分かんねー。ただ、『1%でも助かる確率があるなら』って奴よ。

そ し て 飛 び 降 り た 。


565 :そのC:04/03/07 02:46 ID:???
男は一人、意を決し窓から飛び降りる!
・・・・体が宙に舞う・・・12階建てから見える景色は・・・生きた心地がしない。
飛び降りるときに・・・かなり先に『天国』が見えた気がした・・・・

畜生!!九月一日の防災訓練ではしご車でも登っておきゃよかった!!
が、後悔なんてしてられねえ!!!いいか、どうやって無事に着地するか考えろ!!
『怖い』はその後考えればいい!!!!!!


ボ   ヨォォォォ―――――ン

・・・何が起こったのだろうか。
地面に激突する瞬間の事だった。救急隊員の持っていた『担架』…
これが男の運命を分けた。それが『クッション』のようになり、男をもう一度跳ね上がらせたのだ!
そして男はその勢いで奇跡的に救急車の中へと吹っ飛ばされた…

この出来事はいずれ『運命のダダ○ダーン』や『アンビ○バボー』で紹介されるだろう。
是非とも見ておいて欲しい。


                    一般人A ⇒『重度の打ち身』『病院送り』

―――FIRE

566 :NAME OVER:04/03/07 15:26 ID:???
>>562-565
ワラタ
読みやすくて良いね。

567 :NAME OVER:04/03/07 23:24 ID:???
アルカノイド

天才博士として名高い一人の男が居た。
彼は、"魂≠ニ呼ばれる人の肉体に宿り、生命を保ち、心の働きを司るものの"具現化≠目指しており、
"魂捕捉機"魂分裂機"魂捕獲機"魂保管機≠ネど珍妙な発明ばかりしていた。
彼は世間一般人に、"変わり者"気の触れた方≠ニ罵られていたが、
長い探求と試行錯誤の末、ついに、魂の具現化をする為の"実験装置≠開発する。
「私自らが作った物だ、まず私が被験者となろう。」
こう言って博士は、助手に実験装置の起動を任せた。
……実験は成功。博士は肉体から解放され、小く球状の魂だけの存在となった。
半信半疑だった助手は、魂だけで自らの存在をアピールする博士を見て驚愕した。
魂だけになった博士の指示で、助手実験装置を操作し、博士の魂を肉体に戻す。
…実験装置は完璧だった。
「ふぅ、成功…だな。今度はもっと長距離まで行って見る。」
こう言って、博士は再び助手に実験装置の起動を促す。
博士の魂が肉体から解放する為の操作を行いながら、助手は思った。
この実験装置の功績を独り占めにしたい…と。
実験装置が起動、再び博士の魂は肉体から離れようとしていた。
助手は近くに置いてあった箱状の"魂保管機≠手に取り、博士の魂をその中に入れ、蓋をした。
何が起こったのかわからない博士。保管機の中で暴れ回る。
「ははは、博士。魂保管機は順調のようですね。
…どうせ変人の博士だ。居なくなったってだれも気には止めないでしょう。
俺がこの研究を引き継いで差し上げますよ。」
助手が自分を"魂保管機≠フ中に入れた事を知った博士は、
魂に万が一の事が起こった時の為に、保管機の設置しておいた脱出装置を起動する事にした。
脱出装置は、壁の片側に"物質風化装置≠起動させ、もう一方の壁を瞬時に分解、老朽化させ、脱出口を作ると言う物だ。
博士は、自らの魂を、特殊な棒で跳ね返し、壁を破壊しなければ、脱出する事ができない。

その、特殊な棒を操作するのが"貴方≠ナす。
さて、貴方は博士を救うことができるのでしょうか。

568 :NAME OVER:04/03/08 03:53 ID:???
…ん、ここは…どこ?私は…確か…。
「……ンプルは…亡…丁度…い…生き…ると…面ど…」
誰…?誰かの声がする…。暗いよ…ここ……どこ?
(目が覚めたようですね。)
…え?…誰……?
(脳ノ異常ハ許容範囲。コレヨリ次ノ フェイズ ニ移行シマス。)
…誰なの?どこにいるの?ここはどこ?暗いよ…怖いよ…。
(脳ニ異常。既定値ヲ超エマシタ。次フェイズ ヘノ移行ヲ一時中止シマス。
…初めまして。私はH005です。)
H005?…ここはどこなの?…貴方はどこにいるの?私をどうするつもりなの?
(ここは小さな研究所。貴方はその研究所のカプセルの中に入れられています。)
…カプセル?何なの…。…怖い…帰りたいよ。家に…帰して…。
(家は此処です。)
…え?
(貴方はここで生まれ、そして生まれ変わるのです。)
……ここで生まれた?…私の家はここじゃ無いよ?……私は……。
(脳波ヲ計測シマス……)
…私は確か……そう…パンを買いに出かけて……私は…?
(どうやら、忘れているようですね、貴方の身に何が起こったのか。)
信号機で…青になったから…車が…

…そうか。私…"事故≠ノあったんだ…。

569 :NAME OVER:04/03/08 03:54 ID:???
(思い出しましたか?)
…ここ…病院?…えっ、でも。研究所って…言ってたよね…。
(………)
どうして何も言わないの?…私、どうなっちゃったの?ねぇ?
(貴方は事故に遭いました。そしてつい先刻 "亡くなったのです 。)
…亡くなった?……だって…私…
(事故にあった直後、貴方の"髪の毛≠一本採取しました。サンプルの元になった"貴方≠ヘ全身を強打、死亡しました。しかし、貴方は"クローン≠ニして此処で新たに生まれたのです。)
何…言ってるの?
(そして貴方には、この研究所で、"戦闘用アンドロイド≠ニして生まれ変わってもらいます。)
…ねぇ……さっきから何言ってるの?
(脳波ガ正常値ニ戻リツツアリマス。改メテ、次ノ フェイズ"書き換え<j移リマス。)
…ウソ…でしょ?ねぇ嘘って言ってよ。…止めて!
怖い怖い…やだ。助けて…何?何なの?嫌。止めて
…あぅ…頭…痛いっ、助けて…嫌だよ……助けて……。

   お母さん…
        助けて…。


ピーピーピー
「シナモンハカセ!シナモンハカセ!コチラ コナミマン!
ヒーロータチハ ミンナ ワルダーニ ツカマッテ シマイマシタ
コレカラ ハカセノ ケンキュウジョヘ ムカイマス」
「オオ!コナミマン ヨクキテクレタ
コレハ 
"ワシガ ツクッタ アンドロイドノ コナミレディ
ジャ
コナミマンヨ コナミレディト トモニ セカイジュウノ ヒーローヲ アツメテ
ワルダーカラ チキュウヲ マモッテクレ
サァ ユケ! コナミマンヨ! ワルダーヲ タオスノジャ!」

コナミワイワイワールド

570 :NAME OVER:04/03/08 22:23 ID:???
アルカノイドってストーリーあったと思うんだが、
>>567も(・∀・)イイ??

571 :NAME OVER:04/03/08 22:41 ID:???
勇者ロトがハイラルで没した経緯を…

572 :NAME OVER:04/03/09 02:26 ID:???
>>571
誰じゃ!ここは"勇者ロトの墓%ってくる事は認めん!
…ん?そなた、その格好…もしや。あの"ガノン≠ゥらこのハイラルを救ったと言う…
"リンク=c。リンクとか言う若者か?
…いや、聞くまでも無い。そなたの気配を感じれば、只者では無い事は解る。…そなたが、リンクか。
わしは、この勇者ロトの墓を守っておる。"墓守≠カゃ。
この墓は、墓守と"勇気有る者≠オか入ってはならぬ決まりがあるのじゃが。
そなたなら…ここに入ってきても良いじゃろう。
…勇者ロト、聞いた事はあるか?
……そうか、そなたは知っておくべき事かも知れぬ。
話そう。勇者ロトとは何者なのかを。

  古しえの昔、ここハイラルの地が"アレフガルト≠ニ呼ばれていた頃。
  アレフガルトの地に"魔王ゾーマ≠ェ現れ、世界を闇に包みこんだのじゃ。
  そこで立ち上がったが"勇者ロト≠カゃ。
  勇者ロトは闇の支配者であった魔王ゾーマを倒し、
  神々から授かった光の玉で魔物たちを封じ込め、アレフガルトに再び光りをもたらしたのじゃ。
  その後、勇者ロトは人知れずこの地へ訪れ、
  家庭を作り、普通の人間と同じように、静かな余生を送ったのじゃ。

一体、何世紀前の話じゃろうか…。このハイラルが太古において、アレフガルトと呼ばれていた事なぞ今では誰も信じはせぬ。
じゃが、わしの家系では代々、この話と、この勇者ロトの墓が受け継がれていったのじゃ。
誰も知らなくなるほどの前の話じゃ。
"幾多もの混乱"幾多もの乱世
これを経たのじゃ、この話とこの場所を失っていても全くおかしくは無い。
しかし今も尚、失われること無く、受け継がれている。
わしは"勇者ロトの存在を絶やすこと無く伝え続けろ≠ニの、神の意思があったからこそ
今でもこの事が受け継がれているのだと思っておる。

…今を生きる勇者、リンクよ。
そなたにこの話が伝えられる事を嬉しく思っておる。
勇者ロトの様に…"勇気≠持て。

573 :NAME OVER:04/03/09 03:05 ID:???
ウマー

574 :NAME OVER:04/03/09 05:14 ID:???
昔アレがアレしたんだ
「ナニコラー!タココラー!」
マグマな主人公マックスは目ん玉飛び出すようなアレの
ど真ん中に糞ぶっ掛けるためにアレしに行くことになった
アレにリキラリアットをぶちかませ!


「新人類」


575 :NAME OVER:04/03/09 16:13 ID:XOzcObdb
こんな良スレはageてやるっ!

576 :NAME OVER:04/03/09 17:08 ID:???
ttp://www.ne.jp/asahi/personal/heaven/garden/20020904/chapter7_1.htm

577 :571:04/03/09 23:25 ID:???
>>572
うひゃー、こんなに早くリクエストに応えて下さるとは!
しかも上手いことリンクさせましたね!
そして墓守妙にカコイイ!ありがとうございました!

578 :NAME OVER:04/03/10 17:49 ID:???
スーパーチャイニーズ

"茶射新頭
新茶の葉を編み、それを頭に"弁髪≠フ様につける事により、
気を静め、身体の能力を向上させる方法である。
これにより向上した身体で繰り出す拳は、
まるで弓で矢を発射するかの如く、素早く鋭く、時に人体でさえ粉々に砕くと言われる。
茶射新頭の起源は、約300年前の中国である。
当時の中国で、清の文化を漢民族に広めようとする"嵩派≠ェ、
これに抵抗した漢民族の反乱を静める為、茶射新頭を考案と言われている。
しかし、茶射新頭は大変危険で、嵩派の起こした事件は今尚中国で語り継がれているほどである。
その事件とは、一人か二人の嵩派が茶射新頭の力を確かめる為、
様々な流派の門弟を、次々と殺害して行った。という物で、中国人の間ではあまりにも有名である。
尚、中国人の事を”チャイニーズ≠ニ呼ぶのは、
この茶射新頭の事件を人々に忘れられない様にする為である事は言うまでもない。

民明書房刊「知られざる中国武術」より。

579 :NAME OVER:04/03/10 17:52 ID:???
>>574
WJ(ry

580 :NAME OVER:04/03/10 22:57 ID:???
このままの調子で進めば1000行く前に容量オーバーになりそうなヨカーン
AAとかほとんど無いのに、文章だけで容量オーバーになりそうなスレって初めて見る。

581 :NAME OVER:04/03/10 23:44 ID:???
>>580
荒れないで良質のSSが集まるスレだと
時々あるよ。

良スレの証だね。

582 :NAME OVER:04/03/11 00:58 ID:???
>>578
民明書房刊ひさびさにきましたねw

583 :NAME OVER:04/03/11 23:46 ID:???
私ったら…いつも助けてもらってばかりだわ。
このまま人に助けられてばかりいては、国民に顔向けができない。
一国の王女として…私だって、しっかりとした人間である事を…国民に示すべきじゃないかしら…。
私が自立していると示せる方法……何か無いかしら…。
私でも出来る事、私でも人に勝てる物…。
………そうだわ。この方法なら…私でも。
               ―――No.1ピーチ
…我輩に…ピーチ姫から手紙だと?
何度も誘拐し、その度にマリオの奴の所へと行くピーチ姫。…言わば敵である我輩に…手紙とは…。
ふむ、どれどれ。
…何だこの手紙は。「キノコ王国とクッパ軍団の親善の為、互いの広大な領土、人員を動員し、"大会≠行う」だと?
ふんっ。全く馬鹿馬鹿しい。何故我輩がこの様な戯れを…
…!…こ、これは…「優勝者には"キノコ王国より望みの物が提供される=v…だと!
…ククク、グワハハハハ!
良かろう。引き受けようではないか!
…ピーチ姫。我輩の妃となるに相応しき者は、貴女しか居らぬ。
我輩が優勝した暁には、貴女を頂くぞ。
              ―――No.2クッパ大王
「姫様!クッパ大王から二つ返事で了承を得ました!"我がクッパ軍団は、大会に全面的に協力する≠ニの事です!」
「分かったわ。ご苦労様。」
………本当に良いのかな…こんな大会。クッパ軍団は、僕らを何度も襲ってきた奴ら…。
そんな奴らと一緒に"レース大会≠やるなんて…。
「姫様…クッパ大王と、クッパ軍団から大王が選ぶと言う一名しか、参加予定者が居ませんが…
…他の参加者いかが致しましょう。一般募集でもかけましょうか?」
「いいえ、勝負の内容が内容だけに、あまり大人数だと困るわね。
クッパにも伝えたけど、キノコ王国とクッパ軍団から四名ずつ選出して、その合計、八名で行う事にするわ。
キノコ王国はまだ一人しか決まってないから…あとの三名は貴方に任せるわね。」
「え、一人って、キノコ王国からどなたか参加なされる方がいらっしゃるのですか?」

584 :NAME OVER:04/03/11 23:48 ID:???
「貴方に言わなかったかしら。私が参加するのよ。」
…姫様が…参加?
姫様が参加なさるなんて…もし姫様の身に万が一の事があったら。
「三名貴方に任せると言っても、二名は言うまでも無いわね。決まっているようなもの……」
「姫様!僕も参加をさせて頂きます!」
「えっ?」
……僕が…姫様をお守りするんだ。
               ―――No.3キノピオ
「…というわけだ。クッパ軍団を代表して、お前にも参加してもらいたい」
「えっ!?僕が…何で僕なん…ですか?」
「今こそキノコ王国の領土となってしまったが。その昔"ワールド3≠ニ呼ばれたあの場所。
あそこの地下へ入る土管の前の階段に居たお前だからこそ、頼みたいのだ。」
ワールド3…僕は…あそこで…。
「お前はマリオの奴に散々踏まれたんだ。その鍛え抜かれた忍耐力は他のノコノコを凌駕していると、我輩は思っている。」
「…でも僕なんかより…メットやジュゲムさんの方が…。」
「いや、それは我輩も考えたのだが、ジュゲムは審判として取られてしまったし、メットの奴は何を考えているのか解らん。…お前しかいないんだ。」
クッパ様が…僕を頼ってくれている…でも…僕なんか…。
「…この大会。マリオの奴にやられたお前の仲間達の甲羅が。道具として使われるらしい。」
…道具?…僕の仲間の…甲羅が?
「お前は何とも思わないのか?死して尚、弄ばれるお前の仲間の事を…。」
…クッパ様が…こんなに…僕らの事を思ってくださっていたなんて…。
「クッパ様。その大会には…マリオは参加するのでしょうか?」
「…解らん。解らんが…恐らく参加するだろう。」
僕を何十回…いや、百何回も踏みつけたマリオ…。
何人もの仲間を地獄の穴に突き落としたマリオ…。
クッパ様の為だけじゃなく…。僕自身の為にも、マリオを…マリオを!
               ―――No.4ノコノコ
 ふぅ…なんとかノコノコを丸め込む事ができたが…あと二人か…。
…力勝負ならともかく、今回のようなレース勝負では、我がクッパ軍団にはましな人材が居ない

585 :NAME OVER:04/03/11 23:49 ID:???
我輩より弱く、かつ他の参加者の邪魔を出来そうな…丁度良い人材…。
「……ウホッ」
……?なんだ。今どこからか声が…
「…ィイィイウホホッ!」
むっ
「誰だ!このクッパ城に忍び込むとはいい度きょ…ぅぐわぁああ!
…ムゥ。何故こんな所に"バナナの皮≠ェ!
「ウゥィィィィー」
な…何なのだ、この"ゴリラ≠ヘ。……いや、待てよ。このゴリラ。どこかで見た記憶が…。
「ウホホウホッ?」
…服に…Jr?
…!!そうかこいつは、あのマリオを唯一倒したと言われている…ドンキーコングJrじゃないか!
「…しかし、何故こんな所にドンキーコングが…。」
「突然失礼しましたクッパ様、そちらのゴリラは、ワタクシがお連れしました。」
「…ジュゲムか。」
「はっ。連れてくるのに苦労しましたが…そちらのゴリラでしたら、クッパ様のご希望に叶うかと存じ上げます。」
「…なるほど、このドンキーコングを、レースに使えと言うのだな。」
「お察しの通りで御座います。」
…確かに丁度良い。このマリオを倒した事のあるゴリラなら他の参加者を威圧できるだろう。
それに、小道具でバナナでもばら撒いておけば、我輩がこのゴリラに敗北するなど有り得ぬ。
「申し訳御座いませんクッパ様、本来でしたらワタクシが、レースに参加できれば良かったのですが。」
「いや、でかしたぞジュゲム。そなたほどでは無いが、丁度良い人材が手に入った。」
ドンキーコングJr。こいつを、我がクッパ軍団から大会へと出場させようではないか。
「クッパ様…実はもう一人、紹介させて頂きたい者が居るのですが…。」
「…もう一人?」
「ウホッ?」
               ―――No.5ドンキーコング
 一体どれ位、彷徨っただろうか…あの人に拾われて、この島に置いてけぼりにされ…
どれだけ歩いても、僕の生まれ育った場所へは帰れない。
…何ヶ月も何も口にしてない…。昨日位から目眩がしてる…。
「…もう…。」
限界だ………。

586 :NAME OVER:04/03/11 23:52 ID:???
………………。
………………………………。
「大丈…ぇ…か?」
ん…あれ……僕……?
「大丈夫ですか!」
「あわわわわっ。」
「…良かった…目が覚められたみたいですね…。」
「あ、貴方は?」
「ささ、そんな事より、これをお食べください。身体の衰弱には果実が良いですから。」
「……ありがとう」
………………。
………………………………。
「クッパ様、もう一人の者とは、この方です。」
「…ほう、こやつもどこかで見た事が…名は何と言う?」
「"ヨッシー≠ニ言う名です。」
…僕はあの日、ジュゲムさんに命を救われた…
…お礼なんて言うのは厚かましいかもしれない。けど僕はジュゲムさんの力になりたい。
「僕がヨッシーです。クッパ大王……様。よろしくお願いします。」
「よかろう。……ふむ、兎にも角にも、これで我がクッパ軍団からは四名がそろった。キノコ王国にこの事を伝えておけ。」
「はっ。かしこまりました。」
ジュゲムさん…。
「ドンキーコングと…ヨッシーとか言ったな。これからお前達には数ヶ月間、レースに向けて"カート≠フ訓練をしてもらう。…覚悟は良いな?」
「ウホッ!」
ジュゲムさん…。貴方に、少しでも恩返しが出来るのなら。
「はいっ!」
               ―――No.6ヨッシー
「マリオさん!ルイージさん!」
「あ、キノピオじゃないかぁー。どうしたの突然。」
「ルイージさん。それが……。」
「またピーチ姫の身に何か?」
「そ、そうです!…凄いです。まだ何も言ってないのに…何で解ったんですか?」
「いやぁ何となくだよ。」

587 :NAME OVER:04/03/11 23:53 ID:???
「…それはともかく、カートレースでクッパ軍団と対決する事になってしまって…姫様の身に万が一の事があったら…。」
「ふむふむ。」
「そこで、マリオさんとルイージさんに、姫様の身に万が一の事が無いように、協力して欲しいんです!」
「なーるほど。カートレースっていつだい?」
「えっとですね、期日は未定ですが、一応数ヵ月後と言う事になっています。その日が決定しましたらまたお知らせします。」
「ん、わかった。兄さんにも伝えておくよ。」
「はい!マリオさんにもよろしく伝えておいてください!」
「はいよ。んじゃね。」
………カートレース…か。
ボクはいつも…兄さんの背中ばかり追っていた。兄さんは凄いよ…。正直、身体能力では、とてもじゃないが兄さんには敵いそうも無い。
だけど、カートレースなら…。
              ―――No.7ルイージ
「兄さん!またピーチ姫が…」
「…知っている。聞こえた。…と言うより。こんな情報は俺の情報網からすれば、すでに古い情報だ。」
「あ…そう。兄さんは出場するんでしょ?」
「……やるからには…勝利しか無い。勝利以外は俺には必要が無い。」
「…兄さん?」
「知っているか?…いや、聞くだけ無駄か。その大会には"ドンキーコングJr≠ェ出場するという事を。」
「…ドンキーコング?誰それ。」
「そうか…お前は知らなかったな…。なら良い。」
「?」
「たった一度の敗北…俺の人生の唯一の汚点。俺はそれが許せないんだ。」
「…さっきから言ってる事が…」
「俺の人生は完璧になるはずだった!全てが勝利で飾られ、成功を積み上げ続け。
俺は全ての人間から褒め称えられる存在になって居たはずだった!」
「兄さん…。」
「…すまんな、つい興奮しちまった。だが、俺は許せないんだ。俺の人生に汚点をつけたあの馬鹿猿と、馬鹿猿に負けた自分自身が。
戦うとなれば勝利しか無い。ルイージ、今から特訓するぞ。」
「…………ボクはやっぱり、兄さんには敵わないかもしれない。」
「?すまん、もう一度言ってくれ。聞こえなかった。」
「ううん。なんでもないよ。さ、始めよ。」
              ―――No.8マリオ

588 :NAME OVER:04/03/11 23:56 ID:???


 様々な思いを乗せて…
    幾多ものカートがエンジン音を鳴らす……。

  幾多の者たちの、思いを賭けた"カートレース大会
    どのカートが勝利を手にし。どの者が思いを果たせるのか。
      

     …ワタクシにできる事は。ただ…見守ることだけです。

   "3=@

        "2=@
         
             "1=@

                "スタート!!

マリオカート

589 :NAME OVER:04/03/12 01:50 ID:???
凄い!ちょっとした群像劇だ…
参加理由も良くできてるねぇ。
長編乙!グッジョブ!

590 :NAME OVER:04/03/12 23:21 ID:???
何度も命を落としかけながらも、勇敢にも魔王ワーロックを倒した真の勇者。
再び旅にでた彼は、その途中で、"とある国の姫様がさらわれた≠ニの噂を耳にする。
彼がその国を訪れ、国王に話を聞いたところ、
姫は、悪魔の妖術師"デーモン≠ノさらわれ、暗黒の洞窟魔城に監禁されて居ると言う。
「ユウシャトシテ ヒキサガル ワケニハ イカナイ。」
彼は、前回の教訓を生かし、短剣を片手に装備し、準備を万全にする。
そして、真の勇者は、再び命を賭けた探検をする為に、洞窟魔城へと旅立った。

「MOMOKO姫を救え!」ナゾラーランドより。

591 :NAME OVER:04/03/13 21:23 ID:???
盗人との汚名を着せられ…
全国を彷徨いながら逃げる。
その過程で、俺は本物の盗人となった…旅の資金を調達する為に、そうせざるを得なかったんだ。
役人や、酔っ払いや山賊。こいつらから金を強奪している。
俺は…汚名を晴らすどころか、さらに俺の名前を汚している。
もはや、俺は…逃げ続けるしかない、
幸い、関所役人の阿呆どもは、手形さえ渡せばこんな俺でも通してくれる。
金さえあれば…どこまでも行ける。
逃げ続けよう。
ほとぼりが冷めるまで…どこまでも。

がんばれゴエモン

592 :NAME OVER:04/03/13 22:08 ID:???
>>591
あまりまとまってはいないが、確かにそんな話だ。
GJ!

593 :NAME OVER:04/03/14 04:54 ID:???
マリオカート3つ目だな・・・
俺的には2つ目が一番好き

1つ目:>>503
2つ目:>>510
3つ目:>>583-588

594 :NAME OVER:04/03/14 05:10 ID:???
>>593
ガイシュツの作品でも、書き手によってここまで違う事には驚く。

595 :NAME OVER:04/03/14 21:50 ID:???
ファミコンウォーズ

人里離れた孤島。連絡船も週に一回ほどしか行き来しない、寂れた島。
ある日、その島に軍服を着た数人の男たちが上陸した。彼らはとある人間を探していると言う。
男たちがその人間の特徴を島民に伝えると、島民は心当たりがあるのか、
「あの家に住む者は、数年前に突然この島に住み着き、我々とは一切交流を持たない変わり者だ。」
と言い、男たちを案内した。
案内された家の中に、彼らが探し求めていた人間がいた。
「ひさしぶりだな、ジャック…」
その人間は、突然入ってきた男たちに驚いた様子もなく、男たちの中の"眼帯をした男≠ノ言い放った。
それに対し、ジャックと呼ばれた男は。
「突然で邪魔をするが、あんたに頼みたいことが有る。我がブルームーン軍と、ハタボー大佐率いるレッドスター軍が開戦する事となった。
ついては、過去の大戦において、我がブルームーン軍を大勝へと導き、参謀として名を成したあんたに、我が軍の指揮を取ってもらいたい。」
「…相変わらずとんでもない事を平然と言うな。」
「無駄口は要らん。返答の是非だけを答えろ。」
眼帯の男がそう言うと、周りに居た軍服の男たちが、銃を構えた。
「私の所へ参謀を頼みに来たのは何もジャック…お前だけじゃない。ハタボーも私に頼みに来たのだ。
…戦争はもういいと思っていたのだがね…。この島で平和と言う物に飽きてしまった。
……望まれるのならば参謀になろうと考えている。ただし、それがブルームーンなのかレッドスターなのか。それはまだ決めていない。」
銃口を向けながらも平然と言い放たれた言葉を聞いたジャックは、部下たちに銃を下げさせた。
「…うまく逃げたな。そんな事を言われたら"今≠んたを殺す事に不利益が生じるかもしれない。」
「逃げたんじゃないさ。これが事実だからな。」
「そうか…ならば、よく考えて陣営を選んでくれよ。くれぐれも"ボタン連打≠ナレッドスター軍を選ばないでくれ。」
「くくくっ、それはそれで面白いかもしれんな。」
「馬鹿野郎。…真剣に考えてくれよ。我が軍の勝敗はお前に懸かっているのだからな。」

596 :NAME OVER:04/03/15 03:59 ID:uzWCojgU
ジィイージジキュィィーン…ズッ
こちら探索隊01の番号57キールだ。部隊の本艇とは離れちまったが。
どうにか指定された惑星に到着。…どうやら一番乗りみたいだな。
お前らの予想通りだ。確かにこの星には居るよ…"知的生命体≠ェ。
まぁ、お前らの観測した通りで、この星には水もあり大気もあり。
知的生命体が居ても、別段不思議な事では無いな。
ただ、俺らが想像している"宇宙人≠ニは似ても似つかない形状だ。
丸っこいボールに手足が生えているって感じだ。まるで漫画かアニメの様な生物達…。
今の所、俺が見ただけでも、この星の生物は数十種類は居る。
大きさは…気づかれない程度の距離から見た限りでは、平均して50cm程度だな。
それと…驚いた事に、こいつらは違う種類の生物でも同一の言語を使っているらしい。
…地球で言えば、ヒトとゴリラが会話している様な物だ。異様な光景だったぜ。
…よしっと。とりあえず、あと一月ほど滞在し、そちらに戻る。
地球からこの星までは…どの位離れていたっけ。通常電波でこの報告を送信するから、
もしかしたら、探索艇のワープ航法で俺がそっちに戻る方が先かもしれないな。
その時は笑ってやってくれ。んじゃな。
[xxxx/xx/xx :NAME:kir :byte 57376511]

ジィジジ…キュィイーン…ズズッ
探索隊01…番号…うっ!…なんだっけ?俺は…キール……俺はキールだ!
この星は駄目だ…。移住計画なんか…捨て…うぅ
……くっ。ちょっと収まったか…ぅう。
意識が…残っているうちに言いたい事が…ある。
俺は解っちまったんだ!俺は部隊の本艇とはぐれてなんていなかった!
俺がお前達に報告した"生物=cあれが……あれは俺の仲間達だったんだ…!
この星の…大気か植物か…?何が原因かは解らない…うぅ。だ、だが。
この星に居ると"人間で居られなくなる!
あぐぅ、…やべ。体が…しぼむ…ひ、皮膚の色がピンクぅに!?
……送信しなきゃ…おかぁさガゥュィーンガッガズーピーズズキュィン
[xガxゥxズxガッxx ガッNAガガッズkir by…ガガズズ…ジィィイ――ピ―――

星のカービィ

597 :NAME OVER:04/03/15 04:06 ID:???
うわ、>>595>>596がつながってるみたいな書き方しちゃった。
しかもあげちまったよ…。スマソ

598 :NAME OVER:04/03/15 18:01 ID:???
>>568-569
いいねぇ。
私も作っていい?

599 :NAME OVER:04/03/15 18:19 ID:???
星のカービィ

「やっと・・・完成した・・・」
白衣を着た女が、一つのカプセルを怪しげな顔で見ている。
カプセルの中にはピンクの大きい玉が一つあり、2つの赤い足のような
物が生えている。
ピッ
「デデデ博士・・・完成しました・・・新たな兵器が・・・
私が・・・地球上全ての生物の情報を集めた・・・究極の生物兵器が・・・」
「・・・そうか・・・なら、今から研究所に向かう。
どんな強さを持っているのか・・・楽しみにしている」
ピッ
女はカプセルの近くにあるパソコンに目を向け、一つのデータを入力する。
「名前は・・・まだ、決めてないわね。フフフ・・・カービィにしよう・・・」

そのとき、ある太った男がきた。
(つづく)

600 :NAME OVER:04/03/15 18:33 ID:???
「これが、生物兵器か・・・」
男はカプセルを真剣な目で見つめる。
「もうすぐで・・・世界は私の物・・・」
その瞬間だった。
ピキ・・・ガッシャーン!!!
「な、なんだ!?どうなってるんだ!?まさか・・・しまった!
カプセルの中に入れる薬を間違えたのだ!!!!!
ここはヤバイ!逃げよう!!!」
「は・・・博士!!!兵器が暴走しています!はか・・・!?
やばい・・・兵器に・・・"飲み込まれる!!!"」
「畜生・・・こいつ、そんな技を!!!糞!こうなれば・・・
・・・・!?体が・・・変になっていく!!!あ・・・あ・・・
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「はっ・・・はかぁ・・・きゃああああ!!!」

地球にある一つの研究所が崩壊した日、崩壊した研究所からピンクの生物が
出てきた。

人は彼を「カービィ」と言う。

601 :NAME OVER:04/03/15 18:47 ID:???
家に帰ったとき、家が無ければあなたはどう思うだろうか。
戦い…。
夢…。絶望…。
そして、愛。

戦争と言うものはいかに自分の「ナワバリ」を増やすための道具でしかない。
しかし、その中にもかすかなドラマが生まれ、
死と生の境目を往来する。

そう、それが例外なく生き物であり、命なのである。
そしてここにもその欠片を見ることが出来るだろう。

ああ、そうだとも。これは「ナワバリ争い」だ。
友の、恋人の、子供たちの幸せの為に…
この幸せが一秒でも続くことを願って…。
彼らは踊り続けるんだニャー。


「あさめしまえにゃんこ」

602 :NAME OVER:04/03/15 19:12 ID:???
>>598
誰が書いても良いと思われ

603 :NAME OVER:04/03/15 19:47 ID:???
おれは作り続けなければいけない・・・

ああ、どのぐらいの時がたったのだろうか・・・
とめることなく作り続けなければいけないのだ・・・
そして終えることもきっとないのだろう・・・

なぜならば、やつは食欲旺盛なのだ・・・

昔、やつには助けられたこともあった・・・
しかし、それも昔の話だ・・・
やつは襲ってくる敵をたべては飲み込み・・・
国を救ったこともある・・・
しかし、食べる敵がいなくなった今・・・・
誰にもやつの食欲をとめることはできなかった・・・・

国の食料という食料全てを食べ尽くし
ついに、やつはキノコに興味を持ち・・・
人間に興味を持ちだした・・・
もし、つくるのをやめてしまえば・・・・
つぎに食べられるのは俺なのだ。

そして、俺を食べれば次は・・・姫・・・・

だから、やつの好物を
俺は作り続けなければならない・・・

いっそのこと、ヤツがこの食べ物に興味をなくし
俺を食べちまえばいいのに・・・
ああ・・・もうやめてしまおうか・・・

「ヨッシーのクッキー」

604 :NAME OVER:04/03/15 20:01 ID:???
何か沢山キター
全部にレスすんのもなんだけど
みんな(・∀・)イイヨーイイヨー

605 :NAME OVER:04/03/15 20:29 ID:???
ヨッシーの卵

まいったな・・・
ヨッシーは滅び行く子孫を見て困っていた・・・
このままでは俺たちの未来が・・・
赤ヨッシーが言った
このまま死にゆくのもいいかもな・・・

数日後
おもしろいことがわかった
どうやら俺たちの産む卵の殻にそれなりの命ある生き物を挟めば簡単に子孫が作れることがわかった

しかし俺達に力は・・・

そういえば最近とある兄弟が亀の軍隊と戦ってると聞いたな・・・

うまくこの二人をつかい利用すれば・・・・

606 :NAME OVER:04/03/15 23:27 ID:???
個人的には56の燃えろプロ野球が好きだ。
あまりに気に入ったので自分のHPでそのストーリーをもとにSS作っちゃった_| ̄|○ ゴメン

607 :NAME OVER:04/03/16 00:05 ID:???
>>606
サイトうpしる!

608 :NAME OVER:04/03/16 03:21 ID:???
501-550までの登場作品。 (001-100までの作品は>>110-111)
                 (101-200までの作品は>>211-212)
                 (201-300までの作品は>>311-312)
                 (301-400までの作品は>>415-416)
                 (401-500までの作品は>>516-517)
>503   マリオカート
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>508   キテレツ大百科
>510   マリオカート
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>543   ゲーメスト
>547   SDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズ

609 :NAME OVER:04/03/16 03:25 ID:???
551-600までの登場作品。
>551-553将棋
>557   キング&バルーン
>560   キング&バルーン
>562-565FIRE
>567   アルカノイド
>568-569コナミワイワイワールド
>572   勇者ロトがハイラルで没した経緯
>574   新人類
>578   スーパーチャイニーズ
>583-588マリオカート
>590   「MOMOKO姫を救え!」ナゾラーランドより。
>591   がんばれゴエモン
>595   ファミコンウォーズ
>596   星のカービィ
>599-600星のカービィ

610 :NAME OVER:04/03/16 05:18 ID:???
>>607
いや、サイトうpは勘弁w
どこかのうpロダにだったら上げてもいいけど・・・

611 :NAME OVER:04/03/16 05:55 ID:???
満身創痍になりながらも、なんとか"キン・コン・カーン≠、
必殺の"サマーソルトキック≠ナ倒した我らが"スターマン
しかし、彼が控え室へ向かう途中、頭部からおびただしい流血をしている"ファイター隼≠ェ現れる。
「スターマン、お前の次の対戦相手には気をつけろ。」
その場で倒れたファイター隼を、担架が運んで行く。
ファイター隼の言葉の意味する物とは一体何なのか?
スターマンの次の対戦相手とは一体何者なのか?

メキシコに残した家族の為に、スターマンは戦い続ける!
 次回 "プロレス
      第7話「恐怖の半漁人マスク」
                  どうぞお楽しみに!

612 :NAME OVER:04/03/16 15:22 ID:???
「僕、もう長く生きられないんでしょ?隠さなくてもいいよ」
弟の言葉に、俺は何も言い返すことができなかった。
弟は生まれつき体が弱く、外を出歩くことすらできなかった。
そんな弟に俺ができる事といえば、自分の旅の話を聞かせてやることくらいだった。
「お兄ちゃんのお話を聞いてると、僕も一緒に冒険をしているような気になれるんだ。だからもっと聞かせてよ。ね!?」
両親が名のある聖戦士にも関わらず、力不足という理由で聖戦士になれなかった出来損ないの俺でも、
こいつの役にたてるなら…と、それだけが俺の生きる支えになっていた。
「僕ね、お兄ちゃんが、お兄ちゃんで、ほんとうによかったと思うよ。
だから、僕の人生がここで終わっても、それまでお兄ちゃんがそばにいてくれれば僕は幸せなんだ。
でも、お兄ちゃんの活躍する姿を見られないのは残念だな…
物語に出てくるような伝説の剣を手に、次々と敵を倒していくお兄ちゃんを一度だけでも見たかったな」

その時、俺は心に決めた。伝説の剣を、そしてそれを持つ俺の勇姿を必ず弟に見せる、と。
これが弟にしてやれる最後の事なのだから…

それから俺は必死で伝説の剣についての情報を集めた。
そしてついに「ある町の店で最強の剣が売り出される」という情報をつかんだ。
もちろん俺はすぐに買いにいった。

やった!とうとうやったぞ!
ついに見つけたぞ!
待ってろよ、今兄ちゃんがお前の願いを叶えてやるからな!

念願の、念願のアイスソードを手に入れたぞ!

613 :NAME OVER:04/03/16 16:04 ID:???
ガラハド… 。・゚・(ノД`)・゚・。

614 :NAME OVER:04/03/16 17:09 ID:???
主人公エドワードは、ファミコンキングと呼ばれる高橋名人を思うあまり、
高橋名人を超えるというファミコン最大の禁忌、クソゲーを行ってしまう。
しかし途中で失敗し、エドワードは体全ての筋肉を失う。
100万と引き換えに情報を取り入れ、宝物の情報の入手に成功したが、
その代償はあまりにも大きすぎるものであった。
エドワードは、失った全てを取り戻すため、売ると高い宝を探す旅に出る。
幽霊を撃退する武器を持つ彼を、人は「スペランカー」と呼ぶ…。

615 :NAME OVER:04/03/17 03:44 ID:???
科学忍法火の鳥だ♪

テラクレスタ

616 :NAME OVER:04/03/18 06:26 ID:???
江戸時代中頃の日本。とある土地の大名の圧政に苦しむ農民達がいた。
そして、"反乱≠ェ起こった。
…しかし、その反乱は"たった一人の農民≠ノよる"たった一人だけの反乱勢≠ナあった。
反乱を知った大名は、その農民を捕らえるように数人の役人に指示をした。
たかだか相手は一人。大名が所有する兵を挙げる必要など無い。誰もがそう思った。
だが、そのたかだか一人の相手に、大名の命を受けた役人達は全員殺害されてしまった。
その農民は、彼を捕らえようとする者を次々と殺害し、着実に大名の居る城まで向かっていた。
"危機≠感じた大名は、ただちに彼直属の数百人にも及ぶ精鋭部隊に討伐を指示した。
……農民の討伐から帰ってきた兵は、たったの数名。
彼らは大名に、
「辛うじて農民の討伐に成功したが、その戦いは凄まじく、その農民を殺害できた事は奇跡に近い。」
と語った。
大名は、この農民の力の凄まじさに脅威を感じ、圧政を撤廃した。

その大名家に伝わる文書には、その時の事がたったの一文、次のように記してある。
"一騎による一揆
と。

いっき

617 :NAME OVER:04/03/18 22:17 ID:???
>>616
あの主人公は実は、宝蔵院を修めた槍の名手だっていう話も
このスレの初期にありましたな。
その割に弱!ていうレスがワラタ。

618 :NAME OVER:04/03/18 22:47 ID:???
ねえお父様、大事なお話があるの。
あのね、私もそろそろ、結婚を考える時期だと思うの。

ただ私の場合、「お姫様」な訳でしょ?
いかにも平凡な結婚だと、みんなが納得しないと思うのよ。
お姫様である私に相応しい、
世界のみんなに後々にまで語り継がれるような、
そんな素晴らしい結婚をしたいの。
だから、国王であるお父様の力を借りて、それを実現したいの。
ねえ、いいでしょ?

でね、どうするかと言うとね、
「魔物に囚われた私を、勇者様が助けてくれる」という物語を演出して欲しいの。
それで、私を救い出してくれた勇者様が魔物の親分もやっつけてしまって、
世界に平和をもたらす、っていうのはどうかしら?
そして、世界に平和をもたらした勇者様と、私が結婚するの。
どう? すばらしいアイデアでしょ?
あぁ、最高のラブストーリーだわぁ。
これなら、世界中で語り継がれることは間違いないわね。

(つづく)


619 :NAME OVER:04/03/18 22:47 ID:???
>>617

>222

620 :NAME OVER:04/03/18 22:48 ID:???
お父様の力なら、このお話の演出なんて簡単でしょ?
ちゃんと強そうな魔物たちを集めてきてね。
私をさらってしまう魔物は、その辺にいるような弱っちい魔物じゃイヤよ。
そうね・・・・せめてドラゴンくらいにして欲しいわ。

あと、私の結婚相手に相応しい、すてきな男性も探しておいてね。
それなりのルックスさえあれば、別に強い人じゃなくても良いわ。
どうせ魔物たちとチャンバラごっこしてれば、少しは強くなるでしょ?

あ、そうそう。いくらお父様に雇われた魔物と言っても、
勇者様とチャンバラごっこしてると、たまに魔物が勝っちゃうことがあるかもね。
もし私の勇者様が魔物にやっつけられちゃったら、ちゃんと治療してあげてね。
そうすれば、魔物の親分をやっつけるまでは、何度でもチャレンジしてもらえるものね。
でも、無償で治療してあげると、「負けてもいいや」なんて気になるかも知れないから、
所持金の半分くらいを治療費として払ってもらえば良いわ。
そうすれば、勇者様も負けないように頑張るわよね。

じゃあ、お父様よろしく頼むわ。
あなたの大事な一人娘、このローラに素敵な結婚をプレゼントしてね。

「ドラゴンクエスト」


621 :NAME OVER:04/03/18 22:49 ID:???
>>617
>>222


622 :NAME OVER:04/03/19 00:41 ID:???
>>620
腹黒(゚Д゚)カァ!

623 :NAME OVER:04/03/19 01:22 ID:???
>>620
女が最強の魔物だった。という話ですね。ブラックですなあ(笑)

624 :NAME OVER:04/03/19 05:43 ID:???
行方不明のマリオ兄さんから、突然手紙が届いた。
「よぉルイージ。すまんな、突然いなくなっちまって。実は今、ある場所である仕事をしててなぁ…」

兄さんが行方不明になってしまう事は、実はそんなに珍しい事じゃない。
"医者になるんだ!≠ニか言ってどっかに行ってしまった事もある。

「…どこに居るかは…今は秘密だ。ある仕事と言うのは…なんと、考古学の仕事なんだ。
…俺は著名な考古学者の元で、古代文明の遺物を整理する手伝いをしていたんだ、
それで…見つけたんだよ。その文明の謎を解く手掛かりが!」

…謎を解く手掛かり?兄さんの言う事は信用できないからなぁ…クッキーが売れるだのなんだのとか適当な事言ってたし…。

「その考古学者の先生に"古代文明の石版≠フ整理を頼まれていたんだが、
その中に"オンドゥルルラギッタンディスカー≠ニ書いてある石盤を見つけたんだ。
最初はなんの事か意味が解らなかったんだが、先生に聞いたら、
"古代オンドゥル文明の言葉で、訳すと「オンドゥルは裏切られて悲しい今」つまり、オンドゥルと言う人物が裏切られて悲しんでいる≠チて意味なんだ。
俺はこれを聞いてピーンと来たね。この石版は、"何か大きな文章の一部なんじゃないか≠チてね。
おそらく、この石版はオンドゥルと言う人物が彫った物で日記みたいな物だと思うんだ。
他にもいくつか石版があって、それを一つの文章を完成させられれば、オンドゥル文明の謎を解く鍵となる…世紀の大発見だ!
そうなれば一躍俺は世界的な有名人。一生楽して暮らせる!」

………またとんでもない事を。

と言うわけで、俺は今、先生に内緒でその石版を探してるんだ。
つーわけで、しばらくは配管工の仕事に戻れそうも無い。
お前には苦労をかけるが…まぁそれもしばらくの辛抱。俺が帰ったらお前も楽させてやるからな。
俺は世紀の大発見をするまで帰らない。俺の留守の間を頼んだぞルイージ。体に気をつけてな!By.Mario」

…兄さんは以前、"画家になって一生楽して暮らす!≠ニか言って、いつの間にか"ハエ退治の仕事≠してた事もあるからなぁ。
大丈夫かな…兄さん。

ピクロス

625 :NAME OVER:04/03/19 12:36 ID:???
「日本ブレイク工業」

 ・・・レッキングクルー

626 :NAME OVER:04/03/19 12:44 ID:???
ちょっとワラタ

627 :NAME OVER:04/03/19 21:20 ID:???
それは異様な光景だった。
週に一回、きっかり10人ずつ工場で「生産」されていく兵士たち。
彼らはロボットではない。信じられないことに我々と同じ人間なのだ。
十数年前、『太陽と月の王国』で、ある一人の生物学者が唱えた妄想が、
時を経て今現実となっている。

時代は変わった。
かつて栄華を誇った『太陽と月の王国』も今で二つの国に二分され、
旧王国領土であった島々を取り合っている。
戦争、戦争、戦争の毎日。
それは今の若者にとってはあたりまえの光景になりつつある、
だが、そのあたりまえのこの光景を、私はまだ信じられない。
怖いのだ。命というものがどんどん軽くなってゆくのが。
この感情を持たない人形のような兵士たちが。

軍人というのは常に柔軟な発想が求められる。
私は老いてしまったのかもしれない。
もはや時代は私を必要としていないのかもしれない。

甲高い耳障りなサイレンが鳴る。
今日もまた戦争が始まるのだ。
「人形たちの戦争」が―

628 :NAME OVER:04/03/19 21:21 ID:???
「ゲームボーイウォーズ」

629 :NAME OVER:04/03/20 03:08 ID:???
「貴方が7人目の滞納者なのね」
セーラー服を着た少女はさらりと言った。年齢はそれこそ高校生くらいだろうか。
顔はかわいい方だ。だが、その少女の周りにはいかつい体格をした男たちが数人。
逃げられない・・・・私は逃げられないのだ。

「パチンコのやりすぎで破産したんですってね・・・うふふ、私たち業界人にとっては最高の鴨だわ!」
そう・・・・私は、やってしまったのだ。パチンコで負けては投資、負けては投資を繰り返している
うちに日常生活さえも危うくなっていた。慌ててしまった私は、闇金の元へ電話をかけてしまったのだ!
その後はもう、雪だるま方式で借金は800万円まで膨れ上がった。
そして今、薄暗い照明の下で椅子に座らされている自分の姿に悔しがるのであった。

「もう、どうしようもないでしょ?このままじゃ人生真っ暗でしょ。どうする?自殺でもする?」
相変わらず、セーラー服の少女はさらりと冷たい言葉を発している。
「・・・・助けてください!助けて・・・・くださいっ!!」
無駄だとは思うが、精一杯の命乞いをしている馬鹿な私がいた。
すると、少女の顔は微笑みに変わった。そんな、まさか。何故?
戸惑う私を差し置いて少女はすぐにこう言い放った。

「ねぇ、借金をチャラにできるゲームに参加してみない?」
私はさらに戸惑ってしまった。しかし、少女は続ける。
「あのね、貴方以外の6人の滞納者はすでに参加決定済みなの。みんな欲張りよね。
 まぁ、その中で優勝した人しかチャラにしてあげないんだけどね!」
私は「そ、それは・・・・どんなゲームなの、ですか?」と慌てて聞いた。
恐る恐る少女の言葉に耳を傾ける私。
↓続き

630 :NAME OVER:04/03/20 03:10 ID:???
「そうね、ゲームといってもリアルなものよ。単純に言えば”地上げ”をして欲しいのよ。
 まずは、小手調べに私たちグループが狙っている島国を企業ごと乗っ取って、
 観光都市にしたりするのよ。そしたら世界一の大企業に近づくってわけ」
言っていることが大きすぎて、ますます戸惑ってしまう・・・
「でもね、現地住民もそんなにバカじゃないみたいだし、
 向こうの国でもちゃんと警察があるみたいだし。
 けど”地上げ”するとなると汚い手を使うしかないでしょ?
 そう、そこで貴方たち7人の落ちこぼれを利用するわけよ!
 その7人の中で私たちのグループに最大の利益を出させた人の優勝よ」

どうやら、話の筋がなんとか読めて来た私。
つまりは、私を含め7人の借金滞納者を利用して世界各地の観光名所やらを
闇金企業の傘下にしてしまおうという”ゲーム=現実”である。
「もし・・・・その・・・・優勝できなかった場合・・・・・・どうなるのですか・・・・?」
少女は微笑みのままこう話した。

「そんなの分かり切ってるじゃない。汚いことをしちゃった償いとして
 お巡りさんに捕まるのよ。もちろん罪は全部自分持ちでね。懲役80年くらいかなぁ?
 まぁ、犯罪者&大借金という状況になってしまったら人生ほとんど終わりだけどね〜、うふふ」
貴様のセーラー服には、一体何が宿っているのだ・・・。
「あ、ついでだけど私も参加するから。私ってほら、このグループの社長
 だもんゲームの行方を見届けたいの。もちろん貴方たちの監視役としてね。
 でも安心して、貴方たちの買った土地は横取りしないから。でも、
 私が優勝しちゃったらみんな負けだから気をつけてね♪
 あ、そうそう結局は貴方も参加するのよね?どうなのよ!」
私は蚊の鳴くような声で「はい・・・・」としか言えなかった。この女が、社長だったとは。
「よし、決まりね♪じゃ早速ゲーム開始〜!」
遂に、始まってしまった。7人の借金滞納者+闇金社長による世界各地を
地上げするという恐怖のゲームが今、始まってしまった・・・・。

                      −いただきストリート 私のお店によってって−

631 :NAME OVER:04/03/20 04:38 ID:???
あの四人にポジションを奪われ、俺達三人はバラバラにならざるを得なくなった。
「私は北極へ行こうと思うの。…寒い所だけど。あそこなら仲間も居るし、うっかり地震が起きても大丈夫だし…。」
…はは、この島はお前に何回も地震をおこされたよな…ピッコロ。
「僕はとりあえずこの島から離れて、どこかの街で暮らそうと思う。…ピーマンを克服できるような所へ。」
ポロリ…お前がピーマンを食べられる日は…一体いつになるんだろうな…。

「じゃじゃ丸はどうするの?」
ポロリが尋ねて来た
…俺は。
「国へ帰ろうと思う。」
この言葉に、二人は不思議そうな顔をして、こちらを向いてきた。
…当然の反応だ。今まで俺はこの島出身だと偽ってきたからな。
「今まで黙っていたが…実は…。俺"忍者≠ネんだ。」
そう言って俺は、もとの姿…"忍の姿≠ヨと変身した。
驚きの声をあげるピッコロとポロリ…すまんな、今まで騙して。
俺は任務の途中で、このにこにこ島へやって来て…つい居心地がよくて住み着いてしまった。
任務を放棄したんだ…御頭に殺されるかもしれない。
だが、仕方が無い。これ以上、この島へ留まる事はできないのだから。
「…じゃあな、達者で。」

忍者じゃじゃ丸くん

632 :NAME OVER:04/03/20 13:50 ID:???
>>631
コラ! 吹いただろ!
お返しに。

ピッコロ「じゃじゃ丸……。そうだったの。私も隠していたのよ。
     本当は私の故郷は北極じゃなくて南極だったの」
                  〜けっきょく南極大冒険〜

ポロリ「俺も本当はネズミーランドに帰らなきゃいけないんだ。
    権利がうるさいとか、金に汚いとか言われるけど、それは
    会社の話。俺自身は喰う為に卵業者のアルバイトさ」
            〜ミッキーマウス(ゲームウォッチ)〜

633 :NAME OVER:04/03/20 15:07 ID:???
にこぷんトリオ・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。

634 :NAME OVER:04/03/21 02:20 ID:???
ザナック書こうと思ったけど…
すげぇ壮大なストーリーがある事を知って、何も思い浮かばなくなった…_| ̄|○

635 :NAME OVER:04/03/21 03:36 ID:???
「おまえが このケチくさい まちのシェリフか?」
彼は、そう話かけてきた男を撃ち殺した。
次に子供を殺した。酒場の女を殺した。また違う男を殺した。とにかく撃ち殺した。
保安官。それが彼の職業だった。
だが、今は違う。ただの殺人鬼として、出会った人間を片っ端から撃ち殺していたのだ。
何が彼を変えたのかは分からない。権力が変えたのか。銃が変えたのか。
彼自身にも分からないことだった。
とにかく気分が良い。それだけの理由で撃ち続けた。
「・・・おかしい。俺は昨日も同じことをしたような気がする。
一昨日もだ。その前の日は・・・」
彼は頭を抱えた。それ以前の記憶が思い出せないのだ。
いつからここにいるのか。ここが何処なのか。そして、自分が誰なのか。
恐怖が彼を支配した。何もかもが怖かった。
雄叫びをあげ、彼が自分の頭に銃口をつきつけたその瞬間、意識が途切れた。
白い光に包まれ。何もかもが見えなくなっていく・・・。

636 :635:04/03/21 03:37 ID:???
「387番は駄目ですね。危険すぎる」
「ああ、得点は最低。三回のチャンスも生かせなかったな」
22世紀。犯罪件数は100年前の10倍以上となっていた。
政府はその対策として、バーチャルシステムを使ったプログラムにより、
潜在的な犯罪者と一般の人間を選別するシステムを作り上げた。
これは18歳になった人間の記憶を一時的に消去し、
代わりに、自分は保安官だという擬似記憶を刷り込ませる。
そして本物そっくりに作られた「西部時代の町」という擬似空間を体験させ、
そこで取った行動を分析するというものだ。
仮想世界の住人との会話や、保安官としての振る舞いで採点がされ、
最終的に得点が基準値を満たしていれば合格。
消去した記憶を元に戻し、元の生活へと返される。
そして、得点が規定に満たないものは。

「387番を処理場に送るぞ」

死、あるのみである。

「ロウ・オブ・ザ・ウエスト西部の掟」

637 :NAME OVER:04/03/21 03:56 ID:???
「もしもし。どうしました? え?さらわれた?はい。すぐ助けに行きます」
「おまえ一人で行くの?ずるいんでない? 俺へそ曲げちゃうよ」

「どこを探してもいないよ。」
「どこいったんだろうね。長さん。」

カトちゃんケンちゃん

638 :NAME OVER:04/03/21 03:57 ID:???
>>635-636
よくできてるなぁ

639 :NAME OVER:04/03/21 12:07 ID:???
2XXX年。日本の相撲界は未曾有の危機に襲われていた。
何人もの大御所力士が、集団で犯罪事件を起こしたことによる信頼低下。
そして、年々減り続けている相撲ファン。
この二つの原因により、相撲の人気は数十年前の十分の一以下となっていた。
相撲が日本の国技と呼ばれていたのは昔の話である。
この窮地を抜け出すため、相撲協会はアニメと特撮に目をつけた。
ここ数年、TVアニメや特撮は大昔の再放送ばかりとなっており
ウルトラマンやガンダム、仮面ライダーといった大昔のヒーローが、
老若男女問わず大人気となっているのだ。
視聴率が20%を超える作品もある。この人気を利用しない手は無い。
相撲協会の会長は周囲の猛反対を押し切り、
相撲界復権のため、まったく新しい相撲を誕生させたのである。
それは…。

「なんで俺たちがこんな格好をしなけりゃならないんだよ!」
その控え室には、何人かの新人力士が集まっていた。
全員、本当ならば一週間後にデビューするはずだったのだが、
相撲協会からの指示で、強制的にこの新しい相撲に参加することになったのだ。

640 :NAME OVER:04/03/21 12:09 ID:???
その新人力士達は全員、三頭身のきぐるみを着ていた。
「仕方が無いだろ。…俺や親方だって辛いんだ」
そう答えたのはウルトラマンのきぐるみを来た力士だ。
「仕方がないじゃないだろ!なんだよこれ。こんなの相撲じゃねーよ!
こんなバルカンだのビームだのが撃てるふざけたきぐるみを着て、
土俵に上がれるわけないだろ!」
百式・改という、実に中途半端なきぐるみを来た力士は、
先ほどから怒鳴り続けていた。
彼以外の全員は黙っていた。怒鳴る気力があるだけ、彼の方がマシだろう。
「時間です。予定通り、最初は全員で土俵に上がってください」
ドアを開け、係員が呼びかける。
百式・改の力士が渋々立ち上がり、バルタン星人などの力士もそれに続いた。

彼らはまだ知らなかった。
この相撲が大人気となり、日本の相撲界を救うことになろうとは…。

「SDバトル大相撲」

641 :NAME OVER:04/03/21 15:57 ID:???
>>639-640
ワラタ
バンプレストのキャラ混合スポーツ系はいくらでも話を作れそうだな。
しかし相撲界→角界の方が良かったんじゃ…

642 :NAME OVER:04/03/22 06:41 ID:???
スーパーメトロイド

メトロイドと呼ばれる主人公のロボットを操り、機械の建造物の中をねり歩く。敵は銃で倒す。

643 :NAME OVER:04/03/22 07:04 ID:3eEjiIG9
>>642


644 :NAME OVER:04/03/22 09:22 ID:???
>>642
めちゃくちゃワロたけどお前はココの趣旨理解してからこいやモラァ!!!!

645 :NAME OVER:04/03/22 12:36 ID:???
>>642
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/retro/1075975594/
こっちに書こうとしてゴバーク?

646 :NAME OVER:04/03/22 12:36 ID:???
>>642

タイトルだけ聞いて勝手に内容を想像するスレ
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/retro/1075975594/l50


どっちも良スレだから上手く使い分けてくれ。

647 :NAME OVER:04/03/22 13:28 ID:???
>>643-646
激しくスマソ
>>645-646
そっちに書けばよかった(´・ω・`)
紹介サンクス

648 :NAME OVER:04/03/22 18:40 ID:???
>637
(つд`)

649 :NAME OVER:04/03/23 04:44 ID:???
"煉獄
煉獄というものは西欧の死後世界観の特徴である。
地獄に落ちた死者は、生前の罪の重さゆえに厳しい責苦を受けるが、
それを経ることにより罪は浄化され、天国へおもむくことができる。
その過程において存在するのが煉獄である。
様々な試練、困難を打破しながら、煉獄山を上りつめると頂上にコンドルがおり、そこから天国が始まるのだ。
しかし、このコンドルに天国へと導かれる罪人は極僅かである。
死者は煉獄山に住む邪魔者から逃れ、他の死者を蹴落としながら、我先にとコンドルを目指す。
それにともなう多くの戦いは、多くの人間、多くの思いを踏みにじる。まさに地獄である。

アイスクライマー

650 :NAME OVER:04/03/23 14:37 ID:???
―――もしも 「生贄」 という制度が

今のこの現実社会に強いられるとして、それに抗うことが出来ないとしたら

最も生贄に相応しい人種は誰だろうか?

人種というより、その役目に相応しい職業、と言っても良い。

私は思う。これは差別発言だと思ってもいい。しかし限りなく妥当な気がする。

生贄に相応しい職業それは――― 「警察官」  ではないだろうか?

そもそも民衆の安全と治安維持の為に身を捧げる職業なのだ。

消防士や軍隊は自然災害や戦争の場合、人命を救助し守ると言う役目があるため

極力数は残したい。真っ先に槍玉に挙げられるのは矢張り…警察官なのだろう。

その仮説を前提としたフィクションである。

決して死ぬことのない化物を、辛うじて密閉された空間の中に閉じ込め

極力そこから出たくならないように、飽きさせない小道具と、生贄を定期的に送り込む。

生贄の最後の使命は、出来る限り生き延びて時間を稼ぐこと。

死を約束された職業の物語。

『マッピー』

651 :NAME OVER:04/03/23 22:41 ID:???
師匠は助けた。

宝も集めた。

全てを制覇した。

何もすることが無いまま、時は過ぎる。

最初から、帰る気なんてなかったから。

これでいい。

行こう。

42面へ。

時空の果てにある、現実へ戻ると信じて。

                                 「アトランチスの謎」

652 :NAME OVER:04/03/23 23:28 ID:???
戦場の狼キボンヌ

653 :NAME OVER:04/03/24 00:13 ID:???
マリオ兄貴はなぜパーティを開いたんでしょうね
キボンヌ

654 :NAME OVER:04/03/24 05:19 ID:???
開戦から既に五年、戦況は不利になる一方だった。
じりじりと押し戻されていく戦線。
目を疑うような敵の新兵器。
届くことのない物資。
裏切り。
誰もが絶望し、生還の望みは蜘蛛の糸よりも か細く感じられていた。

だが。
我々にも希望は残されていた。
幾度もその最後を噂されながら、必ず不死鳥のごとく甦る、
唯一の、たった一人の大きな希望が。

弾荒れ狂う敵陣を突破し
一片の慈悲無き新兵器を拿捕し
幾重に守られた補給線を断ち切り
悪魔の手から捕虜を解放する
死を恐れることの無い戦場の孤狼。

その生ける伝説、不死身の英雄スーパージョーが今、
ぼくの目の前にいた。

655 :NAME OVER:04/03/24 05:22 ID:???
「大丈夫か坊主? 酷いもんだったろう。
 あいつら不器用なくせに、やたら拷問まがいをやりたがるからな」

ぼくの手首から、何十日かぶりに枷が外された。
生きてるうちは二度と外されることは無いと思っていたのに。

「こら、まだ泣くなよ勿体無い。
 水はこの水筒に一杯しか持って来てないんだからな」

トラックの荷台が笑いで包まれる。
何人か欠けてしまったが、ぼくの部隊は全員施設から救出されていた。

「……ん? どうした? 兵隊の顔が珍しいかい?」
「いえ、あの…… 噂ではもっと怖い人かと思ってましたから」

綺麗な目だ。
この優しい目を見ていると、敵領での単独捕虜奪回なんて
大それたことを彼がやってのけたばかりだとは、とても信じられなくなってくる。

656 :NAME OVER:04/03/24 05:25 ID:???
「ハハッ、がっかりしたろう? 噂なんてそんなもんさ。
 けど、残念ながら偽者じゃない。ほら」

そういって彼は胸から金属板を取り出して見せてくれた。
氏名の彫られていない認識票。
特殊部隊所属を示す数字とアルファベットの羅列の最後は、こう刻まれていた。
J・O・E。
噂通りだ。

「おいジョー! 後ろ!」

運転席の男が叫んだ。
ジョーが闇に視線を投げる。
ぼくもつられて、今逃げて来たばかりの道へと向き直った。
光の点が4つ、6つ、8つ。
装甲車だ。
今は針で突いたほどの点にしか見えないが、
負傷兵を山盛りにしたおんぼろトラックでは、じき追いつかれるだろう。
そして、あの鋼鉄板を貫ける武器は、ぼくらには無い。

「……橋を渡ったところで止めろ。みんな、降りてくれ」

657 :NAME OVER:04/03/24 05:27 ID:???
「さあ、この先6キロも行けば味方が迎えに来ているはずだ。
 病み上がりにはきついマラソンだろうが、ハイスクールでも思い出してくれ。
 お客さんは俺がなんとかする」

肩を貸しあってトラックから降りたぼくたちにそう指示して、
ジョーは首から認識票を外した。

「貴重品だからな。なくさないでくれ」

そういって運転手に金属板を手渡し、入れ替わりにトラックに乗り込む。

「ジョー!」

ぼくは思わず叫んでいた。
無理だ。
英雄が、ぼくたちの最後の希望が、ぼくたちのために失われてしまう。
仲間が止めなかったら、ぼくはきっと彼に掴み掛かって
運転席から引き摺りおろしていただろう。

「大丈夫」

彼はそんなぼくに微笑むと、ウインクさえしてみせた。

「スーパージョーは不死身なんだ」

658 :NAME OVER:04/03/24 05:29 ID:???
トラックは来た道を猛スピードで引き返していった。
橋上の装甲車隊まであと数十メートルというところまで迫っても
少しもその勢いを弱めることはなかった。

闇に火線が走り、トラックが炎で包まれた。

トラックは炎上しながらなおも加速し、そのまま装甲車に激突した。

急ごしらえの橋を支えるワイヤーが衝撃で切断され、
トラックも装甲車も谷底へと吸い込まれていった。

ぼくは目が痛んで涙が溢れるのにも構わず、一部始終をまばたきすらせずに見守っていた。
が、最後までトラックから脱出する人影を見ることはできなかった。

659 :NAME OVER:04/03/24 05:31 ID:???


「坊や、いくぞ。どんな間抜けだってあの煙を見つけりゃ寄ってくる」

運転手が肩を揺すってくれなければ、
ぼくは何時間だってここに突っ立ったまま放心していただろう。

「でも…… ジョーが……」
「ジョーは死んじゃいない」

運転手はジョーから受け取った認識票を取り出し、自分の首にかけて言った。

「俺がスーパージョーだ。今からな」


ぼくは、スーパージョーの不死身の伝説を目の当たりにしたのだ。

『戦場の狼』

660 :NAME OVER:04/03/24 05:34 ID:???
>>654-659
( ゚Д゚)…スゲェ

661 :NAME OVER:04/03/24 07:22 ID:???
毎日毎日毎日毎日……
もう人のために働くのはうんざりだ。

金もある地位もある。
なのに、何故これ以上働かなくてはならない?
一生遊んで暮らせるだけの蓄えは充分すぎるほどある。

もういい。

もう俺は働かない。
遊ぼう。
遊んで暮らそう。

パーティだ…。
パーティを開くぞ。

金なら幾らでもある。
俺は遊んで暮らすんだ!

さぁ、始めよう

パーティタイムの始まりだ!


マリオパーティ

662 :NAME OVER:04/03/24 08:12 ID:???
ではヒットラーの復活は?

663 :NAME OVER:04/03/24 18:48 ID:???
「先生!うちの娘は……うちの娘は助かるのでしょうか!?」
母親は集中治療室に移送された娘を横目に医者へ訴えた。
しかし娘の顔色はほんのりと桃ががっている、小康状態も抜けて回復へと向かっているようだ。

「ご安心ください、お母さん。手術は成功ですし麻酔がきれれば意識も取り戻されるでしょう」
「そ、そうですね……。おぼれた子を助けようとして溺死したら洒落になりませんものね」

こんなに母親が大げさなのはワケがある。
横たわっている娘の姉。長女は河豚毒で死んだからだ。
それゆえに母親はどこかマヌケな死に方に偏執的な恐怖を抱いている。
もちろんその間が抜けている事は母親からの遺伝だ。
娘の名前も洒落で付けるくらいのんびり屋である事からもよく分かる。

(にしても凄い名前をつける親だよなぁ)
医者は母親に気取られないように横目でベッドに掛かっている娘の名前を見た。
そこには看護婦が書いた緊迫感ある字がその意味でえもいわれぬ雰囲気をかもし出している。
「海腹さん、娘さんの手を握ってあげるのが今は一番ですよ」
そういって医者は母親を娘の横に座らせるのだった。

海腹川背


664 :NAME OVER:04/03/24 23:29 ID:???
>>662
とある事故により生死を彷徨う大怪我を負った軽業師ヒットラー。
復帰は絶望的と言われながらも厳しいリハビリを耐え抜き動けるように。
そして今、完全復活の為体内に眠る「生きる力」を揺り起こす命掛けのリハビリに挑む

665 :NAME OVER:04/03/24 23:47 ID:???
>>664
だからそれはタイトルだけきいて中身を想像するスレだ。

666 :NAME OVER:04/03/25 02:32 ID:???
「少佐殿!」
「なんだ騒々しい。」
「大尉殿が…捕虜を自分一人で救出するとおっしゃり、出撃の許可を要請していおりますが…」
「……大尉か…なるほど、奴なら大丈夫だろう。よし出撃を許可する。」
「え!?…で、ですが。大尉一人で出撃なんて危険すぎます!…本当によろしいのでしょうか?」
「お前は、奴の事を詳しく知らないようだな。」
「…と申しますと?」
「奴は、"たった一人で、フロントラインを突き進み、たった一人で敵軍基地を陥落≠ウせた事があるのだ。」
「たった…一人で…ですか?」
「くどいぞ。」
「はっ。す、すいません!」
「…奴の力は本物だ。一人で出撃してもなんら問題ない。いや…というより、奴は"一人で出撃させなければならない存在≠ネのだ。」
「一人で…ですか?」
「奴は、戦場において、自分以外の兵士は全て敵だと思い込んでしまうのだ。奴が撃った味方兵は数知れない。
軍法会議で処刑されそうになった経歴すら持つ。群れての行動が取れない"一匹狼≠ネのだ。」
「一匹…狼。」
「とにかく、大尉の出撃は許可する。貴様は確かヘリの操縦士だったな?」
「…あ、はっ!そうであります。」
「良し、ならば貴様がヘリを操縦し、大尉を捕虜のいる区域まで運ぶんだ。
あらかじめ大尉との合流ポイントを決めて、大尉の着陸と同時にそのポイントまで行け。以上だ。」
「はっ!了解致しました!」

戦場の狼



(´-`)。oO(実際のゲームあんまやった事ない…スーパージョーって誰なんだろ)

667 :NAME OVER:04/03/25 04:07 ID:tFbZ8hoY
>>661
どもです。
マリオパーティはマリオの第2の人生だったんですね。

ところで昨日の深夜に昔のゲームを紹介したりプレイしたりする番組やってました。
有野が「たけしの挑戦状」の全クリにトライしてました。
僕はやったことなかったんですが、これぞ最強のゲームと呼ぶにふさわしいのではないでしょうか!?
攻略本なしでクリアした人はいるんでしょうかね。
このスレに登場するゲームがたくさん出ていて新鮮でした。

668 :NAME OVER:04/03/26 05:18 ID:???
へへへ、自慢じゃねぇが。俺はマジックハンドを使わせたら右が出るものはいねぇと言われてたんだ。
俺がサーカスで働いていた頃は、街人気者だったんだ。
マジックハンドを使って格好良くターザンみたいに空中散歩。
マジックハンドを使ってトリッキーな空中ブランコ。
団長からも優遇されて、役名までもらったんだ。"マジックハンドのジョー≠チてな。
サーカスの仕事は楽じゃなかったが、結構楽しい生活送ってたんだぜ…あの日までは。

サーカスで俺の出番が終わったあと、その日はもう俺の出番が無かったから、控え室で居眠りしてたんだ。
へへ、結構この居眠りが気持ちよくってな。お客さんがサーカス仲間の演技を見て上げている歓声を聞きながら寝るんだ。
お客さんが喜んでるんだな、って感じながら寝るのはたまらなかったよ。俺の数少ない楽しみでもあったんだ。
でも、あの日は違った。寝ようとした俺の控え室のドアをけたたましく叩く奴がいたんだ。
気分を害して"誰だ!≠チて怒鳴ってやったよ。そしたら突然控え室のドアを開けやがって入ってきたんだ。"5,6人の軍人≠ェ。
あんときゃ驚いたね。入ってきた軍人達が、俺の事を包囲したんだ。あまりにも突然の事で何も考えられなかった。
「貴様がマジックハンドのジョーか?」
その言葉でハッと我に返ったよ。軍人の中で一番偉そうなやつが俺の役名を言ったんだ。
俺は「そうだ。」って答えてやったよ。
そうしたら…突然だった。俺を取り囲んでいた軍人達が、俺の口に布を当てやがって
…多分、睡眠薬でも染み込ませてあったんだろう。それから後の事は覚えていない。

669 :NAME OVER:04/03/26 05:20 ID:???
んで、気づいてみたら俺の体は拘束されて、偉そうな奴の作戦説明が始まった。
その作戦は…まぁ言うまでも無いだろう。お前も聞いていたからな。
お前は知らないだろうが、一通り作戦説明が終わった後、俺は一応抗議したんだぜ。
でも、偉そうな軍人は
「お前の名前は縁起が良い。」とか「死にたくなかったら生きて帰るのだ。」とか言いやがって…。
んで、今着ているこの"糞重たい軍服≠ノ着替えさせられたんだ。
俺は身軽さにかけては自信があったが、こんな重たい軍服を着てたらまともにジャンプする事もできやしねぇ。
しょうがねぇから、俺の仕事道具を持って、作戦に行くことにしたんだよ。…マジックハンドを持ってな。
全く持ってダルい事この上無しだ、でも俺も死にたく無いからな…もう一度あの舞台に立つまでは。
面倒だが、"スーパージョー≠ニか言う奴を助ける事にする。

へっ、無駄話が長くなっちまったな。
つーわけで、行って来るわ。俺一人で行くのは心細いが、まぁお前がついているから大丈夫だろう。
…俺の命はお前にも懸かっているんだ。的確な指示、頼んだぞ。


ヒットラーの復活〜TOP SECRET〜

670 :NAME OVER:04/03/26 11:14 ID:???
最初は皆笑ってたんだ。
我々に届くものなど居ないと。

でも、そいつは言う。
行けば殺される、仲間は全て死んだ。
行くな、殺される、と。

なんということだ。
それが本当だったなんて。
奴は次々と仲間を落としてゆく。

ああ、もう駄目だ。
終わりだ。
あいつの言ったことは本当だった。
信じていれば、こんな事には、ならなかったのに…。

薄れ行く意識の中で私は見た。
巨大な地を這う化け物が私の仲間を咥え、悪魔の元へと連れ去ってゆくのを…。
そいつは満面の笑みを浮かべていた。

「今日は満点だ!素晴らしい!」

                              〜ダックハント〜                   

671 :NAME OVER:04/03/26 12:24 ID:???
鳥インフルエンザ。これは何も鳥だけがかかる病気ではなかった。
感染した鳥が撒き散らす糞、飛び立ったときに残す羽なども全て病原菌の塊となった。
人間もそれまで食べていた鶏肉や卵も食べなくなり、鳥に近寄らなくなった。
はじめはそれにすったもんだしていた国の役所であったが、人間が余りに鳥を毛嫌いするようになったから
半ばあきらめ、放置すると言う方法をとっていた。

ところがある日、科学工場から流出した液体により、水鳥たちが巨大化、凶暴化をしたのだ。
人を襲うことはまれであったが、巨大化とともに雑食化した水鳥たちは虫から始まって
植物、魚、挙句の果てには犬や猫、ほかの鳥を食べるようになった。
鳥インフルエンザで少数化していたものの、これでは感染が広まってしまう。どうにかしなければ。
そして政府は水鳥に懸賞金をかけ、民間人に狩りをさせた。点数制までつけて。

                                    ダックハント

672 :NAME OVER:04/03/26 23:10 ID:???
数々の異界をくぐり抜け、
僕は父さんに再会した。

父さんが二人に見えるのも
涙でにじんだせいだと
思っていた。

僕は父さんに抱きついた。
それが僕の最期だった。

ああ、僕は気付かなかったんだ。
それが「毛目玉」だったなんて・・・。

673 :NAME OVER:04/03/26 23:13 ID:???
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境


674 :NAME OVER:04/03/26 23:22 ID:???
暗く閉じた闇の中
奴らは僕を追ってくる。
捕まったら飲みこまれてしまう。

だから、ドアに閉じ込めなくちゃ
いけないんだ。

ドアのノブは取ってしまおう、
二度と奴らが出て来ないように。

奴らには見覚えがあるような気もする。
でも、思い出せ無いし、思い出したくも無い。

それは僕の記憶。

ドアドア

675 :NAME OVER:04/03/27 05:13 ID:???
>>672
ワラタ

676 :NAME OVER:04/03/27 05:38 ID:???
「いやーようこそいらっしゃいました。市長自らわざわざこの学校へいらっしゃるとは。」
「ん。聞いた話によると、この学校には強い部活があるとか。市長として知っておくべきだと思いましてな。」
「そうですかそうですか、強い部活と言えば"アレ≠ナございましょう。ささ、こちらになります。」
「うむ。」

「…えっと。校長先生、この部活は一体何部なんでしょうかね?」
「はい、"バレー部≠ナす。」
「あ、なるほど"バレエ部≠ナすか。…どおりで皆、良く腰を動かすと思った。整った動きも美しい。」
「…あ、違います違います"バレーボール部≠ナすよ。」
「バレー"ボール=Hいやしかし、この動きはバレーボールにしては…」
「市長、失礼ながらあまりバレーボールについてお詳しくなさらないみたいですね。」
「…と言いますと?」
「近年バレーボールでは、このようにチームのシンクロを高めるための"ダンス≠取り入れているのです。」
「ほう…ダンスを。」
「ええ。我が校のバレー部は、このシンクロの高さから"全国大会の代表≠ノ選ばれたのですよ。」
「ほお、…それは素晴らしい。」
「ただ、同調のあまり、チーム全員が全く同じ動きをする事もしばしばでして。時々それが原因で失点する事も御座います。」
「なるほどの…しかし、いくらチームの…シンクロだかを高める為とは言え、"髪型≠ワで全員同じにしなくても。」
「はは。この訓練は我々教師陣が強制した事ではなく、生徒たち自らやりたいと言ってやった事なんですよ。」
「ほう…」
「生徒たち自らどんどん強くなっていくので、コーチ兼任の教師はあそこでボーッと座ってるだけです。」
「なるほどなるほど。いや、今日は非常に素晴らしい物を見せて頂きました。」
「恐縮です。」
「…ところで、このバレー部、”女子部員≠オか居ないのですかね?」
「いやはや…男子部員も居ることには居ますが…。」
「何か…問題でもあるんですか?」
「いいえ、男子部員は別館を与えられるほどの実力で、全国代表に選ばれるほど"シンクロ≠持っています。」
「では、何故?」
「…あまり大声では言えませんが。"男子のダンス≠ヘ…見れたものじゃないかと…。ご覧になられますか?」
「………いや、遠慮しておくよ。」

バレーボール

677 :NAME OVER:04/03/27 17:33 ID:???
この地に配属され、まだ10分程度…。しかし、私はもう行かねばならぬようだ。
息子達よ、お前達を置いて旅立つ父さんをゆるしてくれ。
我が愛しの妻よ、夫としてお前の傍に入れたこと誇りに思う。息子達を頼んだぞ。
…きたぞきたぞ。俺の命と金を欲しがる…まるで餓えた獣のような”勇者≠ェ。
さぁ、来い!欲しいならくれてやる!経験値2と2ゴールドを!
だが、私もただでは死なぬ!貴様に一筋の傷を負わせる事ができたのなら本望ぅ!!
貴様にこの"スライム≠フ誇り、打ち砕けるかぁあああ!!

ドラクエ



678 :NAME OVER:04/03/28 17:01 ID:???
ニャーゴロゴロニャーフミュァアア〜。
ニュ、ニャ!ニャアアアアアアアアアアアアアアアア

シティコネクション

679 :NAME OVER:04/03/28 18:00 ID:???
ある日、11の島々から成る巨大な謎の飛行物体がプププランド上空にやってきた。
そして、その謎の飛行物体はプププランドにミサイルを打ち始めた!
そう、デデデ大王の侵略が再び始まったのだ。
もちろんカービィも黙ってはいない。ワープスターに乗り謎の飛行物体へ向かっていった。
デデデ大王の侵略を止められるかは君の腕次第。がんばれ!

カービィのブロックボール

このゲーム、ストーリーありそうで無いんだよな。板違いかも。スマソ

680 :NAME OVER:04/03/28 19:09 ID:???
>>678
ワラタw
ストーリー考えても評価してくれる人が少ないのが
ちょっと寂しいなぁと思うこのごろ・・・

681 :NAME OVER:04/03/28 19:21 ID:???
いちぎょうれすを、にかいももらったことがあるよ。

682 :NAME OVER:04/03/28 20:58 ID:???
>680
多いと荒れるぜ?
いつも楽しく読んでるから気にするな
気が向いたら俺もまたなんか書くか。

683 :NAME OVER:04/03/28 21:24 ID:???
みんな普通に巧いし上手いのでコメント難しいんだよな

684 :NAME OVER:04/03/29 00:58 ID:???
上手く感想掛けないけど
いつも楽しくROMってますので
これからも頼んます。

潰れたサーカスで何時もまでも練習し続ける
サーカスチャーリーは最高ですた。

685 :NAME OVER:04/03/29 01:42 ID:???
>>684
作者でつ。ありがとん…・゜・(ノД`)・゜・。
また頑張って書きます!

686 :NAME OVER:04/03/29 21:04 ID:???
>>677
スライムパパかっこいい。・゚・(ノД`)・゚・。

687 :NAME OVER:04/03/29 23:34 ID:???
「院長!なんでこの薬をもっと使わないんですか?納得できません。
この薬を大量に使えばもっと簡単に患者を治療できるんです。」
「君は、この病院の方針に逆らうというのかね?」
「患者を治したいんです。この薬だけ使えばもっと早く治療できるんですよ。
それは先生もわかっているでしょう?」
「だめだ。その薬のみ使うことは許さない。」
「もちろん、この病院と製薬会社との関係はわかっています。
しかし、今回の患者はレベル20なんです」
「だからなんだと言うんだ?その薬を大量に使うのは許さないといっている。
君は黙って私の決めた順番に薬を投与すればいいのだ。
それとも私の治療方法が気にくわないとでも?
本当は、君の腕が悪いだけじゃないのか?
そんなことを言う前に技術を磨く努力したらどうかね?」
「失礼します・・・・」


「しかし、あいつにも困ったもんだ・・・・
製薬会社から私がいくら金をもらってると思ってるんだ。
本当はこの色違いのカプセルのみ使ってればいいのだよ。薬代だって稼げるではないか。」


「あの院長には何を言っても無駄だ・・・
院長にばれないようにこの同じ色のカプセルを投与しないと・・・
たとえこの病院を追い出されたとしても。患者を死なすわけにはいかない・・・」


Dr・マリオ

688 :NAME OVER:04/03/30 08:17 ID:???
(´-`)oO( マリオより偉い院長って誰だろう )

689 :NAME OVER:04/03/30 08:25 ID:???
ツインビー

ある日突然、宇宙人が攻めてきた。
それを予期していたのは、ただ一人の科学者だけであった。
彼は世界中に対し、その危機を訴えていたが、誰一人聞く耳をもつ者は居なかった。
…彼の孫である双子の兄妹を除いては。
 「おじーちゃん、うちゅ〜じんがきたよ?」
 「おじーちゃん、できたんでしょ〜?ひこーき」
その科学者は、来るべき宇宙人の侵略に備え、自ら一人研究所に籠もり、"戦闘機≠作っていたのだ。
 「…侵略者共め…、なんだあのドンブリ型の戦闘機は…我々の目を欺くつもりだったのか?バレバレじゃないか。…ブツブツ」
 「おじ〜ちゃん!」
独り言を呟く祖父に、双子が同時に発声した。
 「?……おー!お前達か!来ておったのか。」
 「ねぇーおじーちゃん、ひこーきは?」
可愛い孫の言葉に、祖父は答える。
 「ひこーき…?あぁ、"ツインビー≠フ事か?」
ツインビー、それが彼の開発した戦闘機の名前である。
 「うん、それそれ!」
 「はやくぅーうちゅ〜じんがきてるよ〜?」
双子が言うとおり、宇宙人達は肉眼で確認できる所まで迫ってきていた。しかし、
「 実はの…まだツインビーは完成していないんじゃ。」

690 :NAME OVER:04/03/30 08:27 ID:???
ツインビーとは、彼の開発した新型戦闘機であり、従来に前例の無い"有機生命体を機械化≠オた物を搭載していた。
その有機生命体とはツイン"ビー≠フ名が示すとおり"蜂≠ナある。
捕まえてきた活きの良い蜂を"特殊な液≠ノ変換し、それを"特殊な容器≠ノ入れ戦闘機の各所に設置する。
蜂は液状であるが、まだ生命があるという状態で、液状化され、細胞レベルまでに制御され、操る事が可能となった蜂の利用により、
ツインビーは、従来の戦闘機をはるかに上回る索敵、蜂の遠隔操作による戦闘機の無人化、
それに伴い、操縦士を気にする事が無くなり、従来の戦闘機をはるかに上回る速度、弾数無限とも言えるほどの重火器の装備が可能になったのだ。
しかし、このツインビーにも問題があった。
 「うかつな事に、つい先日ツインビーの小型試作機の運航で解った事なんじゃが、
 遠隔操縦の際、通常電波の命令ではツインビーの航空速度に追いつく事ができんのじゃ。
 操縦の効かなくなったツインビーは、内部の蜂達の自由意志で操られ…暴走する。
 …試作機の時は、ハエ叩きでどうにかなったが、大型のツインビーではそうはいかん。
 これを防ぐには、ツインビーの内部に"一定の知能を持ち≠ゥつ"命令に忠実な生物≠、ツインビー内部に蜂と同じように搭載させるしかない。
 しかし、その"生物≠ェ見つからんのだ。
 女王蜂を用いて統制させようと思ったが、女王蜂は人間に服従せず不可。犬は服従させるのに何ヶ月とかかるし、猫は蜂より性質が悪い。
 内部に私が乗る事も考えたのだが、操縦席を作る時間もなければ、ツインビーのGに私が耐えられる訳がない。」
双子の孫は顔を見合わせた、難しい話はいまいち理解できなかった様子だ。
しかし、双子の兄が祖父に言った。
 「ねぇおじ〜ちゃん、ひこーきって、ツインビーのほかにも、もうひとつあるんでしょ?」
 「……ウインビーの事か?…あるにはあるが、ツインビーと同様、戦闘には使えぬ。」
その言葉に、双子はひそひそと話をした。
祖父は孫の期待を裏切ってしまったと、少し気を落とした。が、次の瞬間。

691 :NAME OVER:04/03/30 08:30 ID:???
 「ぼくたちがのるよ!」
双子の兄の突然の言葉に、祖父は驚いた。
 「な、何を言っているんだ!」
 「だって、わんちゃんでも、ねこちゃんでもだめなんでしょ、よくわかんないけど、わたしたちならいいんじゃないの?」
双子の妹の言う事ももっともだった、確かに、人間を有機機械とすれば、様々な問題は一挙に解決する。…しかし。
 「生物を液体化したら、もう元には戻れないんだぞ。それは死ぬ事と同じだ!お前達をそんな目にあわせる事など…」
 「うちゅーじんがきたら、みんなこわれてなくなっちゃうんでしょ?テレビでいってたよ。ぼく、いやだよ!」 
 「わたしたちが、うちゅーじんをやっつければ、みんなこわれないよね。だったら、わたしたちがやる!」
双子の決意は固かった。
 「…駄目だ。お前達を液体化する位なら、お前達に操作を教えるから、私を液状に…。」
その時だった、突然研究所が大きく揺れ、祖父の言葉は遮られた。
祖父が外の様子を映し出すモニターを確認すると、すでに宇宙人の軍勢が空中で待機していた。
恐らく、先ほどの地震は、宇宙人達の威嚇射撃だったのだろう。
 「おじーちゃん。もうじかんがないよ!」
 「おじーちゃんじゃないと、わたしたちひこーきにのせられないんでしょ?」
もはや、一刻の猶予も無かった。
 「解った。」
……こうして、ツインビー、ウインビーは完成した。
両機は、まるで"生きている≠ゥの如く、自らの意思で、宇宙人の元へ飛び立っていった。
 「おにいちゃん、うちゅーじんだよ、うちゅーじん。」
 「きたなーうちゅーじん、やっつけてやる」

          二匹の蜂と侵略者たちの戦いが、今、始まる。


692 :NAME OVER:04/03/30 09:48 ID:???
む、設定がおかしくなるだろうがこのあとライトやらパステルが
話に絡むかと思うと感慨深い。
 ロボコップとかそういう存在は重いねぇ

693 :NAME OVER:04/03/30 16:43 ID:???
。oO(もう、国府田マリコのラジオ知らない世代が、
    パソコンやる時代になっちゃったのかなあ・・・)

694 :NAME OVER:04/03/30 17:30 ID:???
。oO(ラジアメなら毎週聴いてたけど、
    クニフダって一度も聴いた事ないなあ・・・)

695 :NAME OVER:04/03/30 19:03 ID:???
>>693
国府田聞いたことない世代です。
ラジオでゲームのネタでも言ってたの?

696 :くわしいことはレゲーファンにでも聞いて下さい。:04/03/30 22:25 ID:???
コナミが、一社提供で、文化放送で、
「ツインビーパラダイス」というラジオを
やってたのは・・・。もう10年ほど前なのかー・・・。
パーソナリティーの国府田マリコは「マリ姉」のあだ名で親しまれた。
合い言葉はBee!
番組内では、ゲーム「ツインビー」を元にした
ラジオドラマのコーナーがあり、椎名へきるが声を当てたパステル、こと
ウインビーのオンナノコパイロットは国民的アイドル化計画が発足されたほど。
つか、番組自体は古参ファンには不評。ゲーマーのコナミ離れが・・・。
もはや伝説。などと思っているのはオサーンだけなのかー・・・。
ちなみに、後番組は「もっと!ときめきメモリアル」です(さらに離れた・・・)。

ところで、ラジアメこと、「ラジオはアメリカン」のほうは
ナムコが一社提供でやっていたラジオ番組で(放送はTBS)、
独特な味のある、おもしろいラジオだった。
これも10年くらい前かなあ?

まあ、むかしのはなし。

697 :NAME OVER:04/03/31 00:50 ID:???
>>696
パステルやときメモで新たなコアユーザーを確保したけどね

698 :NAME OVER:04/03/31 07:34 ID:???
私は地方で小さな会社の社長をしている…。しかし、長引く不況の煽りを受け、社は倒産寸前。
十数人の社員の給料ですら支払えないほどの状況だ。
そして、私は危険だと知りながら手を出さざるを得なくなってしまったのだ。
"闇金融≠ノ。
私は今、大都市の片隅にひっそりと立つビル内の、暗い事務所の中で、
薄気味の悪い男に対し、地に頭をつけ頼み込んでいた。
「お願い致します、何卒ご融資を!」
「…我が社の調査から、貴方に支払能力が無いと判断されました。ご融資の話は無かった事に。」
丁寧な口調で下される無情な裁断。私は地に頭をつけたまま動けなくなってしまった。
予期できた事とは言え、その言葉はショックだった。頭の中が真っ白になっていく。
「ただし。」
少し間を置いてからの男の言葉。私はハッと顔を上げる。男は下卑た笑みを浮かべていた。
言葉に間があったのは、私がショックを受けている様子を楽しむ為だったのだろう。
が、今の私にそんな事を気にしている余裕は無い。
「ただし…何でしょうか?」
「融資は出来ませんが。貴方が"ある事に協力≠オて下さったら、それに応じた報酬をお支払い致します。
…貴方の協力次第では、融資に希望した以上の金額が貴方の会社に送られますよ。」
何千万という過酷な負債の苦味を味わい続けた私にとって、その言葉は甘美だった。何を食しても得難い甘味。
しかし、冷静に考えると。これは甘すぎる。こんな美味い話があるのか?とてもじゃないが信用できる話ではない。
男は、そんな私の心中を察したのか、事務所の奥へ。私を案内した。

事務所の奥で私を迎えたのは、ビルの外観からは全く想像できない光景だった。
薄暗いが、とてつもなく広い"プール£空にはまるで星のように輝く電灯が吊るされている。
「あの…ここで何をすれば?」
男は私の言葉を無視し、怪しげな機械を操作していた。
…ここで一体何を。
「こちらの準備は出来ました。」
そう言って男は、救命具の様なものを私に手渡した。まるで訳が分からない。
「説明しましょう。貴方がこれから何をやればいいのかを。」
男は説明をはじめた。

699 :NAME OVER:04/03/31 07:35 ID:???
「貴方には、その服を着てもらいます。その服は特殊な装置が備え付けられていて、"空を飛ぶ事が出来る≠フです。
その服を使って、貴方にこのプール内を飛行して頂き、このヘルメットの先端についた"針≠ナある物を割ってもらいます。」
男は私にヘルメットを渡し、服を着るように促した。
こんな服で本当に空が飛べるのか疑わしいが、男の指示に従わないことには私に明日は無い。
服を着た私に、男は"服の横から出ている紐を引っ張れ≠ニ指示した。
そして、言われた通り、紐を引っ張ると、背中から何かが飛び出した。
「……風船?」
私の背中から飛び出したのは"風船≠セった。空を飛ぶための特殊な装置がこの風船だとでも言うのか?
「疑わしいですか?安心して下さい。その風船は特殊な素材でできており、中に特殊なガスが入っています。
それと、背中から出ているのは風船だけではありません。空を飛ぶための"羽≠熄oているのです。
両肩を動かせば羽も動きますので、それで空を飛んでください。」
言われてみれば、体が軽くなった感じがしていた。試しに両肩を動かすと…何と私の体が宙に浮いた!
これは素晴らしい…素晴らしいぞ!
「貴方はそれでこのプール内を飛び、"風船≠割るのです。…"死ぬまでね=v
……!
「死ぬまで…?」
「あ、安心して下さい。死ぬまでと言っても何年と飛んで頂く訳ではありませんよ、ほんの数秒か数分で向こう側に逝けますから。」
「…どういう事だ?」
「このプールには、少し特殊な生き物を住まわせていましてね…。肉食の巨大魚です。
本来は深海に住む生き物なんですが、我が社が総力をあげてこのプールまで連れてきました。
中々環境適応能力が高く。こんなケチなプールでも元気に暮らしてますよ。…数人の人間が餌になりましたが。
今日の為に、巨大魚には"一切♂aを与えていません。海面に近付いただけでも…クククッ。」
男の下卑た笑いに、背筋から血の気が引くのを感じた。
「それと、プールの上にいくつも電灯がありますよね?あれには高圧電流が流れています。

700 :NAME OVER:04/03/31 07:36 ID:???
高圧と言っても、人の命を奪うほどのではありません。しかし、風船はどうでしょうかね?…ククッ」
話が上手過ぎると思った。
「や、止め、止めさせて下さい。……い、い命を賭けるなんて…。」
「命を賭ける?ふざけないでください。貴方には確実に"死んで貰います
考えても見てください。借金地獄で、金銭も借りられないような貴方に何故ノーリスク大金を渡せますか?命を代償にして頂くのも当然の事。
…世の中には、不思議な方々がいましてね。"人の死に様≠撮った物を欲しがる人が居るんですよ。
貴方の死に様はビデオ、DVDというメディアに姿を変え、その方々に送られるのです。
そして、貴方の死に様に相応の報酬を、私どもが"貴方の会社=拷ニ族≠ヨと送るのです。勿論、報酬はメディアの売上からです。」
私が…死ぬ?
「死ぬ…?死ななければならないのですか?」
「当然です。どうせここで金が貰えなかったら首を括るしか道がないのでしょう?
貴方が死ぬ。たったそれだけで、貴方の会社の人たち。貴方の家族の方々が助かるのです。何を迷っているのですか?」
…男の言う通りだった。

私が了承すると。事務所から数人の男たちがやってきて、プールの上に風船を設置しだした。
「点数一点につき一万円。時間が立つ毎に点数は数十点の単位で加算され、風船をひとつ割る毎に数百点もの点数…。」
男の説明は耳に入らなかった。プールは"勾玉≠フような形をしており、
一定距離直進したあとは、円形のプールを永延と回り続け、後戻りは許されない。
確実な死が迫っている。が、私はもう引き下がる訳には…。
「以上です。」
説明を終えた男は、また笑みを浮かべた。
下衆が…。
…私はもう、生きて家族の顔、会社の皆の顔を見る事はできないのだな。
だが、元はと言えば、私の力量不足が原因で、皆を苦しめている。
その尻拭いは…私がする。
覚悟はすでに決まっている。
「さぁ、はじめましょう。」

バルーントリップ

701 :NAME OVER:04/03/31 11:00 ID:???
>>696
ラジオは存在しかしらないや
 個人的に機械に魂を埋め込んだ人間とその乗り手に
よるハートフルかつ重い話が続きそうとか思っただけです。
 設定とかラジオはサパーリ

702 :NAME OVER:04/03/31 19:58 ID:???
ツインビーに公式設定あったんか…
パステルって誰や_| ̄|○

703 :NAME OVER:04/03/31 22:19 ID:???
>>698-700
コアイヨー( つД`)

つーか、あのモードってバルーントリップって名前だったんだ。

704 :NAME OVER:04/04/01 02:23 ID:???
>>702
コナミお得意の後付け、闇歴史化です
今から売り出そうとするキャラの名前が「ウインビー」では売れないと思ったんだろう

705 :NAME OVER:04/04/01 03:36 ID:???
プーヤン

豚コレラを阻止するために狼は豚を全滅させるために命をかけて戦う。
親豚を殺しその子も繁殖させないために早い時間に殺す手段にでる
そして狼は多くのコレラを防ぐために豚を大量に食い殺し
あまつさえ狼の行動は正義であり豚はまさに悪だ

豚よコレラをするな!狼よ豚を始末せよ!
狼を牛耳る人間の指令を受け
最後に生き残った母豚一族を滅ぼさんとするがために狼たちは
まさに必死の攻撃を開始しはじめたのだ。

狼よ戦え!コレラを防ぎ人間の守るのだ!ゆけ!英雄達の魂よ!いざ豚を!

706 :NAME OVER:04/04/01 05:56 ID:???
>>704
ライトとパステルとミントの名前は、
ラジオドラマやる際に機体と中の人を区別させるために
その場でテキトーにでっちあげた名前らしいよ。

707 :NAME OVER:04/04/01 06:55 ID:???
よーし、髪の毛洗ったな。んじゃシャワーで流して…っておわっ!
コラッ!風呂に飛び込むんじゃない!泡がお湯に入っちゃったじゃないか。
あーあ。この後ママも入るんだぞ……
ふぅ。ま、いいか。
……うーぃ。いい湯だっな♪っと
ん、どうした?
なになに………ふむふむ。何だそんな事か。
よし、パパが教えてやろう。
水はなぁ。水分子と酸素分子が何個位かで結びついてそれが約6の……
…何だその顔は?話が難しすぎるのか?
て言われてもなぁ。"水がどうやってできるか?≠ネんて説明のしようが…。
えーと…そうだなぁ。もうちょっと分かり易く言うと。
妖精…そう、水の妖精さんがいるんだ。……居るんだよ気にするな。
水の妖精さんはいつも何人かの友達と一緒なんだ。3人か…4人位だっけな?
妖精さんが約6×10の23じょ……
わー泣くな泣くな!すまんかった。パパが悪かった!
…ふぅ。えっとどこまで話したっけ。
そう、妖精さんはいつも4人位でいるんだ。
でも妖精さんはとぉーーーっても小さくて。人間達の目には見えない。
その妖精さん達が何人も何人も集まって。"水≠ノなるんだ。
…ふむ。何人位だろうなぁ…ま、とにかく3人か4人位の妖精さん達が一組となって、
それが横一列に10組位集まって、それが23組位そろうと18g位なんだ。
……しょうがないだろ。パパだって良く覚えてないんだ。
そうだなぁ。…シャワーの辺りに白い点々が沢山あるだろ?"霧≠チて奴なんだが。
あの霧の一つ一つが、妖精さんが沢山集まった姿なんだ。
10組集まったのがさらに何組も何組も揃って、あの大きさかな。
まぁ、早い話。水は"妖精さんが沢山集まってまとまった物がさらにまとまった物≠ネんだ。
さ、そろそろあがるぞ。
はい、肩まで浸かって10数えるぞ〜。
1〜〜、2〜〜、3〜〜、

テトリス

708 :NAME OVER:04/04/01 18:36 ID:???
601-650までの登場作品。 (001-100までの作品は>>110-111)
                 (101-200までの作品は>>211-212)
                 (201-300までの作品は>>311-312)
                 (301-400までの作品は>>415-416)
                 (401-500までの作品は>>516-517)
                 (501-600までの作品は>>608-609)
>601   あさめしまえにゃんこ
>603   ヨッシーのクッキー
>605   ヨッシーの卵
>611   プロレス
>612   ロマンシングサガ
>614   スペランカー
>615   テラクレスタ
>616   いっき
>618>620ドラゴンクエスト
>624   ピクロス
>625   レッキングクルー
>627   ゲームボーイウォーズ
>629-630いただきストリート 私の店によってって
>631   忍者じゃじゃ丸くん
>632   けっきょく南極大冒険
>632   ミッキーマウス
>635-636ロウ・オブ・ザ・ウエスト西部の掟
>637   カトちゃんケンちゃん
>639-640SDバトル大相撲
>642   スーパーメトロイド
>649   アイスクライマー
>650   マッピー

709 :NAME OVER:04/04/01 18:37 ID:???
651-700までの登場作品。
>651   アトランチスの謎
>654-659戦場の狼
>661   マリオパーティ
>663   海腹川背
>664   ヒットラーの復活〜TOP SECRET〜
>666   戦場の狼
>668-669ヒットラーの復活〜TOP SECRET〜
>670   ダックハント
>671   ダックハント
>672   ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
>674   ドアドア
>676   バレーボール
>677   ドラゴンクエスト
>678   シティコネクション
>679   カービィのブロックボール
>687   Dr・マリオ
>689-691ツインビー
>698-700バルーントリップ

710 :NAME OVER:04/04/02 00:28 ID:???
708乙。

711 :NAME OVER:04/04/02 07:39 ID:???
ここで敢えて言わせてもらう。

保管庫マダー?

712 :NAME OVER:04/04/02 08:36 ID:???
13日の金曜日の"殺人鬼≠ニして有名であるジェイソンは、その罪の重さから地獄に落ちてしまう。
彼は地獄でとある女性と出会うが、その女性が目の前でさらわれてしまった。
何のために女性を追うのか?ジェイソンに芽生えた感情とは?
地獄でのジェイソンの物語が、今幕を開ける

スプラッターハウス わんぱくグラフィティ


(´-`)oO(今日何故か夢にジェイソンがでてきて、死ぬほど怖かった。)

713 :二本立てだ!:04/04/02 11:03 ID:???
スペランカー

1933年トルコ南東部、パラケヌスの洞窟の最深部で古代のピラミッドが発見された。
ピラミッドの形状は海を隔て何千キロも離れた、メキシコ、マヤ文明のものに酷似。さらに、科学的な調査の結果、石にはさまれた状態で見つかった虫の死骸から、少なくとも紀元前15000年以上前に作られたものと、確認された。
このピラミッドの発見者で、大英博物館専属のスペランカー(洞窟探検家)、ティム・マーティンは戸惑いを隠す事ができなかった。
そもそも、彼の追い求めていたのは『生命の輪』とよばれる秘宝だった。彼は、8年の歳月をかけた研究によって、それがパラケヌスにあるという確信にいたっていた。
しかし、ピラミッドから発見されたのは、宝石や金貨など無数の財宝と、輪を8等分したような形の石のかけらだけだった。
残る7つのかけらを求め、彼は世界各地のピラミッドへと旅立つ。
同じ頃、東欧の小国パンゲリングではカダル・ハイラー率いる帝国労働党が政権を樹立。時代は二度目の世界大戦への火種をはらみつつ、静かに刻まれていた・・・。

バンゲリングベイ

西暦2014年10月16日。南独領バリカン半島西部油田地帯に隣国パンゲリングが武力侵攻を開始。
これを受け国蓮平和維持軍所属の君に特命が下った。
「最新鋭戦闘ヘリを駆使し、パンゲリング帝国の野望を打ち砕け!!」
しかし君は、自分がすでに恐ろしい運命の渦に巻き込まれている事など、知る由も無かった・・・。

714 :NAME OVER:04/04/02 12:01 ID:???
>>713
パクリ(・A・)イクナイ

715 :NAME OVER:04/04/02 13:23 ID:???
>>713
説明書のコピペは流石にどうかと・・・
というか、プレヌテはレトロゲームに入りますか?

716 :NAME OVER:04/04/02 13:46 ID:???
>>715
PSネタは自治にうるさい人がどこからともなくやって来て叩かれるヨカーン
だから、あまり好ましくないかと思われ。個人的には、このスレは、
「ストーリーの無いゲームにストーリーを付けて楽しむスレ」だと思ってるから
板違いだろうがなんだろうがネタの提供は大いに歓迎。あくまでも個人的な意見だけど。

717 :NAME OVER:04/04/02 17:02 ID:???
>>716
同意。
面白けりゃいいんだ!
とは言えないが713はレトロゲの続編だし、
まあいーんじゃねーの?

718 :NAME OVER:04/04/02 21:53 ID:???
>>713
え?オフィシャル?これ?

719 :NAME OVER:04/04/02 22:06 ID:???
ここのパクリ。

ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/wosa/8bits/sbe3.html
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/wosa/8bits/pange.html

720 :NAME OVER:04/04/02 22:36 ID:???
ペンギン君WARS考えてるんだが
思いつかない・・・
あいつらはいったいなにをやってるんだー。

721 :718:04/04/02 23:38 ID:???
>>719
dクス!

「スベランカー」って「のぼらんかー」みたいですね。 毒死染み・・・。

722 :NAME OVER:04/04/03 06:48 ID:???
19世紀アメリカ西部、開拓の時代。人々は"夢≠ノ満ちていた時代…。
しかし、それは同時に、盗賊団が蔓延(はびこ)る、秩序に欠如した無法の時代でもあった。

「…ここが、あの盗賊団の根城か。」

幾多の村は、盗賊団からの度重なる略奪を受けていた。
村の人々は一心に願う、"伝説の救世主≠フ登場を!

"その男の銃口より煙が揚がる時。悪は息絶える

「…俺様にケンカ売るとはいい度胸だ…死ね!」
ササッズキューン!!
「かはっ!…何者…だ…き、貴様。」
「…名前などない。…だが、人は俺をこう呼ぶ。」

       "ガンスモーク

「て…めぇが…でんせ…っの…へっ……だが…」
「…」
「お、俺…のボ…スに……勝てるか……な。」
ドサッ
「……」
ザッザッザッザッ…



ガンスモーク

723 :NAME OVER:04/04/03 23:49 ID:???
核戦争か
飢餓か
天変地異か
あるいはそれは宿命であったのか

ともあれ、人類は滅亡した。


新しく全生物の頂点に立つべく、
生き残った生物達は知能を持つにいたる物もあり、
やがて争いが起こった。

しかし、人類が争いを好み、ついには滅びてしまった様を目撃していた彼らは
すぐにそれは愚かなことである事を悟り、

ルールのある競技で頂点に立つ種を決める運びとなった。

さあ競え!

「ぺんぎんくんWARS」

>>720
過去ログにあった気もするが書いてみたぞ

724 :NAME OVER:04/04/04 09:19 ID:???
庭からパックンフラワーが生えてきたんですが
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/retro/1079848686/

↑の>>52、なんとなくストーリーっぽい

725 :NAME OVER:04/04/04 13:37 ID:???
>>724
どうせくだらんネタスレだろ……と思って行ってみたら
すごく面白いスレで吃驚した。教えてくれてありがと。
記念にカキコしてきました。

726 :NAME OVER:04/04/04 15:16 ID:???
普通にストーリーがあるゲームでも作ってるな

727 :NAME OVER:04/04/04 15:58 ID:???
ストーリーが無いと思ってストーリー書いてみたら、ストーリーがあった事を知ってビックリした事が何度かある。

728 :NAME OVER:04/04/04 20:45 ID:???
ブロロロロロロ…
「隊長!」
「何だ!」
「自分はこれから作戦に移ります!ですが、支給品がナイフ一本だけなのはいかがでしょうか!」
「馬鹿者!貴様上官に口答えする気かぁ!ナイフ一本なのは貴様の腕なら充分だと判断したからだ!
貴様はそれでも軍人かぁぁああ!」
「し、失礼しました!ありがたき心使いであります!」
「分かったな!よし、行け!」
「は、はい!」
ブロロロロカタカタカタ…
「それでは行って参ります!」
シュルルルルゥ…ピュゥーーーゥバッ!

「…ふぅ行ったか、まさか隊の予算が少ないから、弾薬代ケチってるなんて言えないよね。」


グリーンベレー

729 :NAME OVER:04/04/05 04:41 ID:???
家来「申し上げます。千の忍者部隊がたった一人の農民により全滅です。」
お上「ははは、まさに一騎当千だな。」
家来「?」
お上「案ずるな。奴とて人間、そろそろ体力も尽きる頃よ。
   それに、手裏剣を投げる事しか能がない忍者など万いようが同しこと。
   惜しくもない。」
家来「しかし、これほどの出来事は書物に記録しておかなければなりません。」
お上「うむ、そうだな…
   数万の農民による反乱とでも書いておけ。」
家来「!」
お上「事実を書いても信じる奴なんていない。奴は視界に入った者(証人)全て
   消しておるから大丈夫じゃ。そうじゃな、『一騎』…いや、『一揆』と
   呼ぼう、今回の出来事を。」

   いっき

730 :NAME OVER:04/04/05 08:15 ID:???
どれぐらいの時間がたったのだろうか・・・・
いつから俺はここにいるのだろうか・・・
わからない・・・
全てがわからない・・・
何が悪かったんだろうか・・・・
これがいわゆる運命という名の残酷な現実なのか・・・

俺はある時、剣を抜いたんだ。
剣を抜いて封印の解けてしまったモンスターを
抜いた剣で倒した。
ただそれだけだ。
それだけのことなんだ。

モンスターが死に際になにか魔法をかけたのかも知れない。
もしかしたら、剣ごと俺を封印したのかも知れない。
まぁ、いまとなってはどうでもいい事だ。
この空間からでられないというのは変わらないのだから。
きっと、もう一生ここからでられないのだろう・・・・
それならいっそ・・・・

ああ、おあつらえむきにここに剣がある・・・・
この剣、本当は魔剣なんだろうな・・・
どうでもいいことか・・・

聖剣伝説

731 :B/F:04/04/05 11:58 ID:???
今は有名となった冒険家『レイヤー』。
意外にもそれが二人のチームであることは知られてはいない。
教授と助手。
教授の名前はワンプ。助手の名前はチルス。
風船を片手にさまざまな島を回ってきた。

今度の冒険はとある島。
そこに島があることは判っている。
だけど、船で近づけば巨大な魚に丸呑みにされ、飛行機で近づけば雷で墜落。

だから風船持ってやってきた。
低空飛行でやってきた。

島に着けば人だかり。
2人はたちまち人気者。
誰もが優しく迎えてくれた。
風船についても教えてあげた。



732 :B/F:04/04/05 12:07 ID:???
2人は有る青年と仲良くなった。
島の酋長の息子と仲良くなった。

2人は知る。
この島の秘宝を。
不思議な力を持つ石を。
どんな病気でも治してしまう石を。

けれど、その石は持ち出してはいけないと言われている。
この島が滅ぶから。
青年ルーはそう言った。
真面目な顔でそういった。

チルスには病気の娘がいた。
だから、石を勝手に持ち出した。
泣きながら持ち出した。

すると皆が追いかける。
恐ろしいカオで追いかけてくる。

ワンプとチルスはこの島から逃げなきゃならなくなった。
2人は風船持って逃げ出した。
すると、彼らも風船持って追いかけてきた。

733 :B/F:04/04/05 12:14 ID:???
逃げるために2人は追いかけてくる島の人の風船を割る。
本気じゃないから死なないはず。
落ちた人を軽く殴って逃げてゆく。

何度繰り返したか判らない。
もう判らない。
でも、2人は逃げ延びた。
島の外へと逃げ延びた。

すると、島が沈んでゆく。
皆を乗せて沈んでゆく。
後ろを見ないようにして。
2人は故郷へと帰った。

故郷に帰ったら2人は有名人。
チルスの娘の病気も治った。
直らないはずの病気が治った。
2人は英雄。全てのメディアがそう騒ぐ。
王様と握手も出来た。
でも、ワンプはずっと暗いカオ。

だって、自分のせいで…あの人達は。。。
そう思っていたから。
罪の意識が消えなかったから。

734 :B/F:04/04/05 12:26 ID:???
いつのことか判らない。
ワンプは飛んでいった。
無線を持って飛んでいった。
チルスを置いて一人だけで。

あの島の人がもしかしたら生きてるかもしれない。
まだ、間に合うかもしれない。
そう思ったから。

残された無線機から。
チルスは聞いた。

海の上に小さなビンがあったんだって。中に手紙が入ってたんだって。
ルーが一生懸命かいたたどたどしい文字。
こう書いてあった。
「いつかこうなるとわかっていたから。泣くな。お前は悪くない。お前は正しい。泣くな。」
ワンプは泣いた。
その直後に落雷の音。
ワンプは死んだ?それとも魚に飲まれたの?
わからないからチルスも追いかけていった。
そして、2人とも、もどっては、こなかった、。

娘は皆を忘れない。
今でも風船を持ってるって話だ。
この娘もちょっとした騒ぎを起こす、そしてちょっと有名になる。
でもそれはまたいつか別の機会に話そうね?

                                    「バルーンファイト」 =失われた心と夢、けれどそれは未来への鍵=

735 :NAME OVER:04/04/05 14:13 ID:???
。・゚・(ノД`)・゚・。

736 :NAME OVER:04/04/05 19:05 ID:???
ちょ、止めろよ。消すなよ!何すんだこの愚弟が!
"電気≠消すなっつってんだよ。暗いんだよこの馬鹿。
よっと、良し。ふう一々電気を付ける俺の身にもなれっつんだ…たく。
あ、てめぇまた電気消すつもりか?なろ、ふざけんな!
まて、逃げるな!いっぺんぶん殴ってやる。待てっ!
…………ぜぇぜぇ…。あんなろ。どこ行きやがった…
あ!また電気消しやがった。あの糞が!面倒なんだよいちいち電気つけんの!
よっと、良し。ふう。暗いと、お子様の目に悪いだろ?
何でいちいち電気消すんだ?そんくらい分かれよルイー…あ!
またかっ!あの糞ルイージが!
よっと、良し。ふう。…また消すつもりか?お前は?
ルイージ…いい加減にしろよぉ。あ、逃げんな!待てこらぁあああああああああ。

ディスクシステム

737 :NAME OVER:04/04/05 20:08 ID:???
>>736
ワラタ

738 :NAME OVER:04/04/05 21:54 ID:???
ふう、やっとここまできたんだ。
私は不幸だった。いつも悲しかった。
親が死んで、親戚にはたらいまわしにされる、挙句には魔王の生贄に捧げられたかけたこともあった。
友達も生贄になり損ねた子供なんて相手にしてくれなかったし、学校にも行けなかった。
でも私は『盗賊』になって本を盗んだ。毎日。
そして死に物狂いになって勉強した。
『魔法使い』や『賢者』にもなって魔法も勉強した。力は強くなかったから、僕にできるのは勉強だけだった。
そして賢者になったんだ。
それからはいいことばかりだった。町の大切な儀式に呼ばれたり、子どもに勉強を教えたりもした。
そして勇者様の仲間に入れてもらった。なのに・・・・・



遊び人に転職しろと。

     ドラゴンクエストV

739 :NAME OVER:04/04/05 23:45 ID:???
あれからどれほどの時が流れたのだろう。

かつて私は神だった。この世界の全てを司る者だった。
しかし私は退屈していた。自らが造った平和な世界に。

だから私は一人の魔物を作り出した。
彼は世界を乱し、私の世界に新鮮な刺激を与えてくれた。

だが私はやがて彼にも飽き始めた。だから今度は彼を倒す英雄たちを作りだした。
英雄たちは、私に感動すら与えてくれた。ちっぽけな存在が作り出す壮大なストーリー。
そう、これこそ私が求めていたものだ。

しかしここで誤算が起こった。英雄たちは私にすらその刃を向けたのだ。
だが私はそれが誤算だと気づかなかった。神に勝てるものか。そう思っていた。
だが英雄たちは恐ろしい武器を持っていたのだ。

”チェーンソー”その恐るべき力の前に、私は成す術も無く敗れ去った。
私の再生能力をもってしても、コマギレにされた肉体を復元するのに数百年はかかった。
そして今、ようやく私は蘇ることができた。

これから何をしようか。そうだ。あのゲームのやり直しをしよう。
もう一度、この世界で壮大なストーリーを作りあげるのだ・・・・

                              RPGツクール

740 :1/2:04/04/06 00:50 ID:???
また、行き止まり。

光届かぬ暗闇の中でひとり地団太を踏み、我知らず壁に拳を叩き付ける。
もう、死ぬのか。
ぎりぎりと、歯車の軋む音が聞こえる。
落ち着け。
落ち着け。
落ち着け。
助かる。まだだ。まだ死ぬわけには行かない。今はまだ。
手汗でふやけた聖書を胸に掻き抱き、奥歯を噛み締める。
視界は恐怖と絶望で赤く染まり、涙が溢れ出る。
血走った目で振り返ると、おぼつかぬ足取りのまま駆け出す。
ああ、悪魔の嘲笑が聞こえる。

 ぎり、ぎり。
 歯車が軋む。

ふと、青い空を思う時がある。
いつ、それを見たのだろうか。
本当に、それを見たのだろうか。

 ぎり、ぎり。
 運命を刻む歯車が軋む。

741 :NAME OVER:04/04/06 00:57 ID:???
頼みの綱は、古ぼけた十字架のみ。
皆はそれを無謀だと言った。
それでも、いつも隣には、くすくすと屈託の無い笑みを浮かべる友が居た。
         「 おいしいね、これ 」
不安なんか、少しも無かった。

 ぎり、ぎり。
 友を刻んだ歯車が軋む。
 それでも私は駆ける。たった一人であった友の為に。

そして、それを見たとき、ついに脳が思考を停止するのを感じた。
ああ。
やはり。
わかっていたのだ。
・・・袋小路。
背後からは、歯車の軋む音が少しづつ近づいてくる。
ゆっくりと振り向き、妙に感情の抜け落ちた目で歯車を眺める。
転々とこびりつく黒いシミや、なにかの切れ端のような布が目に飛び込み、
私に己が運命を知らしめる。
フラッシュバック。
最後まで私の名を叫び続けた、友の断末魔の悲鳴。
いや、悪魔の哄笑だろうか。
なかば狂いかけた頭で考える。
もう、どうでも、良い。


ただ、私は、空が、青い空が、見たかっ


 ぎり。
                        ---デビルワールド 

742 :NAME OVER:04/04/06 09:11 ID:???
>>739
なにもかも あんたがかいた 
すじがきだった というわけか

743 :NAME OVER:04/04/06 09:59 ID:???
>>741
こえぇ・・・

744 :NAME OVER:04/04/06 19:37 ID:???
レポート

サルが人間並みの知能を持ち始めた。
持ち前の身軽さと、賢さの両方を併せ持つサルは世界中で注目を集め、
発見された日本からジャングルの密林へ日本の研究員とそのサルが移された。

・・・・今はまだ足し算、掛け算、などの簡単な計算、それと覚束ない英語がしゃべれるだけである・・・・・。


しかし・・・・・。

   『ガシャーン』  「おい!オリと・・・女性研究員、・・・それに樽を持って・・・・・・ヤツが・・・うわああ!!」


 ━━━人間を襲うのも遅くはないだろう。。。。

                        ドンキーさんすうあそび、えいごであそぼう、ドンキーコング

745 :NAME OVER:04/04/06 20:01 ID:???
オリンピック。
誰もが夢中になる、世界がひとつになるスポーツの祭典だった。
そう、スポーツの祭典だった・・・・・━━━

いつからか全ては数値化され、いつからか選手たちは戦う前から全て予測された結果に沿って
種目が進んでいくことに疲れていた。
視聴者もまた、同じ動き、計算されつくした動きに疲れてしまっていた。
夢中になっているのは、賭け事の好きな国の偉い方だけ・・・・・・・・。

いつからか夢中になる、という言葉はムキになる、という意味を担ったような気がした。

そして日本は精巧なロボットを作ってオリンピックに出場させた。
もちろん国内外問わず秘密事項であったし、動きは人間と見分けがつかなかった。


しかし見てしまったのだ、ロボットをラジコンで動かす操縦者は。



隣国がこぞってコインでボタンをこすっている姿を。
           
                                ハイパーオリンピック

746 :NAME OVER:04/04/06 20:06 ID:lAo95zyP
ageときますか。
>>740-741
コワー

もっとレビューがあればなぁ・・・

747 :NAME OVER:04/04/06 21:01 ID:???
見損なったぞマリオ…。
それでもこの我輩、"クッパ大王≠ノ一矢を報いたほどの男なのか?
"テニスの審判≠竅A"ゴルフ≠フような戯れに日々興じ、
果ては、連日"催し物≠ネど開き、欲と、堕落に満ち溢れた、下らぬ生活。

貴様の闘志は、一体どこに消えたというのだ。
貴様の本来の仕事は、一体どうしたのだ。
我輩の部下を幾人も蹴り殺した、あの"配管工≠フ仕事は。
我輩の部下の手から、配管工を守り抜く、あの"不屈の闘志≠ヘ。一体…。
…貴様のその体たらくには、ほとほと飽きれて物が言えぬ。
我輩は、貴様を過大評価しすぎていたようだ。

…マリオよ。あの時、我輩は。
この我輩から、姫を奪えるほどの者が現れるのなら、ピーチ姫の事は諦めると考えていた。
我輩を倒すほどの力量。敗北しても挫けず立ち上がる闘志!孤高、唯一人で立ち向かう勇気!
これを持つ者が現れるのなら。

マリオ。そして貴様が来た。
貴様の戦いには、この我輩ですら胸を打たれる感動を覚えた。
貴様の力量。貴様の闘志、勇気!
我輩をも上回るそれに、我輩は敗れたのだ。
我輩は潔く姫を諦め、ピーチ姫の幸せを願い、貴様に全てを委ねるつもりであった。

…だが!今の…今の!堕落しきった貴様に、その"資格≠ヘ無い!

マリオ!貴様の捻じ曲がった根性を叩きなおしてくれる。
もう一度、この"クッパ大王≠ゥら、ピーチ姫を奪い返して見せよ!


スーパーマリオブラザーズ2
          (Super Mario Bros. The Lost Levels)

748 :NAME OVER:04/04/06 21:03 ID:???
>>747
敢えて言わせてもらうと・・・・捻りが足りません。
もっとビックリするような話のほうがこの板では好まれてますし。
文章構成はとても良いのですから、ここのスレをもう一度読み返してみてください。

749 :NAME OVER:04/04/06 21:15 ID:???
>>746
レビューか…。個人的にはマンセー意見ばかりじゃなく、否定意見も欲しい。
そりゃ、内容の無い非生産的な「つまんね」とかの煽りレスなんて何の得にもならないから要らんけど。
内容がある否定意見はすげー為になるし、参考になる。
このスレじゃないけど、否定意見もらったおかげで、
自分の駄目な所とか、色々考えるようになった事があるし。
ま、このスレじゃマンセーも批判もされた事ないですけど(´Д`;)

750 :747=749:04/04/06 21:21 ID:???
って、更新すりゃ良かった。まさに俺が書いてる間に意見があったとは。

>>748
捻りの無さか。これでも結構考えたんだけどな。
今の俺はこれで限界だ。
もうちょっと色んな物を読んでみるわ。


751 :NAME OVER:04/04/06 21:27 ID:???
スレの中ほどで自演疑惑なんてつまらない流れがあったから
感想も出しにくいんだろうね。

752 :NAME OVER:04/04/06 21:49 ID:???
>>751
それもあるかもしれないけど。
俺の場合ちょっと違う。
良いって感じる作品は多いけど、
感想で「(・∀・)イイ!」とか「ワラタ」とかつけるのは2,3回が限界って感じで、それ以上は
(´-`).oO(同じ事ばっか言うのも失礼かなぁ)
とか思って、感想レスに何言って良いのか分からん。って場合が多い。
まぁ、基本的には>>680-684に激しく同意

753 :741:04/04/06 21:49 ID:???
今回初めて書いてみましたが、ほんの一言でも感想をもらえると、
それだけで報われた気になります。
感想くれた人、ありがとう。

754 :NAME OVER:04/04/06 21:57 ID:???
>>745
・・・ゲームと現実のプレイヤー側の操作状況がごっちゃになってるなぁw

>>746
多分みんな面白がってるよ。
あんまし気の利いたコメントが思い浮かばないんじゃないかな?
まぁ

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
。・゚・(ノД`)・゚・。
(・∀・)イイ!!
ワラタ

こんなんだけでも書いてくれると、職人嬉しいものだけどね

755 :NAME OVER:04/04/06 21:59 ID:???
感想スレ立てようか?
こっちが荒れない保証はないけど

756 :754:04/04/06 22:06 ID:???
>>752と、ほとんど被った_| ̄|○

感想スレか…あってもいいかな〜?
過去の作品でコメントしてみたいのあるし

757 :NAME OVER:04/04/06 22:11 ID:???
感想付け出すとほのぼの感が失われる可能性は大だな。
感想はワラタぐらいしか書いてないが楽しんめてる。

758 :NAME OVER:04/04/06 22:33 ID:???
感想スレか…
専用スレ立てるより、保管庫でも作って、そこでやったほうが良いかと。
重複スレ云々で騒ぐ人とかも要るし、そんな下らない争いはここでは見たくない。
ま、今のところは感想出すなら、このスレ内でって事で良いと思う。

ワラタだの 。・゚・(ノД`)・゚・。だの、レスもらったりもらえなかったり。
ショボーンと寂しい思いをする事があっても、
なんだかんだで人の作品を読める事は楽しい。
そういう良い空気は壊したく無い。今まで通りで良いよ。


759 :NAME OVER:04/04/06 22:35 ID:???
ごもっともです 了解しました

760 :748:04/04/06 22:37 ID:???
>>750
がんばってください。
ほんの一捻りで地味なグラフィックのゲームをダークな雰囲気に変えられるのですから・・・・

っとこのへんでレビューはやめようか。
みんな楽しんで読んでる、ってことで。
また誰かがまとめサイト作ってくれたときに感想コーナー作ってくれるといいなぁ。
んじゃ、どうしても書きたいときはメ欄に一言とか自分の作品の後にほんの一言ってことで。

職人さん、みんなたのしんでますよー!!!!

761 :748、760:04/04/06 22:38 ID:???
>>758
ゴメン過疎スレだから勝手にまとめちゃったけどオレ無視して

762 :NAME OVER:04/04/06 22:38 ID:???
↓ネタどうぞ

763 :NAME OVER:04/04/06 23:08 ID:???
ウチらプロの役者なんや!ロールプレイヤーなんやっ!!
お客はんにケツなんぞむけられはりやしやっしゃんなー!!

                       ドラゴンクエスト

764 :NAME OVER:04/04/07 01:08 ID:???
「敵弾頭被弾!致命的です!直ぐに機体を回収してください!」
支援部隊の救出船がボロボロになった機体を回収し
敵残党が追ってこないギリギリのところまで撤退する。

――母船ドッグ内
「パイロットは無事か!?」
この作戦の司令官、自らがパイロットの安否確認の為にドッグへ降りてきた。
「…俺は大丈夫です…。すいません…ひとつぶっ壊しちゃいました…」
リフトの脇で頭に軽く包帯を巻かれた青年が、申し訳なさそうに言った。
司令は安堵の息をつく。無理も無い。この作戦は、たった一つの戦闘機種
そして、それを乗りこなす事の出来る彼が居てこそ成り立っているのだ。
「戦闘機はまだ予備がある…、だが君は独りしかおらん…無事で何よりだ」
ボロボロになった機体のシャシー部分が解体され、メインCPUユニットだけを
予備機体に乗せかえる。
「司令!あと3分後には再出動が可能です!」
「うむ…」司令はパイロットの様子を伺う
「俺はいつでもいけます」
準備は整っている…


765 :NAME OVER:04/04/07 01:09 ID:???
しかし、大きな問題があった。それは、既に戦いは終盤に差し掛かっており
敵の軍隊の攻撃も必死の勢いで差し押さえようとしている。
加えてこちらの戦闘機はデフォルトのまま。
戦闘機に搭載されている数々の可変武装は
敵の落とすエナジーユニットを補給しなければ稼動しないのだ

「…ここは一時撤退するか…」
後退すれば敵の攻撃も弱まる。そこを突いてエナジーを補給する…そう司令は考えた。
「司令!ここまで来て撤退するんですか!要塞ゼロスの中枢は目の前だというのに!」
「しかし母船内のエネルギーでは、機体に1ユニット分しかエナジーを与えられない…
それでこの要塞内の猛攻撃をどう潜り抜けようというのだ!?」
機体はあと1台ある。しかし、次こそはパイロットが無事であるとは限らない…
安全を優先するには…目の前のチャンスを逃すのもやむを得ない…だが…

「…俺に考えがあります…行かせて下さい…」
パイロットのただならぬ気迫に押され司令は何も言えなかった。

そして作戦は続行、母船は敵の襲撃が襲ってくるギリギリのところまで近寄り戦闘機を射出する。
「神よ…」
司令はただ祈るしかなかった。
やがて直ぐに敵軍隊が侵入者を感知、総攻撃を仕掛けてくる。
要塞内の狭い空間の中、完全に敵軍隊に周囲を包囲され、容赦ない弾幕の弾丸のスピードは
戦闘機の速度を超えていた。
非常警報と緊急ブザーがコックピット内で騒ぎ出す。
その刹那――!!

766 :NAME OVER:04/04/07 01:11 ID:???


―――父さん、ごめんなさい。僕に科せられた…禁忌を今、破ります

時よ―――

止まれ…


…キュゥゥ…ゥゥ…ゥゥゥゥウウウウイイイイイイインン!!!!!


母船からモニターしていた数々の乗組員たちは目を疑った。
一瞬、戦闘機が上下左右に細かくぶれた様に見えたと思ったら一瞬にして
全ての可変武装が開放され、同期制御エネルギーポッドが換装されたのだ!!
「ば、ばかな!?」
フル装備と化した戦闘機は鬼神のような動きで、要塞内の敵軍隊を破壊していった。
「…あ、あれが…ビッグバイパーの本当の力…」

誰もがこのバクテリアンとの戦争の勝利を確信していた。
しかし、一人のオペレーターだけは手元に送られてくるデータを見て
戸惑いと恐怖を感じていた。

そのデータ上では今、目の前で戦っている戦闘機の中にいる
パイロットの生体反応は

死んでいる事になっていた

―――そして、その記録は闇に葬り去られた……

『グラディウス −コナミコマンド−』


767 :NAME OVER:04/04/07 04:00 ID:???
個人的に中文(って言葉は無いけどまぁ意味は察してくれ)くらいの作品が好きだ

768 :NAME OVER:04/04/07 04:20 ID:???
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/retro/1077629721/955のを基に再構成

グリーンベレー秘密基地 現地時刻 23:00

「これから命がけの大作戦や。ちゃんと装備せなあかんな。
 ハンドガンに手榴弾、あ、あとマシンガンもあったほうがええな
 しっかり袋に入れて…よっしゃ、行くで!」


東南アジア某国秘密基地 現地時間 03:26

「よっしゃ、さっそくこのバズーカで…ん?あれ、おかしいな
 あ、袋に穴があいてる!!!
 あるのは、この腰にあるナイフだけか…
 まぁいい、やってやるさ!」

〜 グリーンベレー 〜

ってのを考えたんだけど調べたら実際のストーリーもこんなんでしたw

769 :NAME OVER:04/04/07 08:51 ID:???
ひねりが欲しい

770 :NAME OVER:04/04/07 09:27 ID:???
>>769
このくらいでいいか?
          ∧_∧
         ( ´∀`)
         (    ) 
         人  Y
         ( ヽ ノ
        人  Y′
        (  ヽノ
       人  Y′
       (  ヽノ
      人  Y′
      (  ヽノ
     人  Y′
    (  ヽノ
    人  Y′
    (  ヽノ
   人  Y′
  (  ヽノ
  人  ヽ、
 (_)__) 

771 :NAME OVER:04/04/07 12:55 ID:???
>769
キモッ!w

772 :NAME OVER:04/04/07 12:58 ID:???
>>770
ひねりすぎw

773 :NAME OVER:04/04/07 12:58 ID:???
>>771
ごめん、>770の間違い。
グラディウスの無敵コマンドでパイロットが死んじゃう?のには脈絡はあったんでせうか
ダークでヒロイックな展開なので好きではあります。

774 :NAME OVER:04/04/07 18:37 ID:???
>>773
SFCのIIIでは自爆コマンドだからねー

775 :NAME OVER:04/04/07 20:00 ID:???
やあやあ、兄さん格好いいねぇ!その長旅用の格好と腰の銃!ヒック!
お前さん旅人かい?この町は初めてかい?ヒックッ!
…そうかそうか、ぅうよっと、んじゃ隣失礼するよぉ。ヒッ!
酔っ払いに絡まれて迷惑かい?うるさいかい?ヒッ!
じゃが、この町は、知らねえ奴が歩くにはヒック!ちょっと危険すぎるからヒッ!
すまッヒ!話になん…ッヒ!おーいローズのねぇちゃん!悪いが水も持ってきてくれ!ヒック!

…ウィーッちょっと酔いが覚めたわい…ック!
お前さんに話したい事ってのは…"この町の法律≠フ事じゃ。

……大抵の奴は、”あの男≠ニ出合ってすぐに、気に食わないという理由だけで、”あの男≠ノ撃たれる。
その上、あの男は早撃ちの名人で、誰もあの男を倒す事はできないのじゃ。
"あの男の機嫌を損なわない事≠アれが、この町の法律。この西部の"掟≠カゃ
今この町をあげて、密かに"殺し屋≠雇おうとしているのじゃが、なかなか腕の立つ男が居なくて…
ん?あの男とは誰の事かって?

…シェリフ。保安官だ。

お前さんも気をつけな。胸にシェリフのバッチをつけた男を見かけたらすぐに逃げるのじゃ。
…っと、すっかり酔いも覚めちまったわい。それじゃのう!

キィーイカッカッカバタッ!キィーイ

「……また人殺しをやったのか?」
「ああ、悪党がいるんでね。」
「お前は、ただの殺人鬼じゃな。」
「へっ! へっ! へっ!。」
「殺された奴よりお前の方が性質が…」

ズキューン!!

LAW OF THE WEST〜西部の掟〜

776 :NAME OVER:04/04/07 20:44 ID:???
だっけど だけどだけどだけどだけど エビが好き♪(やけに軽快な音楽)

777 :NAME OVER:04/04/08 21:25 ID:???
LAW OF THE WEST〜西部の掟〜

「市長、来たぜ。早く給料をよこしな。」
「銃を下ろしな、シェリフ。」
「……。」
「また、住人を殺したのか。」
「それがどうかしたかい?俺はシェリフだぜ?」
「シェリフ…きさまいったい何人の生命をそのストレス解消の為に奪った?」
「お前は今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」
「グッ…もういい。これが今月の給料だ。」

チャチャチャッチャラララチャラララチャラララチャラララチャチャチャチャチャッ(妙に軽快な音楽)
(´Д`)   100×0=$      0

(´Д`)  SPECIAL=$      0

<ヽ`∀´> 1000×3=$   3000

$ ×10000=$       10000

      SCORE=$     13000
「おい…日々銀行強盗と賭けで戦っている男に払う給料か?少ねぇぞ。」
「破格さ。快楽殺人者の貴様に払う額としては…な。処刑されないだけでも有難いと思え。」
「俺はお前なんて怖くねぇぞ。もっと給料よこせ。」
「…貴様が罪の無い人間を殺さなければ、もっと給料をやっていた。自分の胸に手を当てて反省しろ。」
「へっ!へっ!へっ!つーことはだ。殺さなけりゃ給料たくさんくれるって事だろ?」
「…そうだが。」
「分かった。それじゃ来月は悪党しか殺らねぇよ。札束用意して待っていやがれ。」

と、言う事で。このゲーム「LAW OF THE WEST〜西部の掟〜 」
では、あなたはこの気難しい保安官を操って、上手くお給料を稼ぐのが目的です。
頑張って、お給料を稼いで、ハイスコアを目指してください!

778 :(1):04/04/09 00:35 ID:???
 いつから、だっただろうか。
 この世界の綻びに気づいたのは。


 いつものように、愛機と共に大空に吐き出された俺は、直ちに操縦桿を右に倒した。
『3号機! 作戦空域を大きくそれかけている、直ちに進路を…』
 オペレーターの声が、耳障りなノイズと共に俺の耳朶を打つ。
『…3号機のバカはほうっておけ。あいつの癖なんだ。奴め、腕は悪かないんだが、
どこであんな奇妙な癖を覚えたのやら…』
 そんな声が、インカムの向こうから聞こえた。どうやら、司令部の連中には、俺の
行動は奇行としか映っていないようだ…無理もない話だが。
 真下にはうっそうと茂る森。キャノピーの向こうに広がるのは、砂浜を洗う白い波頭と、
サファイアを溶かし込んだような青い海。俺が慣れ親しんだはずの風景だ。
 俺は、対地攻撃のトリガーを引き絞った。一発、二発、三発…。解き放たれた光弾は、
しかし襲い掛かるべき目標を見出せず、空しく地表へと吸い込まれていく。
 そのとき、きいいん…と、耳鳴りに似た感触が俺の脳を貫いた。


779 :(2):04/04/09 00:36 ID:???
【世界の始まりにアダムがあり、彼は伴侶イヴを得た】
 来た。…あの声だ。鼓膜ではなく、俺の脳裏に直接響く声。
【イヴはあまたの動物達と共に、平和な楽園に暮らした。楽園が終わりしとき、そは
即ち人の時代の始まり。我が祝福し、いとおしむ世界。原初の世界なり】
 幾たび同じ声を聞いただろうか。その声にまだ、かすかな希望を抱いている自分自身を、
俺は嘲弄した。打ち砕かれる事が分かりきった希望、予定調和の絶望、そんなものを俺は
まだ捨てきれずにいるのか。畜生。
【…されどこの世界は、我が庇護下にあらず。この世界は模造なり】
 やはりか。やはりそうなのか。この世界に神の祝福はないというのか。
畜生。畜生。畜生。
 俺はトリガーを引き続けた。撃つべき敵が、この大地であるかのように。
 もし、この世界が偽者だというなら…なら俺はなんなのだ。やはり俺も偽者なのか。
まがい物だってのか。畜生。畜生。畜生。畜生。


780 :(3):04/04/09 00:39 ID:???
        EVE  ZOO  END       Original  Program
【この世界はイヴの楽園の果てに連なる、 原 初 の 世 界 にあらず】

 声はただ同じメッセージを繰り返す。物分りの悪い子供に言い聞かせるかのように。

        DEAD COPY
【この世界は  模  造 なり】

 畜生。畜生。畜生。畜生。畜生。
                   ユー
 認めてたまるか。おまえが…おまえが神だというなら。
             ユー
 真にこの世界に、おまえが存在しないとしても。
 アイ                アイ
 俺は、間違いなくここにいる。俺の存在を叫び続けてやる。

 それが、俺の戦いだ。
                              --XEVIOS--

781 :1/2:04/04/09 19:00 ID:???
その整備兵はこちらを向くと軽く首を振り、両手を掲げた。
 結局、動くのは自車を含めて3輌か。 
 援軍要請は無視された。
 徹甲弾はあとわずか。
 後退許可も出ない。
名も無き中尉は、ハッチの上に肘をつき、そっと溜息を漏らす。

しばし沈黙した後、懐から薄汚れた紙切れを取りだし、目を細める。
幼児を抱いて微笑む若い女性が映っている。
何か口のなかで呟いた後、また懐に仕舞い直す。

双眼鏡にうつっていた土煙は、今や肉眼ではっきり視認できる程に大きい。
腹に響く嫌な低音は、恐らく重戦車のディーゼル。
たぶん戦闘車両だけで1個大隊・・・いや、それ以上か。

傍で不安そうな顔をしている通信手を呼び、耳打ちをする。
通信手は幼さの残る目を見開いて大きく頷き、口元のインターコムを押えて何事か告げる。
たちまち、辺りにガスタービン特有の甲高いアイドリング音が唸りはじめる。

 ・・・もし戦争が終わったら、ウチにきて一緒に薬屋でもやりませんか?
  親父も、きっと喜ぶと思うんです。俺がいない時はずっと一人ぼっちだったから。

そうだな。そうしよう。衛生兵のあいつも仲間に入れてやろう。大繁盛まちがい無しだ。

782 :2/2:04/04/09 19:01 ID:???
突然、悲鳴のような落下音が辺りに響き、反射的にハッチに身を屈める。
一拍おいてから周囲に爆音が轟き、物凄い量の土砂を巻き上げる。
砲撃注意、と誰かが叫ぶ。
榴弾の着弾目標は小隊からやや後方。
突破支援だ。連中は容赦する気が無いらしい。

被害を確認する為ハッチから少し頭をだし、急いで後ろを振り向く。
割れた眼鏡をかけた3号車の戦車長が、煤に塗れた顔に笑顔を見せて親指を力強く立ててみせる。

  自分、徴兵される前は電気技師だったんです。
  この国中に電話線を引いてやるのが夢なんです。
  
そういえば、俺が最初の小隊を持ったときから、こいつとは一緒だったな。
何か声を掛けようとしたが、既にその姿はハッチの中に消えていた。
もう、その顔を見る事は無いだろう。

             ・ ・
上等、と小さく呟き、そらを見上げる。
  ・・・今度指揮を取るときは、もっと上手くやってくれよな?

そしていつもの(そして恐らく最後の)言葉をヘッドセットに叫ぶ。

「戦車隊、前へ!!」
                                           ---【ファミコンウォーズ】

783 :NAME OVER:04/04/09 21:19 ID:???
ぬ〜ぼ〜


おとぼけでぷくぷくしててぷにぷにしてる癒し系のα波を放つ
森○製菓のキャラクター"ぬ〜ぼ〜
愛くるしい彼のキャラクターから、彼に関連した商品の売上は上々だった。

遠い未来。長引く不況の煽りを受け。
大手企業"森○≠ェ製菓の部門から撤退する事となった。
森○関連の工場からは、様々な物が引き揚げられていく。
 「おい!この黄色くてデカイヘンテコな奴。どうすればいい?」
 「…粗大ゴミでいいだろ。」

日本列島の片隅にあるゴミ埋め立て地。
そこに"ぬ〜ぼ〜≠ヘ居た。
彼は自分は何故そこにいるのか理解できなかった。
数日経ち、ゴミで出来た島に一人佇むぬ〜ぼ〜は、
彼の生みの親である森○製菓の人々が恋しくなった。

/  ・       ・ ヽ oO(……………おうちかえらなきゃ)

ぬ〜ぼ〜は、とにかく帰ろうとした。本来自分があるべき場所。"森永製菓≠ニ言う名のお家へ。
こうして、ぬ〜ぼ〜の"帰宅≠ヨの旅が始まった。
この旅が、終わりの無い果てしない旅であるという事は、彼だけが知らずにいる。

784 :NAME OVER:04/04/09 23:04 ID:???
oO(やべ、森永に伏字入れるの忘れちゃった。…まいいか。)

ところで、保管庫作ってる人っている?
作ろうかなって思ったけど、大学受験控えてる事思い出したら急にやる気がでなくなった('A`)

785 :NAME OVER:04/04/09 23:05 ID:???
>>778
ウチの近所のゲーセンも純正品じゃなかったなーと思い出した。
乙彼。

786 :NAME OVER:04/04/10 02:00 ID:???
>>775 >>777
ソフトの選択にまずワラタ
あの空前絶後のクソゲーがここまでおもしろそうな話になろうとは(w

787 :NAME OVER:04/04/10 05:38 ID:???
>>786
>>635-636にもあるぞ、LAW OF THE WEST。
知名度の割に多いな。

788 :NAME OVER:04/04/10 13:28 ID:???
>>784
がんばれ。超がんばれ。
俺はhtmlは書けるがレゲー知識がほぼ皆無なんだよ・・・

789 :NAME OVER:04/04/10 15:35 ID:???
私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。
私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ。私は誰だ・・・・

憎しみの塊だ。憎しみの塊だ。ニクシミノカタマリダニクシミノカタマリダニクしみのか
タまリダ憎しミのカタまリだニクシミノカタマリだニくしみのか・・・カた・・カタままマママりりイイいいりいり・・・

愛なンて知らナカった。愛なンて。アの歌はなンだッたのだロウか。優シイのカ。
愛がもッとホシい。ほしいホシイホシイほしい欲しいほしい欲しいホシイほしいほ
しいホシイホシイほしい欲しいほしいホシイほしいほしいホシイホシイほしい欲しいほしい欲しいホシイほしいほしいホ
シイホシイほしい欲しいほしい欲しいホシイほしいホし・・・・・・イほ・・・・

誰だ!誰だ!ダレダ・・・ダレだ・・・ダ・・ダダダレレダダレダダダ・・・・。ネネネ・・ス・・・ネスネスネスささ・・・・んんんんさん

アノ歌がモっトホシ・・・・・ほほしいしいホシイ欲しいほほほしししいいいいいいい・・・・。

イタイホドノアイガホシイ・・・・・あああああああああああああああああああああ!!!!!!!!

                                     MOTHER 2 〜ギーグの逆襲〜

790 :NAME OVER:04/04/10 15:38 ID:???
>>783
そういや森永ってつぶれたの?

あー・・・・保管庫誰か作ってくれぇいage

791 :NAME OVER:04/04/10 18:11 ID:XM1hzeXE
奴はどこにいるんだ
ここは大丈夫か、ガスは無いな
このタンスは空けても大丈夫なのか
奴はどこまで集めたんだ
空港前のフロアは危険すぎる

                            スパイ&スパイ

792 :NAME OVER:04/04/10 18:21 ID:???
ロマンシングサガ2

先代は何を考えて、この俺を…”武装商船団≠フマゼランを新皇帝に任命したのだ。
…まぁよい。体の内からあふれ出るこの力。利用しない手はあるまい。
皇帝の名を利用すれば、我が武装商船団の力を今より格段に強化する事ができる。
ふん。そうと決まれば早速行動開始だ。
こんなきな臭い所をとっとと出よう。
しかし、俺一人では不安だ…城内で何名か戦力に加えるか。
ともかく、赴こう。我が根城へ。
「皇帝陛下!新しい陣形を考案したいのですが、「こうしたい。」と言うご希望等御座いませんでしょうか?」
…っけ、面倒くさい。適当に。
「敵の不意をついて戦闘員全員が敵より素早く行動できるような陣形は無いか?」
「…なるほど。少々お待ちください。」
……早くしろ。
…………まだなのか。
……………。
「お待たせいたしました。このような形であれば、ご希望にそえるかと。」
「ああ、それでいいよ。"ラピッドストリーム≠ニでも名付けておこう」
「はっ。かしこまりました。」
ふぅ、やっと開放されたか。
早速、誰かを我が供に加え…

うっ。なんだ…体が……思うように…
違うぞ…。俺が行きたいのはそっち…では無い…
体が勝手に動く!…うわっなんだ…これは一体…。
…こっちの方向は…ルドン高原!
うわっやめろ。あのようなモンスターの巣窟に一人で行けば…確実に…
やめ…

ロマンシングサガ2
      皇帝謀殺の巻(ネタ分からん人スマソ)

793 :NAME OVER:04/04/10 18:32 ID:???
>>789

      ネス!ボクのかわいいギーグ・・・・・その仲間をかわいがってくれよ!
      

      ここまでおいで〜おしりペンペン!

                     MOTHER 2 〜ギーグの逆襲〜  ポーキーと愉快な・・・・・

794 :NAME OVER:04/04/10 18:58 ID:???
元男の姉がさらわれた、その名も「グレイ・フォックス」
弟のぼくは姉を助けるために「W大学 スーパーフリー要塞」に単身乗り込んだ
もちろん、乗り込むのは一人だがサポートしてくれる仲間もいる。
近所のおじちゃん「ビッグボス」駄菓子屋のねーちゃん「ジェニファー」
反スーフリのリーダー「名前忘れた…」などの精鋭がそろっている。
みんな在日だから日本語が上手くない、だけどスーフリのやつらも
日本語が上手くない(例;アーネムイ!)戦力は互角だ!
いや勇気はぼくらのほうが勝っている!

テキヨウサイ スーパーフリー ニ センニュウ
アネジャ「グレイ・フォックス」ヲ タスケ
サイシュウヘイキ 「アルコール」ヲ マッショウセヨ! 

こうしてぼくの冒険は始まった。

795 :NAME OVER:04/04/10 22:07 ID:???
平均年齢が下がってきたのだろうか

796 :NAME OVER:04/04/10 22:13 ID:???
容量も435KB。レス数で言えば870位か。
そろそろ次スレ用のテンプレ作った方が良いかな。

797 :NAME OVER:04/04/10 22:47 ID:???
テンプレ案
テンプレ>>1に、ここの>>1のカキコ及び、このスレのURLを貼り付けた上で
下の説明を加える。

・基本的にストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレですが、
ゲームに関連した事ならどんな物にストーリーを付けても構いません。
・PS、GBなど板違いネタもOK
・特定の作品、人物の誹謗中傷は(・A・)イクナイ!
ですが、作品について深く吟味した上での発展性のある批判は歓迎です。
・煽り荒らしはスルー。放置できない人も荒らしです。
・初カキコ&ネタカキコ上等。気軽にどんどん書いて下さい。


>・基本的にストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレですが、
>ゲームに関連した事ならどんな物にストーリーを付けても構いません。
ゲーム雑誌ネタやら技やら名場面やらネタにされているのを見て書きました。

>PS、SS、GBなど板違いネタもOK
このスレでも容認なのか禁止なのかはっきりしていませんでしたが、
否定意見も少ないようですので、とりあえず容認という形にしておきました。

追加&ここがイラネーヨとかいう所がありましたら御意見キボンヌ

798 :NAME OVER:04/04/10 23:01 ID:???
>PS、SS、GBなど板違いネタもOK
個人的には問題無いと思うのだが、
マターリ進行を維持するには、外しておいた方が無難だとも思う。

799 :NAME OVER:04/04/10 23:18 ID:???
じゃあ
>ゲームに関連した事〜

>レトロゲームに関連した事〜
に書き換えた方が良いな。
「ゲーム関連と書いてあるのに、何故PSが駄目なんじゃー」って変な話になるし。

800 :NAME OVER:04/04/10 23:25 ID:???
スレタイは
ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ その2
ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ Part2
ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ 2作目
とかこんな感じ?
タイトルこんなに長くて、全部入りきるのだろうか。

801 :NAME OVER:04/04/10 23:53 ID:???
>>800
ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ2
じゃないと入りきらないです。

802 :NAME OVER:04/04/11 00:06 ID:???
ストーリーの有るゲームを題材にしても構いません
ってのも欲しいね。今そうだし。

803 :NAME OVER:04/04/11 04:45 ID:???
レゲー小話 その2


・・・短いスレタイ考えてたら別物になってしまった_| ̄|○

804 :NAME OVER:04/04/11 05:32 ID:???
>>802
それを踏まえてスレタイ考えると。

ゲームに勝手にストーリーを付けるスレ その2

て感じかな。
個人的には>>803小話がなんか良い。

805 :NAME OVER:04/04/11 06:10 ID:???
でも「ストーリーの無い…」のほうがカッコ良くていいなあ。

806 :NAME OVER:04/04/11 07:55 ID:???
おはよういばらき。
>>797
ストーリーの無いレゲーにストーリーを付ける 2冊目

・基本的にストーリーの無いレトロゲームにストーリーを付けるスレですが、
 レトロゲームに関連した事ならどんな物にストーリーを付けても構いません。
・ストーリーの有るレトロゲームにストーリーを付ける勇者も歓迎。
・初カキコ&ネタカキコ歓迎。気軽に書いて下さい。
・特定の作品、人物の誹謗中傷は(・A・)イクナイ!
 ですが、作品について深く吟味した上での批評は無問題。

こんな感じ?荒氏云々はわざわざ書かなくてもいいと思(あってもいいですが)
ついでに。以前誰かの書き込みで、「当スレではこういう作品は喜ばれないので・・・」
みたいなんがあったけど、そんなこと誰も思って無いよな

807 :NAME OVER:04/04/11 08:59 ID:???
>>96
タイトルは>>801じゃないと入りきらないそうだ。
ゲーム→レゲー変える必要もあんまないかと思われ。

説明のところは同意。

808 :807:04/04/11 09:00 ID:???
>>96ってなんだよ…寝ぼけてるな_| ̄|○
正しくは>>806です

809 :NAME OVER:04/04/11 09:06 ID:???
>初カキコ&ネタカキコ
の所に「既出作品」て言葉を加えた方がいいかと。
「既出作品&初カキコ&ネタカキコ歓迎」
て感じで。


810 :NAME OVER:04/04/11 15:46 ID:???
まんどくせ
「ネタのあるやつはドンと来い」でいいw

811 :NAME OVER:04/04/11 17:27 ID:???
次スレに行くならテンプレくらいちゃんと作っておこう

812 :NAME OVER:04/04/11 17:41 ID:???
テンプレ案に協力してくれた人ありがとうございます。
意見をまとめてました。容量食うんでなるべく一辺で済ませたいのですが、
問題点がありましたらご指摘お願いします

【スレタイ】
ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ2

>>1のテンプレ】
ストーリーの無いゲームに勝手にストーリーを付けるスレです。例↓
マリオブラザーズ
あるところに仲のいい兄弟がいました。兄の名前はマリオ。弟の名前はルイージ。
彼らは配管工の仕事をしていました。しかしある日土管から凶暴な亀やカニ、ハエ等が出てきたのです。
マリオ兄弟が働いている配管工の会社の上司から
駆除命令が兄弟に下されました。愉快な動物虐殺劇が今始まります。

前スレ:ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/retro/1072854700/

・基本的にストーリーの無いレトロゲームにストーリーを付けるスレですが、
 ストーリーの有るレトロゲームの別解釈、ゲームの名場面の二次創作など、
 レトロゲームに関連した事なら、どんな物にストーリーを付けてもOK。
・特定の作品、人物の誹謗中傷は(・A・)イクナイ!
 ただし、作品について深く吟味した上での批評は無問題。
・既出作品&初カキコ&ネタカキコ上等。ネタのあるやつはドンと来い。

813 :NAME OVER:04/04/11 18:07 ID:???
>>812
なーんか1の作った話と今の流れ趣旨が違う気がするなぁ。

814 :NAME OVER:04/04/11 18:39 ID:???
バルーンファイト

この地球とは似ているようで、違う星がこの広い宇宙にはあります。
その星の人々の中に、"風船≠ナ”自由に空を飛ぶ℃魔ェできる風船航空士と言う人たちが居ました。
これはそんな風船航空士のお話です。

「相棒!呼んだかい?」
「よう来たか、早速だが、風船航空術発祥の地と言われているあの島へ行こうと思う。」
「はぁ?何だよ突然。…あの島の原住民達は気性が荒いって事はお前も知ってるだろ?行ったら殺されるぞ。」
「ふん。いくら風船航空術の元祖だからと言って、進化せずに土着してた甘ったれ達だ。俺達なら余裕さ。」
「まぁ、そりゃそうかもしれねぇが。…何故わざわざあの島に行くんだ?その理由を教えてもらわんと…」
「行く気にはなれねぇってか。」
「ああ。」
「…お前、何であの島"ねすふ島≠フ原住民のほぼ全員が風船航空術を会得しているか知っているか?」
「そりゃ、あの島には、風船を作るのに必要不可欠な、”空気より軽いガス≠ェ天然で採掘できるからだろう。」
「ああ。俺たちは天然でガスを採掘できねぇから、高い金だして1から生成しなきゃならねぇのに対してな。」
「それが何か関係あるのか?」
「…実は、我が国の軍司令官から直々に、俺に話があったんだ。
"隣国に攻める為に風船軍団を作る。その為に最小限の経費で天然ガスを集めろ≠チてな。」
「!!…もしかして、お前が島に行く理由ってのは。」
「ああ、ねすふ島で天然ガスを奪う為だ。」
「………。」
「相棒、お前が行くか否かはお前の意思に任せる。
だが、俺は風船航空士としてどんな依頼でも逃げない。俺は一人ででも行く。」

こうして、風船航空士は、ねすふ(NESUH)島へと飛んでいきました。
その後、島から帰ってきた風船航空士は、大量の天然ガスを軍に謙譲したそうです。
軍隊がそのガスで"風船軍団≠作り、隣国の王を次々と攫って行ったのは。また別のお話。

キング&バルーン

815 :うんこ:04/04/11 18:41 ID:???
宇宙世紀0019年、地球から圧制を続ける連邦幕府に
農業プラントコロニー「IKKI」が反旗を翻した…

IKKI側は世界初の追尾機能付き高周波サイズを開発する。
しかし、研究所のあるコロニーには
連邦幕府のエリート部隊「シャドウ」が襲来。
宇宙農民の独立を勝ち取るため、キミの死闘が始まる…

             -作戦目的-
・襲撃によりコロニー内にはゴールドメタル製の脱出ポッドが
 散乱しているのでこれらを全て回収せよ。
※試作兵器「プラズマバンブーランス」の使用を許可する。自己責任で運用せよ。

                                      -いっき-

816 :><怪魚直樹'_ゝ ◆b/EeKAIGyo :04/04/11 18:48 ID:???
ロードランナー

はるか昔、世界を征服しようとして滅亡した古代超文明の巨大要塞に眠る宝を目指してハドソン博士の弟子のランナーは要塞に向かった…
だが、古代超文明に作られたロボットには地球上の銃弾も光線も通用せず、対抗する手段は床や壁に穴を空け、ロボットを埋めるか、脚力を生かして振り切るしかない。
しかも、要塞の床や壁は特殊な分子構造の防御システムにより、穴を空けても自動的に再生して埋め立てられる。

しかし、そこに宝があるかぎり、ランナーは走る…



817 :NAME OVER:04/04/11 19:00 ID:???
701-750までの登場作品。 (001-100までの作品は>>110-111)
                 (101-200までの作品は>>211-212)
                 (201-300までの作品は>>311-312)
                 (301-400までの作品は>>415-416)
                 (401-500までの作品は>>516-517)
                 (501-600までの作品は>>608-609)
                 (601-700までの作品は>>708-709)

>705   プーヤン
>707   テトリス
>712   スプラッターハウス
>713   スペランカー
>713   ハンゲリングベイ
>722   ガンスモーク
>723   ぺんぎんくんWARS
>724   パックンフラワー
>728   グリーンベレー
>729   いっき
>730   聖剣伝説
>731-734バルーンファイト
>736   ディスクシステム
>738   ドラゴンクエストIII
>739   RPGツクール
>740-741デビルワールド
>744   ドンキーさんすうあそび
>744   えいごであそぼう
>744   ドンキーコング
>745   ハイパーオリンピック
>747   スーパーマリオブラザーズ2

818 :NAME OVER:04/04/11 19:02 ID:???
751-800までの登場作品。
>763   ドラゴンクエスト
>764-766グラディウス-コナミコマンド-
>768   グリーンベレー
>770   ひねり
>775   LAW OF THE WEST〜西部の掟〜
>777   LAW OF THE WEST〜西部の掟〜
>778-780XEVIOS
>781-782ファミコンウォーズ
>783   ぬ〜ぼ〜
>789   MOTHER 2 〜ギーグの逆襲〜
>791   スパイ&スパイ
>792   ロマンシングサガ2
>793   MOTHER 2 〜ギーグの逆襲〜
>794   メタルギア

819 :><怪魚直樹'_ゝ ◆b/EeKAIGyo :04/04/11 19:02 ID:???
チャンピョンシップロードランナー

あれから(>>816のクリア時代)数年、ハドソン博士は数年前、古代超文明で集めた宝を金に換え、
今度はそれを資金にして、博士自ら巨大な競技場を作った。

博士の定めた競技内容は

  迷路のような競技場内で、博士の作った古代文明ロボットのレプリカントをかわし、あるいは逆に利用してすべての金塊を集めていくとする。
  そしてそれを50ラウンド突破した者はチャンピョン認定を与えられる。

そしてハドソン博士は『GOOD LUCK!』と言い、競技場最上階の自分の席に座った。

820 :NAME OVER:04/04/11 19:12 ID:???
フリップルのストーリーは無理でしょうか?

821 :NAME OVER:04/04/11 19:22 ID:???
>>815
プラズマバンブーランスワラタ

822 :NAME OVER:04/04/11 19:26 ID:???
ドンキーコングvs同JR

南米にすむ伝説の巨大ゴリラマスターは自分で樽で酒を作るほどの高知能を有し、同じジャングルに住むふつうのゴリラを皆弟子にしている。
しかし、目が鋭く好色な性格なゴリラマスターは偶然縄張りに入ったイタリア人女性探検家を拉致してしまった。
そして、同行してたイタリア人男性の動物園長はさらわれた女を助けるためゴリラマスターに立ち向かった…


こうして女性探検家は救出され、さらにゴリラマスターと偶然発見されたゴリラマスターの息子は麻酔をかけられて調査と学会発表のためイタリアに搬送された。

しかし、息子ゴリラは麻酔が早く解け、イタリア国内の動物園で動物園長を倒して父ゴリラの救出するためにたち向かった。

823 :NAME OVER:04/04/11 21:25 ID:???
一番重要なのは、慌てない事だ。
全身の皮膚を、女の肌の様に敏感にするんだ。
そうすれば、壁の向こうの「奴」を感じる事ができる。
俺の仕事は死と隣あわせだが、この緊張の時間が堪らない。

・・・そおらきた。お友達のお出ましだ。
噴出口の先を壁に向けるんだ。焦るんじゃないぞ。
頭にコップ一杯の水を乗せてるような気持ちでやるのがコツだ。
ほら、近づいてきたぞ・・・
あと10秒、9秒、8秒・・・

ワクワクするよなぁ、心臓の音が外に漏れちまいそうだ・・・

4、3、2、・・・!

よしッ、今だッ!ここで突っ込むッ!
よおおおおおおしッ、命中だぜェコンチクショウ!
そしてッ!全力でエアを捻じ込むッ!オラオラオラオラオラァ!
あーっはははははははは!風船みてぇに膨らんできやがったァ!!
もがいたって無駄だッ!鉤状の突起は肉に食い込んで抜けないッ!
ホラホラもう少しだぁっ!そのまま臓物を潰れたトマトみたいにブチ撒けやがれェッ!
ぎゃーっはははははははははははは!!!!

                        ---【ディグダグ
                             (又はある連続猟奇殺人者の記録)】

824 :NAME OVER:04/04/11 23:15 ID:???
>>823

   『オレは殺った。殺り続けてやった。フフ。おまえらオレが何匹殺したか・・・・恐ろしいだろう?
                       ・・・・ああ、おかしいと思ってたんだ。俺も。俺も。俺も!!!!』

   レポート
   
   投げ込まれたやわらかい土の庭には前科2犯の妄想患者が投げ込まれていたのだ。
   薬を投与され、知らないうちに箱庭に投げ込まれた患者は案の定何か殺そうとした。
   安全だと判断したら釈放の予定だった。しかし・・・・テストは・・・・
   
   彼はかつてジェイソンがチェーンソーで人を殺したように、意外なもので人を殺した、それは空気入れだった。

   そして、予想されたとおり彼は風船を爆破して狂喜乱舞した。
   得点に応じて関係者が懲役を判断していくのだった。
   
   岩が落下し、彼の少し太った体をぐしゃぐしゃにした。命は取り留めたがもう動けない。
   
   関係者は告げた。テストのことを。
   
   翌日から彼は太り始め・・・・・・突然破裂したかのようにいなくなった。
      
                               【ディグダグ
                                  (又はある連続猟奇殺人者の記録)】

825 :NAME OVER:04/04/12 00:18 ID:???
>>812
>・基本的にストーリーの無いレトロゲームにストーリーを付けるスレですが、
> ストーリーの有るレトロゲームの別解釈、ゲームの名場面の二次創作など、
> レトロゲームに関連した事なら、どんな物にストーリーを付けてもOK。

・ストーリーの無いレトロゲームに勝手にストーリーを付けるスレです。
 ストーリーの有るレトロゲームの別解釈やメーカー・ハードネタ等もギリギリOKとします。
また、現>1の例は不用。出来ればこれで。
「名場面の二次創作」は危険なニュアンスを感じるので俺的却下。
原作設定のままなら自サイトでどうぞ、と。

ずうずうしいようなのでもう俺は口出ししません。以降、次スレよろしくお願いします。>ALL

826 :NAME OVER:04/04/12 02:01 ID:???
彼は、過ちを犯した。
愛無き故の、過ちだった。
その過ちは、神の怒りを買った。
神は一つの世界を、無に帰した。

彼は、無にいた。
何もない世界にいた。
彼はただ考えていた。
―――なぜ、このような事になったのか。

突如、声が聞こえた。
―――汝、過ちを犯せし者。
それは神の声。
―――これより汝の償いを始める。
聞いた事など無いのに、心が理解する、神の声。
―――神よ、償いとは何なのか。
彼は尋ねた。
―――汝をこことは異なる世界に送る。
―――異なる世界?
―――あの世界とは違う、平穏なる世界。そこでもう一つの人生を歩む。
―――神よ、私は、どうすれば償えるのか。

神は答えた。

―――それを考えるのが、汝の新しい人生だ。

彼の人生とは何なのか。
彼は愛を手にするのか。

神に与えられた、彼の新しい人生が始まる。

「マイライフ マイラブ」

827 :NAME OVER:04/04/12 03:05 ID:???
容量が心配

828 :NAME OVER:04/04/12 03:32 ID:???
早めに移って、残りで面白かったのでも挙げあうかい?

829 :NAME OVER:04/04/12 16:26 ID:6Bmo+2/u
まだ立てないの?

830 :NAME OVER:04/04/12 18:09 ID:???
立てといたよ。

ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ2
http://game2.2ch.net/test/read.cgi/retro/1081760816/

831 :NAME OVER:04/04/12 18:59 ID:???
今の時点で453KBだ。500KBに達すると1000未満でストップしちまう。

そろそろ、埋めを兼ねて「見出し」が欲しいところだ。
誰かまとめてくれないかな?

832 :NAME OVER:04/04/12 19:24 ID:???
>>831
見出しって>>871みたいな感じの奴?
それなら、やるにしても容量が480KB位からで良いんじゃないかな。
容量気にする必要がなくなったわけだし、このスレでもネタが出されるはずだから、
新たに出されたネタを含めた上で総括した方が良いかと。

833 :NAME OVER:04/04/12 20:29 ID:???
”フリップル≠アの競技を知らない者はいない。
念動力生命体"フリップル≠フ知性を試す競技である。
2XX4年のオリンピックの競技として、日夜"フリップル≠教育する人間も少なくない。

さかのぼる事20年前、とある山の登山家たちは、未知の生物と遭遇した。
現在で言うところ"フリップル≠サれである。
これはを山の悪魔として恐れられていた"フリップル≠研究し、
和睦を深めようとした男たちの物語である。

「デンデンデン!デケデケデケ…」

    プ ロ ジ ェ ク ト X
             〜挑戦者たち〜

「あいつぐ登山家達の原因不明の死」
風の中のすーばーるーすなのなかのぎんがー
「念動力を使う未知の生物との遭遇」
皆どこへいーたーみおくーられることもなくぅー
「未知の生物を命賭けで捕獲」
草原のペガサスぅー 街角のヴィイーナスぅー
「念動力用いた実験」
みんなどこへいったぁー 見守ぉーられることもなくぅー
「未知の生物と人との掛け橋を作った実験」
                   「"フリップル(投げて引け)=v
地上にある星を、誰も覚えていなぁーい
                   人は空ばかり見てるぅー

燕よ高い空から 教えてよ地上の星を
燕よ地上の星は いまどこにあるのだろう


フリップル

834 :820:04/04/12 21:14 ID:???
おお・・・凄い・・・

835 :NAME OVER:04/04/13 00:47 ID:???
その下水道には、魔物が住んでいた。
いや、正確には魔物ではなかった。
いずれも、人々によって可愛がられた愛玩動物だったのだから。
しかし、人というのは残酷なもので。
飽きたから、生活的理由、その他の事情、様々な事で、その数多の動物は下水道に流された。
そして人間はすぐにそれを忘れた。次の動物を飼い、また―――

その日、2人の配管工が、その下水道を訪れた。
王国では名の知れた、凄腕の配管工兄弟だ。
ここに来たのは特別な理由というわけでもない、ただの修理要請だった。
「兄さん、見つかったかい?」
「いや、まだだ。恐らくもっと奥の方だろう。降りるぞ」
2人は奥へ奥へと進む。

兄は不意に気配を感じた。
「兄さん?」「お出ましだ」
別に不思議な事でもなかった。こういう汚い所には、いろんな生物が住み着くものだ。
鼠や蛇……見た事のない動物も見てきた。今回もその類だと思った。
だが、予測は外れた。
「!」
突如目の前に炎が現れた。それは兄の鼻先を焦がし、弟の帽子を焦がし、壁にぶつかり、四散する。
兄は落ち着きながら、目を凝らした。そこにいたのは―――
「何だ、こいつら」

836 :NAME OVER:04/04/13 00:49 ID:???
まさに現実離れした光景だった。
そこには、亀が、蟹が、蝿がいた。
これだけなら別にどうという事は無かった。だが、“現実離れ”なのだ。
亀は二足で歩き、蝿には人間のような手足が生え、蟹は高速に走る。
全てが人間サイズ。
これを空想と言わずに、何と言おうか。

「兄さん、こいつら―――」
「ミュータントだな」
この国では、突然変異的な、新種の動物をそう呼んでいた。化け物という意味を持つ呼称で。
「自然発生?」
「亀や蟹がそうこういるか。捨てられたんだろうな」
兄は淡々と弟に言う。
「そんな―――」「行くぞ」
冷たく言い放った兄は、悠々と、そのミュータント達に向かっていった。
「殺すのか! 兄さん!」「それも、俺たちの仕事だ」
ミュータントは牽制の意味を込めて吠える。だが、そんな者は、様々な苦難を歩んできたこの配管工には通じなかった。
折りよく、ミュータントは土管の上に位置取っていた。
配管工はすばやくその下に潜り込むと、
「ッ!」
頭上の土管を殴りつけた。
振動が伝わり、ミュータントはたまらずひっくり返る。
そこを配管工は素早く近寄り、蹴り飛ばす。
ミュータントは、抵抗もできず、そのまま下水に投げ出され、流れていった。
何も見なかった事にし、下水に流す。これが、配管工の間に伝わる、ミュータントの駆除方法だった。

837 :NAME OVER:04/04/13 00:51 ID:???
「数が多い。手伝ってくれ」
ミュータントを下水に蹴り飛ばしながら、兄が叫んだ。
だが、弟は動けなかった。
兄が下水に蹴り損ね、目の前に転がった、かつて亀だったミュータントと目が合ったから。
その目は、まだ、愛玩動物としての目のままであった。
弟は、悩み、そして、顔を上げる。

弟が壁を殴りつけると、下水道全体に強い衝撃が広がった。
転がったミュータントが、その衝撃で元の体勢に戻る。
「何ッ!」
下水道には、ミュータント駆除の為に、全体に振動を起こす仕掛けがある。
それを、彼は忘れていた。
逆に体勢を崩した兄は、無防備のまま襲われる形になる。
「ちッ!」
腕に噛み付いた牙を振りほどき、そのまま下水へ投げ落とす。
「何の真似だッ!!」
壁を殴りつけた弟は、ゆっくりと顔を上げた。
「やっぱり殺す事なんて出来ない! 人間の都合で生きる事を束縛され、
 しかも今、生きる事すら放棄させられようとしてるこいつらを、僕は、殺すなんて!」
兄は心の中で舌打ちした。
新米にはこういう事を言い始めるヤツが多い―――どこかで聞いた理屈を振りかざすだけの未熟な思考。
これを乗り越えるのも、新米からの脱却なのだ。
「それで、俺を止めるのか?」「止めるさ、何としても」
これも予想の内。新米故の青さを、兄は静かに受け止めた。
「……勝手にしろ。俺は仕事をするだけだ」
「勝手にするとも。僕の仕事は、あんたを止める。これだ」
兄は、弟に背を向けた。弟はその背中を睨み付けた。その時、既に2人は兄弟ではなかった。

赤い配管工と、白い配管工の、それぞれの仕事が始まる。

838 :NAME OVER:04/04/13 01:09 ID:???

もう終わりか?

839 :NAME OVER:04/04/13 01:15 ID:???
オワリデス

勢いに任せて書いたやつだからこんな所にコッソリと

840 :NAME OVER:04/04/13 02:26 ID:???


   言葉より語るもの。 Super Mario


841 :NAME OVER:04/04/13 07:15 ID:???
マリオブラザーズ(・∀・)イイ

842 :NAME OVER:04/04/13 20:42 ID:???
ここらで、今スレの人気投票でもする?

843 :NAME OVER:04/04/13 20:52 ID:???
私は……
「伝説の勇者の血を引く、お前こそ勇者なのだ!」
あの時、私の心には熱く炎が燃え上がっていた。
そして…自らを鍛えるべく、旅へ…
背中一杯に背負った荷物を…持った旅…それさえあれば安全な旅のはずだった…
…予想外だった。
まさか…寝ている隙に"夜盗≠ノ全てを奪われるなんて…
私にはもう何も残されていない…このたった一本の"たいまつ≠のぞいては…
もう駄目だ…もう7日も水しか口に含んでいない…
目の前が…真っ暗に…
いかん…私は…私は勇者なのだ…私こそ勇者…ユウシャ…
ユウシャッテなニ?ワたシ勇しャワタわタワタワタ…
はっ!
…危うく私の冒険が終わる所だった…勇者として…”勇気ある者≠ニして気を強く…
強く…もた…な…い意識ガガガ
「大丈夫で……」
誰か…コえ……

彼は通りすがりの人物に助けられ、一命を取り留めた。
そして、この通りすがりの人物こそ、彼を悪魔の巣窟へと誘うドルイドであった。
運命の出会いであった。
意識を取り戻した彼は、ドルイドの救いを求める声を聞いた。
「予言によれば…」
ドルイドへの感謝の念と、彼の元来持つ勇者としての心が大きく突き動かされた。
「勇者として引き下がるわけには行かない!」
こうして、彼"真の勇者≠フ壮大な冒険が幕を開けるのであった。

シャドウゲイト

844 :NAME OVER:04/04/13 21:12 ID:???
>>842
やりますか?次スレも立った事だし。
煽り・叩き・自演疑惑等は無しの方向で。

845 :NAME OVER:04/04/13 21:28 ID:???
俺は自分が長いのしか書けないから簡潔なのが好きだな。>56の燃えプロとか。
長編では>731のバルーンファイトが良かったス。

846 :NAME OVER:04/04/13 21:48 ID:???
今だからこそ言おう!>>143が良かった!と

いや、麻雀漫画大好きなんで。

847 :NAME OVER:04/04/13 21:53 ID:???
プーヤンはどれも良かった

848 :NAME OVER:04/04/13 21:56 ID:???
いや、凡ケンはもう潮時だと思うな……

849 :847:04/04/13 22:12 ID:???
>>848
なんのことかと思って「凡ケン」でググッちゃったよ
コンニャロー

850 :NAME OVER:04/04/13 23:06 ID:???
>>731-734がよろしゅうございました。

851 :NAME OVER:04/04/14 05:31 ID:???
>>731-734のバルーンファイトとか
>>635-636のロウ・オブ・ザ・ウエスト西部の掟とか
>612のロマンシングサガとか
>>494-497のミサイルコマンドとか
>>355のドンキーコングJr. とか
>344のクレイジークライマー とか
>>329-330のミシシッピ殺人事件とか
>>259-260FIREとか
>>243-245パックマンとか
>>188-189のサーカスチャーリー とか
>>96のクラックスとか
>>56の燃えろプロ野球とかがよかた。もっとあるけどこれ以上挙げ出したらきりがない。

852 :NAME OVER:04/04/14 06:25 ID:???
サーカスチャーリー凄いよね。

個人的にはマリオシリーズのダークさが好きだった。
その中の>>76の時代に取り残されたマリオに素直に泣かせてもらいました。

職人様、皆お疲れ様でした。
どれも素晴らしい作品ばかりです。
次スレも期待してます。

853 :NAME OVER:04/04/14 17:33 ID:???
こっちにネタ書いても良い?

854 :NAME OVER:04/04/14 17:48 ID:???
新スレ推奨。

855 :NAME OVER:04/04/14 17:51 ID:???
ネタが書けないとなると、あと37KBをどうやって埋めるか…。

856 :NAME OVER:04/04/14 18:11 ID:???
新スレの感想スレに。

857 :NAME OVER:04/04/14 18:13 ID:???
>>856
なるほど。

858 :NAME OVER:04/04/15 02:05 ID:???
新スレの方、九つネタを書きました。
お目汚し申し訳ありません。2chが自由帳では無い事は熟知しています。
ですが、このカキコともう1つを持ちまして、俺の2ch生活は一端ピリオドを打たねばならず、
さらに、"ストーリーの無いゲームにストーリーを付けるスレ≠ナ俺が書いたネタ数が91を迎えているのを受け、
どうしても、100個目のネタを書きたいと思い。新スレで連投し、書いた次第です。
 今年、俺は受験生というポジションに立たされ、いい加減に勉強をしなければならない時期になりました。
ですが、俺は2chからなかなか離れる事ができず、依存し、勉強に手がつかない有様でした。
2chに依存する大きな理由。それがこのスレです。
俺は1/11、このスレを見つけて以来、毎日1個、ネタを書く事にしました。
理由は、このスレの主旨が、非常に面白そうで、発展性のあるものだと感じたからです。
比較的マターリした深夜の時間帯にスレをageたり、やった事ないゲームを検索で調べて書いたりもしました。
それが実ったのか否か、いつの間にかスレの人口が増え、作品も溢れて行きました。
やはり、人の作品を読む事は楽しく、このスレでの時間は非常に有意義であったと思っています。
そして、楽しく有意義であったからこそ、俺はこのスレからなかなか離れる事ができませんでした。
 それも今、このカキコともう1つを持ちましてお終いです。
俺はこのカキコを持って受験が終わるまで一切2chにカキコはしません。
ですから、一番お世話になり。一番好きなこのスレで最後の挨拶をさせて頂きます。
一端とはいえ、2ch最後のカキコ。ここに来て今まで極力抑えてきた自己顕示欲が、抑えられなくなりました。
よろしかったら「 (二重引用符(終)[縦書])」でスレ内を検索してみてください。
糞ネタ、意味わからんネタ、痛いカキコばかり出てくると思います。
ネタのどこかに、"俺が書いた≠ニいう痕跡を残したく、意図的に間違え続けた、俺の小さな自己主張です。
 そして、図々しいのですが、>>817のようなまとめが、少しでも便利だと思った方
よろしければ、>>817の様なまとめ役を、俺の代わりに引き継いで下されば、光栄です。

859 :NAME OVER:04/04/15 02:07 ID:???
 最後になります。
>>748
貴方に悪気が無いと言う事は痛いほどわかります。
俺の自らの手のぬるるさを再確認させて下さった事を感謝しています。
ですが、それと同時に、俺は貴方のレスに勝手に"荒れる要素≠ニ言う認識をしてしまい、
すぐ真下に嘘のレスを書いてしまいました。"これで荒れない≠ニ身勝手な考えから書いた次第です。
貴方と、このスレの皆さんに嘘をついた事を深く謝罪させて下さい。
>>788
口だけで保管庫を作らず去る俺を許して下さい。
>>447
貴方の発言がなければ、ここまで続ける事はできませんでした。
>>84-85
貴方の作品は少なからず俺のネタに影響しました。羨ましいほど素晴らしい作品ばかりでした。
そして、コテハンを止めろと言って申し訳ありません。
ですが、貴方の作品はやはり、コテハンが無くても輝いて見えました。
>>職人様方
いつも楽しく読んでいます。つまらなかったと感じる作品なんて滅多にありませんでした。
皆様がこのスレをマターリと面白く盛り上げ続ける事を願っております。
>>1
貴方の立てたスレは、スレタイを見ただけで俺を引きつけました。
貴方がいなければ、俺がここまで活動的になる事はなかったでしょう。
色んな事を、このスレで学びました。ありがとう。
>>スレの皆様
ROMの方も職人の方も。皆様には本当に楽しませて頂きました。ありがとう。
今年度俺はDQN校から国立に受験します。
受かるにせよ落ちるにせよ。また一年後にお会いできたら光栄です。

 緊張して足が震えて来た……カキコで緊張するってのは初カキコ以来だ。
……たかが一人の工房の自己主張の為に長文を書かせて頂きました。
お目汚し本当に申し訳ありません。
これにて、一人のネタの書き手はこの2chから去ります。
このスレの良い空気を、そのままに発展する事を心より願っています。それでは、この辺で。

860 :NAME OVER:04/04/15 03:50 ID:???
>>859
今から受験に打ち込むお前は偉い。がんばれ。超がんばれ。

1年後、必ず帰ってこいよ。

861 :NAME OVER:04/04/15 05:05 ID:???
「・・・それでは・・・、
  みなさんの最後のお話が終わりましたところで、
  最後の一本の灯を消したいと思います・・・。
  最初にお約束したとおり、事前に何かが起きたとしても
  この灯は消させていただきますので・・・・・・
         ・・・では、よろしいですね・・・・・・。」



季節はずれに肌寒いこの時期。常に幾人かが留っている無料休憩室。
近所に喫煙所が少ないのも理由のひとつなんだが、
俺は出かけたときには必ずと言っていいほど其処へ寄り道していた。
まあ、タバコ一本、コーヒー一本を消費する数分だけなんだけれど。

今日もぷらっと買い物に出かけ、帰り際に其処へ寄り道する。
いたる処が終日禁煙だらけの昨今、今日もベンリに利用させて頂きますよ、ええ。



休憩室に入りつつ、いつもと少し違う雰囲気を感じる。・・・誰か、妙な銘柄吸ってやがるな。

違う。

蝋燭の香りだ。
いつもの場所へ座り、いつも通りタバコに着火しつつ、
きょろきょろしない程度に、それほど広くない室内を意識する。

862 :NAME OVER:04/04/15 05:07 ID:???
なにやってんだ? なにかぶつぶつと話し声が聞こえる。
気になる、気になる、、、物語的な何かを語り合っている様だ。

「ども。」

違う方向から突然呼びかけられ、不意を突かれて振り向くと、
どこかで見たような見ないような・・・多分ここで何度かすれ違った程度なんだろうな、
普通のお兄ちゃん(学生か?)が目の前に立っていた。

「興味があるならちょっと覗いていってくださいよ」
彼はそう云いながらさっきの蝋燭の香りの方向を指差した。
「は?はあ、、、なにやってんすか?」
「ああ、まあ、例えばコックリさんみたいな?あ、でも僕らのは”ちょっと”本格的ですよ。」

どう”ちょっと本格的”なんだよ!? チクショウ、気になる気になる。


そんな感じで興味を抱いてこの場を離れる事が出来なくなってしまった俺と、
今思えば多分同じ手口で集められたであろう他人同志の数人とで進めてきた
この「奇妙な」遊びというか、ひまつぶしというかなんというか・・・・・・
やれやれ、やっと終わるのか、けっこうかかったな・・・・・・
・・・で、なんだって?それ消すとどうだって言ってたッけ?
・・・・・・それにしても、今何時だろ・・・・・・そろそろか・・・えら・・・な・・・ky・・・・・・と・・・・・・・・・・・・


                                    百物語 〜ほんとにあった怖い話〜

863 :NAME OVER:04/04/15 05:44 ID:???
この板には1人だけ異常に寒いのがいるが。

春がきたな。まさにハルウララ




864 :NAME OVER:04/04/15 06:05 ID:???
自分で言うのもなんだが、俺は根性も無いくせに負けず嫌いなんでね。
自分より年下の工房が俺より何倍も何倍も頑張ってるのを見てると、
猛烈に悔しくなって来るんだよ。

一日一カキコも含めて引き継いでやらあ。
(001-100までの作品は>>110-111)
(101-200までの作品は>>211-212)
(201-300までの作品は>>311-312)
(301-400までの作品は>>415-416)
(401-500までの作品は>>516-517)
(501-600までの作品は>>608-609)  
(601-700までの作品は>>708-709)
(701-800までの作品は>>817-818)

800以降の作品
>814バルーンファイト・キング&バルーン
>815いっき
>816ロードランナー
>819チャンピオンシップロードランナー
>822ドンキーコング・ドンキーコングJR
>823ディグダグ
>824ディグダグ
>826マイライフマイラブ
>833フリップル
>835-837マリオブラザース
>843シャドウゲイト
>861-862百物語 〜ほんとにあった怖い話〜

865 :NAME OVER:04/04/15 06:57 ID:???
>>858
お疲れ。
少しこことは離れた面白いストーリーでも送るよ。

「私は一枚の金貨を持ってこの都に来た。
若さと勇気だけが武器だった。
ペンを持ち、多くの作品を書いた。

私にはいつしか巨額の富が出来ていた。
毎日のようにパーティを開き、友人を招いた。
年を取り、私は今、死を迎えようとしている。
そのポケットには一枚の金貨が残るのみ。
多くの友人も失った。

町のものが口々に言う。
「この浪費家め、遂に天罰をうけおったか。いい気味だ。」
私はそれを聞いて憤慨した。そしてベッドの前に来た皆にこう話した。
「私は金貨一枚だけ持ってパリに来た。そして今残ったのがこの金貨一枚だ。」
「世間の奴らは俺を浪費家だと言いやがる、とんでもない。あれだけの贅沢をしながら一枚も減ってないんだ。」
その男は死ぬ時までその金貨を離しませんでした。
「俺の価値は常にこの金貨一枚だ。それ以上は認めない。」
そう言いたかったのかも知れません。

                                        「岩窟王」を書いた男の話。 それはまるでファミコンのヒットのように。一時代を作った男。

このスレの住人全てに捧ぐ。


866 :NAME OVER:04/04/15 07:56 ID:???
キモスギ

867 :NAME OVER:04/04/15 08:20 ID:???
>>858-859
正直、いろいろ萎えた

868 :NAME OVER:04/04/15 11:08 ID:???
>>858
毎日1カキコしたスレだから、感慨深い想いを吐露したい気持ちは察するよ。
変な煽りはあるけど、それは2chだから仕方ないと思って、気にせず受験がんばれ

869 :NAME OVER:04/04/15 18:09 ID:???
 一切の鉄を排除された機体があった。
 胴体は木製。表面は帆布。装甲はない。まさに、紙。
 発動機すらなかった。
 プロペラとゴムベルト、そしてペダル。
 国軍最後の希望は、人力飛行機だった。

「以上で作戦説明を終わる。……何か質問は?」
 椅子に座った男二人は、黙って首を振る。
「では、最後の質問だ。見てのとおり、『対鋼誘導弾幕に当たらない』と言うだけの
機体だ。速度も遅く、ペダルを漕がねば機動すらままならん。対鋼誘導爆雷以外の
全てに当たる、と言っても過言ではない。そんな機体で爆弾を抱え、敵基地への急
降下爆撃を敢行する……死ねというに等しい。それでも、君たちは志願するのか?
今ならばまだ、志願を取り下げてもいい」
 再度、首を振る男二人。
 二人には分かっていたのだ。
 自分たちと、この張りぼてこそが最後の希望なのだと。

 男が二人、空を征く。

870 :NAME OVER:04/04/15 18:10 ID:???
移行してたの気づかなんだ orz

871 :NAME OVER:04/04/17 00:10 ID:???
スレ移行早過ぎたかもね。

>>869
あのほのぼのとしたゲームに特攻隊もびっくりの裏設定があったとは。
FC版は、乗ってるのが全然鳥に見えなかったなぁ。

872 :NAME OVER:04/04/17 04:50 ID:???
しかし、渾身のネタがノーリアクションだとヘコむな_| ̄|○

873 :NAME OVER:04/04/17 09:50 ID:???
激しく同意だ_| ̄|○

874 :NAME OVER:04/04/17 11:07 ID:???
渾身のネタとは871の「鳥」のことだろうか?

875 :NAME OVER:04/04/17 11:14 ID:???
あ、わるい間違い。
「乗ってるのが鳥」=「乗り物が鳥」つってるのかと。
ごめんごめん

876 :NAME OVER:04/04/17 11:31 ID:???
ところで
>>118
いつか消すつもりならここに書き込んでおいてくれないだろうか?
唯一マジ泣きしそうになった作品だ

877 :NAME OVER:04/04/18 00:56 ID:hibcuWlh
こっちは作品の感想で埋めるんだったよな?

878 :NAME OVER:04/04/18 01:05 ID:???
ほんの1単語でも(ツマンネとかでも)何か言ってもらえると、死ぬほど嬉しい・・・。

879 :NAME OVER:04/04/18 01:38 ID:???
>>878
ツマンネ

880 :86-87:04/04/18 10:25 ID:???
>>876
保管庫ができたら、そっちに置かせてもらおうかなと思ってます。
それまでは消しませんよ。
誤字くらい修正しようかなあ(恥

881 :NAME OVER:04/04/18 13:46 ID:???
メトロイドと呼ばれる主人公のロボットを操り建造物の中を練り歩く。
敵は銃で倒す。


「メトロイド」

882 :NAME OVER:04/04/18 14:12 ID:???
ちょい雑談。
むかしログインで短編小説のコーナーあったよね。結構有名どころが書いてた。
あれは文庫化か何かされて無いのかな?
「あれ、食わせてくれるんだって?」のセリフが出てくる回(著者忘れ)
が改めてまた読みたいんだよ。

883 :NAME OVER:04/04/18 14:14 ID:???
街の灯りが消えるときいつものように湧き出てゴミ箱を漁る。
浮き世の蛆のような存在、それが俺だ。
いつものように腹を空かせ、糧を漁っていると目を奪われるような白い布が目にとまった。
ゴミの中に埋もれていたにも関わらず洗いたてのような純白さ、清楚感だった。

売り物にならないものかと布を持ったその瞬間、布が俺を纏い始めたのだ。
すると重い物で頭を押し付けられたような圧迫感に襲われ、みるみるうちに視界が低くなり、
まるで皮膚と一体化したように、布を纏っているという感覚がなくなったのだった。
一体どうなってしまったのだろうか。俺は近くの鏡に足を急がせた。幸い人の姿は無い。
そして鏡の前。映っていたのはボーリング玉のような目玉、人を丸飲みできそうなほどの大口。
皮膚は薄白く、先ほど拾った布そのまま。どこから見ても化け物だった。

こんな姿を人に見せられるわけもなく、とぼとぼと住宅地へと歩いていくと朝日が大地に差し込んでいた。
それに気付き、ふと空を見上げると視界に何か映る物があった。
食い物だ。串団子、ケーキ、おにぎり、果物、何でもござれ。
それも一つではなく多数、生ゴミではなく完全な形。
疑うより先に取ろうとして無意識にジャンプすると体がふわりと浮いた。人間では考えられない跳躍だった。
しかも滞空している。空に浮かんでいるのだ。
俺は早速取った食い物を下で無我夢中にパクついていると野犬が俺の方を見ていた。
始めは食い物を見ているのかと思ったがどうも違う。
この俺を見ている。しかも生き物を見る目ではない。
俺が食い物を見る目と同じ眼で俺を見ていたのだ。
しかもよくよく見ればどうも野犬は複数いるようだった。
涎を垂らし、いかにも飛びかかりそうな形相。

――ヤメロ!!俺は食べ物じゃない!!!

今、化け物どもの戦いが始まる・・・

オバケのQ太郎わんわんパニック

884 :NAME OVER:04/04/18 20:45 ID:???
>>881
だから(ry

885 :NAME OVER:04/04/20 10:50 ID:???
>>882
渡辺浩弐の「1999年のゲームキッズ」?
違うか。ファミ通だもんな。

そんだけじゃなんなので簡単なネタひとつ。


「さめがめ」

 ひいっ!
 ……共食いだ!

886 :NAME OVER:04/04/20 18:15 ID:???
>885
たぶんそのファミ通がまだログインの1コーナーだった頃の話ですだよ・・・。

「ローグ」

 ひいっ!
 ・・・・・・つか、これなんだっけ??

887 :NAME OVER:04/04/21 13:27 ID:???
>882
それはもしかしたら神林長平のSSではないだろうか

それで合ってるならつい先日単行本化した。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/403d9c61b38e201032bc?aid=mm040225&bibid=02410364

888 :NAME OVER:04/04/23 02:32 ID:???
>887
うーむ。掲載タイトルを見る限りでは違うっぽいな。つか妙に高いね、その本。


人づてに”めずらしい熊肉料理を食べさせる”と噂の地方の山荘へでかけたが、
そこは主人一人で経営しているらしい、ちいさく古風な、しかしまあ普通の民宿だった。
田舎者に思えないほど標準語で語りかけてくる主人は、数年前に脱サラをして
この民宿を経営しているのだとか。
夕食どきになり、ビール・前菜などをつまむ。まあ、味は普通だ。
田舎の食材は都会よりうまくて当然だしな。
食事もある程度進み、例の料理を待っていたが
いつまでたっても期待している”それ”は膳にあがってこない。
しかたなく主人に耳打ちするように問い正してみる。
「・・・あれ、食べさせてくれるんだって? そう聞いてわざわざここに来たんだぜ?」

主人は、一瞬身じろいだが、まるでその囁きを予想していたかのように、こう答えた。
「そうですねぇ、今晩はもう遅いので、明日の晩にでもご披露しましょう。」

翌日、すこし遅い朝に気分良く起きてみると、テーブルの上にメモを見つけた。
『 買いだしへ出かけてきます、帰りが多少遅くなる場合もございますが、
   なにぶん田舎ゆえにご容赦ください。 主                』

なるほど、いよいよあれが食えるんだな・・・まあ、気長に待つさ。
・・・


前半を思い出して書いてみた。ここ以降からがちょっと面白いんだよね、
マジで誰か知らないかなー

889 :NAME OVER:04/04/23 04:55 ID:???
>888
火浦功の「続・釜無温泉の決闘」じゃないか?

890 :NAME OVER:04/04/23 18:39 ID:???
情報キター!!
ありがとうアリガトウ!
後で調べてみます。

891 :NAME OVER:04/04/30 04:03 ID:???
勇気があれば何でもできると信じていた。
正義は必ず勝つと信じていた。
だから俺は警官になったんだ。
銃なんて使わない、話し合えば必ず解る。
もっとも、どんな暴漢も俺に触れる事さえできないがな。

だがそんなものは夢だった。

奴がやってくる。

奴はどこまでも追ってくる。

奴には武器は通じない。

いや人間ですらない。

俺には妻がいる、むすこも居る。
帰らなければならない。

だが全ては無駄だった。
俺は所詮ねずみだったんだ。

ご 先 祖 様 は俺をやすやすと引き裂いた。

「マッピー」

ご先祖様。

892 :NAME OVER:04/04/30 04:24 ID:???
今日は組織の取引がある。
俺はカネの受け渡しを命令された。

俺の仕事場である
組織直営のカジノに
ブツの受け渡しを済ませた
取引相手がやってくる。

連中は取引の時ボスから合言葉を聞いている。
俺はそれを確認してカネを渡す。

これは組織に見とめられるチャンスなんだ。
もちろん、失敗すれば命はねえ。

おや、それらしい連中がやってきた。
荒っぽいことで飯を食ってるのがわかる。
しかも女連れか、いい気なもんだぜ。

4人組の頭はチャラチチャラした若造だった。
しきりに隣の若い女をなだめている。

俺は逸る心を押さえながら口を開いた。

ああ、合言葉は覚えている。

忘れるはずがねえ

8 3 8 8 6 1 だ・・・。

                 「DQ4」

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